●Jan29、2010(Ldn&NY)
《マーケット・センチメント》
29日の東京市場は、材料が薄い中、月末仲値でポートフォリオ調整の大口の円買いが出るとの観測や東京株式市場が軟調に推移したことでリスク回避の円買いが優勢となった。ただし、週末のポジション調整やファンド筋や本邦投資家の円売りで、下値は維持された。またユーロドルは、ギリシャやポルトガルの格下げ問題が引き続き懸念となり、1.3972から1.3912まで軟調となった。一方クロス円も一時下値を拡大したが、その場は買い戻しが優勢。ユーロ円が125.60から124.81まで下落後、126.01まで反発。ポンド円が144.42から145.80、オージー円が79.70から80.56、NZD円が62.90から63.74、カナダ円は83.86から84.71、スイス円が85.05から85.89での推移となった。
29日の東京市場は、材料が薄い中、月末仲値でポートフォリオ調整の大口の円買いが出るとの観測や東京株式市場が軟調に推移したことでリスク回避の円買いが優勢となった。ただし、週末のポジション調整やファンド筋や本邦投資家の円売りで、下値は維持された。またユーロドルは、ギリシャやポルトガルの格下げ問題が引き続き懸念となり、1.3972から1.3912まで軟調となった。一方クロス円も一時下値を拡大したが、その場は買い戻しが優勢。ユーロ円が125.60から124.81まで下落後、126.01まで反発。ポンド円が144.42から145.80、オージー円が79.70から80.56、NZD円が62.90から63.74、カナダ円は83.86から84.71、スイス円が85.05から85.89での推移となった。
