●Feb26、2010(Ldn&NY)
《マーケット・センチメント》
26日の東京市場は、昨日の円の急騰からは日本の1月のコア消費者物価指数が、11ヶ月連続のマイナスとなったこと、バーゲン・ハントの買いや月末需要を受けて、円安気味に推移したが、更なる大きな動きとなっていない。ユーロドルは、BISはアジア中銀の買いで、1.3531から1.3604まで一時上昇し、ドル円は89.05から89.51まで値を上げた。一方クロス円も買い戻し中心で、ユーロ円が120.69から121.36、ポンド円が135.89から136.68、オージー円が79.08から79.58、NZD円は61.57から62.09、カナダ円が83.96から84.47、スイス円が82.47から83.01での推移となった。
26日の東京市場は、昨日の円の急騰からは日本の1月のコア消費者物価指数が、11ヶ月連続のマイナスとなったこと、バーゲン・ハントの買いや月末需要を受けて、円安気味に推移したが、更なる大きな動きとなっていない。ユーロドルは、BISはアジア中銀の買いで、1.3531から1.3604まで一時上昇し、ドル円は89.05から89.51まで値を上げた。一方クロス円も買い戻し中心で、ユーロ円が120.69から121.36、ポンド円が135.89から136.68、オージー円が79.08から79.58、NZD円は61.57から62.09、カナダ円が83.96から84.47、スイス円が82.47から83.01での推移となった。
