2005年12月17日のメンテナンス以降は、複数の通貨別残高をお持ちのお客様には、いずれかの通貨の残高がマイナスの状態の場合、出金手続きの前にコンバージョンしていただくこととなります。
これまでは一方の通貨別残高がマイナスの場合でも、もうひとつの通貨別残高がプラスの場合には、その時点での通貨レートにより評価したマイナス残高を差し引いた出金可能額の範囲内で出金することが可能でした。
しかし外貨の残高はリアルタイムな評価レートで円換算されているため、その後に価格が変動することで円換算額も変化いたします。例えば同様の状況のお客様がお取引を終えられて出金可能額の全額をご出金された場合には、その後の為替変動により、残されたマイナス残高の円換算額が変化することとなり、全額出金を意図された出金後にも関わらず、評価レートが変動することによって、いつまでも債権あるいは債務が残る形となってしまいます。
このような状況を防ぐため、マイナス評価の通貨別残高をお持ちのお客様がご出金をされたい場合には、まずコンバージョンにてマイナス残高(債務)を無くした上で、ご出金依頼を頂きますようお願い申し上げます。 出金可能時間・出金日等に関しましては、これまで通り変更はございません。
お手数をおかけいたしますが、ご理解を賜ります様お願い申し上げます。
※円のみをお預けいただいているお客様であっても、ユーロ/米ドルのお取引をされた場合には、実現損益・スワップポイント共に米ドルで発生し、米ドルの預りとなりますのでご注意下さい。
以下には簡単な例を記載いたします。 


















