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      <title>だいまんのデイ☆取れ☆戦略</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 18:35:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Mar11、2010(Ldn&amp;NY)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
１１日の東京市場は、中国２月の物価指数が予想を上回りインフレ懸念が高まり、中国人民銀行の利上げ時期が早まるとの観測が高まったことで、ドル円は９０．５５から９０．２０まで軟調に推移し、ユーロドルは、１．３６５９から１．３６２１まで値を下げた。またクロス円も調整的となり、ユーロ円が１２３．６１から１２３．０１、オージー円は、オーストラリアの２月雇用情勢悪化を受けて８２．８７から８２．２７まで下落、ＮＺＤ円もボラード・ニュージーランド準備銀行総裁の「利上げする前に様子を見る余裕がある。以前のサイクル程の利上げは不要かもしれない。中立水準はかつてよりは低いかもしれない。将来の正常な金利は、キャリートレードに適した水準ではなくなる」発言を受けて６３．５７から６２．９８まで下落した。

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８９．７５－９０．６５）</strong>
戻り高値の９０．８０－８５からは調整が９０．１５－２５のマイナーサポート圏をどうにか守る形。更なる突っ込み売りは不透明で、現状は９０．３０－３５と９０．４０－４５の次のブレイクを見て対応。ブレイクの場合上値は、９０．５５－６５に未だレジスタンスが残り、Ｃａｐでは売りが出易い。９０．７０－７５の節目や９０．８０－９０の戻り高値を超えて更なる上昇期待となるが、それでも９１．００－０５の日足の窓の上限、９１．２５－５０に更なる窓に日足のレジスタンスが控え、９１．９０－９５、９２．１５－２０の直近高値を超えるまでは再度売りと成り易い。一方下値９０．１５－２５を割れると８９．８５－９５の戻り安値、８９．７０－８０の安値にサポートの最終が切りあがりを見せて、買いが入り易い位置となるが、８９．６０－６５の直近戻り安値を割れるとストップが出易く、窓の下限となる８９．４０－４５、上昇スタート位置となる８９．３０－３５、８９．１０－２５の戻り安値、８８．８５－００の窓なども視野となるが、日足の外部サポートからは再度買い検討される。更なるリスクは８８．７５－８０の窓の上限、８８．５５－６５のそれ以前の戻り高値で形成した窓の下方ブレイクとなる。従って戦略としては、まずは９０．３０－３５と９０．４０－４５のブレイクに注目して、ブレイクの場合、上値は９０．５５－６５で売っても、９０．７０－７５がストップで、９０．８０－９０が倍返しとなるが、ターゲットは９１．００－０５、９１．２５－５０と利食い優先から売りあがって、ストップはタイトとする、できれば９０．９０－９５越えや９２．１５－２０越えの倍返し。一方下値は、９０．１５－２５と再度買い下がっても、ストップを８９．８５－９５割れとするか、８９．７０－８０まで買い下がりなら、８９．６０－６５割れがストップ＆倍返しから、ターゲットは、８９．４０－４５、８９．３０－３５と買い戻しから、買いはこういった位置から８９．１０－２５、８８．８５－００と買い下がって、ストップは８８．７５－８０割れでの倍返しとなる。（予想時レート：９０．３５予想時間１５：２０）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３５７０－１．３７１５）</strong>
戻り高値の１．３６７５－８０から調整が１．３６２５－３０まで進んでいるが、若干不透明な位置。未だ揉み合い的な状況が続いており、現状は１．３６６０－６５のレジスタンスとの次のブレイクを見る形。上値は１．３６７５－８０、１．３６９０－００や１．３７００－１５の上ヒゲを超えて、強気となり１．３７２０－４５の戻り高値を超えると１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０がターゲットとなるが、現状は上抜けは不透明となり利食い優先となる。また超えても日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５では、再度１．３９００－０５を超えるまでは売り直し位置となる。一方下値は１．３６２０－２５、１．３６０５－１５の戻り安値維持では良いが、１．３５８５－９５の窓割れがマイナス気味から、１．３５７５－８０、１．３５６０－６５なども視野となるが、１．３５３０－４５を割れるまでは、買い直しとなる。また割れるケースから１．３５１５－２５、１．３４９０－９５の窓の下限、１．３４８０－８５の節目、更には下ヒゲの半値となる１．３４６０－６５まで視野となり、特にこういった位置まで割れると相場が崩れ、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、まずは１．３６２５－３０と１．３６６０－６５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１．３６２０－２５、１．３６０５－１５と買い下がっても、一旦１．３５８５－９５割れで止める形から、再度１．３５７５－８０、１．３５６０－６５の買いは、１．３５３０－４５の倍返しとなる。一方上値は、１．３６７５－８０越えがストップで、倍返しも一考となるが、１．３６９０－００、１．３７００－１５の動向次第。越えないなら利食い優先。こういった位置を超えての順張りも検討されるが、１．３７２０－２５、１．３７３５－４５と利食い優先から、１．３７５５－７５では売りが検討され、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３６４５予想時間１５：３０）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２２．００－１２４．３０）</strong>
戻り高値の１２３．９５－００から１２３．００－０５まで調整が進んだが、現状はこの位置を維持しており、更に突っ込み売りは不透明となるが、上値はトピッシュな高値からは、１２３．４５－５０、１２３．６０－８０などが上値を抑えると更に上値追いも厳しい。こういった位置を超えて１２４．２５－３０、１２４．５５－６０の戻り高値が視野となるが、これも１２５．２０－２５の戻り高値を超えるまでは、売りが出易い。一方下値は、１２３．００－０５、１２２．８５－９５の節目割れからは、下落が１２２．７０－８０、１２２．４５－６０の窓などが視野となるが、マイナー・サポートからは買いが入り易いが、１２２．３５－４０の節目割れからは、若干下落スピードが上がる可能性があり、１２２円のサイコロジカルや１２１．７５－９０の下ヒゲ圏まで視野となるが、サポートの最終が絡んでおり、１２１．４５－６０を割れるまでは買い直しとなる。従って戦略としては、まずは１２３．００－０５と１２３．４５－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、１２３．６０－８０と売りあがっても、ストップは１２３．９５－００越えとなるが、１２４．２５－３０、１２４．５５－６０と売り直しから、ストップはタイトまたは、１２５．２０－２５を倍返しとして、１２５円まで売りあがりでの対応となる。一方下値は、１２２．８５－９５割れがストップで、再度１２２．７０－８０、１２２．４５－６０と買い直しも、１２２．３５－４０割れでやめるか、１２２円まで買い下がるなら、ストップは１２１．７５－９０割れや１２１．４５－６０が倍返しとなる。（予想時レート：１２３．３０予想時間１５：５０）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３３．５０－１３６．５０）</strong>
戻り高値の１３５．８５－９０から調整が１３４．９０－９５まで進むが、更に大きな動きとなっておらず、方向感に薄いので注意。上値は１３５．４５－５０、１３５．６５－７５がＣａｐされると更に上値追いはできないが、こういった位置を超えると、１３６．１０－２５の戻り高値や１３６．３５－５５から１３６．６５－８０の窓などが視野となるが、これも１３７．００－２０や１３７．３５－４０の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。また超えるケースからは、１３７．７５－８５の節目、１３８．１０－１５の窓の下限、１３８．２０－２５、１３８．３５－４０のそれ以前の安値や１３８．６０－６５の窓の上限、更には１３８．７５－９５の窓などが順次視野となるが、売りが出易く、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。一方下値は１３４．７０－９０、１３４．３５－４５を維持すると良いが、１３３．９０－９５のダブル・ボトム割れから相場が崩れる可能性となり、１３３．７５－８０、１３３．５０－６０窓、１３３．３５－４０の戻り安値まで視野となるが、サポートの最終からは買いが入り易い。更なるリスクは１３３円前後や１３２．５０－６０の戻り安値割れとなる。従って戦略としては、まずは１３４．９０－９５と１３５．４５－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１３４．７０－９０、１３４．３５－４５と買い下がって、ストップは１３３．９０－００割れで、再度の買い直しは、１３３．７５－８０、１３３．５０－６０、１３３．３５－４０と買い直しから、ストップは１３３円のクリアな下方ブレイクや１３２．５０－６０割れとなる。一方上値は１３５．６５－７５と売りあがって、１３５．８５－９０越えがストップで、１３５．９５－００が倍返しとなるが、ターゲットは１３６．１０－２５、１３６．３５－４０と利食い優先。超えても１３６．３５－５５、１３６．６５－８０と利食い優先から、１３７．００－２０まで売り上がって、ストップは１３７．３５－４０越えの倍返しとなる。（予想時レート：１３５．２５予想時間１６：００）

<strong>オージー円：（予想レンジ８２．００－８４．００）</strong>
戻り高値の８３．２５－３０から調整が８２．３０－３５まで進んだが、この位置を維持して堅調。現状は８２．４０－５０の窓が維持されると堅調が続く可能性。注意は８３．２５－３０を割れるケースとなるが、その場合８２．１０－１５、８２．００－０５などが維持なら再度買い下がりで対応も、こういった位置を割れると８１．６０－６５から８１．７５－８５の窓、８１．４５－５０の節目などへの調整リスクも残り、買い下がりの余裕を持って対応したい。一方上値は、８２．９０－９５の戻り高値から８３．０５－２０の窓のＣａｐでは更に上値追いは不透明となるが、こういった位置から８３．２５－３０を超えると８３．８５－９０や８４．３０－３５の日足の戻り高値などがターゲットとなるか注目となるが、直近高値の８５．６０－８０や８６．１５－２０を前に、やれやれの売りが出易い感じ。従って戦略としては、まずは８２．４０－５０と８２．９０－９５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、８３．０５－２０と売り上がって、ストップは８３．２５－３０越えで、倍返しも検討されるが、ターゲットは、８３．５０、８３．８５－９０と利食い優先から、売りは８４．３０－３５をバックに検討される。一方下値は８２．３０－３５割れで一旦止めても、８２．００－２０ゾーンでの再度買いトライとするか、８１．７５－８５、８１．６０－６５、８１．４５－５０と買い下がって、ストップは８１．２５－３５割れでの倍返しとなる。（予想時レート：８２．７５予想時間１６：１５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６２．６０－６４．５０）</strong>
高値の６４．３０－３５から調整が、６２．９５－００まで拡大となったが、サポートが支えており、更に突っ込み売りは不透明。ただし、上値は６３．３５－４０、６３．５０－６０の窓の下限がＣａｐされると上昇は覚束ない。６３．７０－７５の窓の上限越えから、６４．００－２０の戻り高値が視野となるが、６４．３０－３５や６４．４０－５０の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は６２．９５－００を割れると６２．６０－７５の戻り安値、６２．４５－５５の強い戻り安値などが視野となるが、買い下がり場を探す形も、割れると６２．３０－３５、６１．６５－７０の窓などへの調整リスクも残ることで、こういった位置まで買い下がりの余裕を持って対応したい。更なるリスクは６１．４５－５０や６１．２０－３５の窓割れとなる。従って戦略としては、まず６２．９５－００と６３．３５－４０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、６３．５０－６０と売り上がって、ストップは６３．７０－７５越えで、倍返しも一考となるが、６４．００－２０などのＣａｐでは、利食い優先で、売りは６４．３０－３５、６４．４０－５０は売り上がりで対応から、ストップはタイトで、再度６４．７５－００での売りは、６５．４０－４５越えがストップとなる。下値は順張り的も６２．６０－７５での買い戻し＆買い直しは、ストップを６２．４５－５５割れに置くか、６２．３０－３５、６２円のサイコロジカル、６１．６５－７０と買い下がって、ストップは６１．４５－５０や６１．２０－３５割れとなる。（予想時レート：６３．３０予想時間１６：２５）

カナダ円：（予想レンジ＝－）
休配信

スイス円：（予想レンジ＝－）
休配信]]></description>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 18:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar11、2010(AsianTime)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
昨日の海外市場では、プローディ前欧州委員会委員長が「ギリシャ財政危機の最悪期は終了した」との発言などが好感され、ギリシャの財政懸念が遠のいたとの見方や来週日銀の追加金融緩和策が決定されるとの思惑、堅調な株価を受けて、ドル売り、円売り気味の展開となった。ユーロドルは１．３６８０、ポンドドルは１．４９９３まで反発し、ドル円は９０．８２の高値まで上昇した。またクロス円も買いが先行したが、ダウが値を維持できず利食いが優勢となった。ユーロ円が１２４．０１、ポンド円が１３５．９０、オージー円が８３．３３、カナダ円が８８．７３、スイス円が８４．８４まで一時値を上げたが、６４．３２まで上昇していたＮＺＤ円は、ＮＺ準備銀行が政策金利を予想通り据え置いたが、早期利上げを否定したことで、６３円ミドルまで下落して引けた。

<strong>《本日の材料》</strong>
08:50(日)第4四半期GDP・二次速報[前期比](前回+1.1％予想+1.0％)
08:50(日)第4四半期GDP・二次速報[前期比年率](前回+4.6％予想+4.0％)
08:50(日)第4四半期GDPデフレーター・2次速報値[前年比]（前回-3.0％予想-3.0％)
08:50(日)週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30(豪)2月失業率(前回5.3％予想5.3％)
09:30(豪)2月新規雇用者数(前回+5.27万人予想+1.50万人)
11:00(中)2月生産者物価指数[前年比]（前回+4.3％予想+5.1％)
11:00(中)2月消費者物価指数[前年比]（前回+1.5％予想+2.5％)
11:00(中)2月小売売上高[前年比](前回+18.3％)
11:00(中)2月鉱工業生産[前年比](前回+19.5％)
11:00(中)2月固定資産投資[年初来、前年比](前回+26.4％)
16:45(仏)1月財政収支(前回-1380億EUR予想-1400億EUR)
16:45(仏)第4四半期非農業部門雇用者・確報[前期比](前回-0.4％予想-0.4％)
19:00(ユーロ圏)ECB月例報告
21:00(南ア)1月製造業生産（前回+3.0％予想+0.8％)
22:30(加)第4四半期設備稼働率(前回67.5％予想70.0％)
22:30(加)1月新築住宅価格指数[前月比](前回+0.4％予想+0.4％)
22:30(加)1月国際商品貿易(前回-2億CAD予想+4億CAD)
22:30(米)1月貿易収支(前回-402億USD予想-410億USD)
22:30(米)週間新規失業保険申請件数(前回46.9万件予想45.0万件)
23:00(スイス)スイス中銀政策金利発表
03:50(加)カーニーBOC総裁講演
04:00(米)ダドリー米NY連銀総裁講演
06:45(NZ)1月小売売上高指数[前月比](前回±0.0％)
ギリシャ、第4四半期GDPと財政収支発表
日5年国債入札、英インフレ連動国債入札、米30年国債入札（130億ドル）

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝９０．００－９１．００）</strong>
重かった９０．４５－５５、９０．６５－７５を上抜けて、上昇が９０．８０－８５まで拡大したが、指摘した９１．００－０５の日足の窓の上限、９１．２５－５０の窓、日足のレジスタンスからは９１．９０－９５、９２．１５－２０の直近高値を前に、上ヒゲとなっており、現状は９０．５５－６５、９０．７０－７５の戻り高値のＣａｐでは上値追いは厳しい。一方下値８９．６０－６５の安値からサポートが有効で、このチャンネルの上限となる９０．４０－５０が支えると強いが、割れると９０．３０－３５、サポートからは９０．１５－２５などの維持が焦点で、維持できないケースから、９０．０５－１０の窓の下限、８９．９０－００を割れるとマイナス・イメージとなるので注意。その場合８９．８５－９０の戻り安値を割れると８９．６０－８０の直近戻り安値圏まで視野となり、この下方ブレイクからは、窓の下限となる８９．４０－４５、上昇スタート位置となる８９．３０－３５、８９．１０－２５の戻り安値、８８．８５－００の窓なども視野となるが、日足の外部サポートからは買いが入り易い。注意は８８．７５－８０の窓の上限、８８．５５－６５のそれ以前の戻り高値で形成した窓の下方ブレイクとなる。戦略的には、昨日の雰囲気では、静かなイメージが残るが、材料面から荒れた展開となっても、実は９０円台での推移を想定して、大きく上下するなら、しっかりとストップを決めて逆張りスタンスとなりそうだ。従って戦略としては、まずは８９．４０－５０と８９．５５－６５のブレイクに注目して、ブレイクの場合下値は９０．３０－３５、９０．１５－２５、オーバーシュートも見て９０．０５－１０まで買い下がって、ストップは８９．９０－００割れまたは、８９．８５－９０割れでは倍返しが検討される。ただし、８９．６０－８０でホールドするなら買い下がりも一考となるが、８９．４０－４５割れではこれも止めて、再度８９．３０－３５、８９．１０－２５、８８．８５－００と買い直しで、ストップは８８．７５－８０割れでの倍返しとなる。一方上値９０．７０－７５と売り上がっても、ストップは９０．８０－８５越えとなるが、再度９１．００－０５、９１．２５－３０、９０．４５－５５と売り上がって、ストップはタイトまたは、９１．７０－００越えとなる。（予想時レート：９０．５５予想時間０８：００）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３６０５－１．３７１５）</strong>
下落が指摘したサポートを割れたが、１．３５３０－３５の戻り安値を前に、１．３５４－４５で下げ止まりを見せて、逆に反発が大きく拡大。特に指摘したレジスタンスとなる１．３６７０－７５を若干超えたが、１．３６７５－８０から更に上昇は進んでおらず、現状は１．３６６０－７０がＣａｐすると更に上値追いは厳しい。１．３６７５－８０、１．３６９０－００や１．３７００－１５の上ヒゲを超えて、強気となり１．３７２０－４５の戻り高値を超えると１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０がターゲットとなるが、現状は上抜けは不透明となり利食い優先となる。また超えても日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５では、再度１．３９００－０５を超えるまでは売り直し位置となる。一方下値は１．３６３５－４０、１．３６２０－２５、１．３６０５－１５の戻り安値維持では良いが、１．３５８５－９５の窓割れがマイナス気味から、１．３５７５－８０、１．３５６０－６５なども視野となるが、１．３５３０－４５を割れるまでは、買い直しとなる。また割れるケースから１．３５１５－２５、１．３４９０－９５の窓の下限、１．３４８０－８５の節目、更には下ヒゲの半値となる１．３４６０－６５まで視野となり、特にこういった位置まで割れると相場が崩れ、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、まずは１．３６３５－４０と１．３６６０－７０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１．３６２０－２５、１．３６０５－１５と買い下がっても、一旦１．３５８５－９５割れで止める形から、再度１．３５７５－８０、１．３５６０－６５の買いは、１．３５３０－４５の倍返しとなる。一方上値は、１．３６７５－８０越えがストップで、倍返しも一考となるが、１．３６９０－００、１．３７００－１５の動向次第。越えないなら利食い優先。こういった位置を超えての順張りも検討されるが、１．３７２０－２５、１．３７３５－４５と利食い優先から、１．３７５５－７５では売りが検討され、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３６５５予想時間０８：１０）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２２．５０－１２４．５０）</strong>
強い上昇から直近高値となる１２３．８５－９０を超えて、１２３．９５－００まで上昇拡大となったが、更なる１２４．２５－３０、１２４．５５－６０や１２５．２０－２５の戻り高値などを前に、トピッシュとなっており、現状は１２３．７０－８５の窓などがＣａｐされると上値追いは厳しい。一方下値は、１２３．４５－５０や１２３．１５－２５の戻り安値圏維持では良いが、１２２．８５－９５の節目割れからは、下落が１２２．７０－８０、１２２．４５－６０の窓などが視野となるが、サポートからは１２２．１５－４０の窓までは買い下がりとなる。注意は１２１．８５－９０の戻り安値、１２１．６５－８０の窓割れ１２１．４０－５０も割れると相場が崩れるので注意。従って戦略としては、まずは１２３．４５－５０と１２３．７０－８５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、１２３．９５－００越えがストップとしても、１２４．２５－３０、１２４．５５－６０と売り直しから、ストップはタイトまたは、１２５．２０－２５を倍返しとして、１２５円まで売りあがりでの対応となる。一方下値は、１２３．１５－２５と買い下がっても、ストップは１２２．８５－９５割れとなるが、再度１２２．７０－８０、１２２．４５－６０、１２２．１５－４０と慎重に買い場探しから、ストップは１２１．８５－９０割れや１２１．６５－８０割れ。１２１．４０－５０割れでの倍返しとなる。（予想時レート：１２３．５５予想時間０８：２５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３４．７０－１３６．７０）</strong>
下値を１３３．９０－９５で再度ホールドして、反発が大きくなったが、現状は１３５．８５－９０から更に上昇が進んでおらず、１３５．７０－７５の節目のＣａｐからは、更に上値追いはできないが、こういった位置を超えると、１３５．８５－９０の戻り高値を超えると、１３６．１０－２５の戻り高値や１３６．３５－５５から１３６．６５－８０の窓などが視野となるが、これも１３７．００－２０や１３７．３５－４０の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。また超えるケースからは、１３７．７５－８５の節目、１３８．１０－１５の窓の下限、１３８．２０－２５、１３８．３５－４０のそれ以前の安値や１３８．６０－６５の窓の上限、更には１３８．７５－９５の窓などが順次視野となるが、売りが出易く、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。一方下値は１３５．３０－４０の戻り安値、１３４．９５－００、１３４．７０－９０などが維持すると良いが、１３４．３５－４５を割れると調整が深まる可能性から更に１３３．９０－９５のダブル・ボトム割れから相場が崩れる可能性となり、１３３．７５－８０、１３３．５０－６０窓、１３３．３５－４０の戻り安値まで視野となるが、サポートの最終からは買いが入り易い。更なるリスクは１３３円前後や１３２．５０－６０の戻り安値割れとなる。従って戦略としては、まずは１３５．３０－４０と１３５．７０－７５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、下値は１３４．９５－００、１３４．７０－９０と買い下がって、ストップは１３３．９０－００割れで、再度の買い直しは、１３２．７５－８０、１３３．５０－６０、１３３．３５－４０と買い直しから、ストップは１３３円のクリアな下方ブレイクや１３２．５０－６０割れとなる。一方上値は１３５．８５－９０越えがストップで、１３５．９５－００などが倍返しとなるが、ターゲットは１３６．１０－２５、１３６．３５－４０と利食い優先。超えても１３６．３５－５５、１３６．６５－８０と利食い優先から、１３７．００－２０まで売り上がって、ストップは１３７．３５－４０越えの倍返しとなる。（予想時レート：１３５．４５予想時間０９：００）

<strong>オージー円：（予想レンジ８２．００－８３．５０）</strong>
上昇が８３．２５－３０まで拡大となった。この位置はサイコロジカルな８３．５０を前に、不透明な位置で、現状は８２．９０－９５の戻り高値から８３．０５－２０の窓のＣａｐでは更に上値追いは不透明。こういった位置を超えて８３．８５－９０や８４．３０－３５の日足の戻り高値などがターゲットとなるか注目となるが、直近高値の８５．６０－８０や８６．１５－２０を前に、やれやれの売りが出易い感じ。一方下値は、８２．４５－５５の窓が維持すると強いが、８２．４０－４５の節目割れからは、調整が８２．３０－３５、８２．１０－１５、８２．００－０５などが視野となるが、買い下がり位置も、更に割れると８１．６０－６５から８１．７５－８５の窓、８１．４５－５０の節目などへの調整リスクも残り、こういった位置まで買い下がりの余裕を持って対応したい。従って戦略としては、まずは８２．４５－５５と８２．９０－９５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、８３．０５－２０と売り上がって、ストップは８３．２５－３０越え。一方下値は８２．４０－４５割れで一旦止めても、８２．３０－３５、８２．００－２０ゾーンを買い下がって、維持できないなら一旦止めるか、８１．７５－８５、８１．６０－６５、８１．４５－５０と買い下がって、ストップは８１．２５－３５割れでの倍返しとなる。（予想時レート：８２．７０予想時間０９：１０）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６２．６０－６４．００）</strong>
一時上昇が指摘したネック・ラインを超えて６４．３０－３５まで拡大となったが、６４．４０－５０の戻り高値前にトピッシュとなっており、現状は６３．５５－７５の窓、レジスタンスの６３．９０－９５が上値を抑えると上昇も厳しい。一方下値は６３．３０－３５のサポートが支えると堅調で、６３．０５－２０の戻り安値まで買い下がりが検討される。注意は６３円を維持できないケースで、その場合、６２．６０－７５の戻り安値まで視野となるが、６２．４５－５５の強い戻り安値を割れるまでは、再度買い検討される。ただし、割れると６２．３０－３５、６１．６５－７０の窓などへの調整リスクも残ることで、こういった位置まで買い下がりの余裕を持って対応したい。更なるリスクは６１．４５－５０や６１．２０－３５の窓割れとなる。従って戦略としては、まず６３．３０－３５と６３．５５－７５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、６３．９０－９５と売り上がって、ストップは６３．１５－２０越え。倍返しは不透明で、未だレンジ的からは、６４．３０－３５、６４．４０－５０は売り上がりで対応から、ストップはタイトで、再度６４．７５－００での売りは、６５．４０－４５越えがストップとなる。下値は６３．０５－２０と買い下がっても、６３．００を割れるなら一旦止めて、再度６２．６０－７５で買い直して、ストップは６２．４５－５５割れで、倍返しも一考となるが６２．３０－３５、６２円のサイコロジカル、６１．６５－７０と買い戻し＆買い下がりで、ストップは６１．４５－５０や６１．２０－３５割れとなる。（予想時レート：６３．５０予想時間０９：２５）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８７．２０－８９．００）</strong>
上昇が８８．６５－７０まで拡大となったが、サイコロジカルな８９円や８９．３０－３５に強い戻り高値を前に、上ヒゲからは、８８．３５－５０の戻り高値のＣａｐでは上値追いは不透明。一方下値は８８．００－１５の戻り高値、８７．６５－８０の窓の維持では堅調も、８７．４０－４５の戻り安値割れからは、８７．２５－３５の窓、８７．１５－２０が視野となるが、こういった維持では買い下がりが検討される。注意は８６．９０－９５を割れると、８６．６５－７０の窓の下限、８６．５０－５５や８６．１５－４０の戻り安値なども視野となることから、買い下がりの余裕を持って対応となる。更なる注意は８５．９０－００の窓を割れるケースで、その場合下落が８５．６５－８５の戻り安値、８５．４５－６０の窓まで視野となる。ただし、こういった位置でも８５．２５－３０を割れるまでは買い直しとなる。従って戦略としては、まずは８８．００－１５と８８．３５－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８８．６５－７０越えがストップで、倍返しも一考となるが、ターゲットは８９．００での利食いから、売りはＣａｐを見て８９．３５－３５をストップに対応となる。一方下値は、８７．６５－８０と買い下がって、ストップは８７．４０－４５割れが一旦となるが、８７．２５－３５８７．１５－２０での買い直しは、８６．９０－９５割れがストップとなる。（予想時レート：８８．１５予想時間０９：３０）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８４．００－８５．００）</strong>
上昇が直近高値となる８４．６５－７０を超えて、８４．８０－８５まで拡大となったが、サイコロジカルな８５円を前に、上ヒゲをなっており、８４．６０－７０の戻り高値のＣａｐでは上値追いは厳しい。下値は８４．２０－４０の戻り安値維持では良いが、割れると８４．００－１５、８３．９０－９５、８３．６５－８５の窓が視野となるが、こういった下方ブレイクはマイナスから８３．２５－４５、８３．１０－１５の節目なども視野となる。注意は８３．００－０５を割れると８２．７０－９０の戻り安値圏や８２．５５－６５の戻り安値などが視野となる。戦略としては、８４．２０－４０と８４．６０－７０のブレイクに注目してホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、８４．８０－８５越えがストップとなるが、未だ８４．９０－８５．１０では売り直し。ストップは、８５．４０－４５越え。一方下値は、８４．００－１５と買い下がっても、ストップは８３．９０－９５割れとなるが、再度８３．６５－８５の買いはタイト気味のストップから、８３．２５－４５、８３．１０－１５と買い下がって、ストップは８３．００－０５割れとなる。（予想時レート：８４．４０予想時間０９：３５）]]></description>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 10:56:53 +0900</pubDate>
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         <title>Mar10、2010(Ldn&amp;NY)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
１０日の東京市場は、材料難の中、３月期末に向けた本邦企業のリパトリの円買い、日銀の追加金融緩和期待の円売りに、上下に動きづらい展開となったが、欧州時間に入ると、欧州の信用不安をベースとしたドル買いやクロス円の売りが強まった。ユーロドルは、１．３６１４から１．３５６３まで下落、ドル円は８９．８５から９０．１５での狭いレンジでの推移。ポンドドルが１．４８８５レベルまで値を下げた。
一方クロス円では、ユーロ円が１２２．６１から１２２．０８まで下落、ポンド円が１３５．２３から１３３．９５、スイス円が８３．８５から８３．３６、カナダ円が８７．７８から８７．４４まで値を下げたが、オージー円は、８２．１４から８２．４８で小じっかりとし、ＮＺＤ円は、明日のキャッシュ・ターゲットの発表を前に、ショート・カバーが支え、６３．１３から６４．６１まで値を上げた。

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８９．４５－９０．４５）</strong>
動意は薄く揉み合い気味となっているが、下値は８９．６０－６５の安値からサポートが有効で、特に８９．９５－００が維持すると相当強い形。注意は８９．８５－９０の戻り安値を割れると、８９．６０－８０の戻り安値圏割れがマイナスとなるが、窓の下限となる８９．４０－４５に外部サポートが控え、未だこういった位置などでは買いが入り易い。また維持できないケースから上昇スタート位置となる８９．３０－３５を割れると、８９．１０－２５の戻り安値、８８．８５－００の窓なども視野となるが、８８．７５－８０の窓の上限を割れるまでは、再度買いが入り易い。更なるリスクは８８．５５－６５のそれ以前の戻り高値で形成した窓を割れるケースから、特に８８．１０－３５を割れると相場が崩れる。一方上値は、９０．０５－１０が現状Ｃａｐされており、この上抜けから９０．１５－２５の窓などが上値を抑えると厳しいが、９０．３０－４０、９０．４５－５５などを超えるとアク抜け感が広がり、特に直近高値となる９０．６５－７５を上抜けると強気ムードとなり、９１．００－０５の日足の窓の上限、９１．２５－５０の窓が視野となるが、日足のレジスタンスからは９１．９０－９５、９２．１５－２０の直近高値を超えるまでは売りが出易い。従って戦略としては、まずは８９．９５－００と９０．０５－１０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、８９．８５－９０を割れるなら一旦止めても、８９．６０－８０は維持を見て対応。８９．４０－４５まで買い下がって、８９．３０－３５割れストップ、８９．１０－２５、８８．８５－００と買い直しで、ストップは８８．７５－８０割れでの倍返しとなる。一方上値は、９０．１５－２５、９０．３０－４０と利食いながら、売り上がってもストップは９０．４５－５５越えや９０．６５－７５の倍返し。ターゲットは９０．８０－９０、９１．００－０５と利食い＆売り直しで、ストップは９１．２５－３０越えや９０．４５－５５越えでの倍返し。このターゲットは９１．７０－００での利食い優先となる。（予想時レート：９０．０５予想時間１５：０５）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３５５０－１．３６７５）</strong>
揉み合い気味から、ほぼ１．３５８５－９０と１．３６１５－２０でのレンジ的推移から、次のこういったブレイクを見る形となる。下値は１．３５６０－７０、１．３５５０－５５のサポートが控えこういった維持で出来るかどうか見て対応。１．３５３０－４０を割れると１．３５１５－２５、１．３４９０－９５の窓の下限、１．３４８０－８５の節目、更には下ヒゲの半値となる１．３４６０－６５まで視野となり、特にこういった位置まで割れると相場が崩れ、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。一方上値は、１．３６２５－４５の戻り高値圏、１．３６５０－６５の窓、１．３６７０－７５にレジスタンスが控え、売りが出易い。あくまで１．３６９０－００や１．３７００－１５を超えて１．３７２０－４５の戻り高値を超えると強気となり、１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０がターゲットとなるが、現状は上抜けは不透明となり利食い優先となる。また超えても日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５では、再度１．３９００－０５を超えるまでは売り直し位置となる。従って戦略としては、まずは１．３５８５－９０と１．３６１５－２０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１．３５６０－７０、１．３５５０－５５と買い下がっても、ストップはタイトまたは、１．３６３０－４０割れでの倍返しとなるが、ターゲットは１．３５１５－２５、１．３４９０－９５と買い戻し＆買い直しも、１．３４８０－８５割れで止める形となる。一方上値は、１．３６２５－４５、１．３６５０－６５、１．３６７０－７５と売り上がって、１．３６９０－００がストップで、１．３７００－１５越えでの倍返し。このターゲットは１．３７２０－２５、１．３７３５－４５の動向次第で、超えても１．３７５５－７５では利食い優先から、売りはＣａｐのケースで、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３６００予想時間１５：３０）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２１．５０－１２３．５０）</strong>
揉み合い気味も下値は１２２．１０－２５の窓と戻り安値が支え、上値の１２２．５０－６０との次のブレイクを見る形となりそう。下値は１２２．００－０５、１２１．７５－８０が支えると堅調な可能性となるが、１２１．４０－６０を次に割れるとサポートの下方ブレイクが発生して、下落が１２１．１０－１５から１２１．３０－３５の下落前の揉み合いゾーン、更には１２０．８５－９０の戻り安値割れからは１２０．５５－７５、１２０．３５－４０の戻り安値まで視野となるので注意。また特に２回下値を止めている１２０．２５－３０の戻り安値割れがマイナスから、１２０．００－０５の節目などが維持できるかだが、１１９．７５－８０や１１９．６５－７０を下ヒゲを割れると相場が崩れる可能性となることは変わらない。一方上値は、１２２．７５－８０の戻り高値から１２２．８５－９０の窓の上限にレジスタンスが控え、戻り売りが出易いが、１２２．９５－１２３．１０の戻り高値越えからは、１２３．１５－２０、１２３．２５－３０の戻り高値が、１２３．４０－４５が視野となるが、未だ１２３．７０－７５や１２３．８５－９０の戻り高値を超えるまでは、売りが出易いが、こういった位置を超えて強気となり、１２４．２５－３０、１２４．５５－６０や１２５．２０－２５の戻り高値などが視野となる。従って戦略としては、まずは１２２．１０－２５と１２２．５０－６０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りとなるが、ターゲットは、１２２．７５－００のＣａｐでは利食い＆売り直しから、ストップは１２３．００－１０越え。再度１２３．１５－３０、１２３．４０－４５と売り直しも、１２３．７０－７５越えがストップで、１２３．８５－９０越えの倍返しとなるが、ターゲットは１２４．２５－３０、１２４．５５－６０と利食い優先で、売りは１２５．２０－２５が倍返しとなる。一方下値は、１２１．００－０５、１２１．７５－８０と買い下がって、ストップは１２１．４５－６０割れで、倍返しも一考となるが、１２１．１０－３０では維持を見て買い直しも、ストップは１２０．８５－００割れ。１２０．５５－７５、１２０．３５－４０は維持のケースのみ買いで、ストップは１２０．２５－３０割れでの倍返しとなるが、１２０．００－０５維持なら買い戻し優先で、こういった位置まで待つなら買いのストップは１１９．６５－８０割れとなる。（予想時レート：１２２．４５予想時間１５：４５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３３．５０－１３６．５０）</strong>
揉み合い気味から、１３４．５５－６０と１３５．１５－２５の次のブレイクを見る形となりそう。下値は１３４．２５－３０が支えるとサポートが有効となるが、１３３．９０－００を割れると、１３３．７５－８０、１３３．５０－６０窓、１３３．３５－４０の戻り安値まで視野となるが、サポートの最終からは買いが入り易い。注意は１３３円前後や１３２．５０－６０の戻り安値割れとなる。一方上値は、１３５．３５－４０から１３５．６５－７０の窓のレジスタンスが控え、売りが出易い。ただし、１３５．８０－９５の戻り高値を超えると、１３６．１０－２５の戻り高値や１３６．３５－５５から１３６．６５－８０の窓などが視野となるが、これも１３７．００－２０や１３７．３５－４０の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。また超えるケースからは、１３７．７５－８５の節目、１３８．１０－１５の窓の下限、１３８．２０－２５、１３８．３５－４０のそれ以前の安値や１３８．６０－６５の窓の上限、更には１３８．７５－９５の窓などが順次視野となるが、売りが出易く、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。従って戦略としては、まずは１３４．５５－６０と１３５．１５－２５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、下値は１３４．２５－３０と買い下がって、ストップは１３３．９０－００割れで、再度の買い直しは、１３２．７５－８０、１３３．５０－６０、１３３．３５－４０と買い直しから、ストップは１３３円のクリアな下方ブレイクや１３２．５０－６０割れとなる。一方上値は１３５．３５－４０を一旦ストップとするか、１３５．６５－７０、１３５．８０－９５と売り上がって、ストップは１３６．１０－２５越えや１３６．３５－４０の倍返しとなるが、１３６．３５－５５、１３６．６５－８０と利食い優先から、１３７．００－２０と売り上がって、ストップは１３７．３５－４０越えの倍返しとなる。（予想時レート：１３４．７０予想時間１５：５５）

<strong>オージー円：（予想レンジ８１．５０－８３．００）</strong>
下値を既に８２．００－０５、８２．１０－１５で支えて堅調から再度戻り高値の８２．４５－５０に迫る形。現状は短期サポートから８２．２５－３０、８２．００－２０を維持すると強い形が想定されるが、割れると下落が８１．６０－６５から８１．７５－８５の窓、８１．４５－５０の節目などへの調整リスクも残り、こういった位置まで買い下がりの余裕を持って対応したい。注意は８１．２５－３５を割れるケースで、その場合、サイコロジカルな８１円、８０．８０－８５の窓の下限まで進む可能性となるが、こういった位置では買いが入り易い。ただし、８０．５５－６５の上昇スタート位置の下方ブレイクが再度のマイナス要因となるが、それでも８０．１５－４０の戻り安値圏では買いが入り易く、サポートからは、８０．００－０５や７９．７５－９５の窓を割れるまでは、買い直しとなる。一方上値は、８２．４５－５０や８２．７５－８０超えると、サイコロジカルな８３円や８３．５０がターゲットとなるが、更には８３．８５－９０や８４．３０－３５の日足の戻り高値などがターゲットとなるか注目となるが、直近高値の８５．６０－８０や８６．１５－２０を前に、やれやれの売りが出易い感じ。従って戦略としては、まずは８２．２５－３０と８２．４５－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、積極的なら順張り、または８２．７５－８０越えでの倍返しとなるが、８３．００－５０ゾーンなどはＣａｐした位置では利食い優先となる。一方下値は８２．００－２０ゾーンを買い下がっても、維持できないなら一旦止めるか、８１．７５－８５、８１．６０－６５、８１．４５－５０と買い下がって、ストップは８１．２５－３５割れでの倍返しから、ターゲットは８１円前後、８０．８０－８５と買い戻し＆買い下がって、ストップは８０．５５－６５割れとするか、８０．１５－４０まで買い下がるなら、８０．００－０５割れや７９．７５－９５割れ、耐えるなら７９．４５－６０の窓割れとなる。（予想時レート：８２．４０予想時間１６：１０）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６２．６０－６４．００）</strong>
一時上昇が６３．５５－６０の戻り高値に迫ったが、現状この位置がＣａｐされており、更に上値追いは不透明。６３．３０－３５や６３．１５－２０の戻り安値維持なら良いが、６３．００－１０の窓を割れると、６２．６０－７５のサポート圏まで視野となるが、こういった位置で買いを検討する形。ただし、６２．４５－５５を割れると、６２．３０－３５、６１．６５－７０の窓などへの調整リスクとなることから、維持を確認しての対応となる。更なるリスクは６１．４５－５０や６１．２０－３５の窓割れとなる。一方上値は６３．５５－６０を超えると６３．６５－７５の節目、６４円のサイコロジカルが視野となる。ただし６４．１５－２５のネック・ラインや６４．４０－４５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。従って戦略としては、まず６３．３０－３５と６３．５５－６０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張りからターゲットは６３．６５－７５、６４円と利食いから売りは６４．１５－２５越えや６４．４０－４５越えの倍返しがストップとなる。下値は６３．１５－２０と買い下がっても、６３．００－１０を割れるなら一旦止めて、再度６２．６０－７５で買い直して、ストップは６２．４５－５５割れで、倍返しも一考となるが６２．３０－３５、６２円のサイコロジカル、６１．６５－７０と買い戻し＆買い下がりで、ストップは６１．４５－５０や６１．２０－３５割れとなる。（予想時レート：６３．４０予想時間１６：２５）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８６．５０－８８．６０）</strong>
上値は８７．８５－９０でＣａｐされてレジスタンスが有効。現状はこの位置となる戻り高値の８７．７０－８０がＣａｐされており、更なる上値追いは不透明となるが、こういった位置を超えると８８．００－１５、８８．２５－３０の戻り高値が視野となる。またこういった位置も超えるなら８８．４０－４５や８８．５５－６０の戻り高値、８９．３０－３５に強い戻り高値などが視野となる。一方下値は８７．４５－５０の戻り安値の維持なら良いが、割れると８７．２５－３５の窓、８７．１５－２０が視野となるが、こういった維持では堅調も、８６．９０－９５を割れると、８６．６５－７０の窓の下限、８６．５０－５５や８６．１５－４０の戻り安値なども視野となることから、買い下がりの余裕を持って対応となる。更なる注意は８５．９０－００の窓を割れるケースで、その場合下落が８５．６５－８５の戻り安値、８５．４５－６０の窓まで視野となる。ただし、こういった位置でも８５．２５－３０を割れるまでは買い直しとなる。従って戦略としては、まずは８７．４５－５０と８７．７０－８０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８７．８５－９０越えがストップで、倍返しも一考となるが、ターゲットは８８．００－１５、８８．２５－３０の動向次第。超えても８８．４０－６０では利食い優先から、売りは８９．３５－３５をストップに８９円まで売り上がりとなる。一方下値は、８７．２５－３５、８７．１５－２０と買い下がって、ストップは８５．９０－９５割れで、再度８６．６５－７０、８６．５０－５５、８６．１５－４０と買い場探しから、ストップは８５．９０－００割れとなる。（予想時レート：８７．５５予想時間１６：３５）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８３．００－８４．３５）</strong>
揉み合い気味から、８３．４５－５０と８３．８０－８５のブレイクを見る形となる。下値は８３．２５－４５、８３．１０－１５の節目維持では堅調が想定されるが、８３．００－０５を割れると８２．７０－９０の戻り安値圏や８２．５５－６５の戻り安値などが視野となる。一方上値は８３．９５－００の窓の上限が抑えると上昇は覚束ないが、超えると８４．０５－２０の戻り高値、８４．２５－３５や８３．５０－６０などが視野となるが、直近高値の８４．６５－７０を超えるまでは売りが出易い。戦略としては、８３．４５－５０と８３．８０－８５のブレイクに注目してホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、８３．９５－００越えが倍返し的も、８４．０５－２０、８４．２５－３５と利食い＆売り上がって、ストップは８４．５０－６０越えや８４．６５－７０の倍返し。一方下値は、８３．２５－４５、８３．１０－１５と買い下がって、ストップは８３．００－０５割れとなるが、再度８２．７０－９０や８２．５５－６５と買い下がって、ストップは８２．１５－２０割れとなる。（予想時レート：８３．６０予想時間１６：４０）]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:41:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar10、2010(AsianTime)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
ＮＹ市場は、材料難の中、金や原油などの商品相場の下落を受けて、ドル買いとなったが、その後は商品相場の下落が一服したことを受けて、ドルの売り戻しで終了したが、リスク回避的な基調は継続した。ＮＹダウは、金融セクターが相場をけん引する形で、６０ドル高まで上昇も、終盤にかけては、数日中に金融改革法案が提出される可能性との一部報道を嫌気し値を消して終了した。
ユーロドルは、１．３５３７の安値後、１．３６台へ回復、ポンドドルも１．４９３７の安値、ドル円は８９．６３まで下落後、９０円前半へ戻した。
クロス円も売りが一時強まり、ユーロ円が１２１．４６、ポンド円が１３３．９４、スイス円が８３．０５の安値まで下落したが、その後は買い戻しで終了。その他資源国通貨は堅調で、オージー円は８１．３０で下値を支えて８２．３０へ上昇、ＮＺＤ円は６２．４８から６３．２７、カナダ円が８６．９６から８７．９６まで値を上げた。

<strong>《本日の材料》</strong>
07:00(豪)ロウ豪準備銀行総裁補佐講演
08:30(豪)3月ウエストパック消費者信頼感指数（前回-2.6％）
08:50(日)1月機械受注[前月比](前回+20.1％予想-3.5％)
08:50(日)1月機械受注[前年比](前回-1.5％予想-0.6％)
08:50(日)2月企業物価指数・速報[前月比](前回+0.3％予想+0.1％)
08:50(日)2月企業物価指数・速報[前年比](前回-2.1％予想-1.5％)
09:30(豪)1月住宅ローン貸出（前回-5.5％予想+2.0％)
16:00(独)1月貿易収支(前回+135億EUR予想+150億EUR)
16:00(独)1月経常収支(前回+206億EUR予想+170億EUR)
16:00(独)2月消費者物価指数・確報[前月比](前回+0.2％予想+0.2％)
16:00(独)2月消費者物価指数・確報[前年比](前回+0.4％予想+0.4％)
16:45(仏)1月鉱工業生産[前月比](前回-0.1％予想+0.1％)
16:45(仏)1月製造業生産指数[前月比](前回-0.8％予想+0.2％)
18:30(英)1月鉱工業生産[前月比](前回+0.5％予想+0.2％)
18:30(英)1月製造業生産高[前月比](前回+0.9％予想+0.2％)
21:00(米)MBA住宅ローン申請指数[前週比]（前回+14.6％）
24:00(米)1月卸売在庫[前月比](前回-0.8％予想+0.2％)
24:30(米)週間原油在庫[前週比]（前回+403万バレル）
03:00(ユーロ圏)トリシェECB総裁講演
04:00(米)2月月次財政収支(前回-426億USD予想-2020億USD)
05:00(NZ)RBNZオフィシャル・キャッシュレート
06:30(NZ)2月企業景況感(前回52.0）
独2年国債入札、米10年国債入札（210億ドル）

☆ForexRadio「だいまんの為替で大儲け？！」（ネットで聞ける為替放送）
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☆ミニマグ登録（携帯でも通常のメールでもOK）
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☆円を救え（毎日の朝夕のドル円相場予想）
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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８９．４０－９０．５０）</strong>
下落が８９．６０－６５まで拡大したが、サポートが守る形。ただし、反発が９０．０５－１５でＣａｐされており、サポートなる８９．８５－９０と次のブレイクを見る形。上値は９０．２０－２５の窓の上限を超えるとレジスタンスの上抜けとなるが、９０．３０－４０が未だ上値を抑えると更なる上値追いは不透明で、あくまで９０．４５－５５や９０．６５－７５の戻り高値越えから強気ムードとなり、９１．００－０５の日足の窓の上限、９１．２５－５０の窓が視野となるが、日足のレジスタンスからは９１．９０－９５、９２．１５－２０の直近高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、８９．８５－９０、８９．６０－８０ゾーンを割れると、窓の下限となる８９．４０－４５、上昇スタート位置となる８９．３０－３５、８９．１０－２５の戻り安値、８８．８５－００の窓が視野となるが、８８．７５－８０の窓の上限を割れるまでは、再度買いが入り易い。また更なるリスクは８８．５５－６５のそれ以前の戻り高値で形成した窓を割れるケースから、特に８８．１０－３５を割れると相場が崩れる。従って戦略としては、まずは８９．８５－９０と９０．０５－１５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、９０．２０－２５、９０．３０－４０と売り上がって、ストップは９０．４５－５５越えや９０．６５－７５の倍返し。ターゲットは９０．８０－９０、９１．００－０５と利食い＆売り直しで、ストップは９１．２５－３０越えや９１．４５－５５越えでの倍返し。このターゲットは９１．７０－００での利食い優先となる。一方下値は、８９．６０－８０は維持を見て対応で、維持なら買い下がりも、割れるなら一旦止めて、再度８９．４０－４５、８９．３０－３５、８９．１０－２５、８８．８５－００と買い直しで、ストップは８８．７５－８０割れでの倍返しとなる。（予想時レート：８９．９０予想時間０７：５０）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３５６０－１．３６７５）</strong>
下落が一時１．３５３５－４０と直近の戻り安値となる１．３５３０－３５をどうにか支えて反発も、上昇が１．３６１５－２０で限定されて揉み合いの範囲。下値は１．３５８５－９０、１．３５６０－７０が支えると良いが、１．３５３０－４０を割れると１．３５１５－２５、１．３４９０－９５の窓の下限、１．３４８０－８５の節目、更には下ヒゲの半値となる１．３４６０－６５まで視野となり、特にこういった位置まで割れると相場が崩れ、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。一方上値は、１．３６１５－２０を超えても、１．３６２５－４５の戻り高値圏、１．３６５０－６５の窓、１．３６７０－７５にレジスタンスが控え、売りが出易い。あくまで１．３６９０－００や１．３７００－１５を超えて１．３７２０－４５の戻り高値を超えると強気となり、１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０がターゲットとなるが、現状は上抜けは不透明となり利食い優先となる。また超えても日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５では、再度１．３９００－０５を超えるまでは売り直し位置となる。従って戦略としては、まずは１．３５８５－９０と１．３６１５－２０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１．３５６０－７０と買い下がっても、ストップはタイトまたは、１．３５３０－４０割れでの倍返しとなるが、ターゲットは１．３５１５－２５、１．３４９０－９５と買い戻し＆買い直しも、１．３４８０－８５割れで止める形となる。一方上値は、１．３６２５－４５、１．３６５０－６５、１．３６７０－７５と売り上がって、１．３６９０－００がストップで、１．３７００－１５越えでの倍返し。このターゲットは１．３７２０－２５、１．３７３５－４５の動向次第で、超えても１．３７５５－７５では利食い優先から、売りはＣａｐのケースで、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３６０５予想時間０７：５５）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２１．５０－１２３．５０）</strong>
下落が１２１．４５－５０まで進んだが、サポートの最終を前に窓の下限が支えて、反発的。現状は１２２．１０－１５、１２２．００－０５、１２１．７５－８０が支えると堅調な可能性となるが、１２１．４０－６０を次に割れるとサポートの下方ブレイクが発生して、下落が１２１．１０－１５から１２１．３０－３５の下落前の揉み合いゾーン、更には１２０．８５－９０の戻り安値割れからは１２０．５５－７５、１２０．３５－４０の戻り安値まで視野となるので注意。また特に２回下値を止めている１２０．２５－３０の戻り安値割れがマイナスから、１２０．００－０５の節目などが維持できるかだが、１１９．７５－８０や１１９．６５－７０を下ヒゲを割れると相場が崩れる可能性となることは変わらない。一方上値は、１２２．７５－８０の戻り高値から１２２．８５－９０の窓の上限にレジスタンスが控え、戻り売りが出易いが、１２２．９５－１２３．１０の戻り高値越えからは、１２３．１５－２０、１２３．２５－３０の戻り高値が、１２３．４０－４５が視野となるが、未だ１２３．７０－７５や１２３．８５－９０の戻り高値を超えるまでは、売りが出易いが、こういった位置を超えて強気となり、１２４．２５－３０、１２４．５５－６０や１２５．２０－２５の戻り高値などが視野となる。従って戦略としては、まずは１２２．００－１５と１２２．４５－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りとなるが、ターゲットは、１２２．７５－００のＣａｐでは利食い＆売り直しから、ストップは１２３．００－１０越え。再度１２３．１５－３０、１２３．４０－４５と売り直しも、１２３．７０－７５越えがストップで、１２３．８５－９０越えの倍返しとなるが、ターゲットは１２４．２５－３０、１２４．５５－６０と利食い優先で、売りは１２５．２０－２５が倍返しとなる。一方下値は、１２１．７５－８０と買い下がって、ストップは１２１．４５－６０割れで、倍返しも一考となるが、１２１．１０－３０では維持を見て買い直しも、ストップは１２０．８５－００割れ。１２０．５５－７５、１２０．３５－４０は維持のケースのみ買いで、ストップは１２０．２５－３０割れでの倍返しとなるが、１２０．００－０５維持なら買い戻し優先で、こういった位置まで待つなら買いのストップは１１９．６５－８０割れとなる。（予想時レート：１２２．３５予想時間０８：１０）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３４．３０－１３６．００）</strong>
下落が１３３．９０－９５まで拡大となったが、この位置を支えて反発が１３５．０５－１０へ戻す形だが、未だ揉み合いの範囲。下値は１３４．６０－６５、１３４．２５－３０が支えるとサポートが有効となるが、１３３．９０－００を割れると、１３３．７５－８０、１３３．５０－６０窓、１３３．３５－４０の戻り安値まで視野となるが、サポートの最終からは買いが入り易い。注意は１３３円前後や１３２．５０－６０の戻り安値割れとなる。一方上値は、１３５．３５－４０から１３５．６５－７０の窓のレジスタンスが控え、売りが出易い。注意は１３５．８０－９５の戻り高値越えで、その場合１３６．１０－２５の戻り高値や１３６．３５－５５から１３６．６５－８０の窓などが視野となるが、これも１３７．００－２０や１３７．３５－４０の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。また超えるケースからは、１３７．７５－８５の節目、１３８．１０－１５の窓の下限、１３８．２０－２５、１３８．３５－４０のそれ以前の安値や１３８．６０－６５の窓の上限、更には１３８．７５－９５の窓などが順次視野となるが、売りが出易く、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。従って戦略としては、まずは１３４．６０－６５と１３５．０５－１０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、下値は１３４．２５－３０と買い下がって、ストップは１３３．９０－００割れで、再度の買い直しは、１３２．７５－８０、１３３．５０－６０、１３３．３５－４０と買い直しから、ストップは１３３円のクリアな下方ブレイクや１３２．５０－６０割れとなる。一方上値は１３５．３５－４０を一旦ストップとするか、１３５．６５－７０、１３５．８０－９５と売り上がって、ストップは１３６．１０－２５越えや１３６．３５－４０の倍返しとなるが、１３６．３５－５５、１３６．６５－８０と利食い優先から、１３７．００－２０と売り上がって、ストップは１３７．３５－４０越えの倍返しとなる。（予想時レート：１３５．１５予想時間０９：００）

<strong>オージー円：（予想レンジ８１．５０－８３．００）</strong>
下落が８１．２５－３５まで拡大となったが、この位置を強く支えて、反発が再度戻り高値の８２．４５－５０に迫る形。堅調な形が見えて、現状は８２．００－２０が支えると強く、割れても８１．６０－６５から８１．７５－８５の窓、８１．４５－５０の節目維持では買い下がりとなる。注意は８１．２５－３５を割れるケースで、その場合、サイコロジカルな８１円、８０．８０－８５の窓の下限まで進む可能性となるが、こういった位置では買いが入り易い。ただし、８０．５５－６５の上昇スタート位置の下方ブレイクが再度のマイナス要因となるが、それでも８０．１５－４０の戻り安値圏では買いが入り易く、サポートからは、８０．００－０５や７９．７５－９５の窓を割れるまでは、買い直しとなる。一方上値は、８２．４５－５０や８２．７５－８０超えると、サイコロジカルな８３円や８３．５０がターゲットとなるが、更には８３．８５－９０や８４．３０－３５の日足の戻り高値などがターゲットとなるか注目となるが、直近高値の８５．６０－８０や８６．１５－２０を前に、やれやれの売りが出易い感じ。従って戦略としては、まずは８２．００－２０と８２．４５－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、積極的なら順張り、または８２．７５－８０越えでの倍返しとなるが、８３．００－５０ゾーンなどはＣａｐした位置では利食い優先となる。一方下値は８１．７５－８５、８１．６０－６５、８１．４５－５０と買い下がって、ストップは８１．２５－３５割れでの倍返しから、ターゲットは８１円前後、８０．８０－８５と買い戻しから、買い下がって、ストップは８０．５５－６５割れとするか、８０．１５－４０まで買い下がるなら、８０．００－０５割れや７９．７５－９５割れ、耐えるなら７９．４５－６０の窓割れとなる。（予想時レート：８２．３５予想時間０９：１５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６２．６０－６４．００）</strong>
下落が６２．４５－５５で支えられて、反発が６３．４０－５０まで戻すも、６３．５５－６０の戻り高値を超えておらず、直ぐに上値追いは不透明となるが、超えると６３．６５－７５の節目、６４円のサイコロジカルが視野となる。ただし６４．１５－２５のネック・ラインや６４．４０－４５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、６３．０５－１５から６３．００－０５の窓、６２．６０－７５のサポートが支えると堅調となるが、６２．４５－５５を割れると、６２．３０－３５、６１．６５－７０の窓への調整となるが、こういった下落では維持を見て買い場探しとなる。注意は６１．４５－５０や６１．２０－３５の窓割れ。従って戦略としては、まず６３．００－１５と６３．４０－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は６３．５５－６０越えでの倍返しとなるが、ターゲットは６３．６５－７５、６４円と利食いから売りは６４．１５－２５越えや６４．４０－４５越えの倍返しがストップとなる。下値は、６２．６０－７５と買い下がって、ストップは６２．４５－５５割れとなるが、６２．３０－３５、６２円のサイコロジカル、６１．６５－７０と買い戻し＆買い下がりで、ストップは６１．４５－５０や６１．２０－３５割れとなる。（予想時レート：６３．３０予想時間０９：２０）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８７．００－８８．６０）</strong>
下落が８６．９０－９５まで進んだが、この位置をホールドして、上昇が８７．８５－９０まで再拡大となったが、レジスタンスがＣａｐしている可能性もあり、上値追いは不透明。超えて８８．００－１５、８８．２５－３０の戻り高値を超えると、８８．４０－４５や８８．５５－６０の戻り高値、８９．３０－３５に強い戻り高値などが視野となる。一方下値は８７．５０－５５、８７．２５－３５の窓、８７．１５－２０が支えると堅調も、８６．９０－９５を割れると、８６．６５－７０の窓の下限、８６．５０－５５や８６．１５－４０の戻り安値などが視野となるが、注意は８５．９０－００の窓を割れるケースで、その場合８５．６５－８５の戻り安値、８５．４５－６０の窓まで視野となるが、８５．２５－３０を割れるまでは買い直しとなる。従って戦略としては、まずは８７．５０－５５と８７．７５－８０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８７．８５－９０越えがストップで、倍返しも一考となるが、ターゲットは８８．００－１５、８８．２５－３０の動向次第。超えても８８．４０－６０では利食い優先から、売りは８９．３５－３５をストップに８９円まで売り上がりとなる。一方下値は、８７．２５－３５、８７．１５－２０と買い下がって、ストップは８５．９０－９５割れで、再度８６．６５－７０、８６．５０－５５、８６．１５－４０と買い場探しから、ストップは８５．９０－００割れとなる。（予想時レート：８７．７０予想時間０９：２５）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８３．３０－８４．３５）</strong>
下落が８３．００－０５まで拡大したが、窓の下限を守って反発的。８３．５０－５５、８３．２５－４５、８３．１０－１５の節目維持では堅調が想定されるが、８３．００－０５を割れると８２．７０－９０の戻り安値圏や８２．５５－６５の戻り安値などが視野となる。一方上値は８３．８５－００の窓が抑えると上昇は覚束ないが、超えると８４．０５－２０の戻り高値、８４．２５－３５や８３．５０－６０などが視野となるが、直近高値の８４．６５－７０を超えるまでは売りが出易い。戦略としては、８３．５０－５５と８３．８０－００のブレイクに注目してホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、８４．０５－２０、８４．２５－３５と売り上がって、ストップは８４．５０－６０越えや８４．６５－７０の倍返し。一方下値は、８３．２５－４５、８３．１０－１５と買い下がって、ストップは８３．００－０５割れとなるが、再度８２．７０－９０や８２．５５－６５と買い下がって、ストップは８２．１５－２０割れとなる。（予想時レート：８３．７５予想時間０９：３５）]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:32:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar09、2010(Ldn&amp;NY)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
９日の東京市場は、材料難の中、３月期末に向けたリパトリの円買い、英テレグラフ紙に「人民元の切り上げ時期が早ければ来月にも行われる可能性がある」との観測記事が掲載されたことや中国国家外貨管理局の易綱・局長が、人民元の為替レートについて、「原則的に安定させる方針を確認した。中国政府が為替メカニズムを継続的に改善するとした上で、元の為替レートを適正で均衡の取れた水準に維持する」と語ったことなどから、人民元に対する思惑が高まっており、円買い気味の展開となった。
ドル円は９０．３３から８９．８７へ下落、ユーロドルは１．３６３５から１．３５９５へ値を下げ、ユーロ円が１２３．１０から１２２円２０台、ポンド円が１３４．６２、オージー円が８１．６１、ＮＺＤ円が６２．７０、カナダ円が８７．３０、スイス円が８３．５５まで下落した。

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☆円を救え（毎日の朝夕のドル円相場予想）
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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８９．３０－９０．３０）</strong>
下落が指摘したストップとなる８９．９５－００を割れたが、下落が８９．８５－９０で下げ止まり気味からは、更に突っ込み売りは不透明となるが、上値は戻り画９０．０５－１０、９０．１０－２５の窓などのＣａｐではレジスタンスが有効。また超えて、不透明ながら、９０．３０－４０と上値を抑えると更なる上値追いは不透明で、あくまで９０．４５－５５や９０．６５－７５の戻り高値越えから強気ムードとなり、９１．００－０５の日足の窓の上限、９１．２５－５０の窓が視野となるが、日足のレジスタンスからは９１．９０－９５、９２．１５－２０の直近高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は８９．６５－７０にサポートが控え、こういった維持ができるか焦点。窓の下限となる８９．４０－４５を割れると上昇スタート位置となる８９．３０－３５、８９．１０－２５の戻り安値、８８．８５－００の窓が視野となるが、８８．７５－８０の窓の上限を割れるまでは、再度買いが入り易い。また更なるリスクは８８．５５－６５のそれ以前の戻り高値で形成した窓を割れるケースから、特に８８．１０－３５を割れると相場が崩れる。従って戦略としては、まずは８９．８５－９０と９０．０５－１０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、９０．１０－２５、９０．３０－４０と売り上がって、ストップは９０．４５－５５越えや９０．６５－７５の倍返し。ターゲットは９０．８０－９０、９１．００－０５と利食い＆売り直しで、ストップは９１．２５－３０越えや９１．４５－５５越えでの倍返し。このターゲットは９１．７０－００での利食い優先となる。一方下値は、一旦順張り気味も８９．６５－７０の維持を見て対応で、維持なら買い戻し＆買いも、ストップは８９．４０－４５割れ。ただし、再度８９．３０－３５、８９．１０－２５、８８．８５－００と買い直しで、ストップは８８．７５－８０割れでの倍返しとなる。（予想時レート：９０．００予想時間１４：４５）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３５４５－１．３６７５）</strong>
戻り安値の１．３６００－０５からの反発が１．３６３５－４５でＣａｐされて、再度この安値圏を目指す動きとなっており、若干揉合い感じとなるが、上値が重く見えるので注意。下値は維持できないケースから、１．３５８０－９０の窓を割れるとサポートを崩す形から、下落が１．３５６０－６５、１．３５４５－５０の節目まで進むが、一旦の１．３５３０－３５の下ヒゲを割れまでは買いが入り易い。ただし、この位置も割れると１．３５１５－２５、１．３４９０－９５の窓の下限、１．３４８０－８５の節目、更には下ヒゲの半値となる１．３４６０－６５まで視野となり、特にこういった位置まで割れると相場が崩れ、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。一方上値は、１．３６５０－６５の窓、１．３６７０－７５のレジスタンス、１．３６９０－００の更なるレジスタンスでは売りが出易い。あくまで１．３７００－１５を超えて１．３７２０－４５の戻り高値を超えると強気となり、１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０がターゲットとなるが、現状は上抜けは不透明となり利食い優先となる。また超えても日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５では、再度１．３９００－０５を超えるまでは売り直し位置となる。従って戦略としては、まずは１．３６００－１０と１．３６３５－４５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１．３５８０－９０と買い下がっても、ストップはタイトで、倍返しも一考。ターゲットは１．３５６０－６５、１．３５４５－５０と買い戻し＆買い下がりで、１．３５３０－３５割れがストップとなる。再度の買いは１．３５１５－２５、１．４３９０－９５と買い直しも、１．３４８０－８５割れで止める形となる。一方上値は、１．３６５０－６５、１．３６７０－７５、１．３６９０－００と売り上がって、ストップは１．３７００－１５越えでの倍返し。このターゲットは１．３７２０－２５、１．３７３５－４５の動向次第で、超えても１．３７５５－７５では利食い優先から、売りはＣａｐのケースで、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３６２５予想時間０８：１０）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２１．３０－１２３．３０）</strong>
下落が１２２．３０－３５まで進んだが、窓の下限を守っており、１２２．４０－５５などが維持されると更に下落は進まないが、割れると１２１．４５－５０から１２２．００－０５の窓、最終サポートからは１２１．１０－１５から１２１．３０－３５の下落前の揉み合いゾーンなどまで視野となるが、こういった維持では買いが検討される。注意は１２０．８５－９０の戻り安値割れで、その場合１２０．５５－７５、１２０．３５－４０の戻り安値まで視野となるが、特に２回下値を止めている１２０．２５－３０の戻り安値割れがマイナスから、１２０．００－０５の節目などが維持できるかだが、１１９．７５－８０や１１９．６５－７０を下ヒゲを割れると相場が崩れる可能性となるので注意。一方上値は、１２２．７５－８０の戻り高値から１２２．８５－９０の窓の上限のＣａｐでは上昇は覚束ないが、超えると１２２．９５－００、１２３．１５－２０、１２３．２５－３０の戻り高値が視野となるが、レジスタンスからは売り位置で、注意は１２３．４０－４５や１２３．７０－７５を超えるケース。こういった位置を超えて、１２３．８５－９０を超えると強気が見えて、１２４．２５－３０、１２４．５５－６０や１２５．２０－２５の戻り高値などが視野となる。従って戦略としては、まずは１２２．４０－５５と１２２．７５－８０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、１２２．８０－９０越えが倍返しとなるが、ターゲットは１２２．９５－００、１２３．１５－３０と利食い＆売り上がって、ストップは１２３．４０－４５越えや１２３．７０－７５越え、１２３．８５－９０越えの倍返しとなるが、ターゲットは１２４．２５－３０、１２４．５５－６０と利食い優先で、売りは１２５．２０－２５が倍返しとなる。一方下値は、１２２．３０－３５割れでの倍返しから、ターゲットは、１２２．００－０５、１２１．４５－５０と買い戻しから買い下がって、出来れば１２１．１０－３０まで買い下がれるなら、ストップは１２０．８５－００割れ。また１２０．５５－７５、１２０．３５－４０は維持のケースのみ買いで、ストップは１２０．２５－３０割れでの倍返しとなるが、１２０．００－０５維持なら買い戻し優先で、こういった位置まで待つなら買いのストップは１１９．６５－８０割れとなる。（予想時レート：１２２．６０予想時間１４：１５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３４．００－１３６．５０）</strong>
下落が１３４．８０－８５まで拡大となったが、１３４．５５－６０の窓の下限を守っており更に突っ込み売りは不透明となるが、割れると１３３．９５－１３４．３５のそれ以前の戻り安値圏、１３３．７５－８０や１３３．５０－６０の窓、１３３．３５－４０の戻り安値まで視野となるが、サポートの最終からは買いが入り易い。注意は１３３円前後や１３２．５０－６０の戻り安値割れとなる。一方上値は、１３５．２５－３０の戻り高値、１３５．３５－４０から１３５．６５－７０の窓、１３５．８０－９５の戻り高値にレジスタンスが控え売りが出易い。注意は１３６．１０－２５の戻り高値や、１３６．３５－５５の窓の上抜けで、その場合１３６．６５－７０の窓上限、１３６．７５－８０や１３７．００－２０の戻り高値が視野となるが、１３７．３５－４０を超えるまでは売りが出易い。また超えて１３７．７５－８５の節目、１３８．１０－１５の窓の下限、１３８．２０－２５、１３８．３５－４０のそれ以前の安値や１３８．６０－６５の窓の上限、更には１３８．７５－９５の窓などが順次視野となるが、売りが出易く、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０の戻り高値を超えるまでは、再度売り場探しとなる。従って戦略としては、まずは１３４．８０－８５と１３５．２５－３０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、下値は１３４．５５－６０と買い下がって、ストップは１３３．９５－１３４．３５ゾーン割れなどが一旦となるが、再度の買い直しは、１３２．７５－８０、１３３．５０－６０、１３３．３５－４０と買い直しから、ストップは１３３円のクリアな下方ブレイクや１３２．５０－６０割れとなる。一方上値は１３３．３５－４０、１３５．６５－７０、１３５．８０－９５と売り上がって、ストップは１３６．１０－２５越えや１３６．３５－４０で、１３６．３５－５５などが倍返しとなるが、１３６．６５－７０、１３７．００－２０と利食い優先から、ストップは１３７．３５－４０越えの倍返しとなる。（予想時レート：１３５．２５予想時間１５：２５）

<strong>オージー円：（予想レンジ８１．００－８２．４０）</strong>
高値の８２．４５－５０から調整が８１．５５－６０まで進んだが、窓を守って更に下落が進んでおらず、現状は８１．６５－７０の戻り安値が維持できるか焦点。ただし、８１．５０－６０を割れると、マイナス・イメージから下落が８０．８０－８５の窓の下限まで進む可能性となるが、こういった位置では買いが入り易い。ただし、８０．５５－６５の上昇スタート位置の下方ブレイクが再度のマイナス要因となるが、それでも８０．１５－４０の戻り安値圏では買いが入り易く、サポートからは、８０．００－０５や７９．７５－９５の窓を割れるまでは、買い直しとなる。一方上値は、戻り高値の８１．９０－９５がＣａｐされるとレジスタンスが有効で、超えても８２．１０－１５、８２．３５－４０の戻り高値が上値を抑えるなら、更なる上値追いも厳しい。あくまでこういった位置を越えて８３．８５－９０や８４．３０－３５の戻り高値が視野となるが、直近高値の８５．６０－８０や８６．１５－２０を前に、やれやれの売りが出易い見通しとなる。従って戦略としては、まずは８１．６５－７０と８１．９０－９５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、８２．１０－１５、８２．３５－４０と売り上がって、ストップは８２．４５－５５の倍返し。ターゲットは、８２．７５－８３．００、８３．５０のサイコロジカルでは一旦利食い優先となる。一方下値は８１．５０－６０割れでの倍返しから、８１円前後、８０．８０－８５と買い戻しから、買い下がって、ストップは８０．５５－６５割れとするか、８０．１５－４０まで買い下がるなら、８０．００－０５割れや７９．７５－９５割れ、耐えるなら７９．４５－６０の窓割れとなる。（予想時レート：８１．８０予想時間１５：４５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６２．００－６３．５０）</strong>
下落が６２．６５－７０まで進んだが、上昇チャンネルの上限サポートで支えられており、６２．６５－７５が維持すると更に突っ込み売りは出来ないが、上値は６２．９０－００の戻り高値、６３．００－１０の窓が抑えると上昇は覚束ない。また超えても６３．２０－３５、６３．３５－５０がＣａｐされると上値追いは出来ない。６３．５５－６０を超えて、６３．６５－７５の節目、６４円のサイコロジカルが視野となるが、これも６４．１５－２５のネック・ラインや６４．４０－４５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、６２．５０－６０の窓などが視野となるが、こういった維持ではサポートからは買いが検討される。注意は更なる大きな窓の上限となる６２．３０－３５割れで、その場合下落が６１．６５－７０の窓の下限方向への調整となるが、こういった下落では維持を見て買い場探しとなる。注意は６１．４５－５０や６１．２０－３５の窓割れ。従って戦略としては、まず６２．６５－７５と６２．９０－００のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は６３．００－１０越えをストップとするか、６３．２０－３５、６３．３５－５０と売り上がって、ストップは６３．５５－６０越えの倍返しとなるが、ターゲットは６３．６５－７５、６４円と利食いから売りは６４．１５－２５越えや６４．４０－４５越えの倍返しがストップとなる。下値は、６２．５０－６０と買い下がっても、６２．３０－３５割れが倍返しとなるが、ターゲットは６２円のサイコロジカル、６１．６５－７０を前に下げ止まり位置での買い戻し＆買い下がりで、ストップは６１．４５－５０や６１．２０－３５割れとなる。（予想時レート：６２．８０予想時間１５：５０）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８６．５０－８８．００）</strong>
上昇が８８．２５－３０まで拡大となったが、この位置ではレジスタンス形成気味から下落が８７．２５－３０まで拡大している。若干不透明な位置で更に突っ込み売りが出来るか不透明となるが、上値は戻りが８７．５０－５５、８７．６０－７５の窓、８７．８０－９５の戻り高値のＣａｐではレジスタンスが有効で、戻り売りが出易い。８８．１９０－１５や８８．２５－３０を超えて、８８．４０－４５や８８．５５－６０の戻り高値、８９．３０－３５に強い戻り高値などが視野となる。一方下値は８７円のサイコロジカル、８６．６５－７０の窓の下限が視野となるが、一旦買いが入り易い位置で、注意は８６．５０－５５や８６．１５－４０の戻り安値割れから、８５．９０－００の窓を割れるケースで、その場合８５．６５－８５の戻り安値、８５．４５－６０の窓まで視野となるが、８５．２５－３０を割れるまでは買い直しとなる。従って戦略としては、まずは８７．２５－３０と８７．５５－６０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８７．６０－７５、８７．８０－９５と売り上がりで、ストップは８８．１０－１５越えや８８．２５－３０の倍返し。一方下値は、８７円前後、８６．６５－７０と買い下がりで、ストップは８６．５０－５５割れまたは、８５．９０－００をストップとするなら、８６．１５－４０と買い下がりでの対応となる。（予想時レート：８７４５予想時間１６：０５）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８３．００－８４．２０）</strong>
一時上昇が８４．６５－７０まで拡大したが、８４．４５－７５の窓の上限や８４．８０－９５の戻り高値を前に、トピッシュから下落が８３．５０－５５まで進んでいる。現状サイコロジカルが維持している可能性からは、更に突っ込み売りは不透明となるが、反発が８３．７０－７５の窓の上限のＣａｐでは下落リスクが高く、超えても８３．８５－００の窓、８４．０５－２０の戻り高値のＣａｐではレジスタンスが有効で、８４．２５－３５や８３．５０－６０を超えるまでは売り場探しとなる。一方下値は８３．００－０５から８３．３５－４０の窓が視野となるが、サポートからは買い位置で、注意は８２．７０－９０の戻り安値圏や８２．５５－６５の戻り安値割れとなる。戦略としては、８３．５０－５５と８３．７０－７５のブレイクに注目してホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、８３．８５－００、８４．０５－２０と売り上がって、ストップは８４．２５－３５越えや８４．５０－６０の倍返し。一方下値は、８３．３５－４０、８３．００－０５と買い下がって、ストップは８２．７０－９０や８２．５５－６５割れとなる。（予想時レート：８３．６５予想時間１６：１０）]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:25:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar09、2010(AsianTime)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
昨日海外市場では、ギリシャ信用懸念が後退したことで、一旦リスク回避の巻き戻し的な展開も、サルコジ仏大統領の「必要ならユーロ圏諸国はギリシャを支援」との発言やギリシャ首相が「危機が続けば、連鎖反応を起こす可能性もあると」との発言の一喜一憂する形。ただし、ＮＹ連銀がリバースレポの取引先拡大を発表したことで、ドル買い気味となったが、ダウの上値が重かったこともあり、クロス円では利食いが優勢となった。
ユーロドル１．３６０５まで下落、ドル円も９０．２２まで値を下げ、ポンドドルは１．５０３１の安値まで下落した。一方クロス円では、ユーロ円が１２３．７２から１２２．８３、ポンド円１３５．６９、オージー円が８１．９２、ＮＺＤ円が６２．９２、カナダ円が８７．６６、スイス円が８３．９８まで値を下げたが、材料難から更なる大きな動きとなっていない。

<strong>《本日の材料》</strong>
09:01(英)2月RICS住宅価格（前回+32.0％）
09:30(豪)2月NAB企業景況感指数（前回+3）
09:30(豪)2月NAB企業信頼感指数（前回+15）
14:00(日)1月景気動向指数・速報[先行CI指数](前回94.3予想96.6)
14:00(日)1月景気動向指数・速報[一致CI指数](前回97.4予想99.6)
15:00(日)2月工作機械受注（前年比）（前回+189.4％）
17:15(スイス)2月消費者物価指数[前年比](前回+1.0％予想+1.0％)
16:45(仏)1月貿易収支(前回-43億EUR予想-40億EUR)
18:30(英)1月商品貿易収支(前回-72.78億GBP予想-70.00億GBP)
23:30(米)エバンズ米シカゴ連銀総裁講演「シカゴ地区連銀の見地」
24:00(米)3月IBD／TIPP景気楽観度指数（前回46.8）
日30年国債入札、英国債入札、米3年国債入札（400億ドル）

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８９．５０－９１．００）</strong>
一時９０．１５－２０まで下落したが、更なる動きとならず、現状は９０．１５－２５と９０．４５－５５との次のブレイクを見る形となりそう。上値は超えて、９０．６５－７５を超えると、９１．００－０５の日足の窓の上限、９１．２５－５０の窓が視野となるが、日足のレジスタンスからは９１．９０－９５、９２．１５－２０の直近高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は８９．９５－００の窓上限割れがマイナス・イメージから、一定の下落となる見通しとなるが、窓の下限となる８９．４０－４５や上昇スタート位置となる８９．３０－３５を前に、サポートからは８９．５５－６５などが維持するか注目。こういった維持を見て対応となるが、兎も角８９．３０－４５を割れるまでは買い場探しとなる。また割れるケースから、８９．１０－２５の戻り安値を割れると、８８．８５－００の窓、８８．７５－８０の窓の上限割れからは、８８．５５－６５のそれ以前の戻り高値で形成した窓などが視野となるが、特に８８．１０－３５を割れると相場が崩れるので注意。従って戦略としては、まずは９０．１５－２５と９０．４５－５５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクでの順張りトライ。上値は、９０．６５－７５、９０．８０－９０、９１．００－０５と利食い＆売り直しで、ストップは９１．２５－３０越えや９１．４５－５５越えでの倍返し。このターゲットは９１．７０－００での利食い優先となる。一方下値は、８９．９５－００、８９．５５－６５、８９．３０－４５と買い戻し＆買い下がって、ストップは８９．１０－２０割れや８８．８５－００割れまたは、更に買い下がるなら８８．７５－８０割れでの倍返しとなる。（予想時レート：９０．３０予想時間０８：００）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３５７０－１．３６７５）</strong>
一時上昇が１．３７００－０５まで拡大も、１．３７１０－１５の戻り高値を前に上ヒゲとなり、下落が１．３６００－０５へ進む形。ただし、揉み合いの域を出ておらず、こういった次のブレイクまでは、更なる方向感となりづらい。上値は、１．３６４０－４５の戻り高値のＣａｐでは弱く、超えても１．３６５０－６５の窓、１．３６７０－７５のレジスタンス、１．３６９０－００の更なるレジスタンスでは売りが出易い。あくまで１．３７００－１５を超えて１．３７２０－４５の戻り高値を超えると強気となり、１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０がターゲットとなるが、現状は上抜けは不透明となり利食い優先となる。また超えても日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５では、再度１．３９００－０５を超えるまでは売り直し位置となる。一方下値は１．３６２０－２５が維持できれば良いが、１．３６００－０５を割れると、１．３５８０－９０の窓、１．３５７０－７５のサポートの維持ができるか焦点で、維持できない場合、１．３５６０－６５、１．３５４５－５０の更なるサポート圏まで視野となるので注意となるが、１．３５３０－３５の下ヒゲを割れるとリスクが高まり、１．３５１５－２５、１．３４９０－９５の窓の下限、１．３４８０－８５の節目、下ヒゲの半値となる１．３４６０－６５を割れると相場は崩れ、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、まずは１．３６２０－２５と１．３６４０－４５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１．３６００－０５がストップとなるが、１．３５８０－９０、１．３５７０－７５、１．３５６０－６５、１．３５４５－５０と買い下がりで、１．３５３０－３５割れがストップとなる。一方上値は、１．３６５０－６５、１．３６７０－７５、１．３６９０－００と売り上がって、ストップは１．３７００－１５越えでの倍返し。このターゲットは１．３７２０－２５、１．３７３５－４５の動向次第で、超えても１．３７５５－７５では利食い優先から、売りはＣａｐのケースで、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３６２５予想時間０８：１０）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２１．５０－１２３．５０）</strong>
上値を１２３．８５－９０まで拡大したが、１２３．８０－１２４．３０の窓をしっかりと超えることが出来ずに、戻り高値を１２３．７０－７５でＣａｐして、レジスタンス形成気味から下値を１３２．８０－８５まで拡大した。若干窓の上限を割れたが、更に下落が進んでおらず、直ぐに突っ込み売りも厳しいが、反発が１２３．１５－３０、１２３．４０－４５で押さえられるならレジスタンスが有効で戻り売りとなる。あくまで１２３．７０－７５や１２３．８５－９０を超えて、１２４．２５－３０、１２４．５５－６０や１２５．２０－２５の戻り高値などが視野となる。一方下値は、１２２．８０－８５を割れると、１２２．５５－６０の窓の下限、更には１２２．３０－５０の窓、１２１．４５－５０から１２２．００－０５の窓が視野となるが、マイナー・サポートがこの窓の上限に控え、下限に最終サポートが位置して、買い場探しとなる。注意はこういった位置を維持できないケースとなるが、１２１．１０－１５から１２１．３０－３５の下落前の揉み合いゾーンなどが維持出来るか注目で、更なるサポートからは、１２０．８５－９０までは買い直しが検討されるが、リスクは１２０．５５－７５、１２０．２５－３０の戻り安値割れとなる。従って戦略としては、まずは１２２．８０－８５と１２３．１５－３０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、１２３．４０－４５と売り上がって、ストップは１２３．７０－７５越えや１２３．８５－９０越えの倍返しとなるが、ターゲットは１２４．２５－３０、１２４．５５－６０と利食い優先で、売りは１２５．２０－２５が倍返しとなる。一方下値は順張りから、ターゲットは、１２２．５５－６０、１２２．３０－５０と買い戻しから買い下がりで、一旦１２２．００－０５まで買い下がって、ストップはタイトとするか、１２１．４５－５０まで買い下がって、ストップは再度タイト気味の設定。更に１２１．１０－３０、１２０．８５－９０での買い直しは、ストップが１２０．５５－７５割れ、１２０．２５－３０割れでの倍返しとなる。（予想時レート：１２３．００予想時間０８：２５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３４．５０－１３６．７０）</strong>
上昇が１３７．３５－４０まで拡大となったが、こういった位置で上値をラウンディング気味として、下落が１３５．６５－７０まで拡大する形。ストップとした１３５．６０－６５をどうにか維持しており、更に突っ込み売りは不透明となるが、上値はレジスタンスが残り、１３６．１０－２５、１３６．３５－５５の窓、１３６．６５－７０などがＣａｐされると売りが出易い。１３６．７５－８０や１３７．００－２０を超えて、強気が蘇り、１３７．３５－４０を超えると、１３７．７５－８５の節目、１３８．１０－１５の窓の下限、１３８．２０－２５、１３８．３５－４０のそれ以前の安値や１３８．６０－６５の窓の上限、更には１３８．７５－９５の窓などが順次視野となるが、売りが出易く、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０の戻り高値を超えるまでは、売り場探しとなる。一方下値は１３５．６０－７０を割れると、１３４．５５－６０から１３５．２０－２５の窓が視野となるが、一旦買いが入り易い。更なる注意は１３３．９５－１３４．３５のそれ以前の戻り安値圏まで割れると、１３３．７５－８０や１３３．５０－６０の窓、１３３．３５－４０の戻り安値まで視野となるが、サポートの最終からは買いが入り易い。注意は１３３円前後や１３２．５０－６０の戻り安値割れとなる。従って戦略としては、まずは１３５．６０－７０と１３６．１０－２５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、１３６．３５－５５、１３６．６５－７０と売り上がって、ストップは１３６．７５－８０越えや１３７．００－２０越え、１３７．３５－４０の倍返しとなる。このターゲットは１３７．７５－８５を前に、Ｃａｐでは利食い優先が安全そう。売りは一旦１３８．１０－２５越えをストップとして１３７．７５－８５で売るか、１３８．１０－２５、１３８．３５－４０、１３８．７５－９５と売りあがるなら、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０をストップに設定しての対応となる。一方下値は、順張りから１３５．２０－２５、１３４．５５－６０と買い戻しで、買いは１３３．９５－１３４．３５ゾーン割れなどが一旦となるが、再度の買い直しは、１３２．７５－８０、１３３．５０－６０、１３３．３５－４０と買い直しから、ストップは１３３円のクリアな下方ブレイクや１３２．５０－６０割れとなる。（予想時レート：１３５．７５予想時間０８：３０）

<strong>オージー円：（予想レンジ８１．５０－８２．５０）</strong>
上昇が８２．４５－５０まで拡大となったが、８２．５０－５５や８２．７５－８０の戻り高値を前に、上値をＣａｐされて、下落が８１．７０－９０の窓の上限に達する状況。現状この位置を割れておらず、更に突っ込み売りは出来ないが、上値はレジスタンスから８２．１０－１５がＣａｐされると弱く、超えても８２．３５－４０が抑えるなら、更なる上値追いは出来ない。あくまでこういった位置を越えて８３．８５－９０や８４．３０－３５の戻り高値が視野となるが、直近高値の８５．６０－８０や８６．１５－２０を前に、やれやれの売りが出易い見通しとなる。一方下値は、窓を割れると８１．５０－５５の窓の上限割れがマイナスとなり、その場合下落が８０．８０－８５の窓の下限まで進む可能性となるが、こういった位置では買いが入り易い。ただし、８０．５５－６５の上昇スタート位置の下方ブレイクが再度のマイナス要因となるが、それでも８０．１５－４０の戻り安値圏では買いが入り易く、サポートからは、８０．００－０５や７９．７５－９５の窓を割れるまでは、買い直しとなる。従って戦略としては、まずは８１．７０－９０と８２．１０－１５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、８２．３５－４０と売り上がって、ストップは８２．４５－５５の倍返し。ターゲットは、８２．７５－８３．００、８３．５０のサイコロジカルでは一旦利食い優先となる。下値は順張り的となるが、８１．５０－５５、８１円と買い戻しから、８０．８０－８５と買い下がって、ストップは８０．５５－６５割れとするか、８０．１５－４０まで買い下がるなら、８０．００－０５割れや７９．７５－９５割れ、耐えるなら７９．４５－６０の窓割れとなる。（予想時レート：８２．０５予想時間０９：４５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６２．００－６３．５０）</strong>
上昇が６３．５５－６０でＣａｐされて、下落が６２．９５－００を守る形。上値はレジスタンスからは６３．２０－３５、６３．３５－５０がＣａｐされると上値追いは出来ない。６３．５５－６０を超えて、６３．６５－７５の節目、６４円のサイコロジカルが視野となるが、これも６４．１５－２５のネック・ラインや６４．４０－４５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、６２．９５－００の窓の下限割れからは、６２．７０－９０の戻り安値、６２．５０－６０の窓などが視野となるが、こういった維持ではサポートからは買いが検討される。注意は更なる大きな窓の上限となる６２．３０－３５割れで、その場合下落が６１．６５－７０の窓の下限方向への調整となるが、こういった下落では維持を見て買い場探しとなる。注意は６１．４５－５０や６１．２０－３５の窓割れ。従って戦略としては、まずは６２．９５－００と６２．２０－３５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は６３．３５－５０と売り上がって、ストップは６３．５５－６０越えの倍返しとなるが、ターゲットは６３．６５－７５、６４円と利食いから売りは６４．１５－２５越えや６４．４０－４５越えの倍返しがストップとなる。下値は、順張り気味から６２．７０－９０、６２．５０－６０と買い戻し＆買い下がっても、６２．３０－３５割れが倍返しとなるが、ターゲットは６２円のサイコロジカル、６１．６５－７０を前に下げ止まり位置での買い戻し＆買い下がりで、ストップは６１．４５－５０や６１．２０－３５割れとなる。（予想時レート：６３．１０予想時間０９：５０）

カナダ円：（予想レンジ＝－）
休配信

スイス円：（予想レンジ＝－）
休配信]]></description>
         <link>http://www.moneypartners.co.jp/market/daiman/2010/03/09104500.php</link>
         <guid>http://www.moneypartners.co.jp/market/daiman/2010/03/09104500.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar08、2010(Ldn&amp;NY)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
８日の東京市場は、ファイナンシャル・タイムズ紙が「債務危機、ギリシャの次は日本か、円キャリートレード再燃の可能性」と報道したこと、先週来からの米雇用統計、東京株式市場が堅調に推移したことでリスク選好的な動きから円が軟調気味な展開となった。ドル円は９０．３０から９０．６９まで一時上昇したが、本邦輸出企業から売りで上げ渋り、ユーロドルは、ギリシャ救済の非常時対策への期待感や欧州連合による国際通貨基金(IMF)の欧州版の創設検討報道を受けて、１．３６１５から１．３７０５まで堅調に推移した。一方クロス円も値を上げ、ユーロ円が１２３．１３から１２３．９０、ポンド円が１３７．３７、オージー円が８２．５２、ＮＺＤ円が６３．５３、カナダ円が８８．２８、スイス円が８４．７０まで一時値を上げた。

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８９．７０－９０．８５）</strong>
一時金曜日の高値を超えて、上昇が９０．６５－７０まで拡大したが、９０．６５－７５の６０分足のギャップを追えることができず、調整気味だが下値も９０．３５－４０から下げず、現状は次の９０．５０－５５とのブレイクを見て対応。上値は超えて、９０．６５－７５を超えると、９１．００－０５の日足の窓の上限、９１．２５－５０の窓が視野となるが、日足のレジスタンスからは９１．９０－９５、９２．１５－２０の直近高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は戻り安値の９０．２０－２５、前述のチャンネルの上限が９０．１０－１５に切りあがりを見せており、こういった維持では堅調が続くが、８９．９５－００の窓上限割れがマイナス・イメージから、値を落とすと見られるが、窓の下限となる８９．４０－４５や上昇スタート位置となる８９．３０－３５を前に、サポートからは８９．６５－８５などが維持するか注目。こういった維持を見て対応となるが、兎も角８９．３０－４５を割れるまでは買い場探しとなる。また割れるケースから、８９．１０－２５の戻り安値を割れると、８８．８５－００の窓、８８．７５－８０の窓の上限割れからは、８８．５５－６５のそれ以前の戻り高値で形成した窓などが視野となるが、特に８８．１０－３５を割れると相場が崩れるので注意。従って戦略としては、まずは９０．３５－４０と９０．５０－５５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は９０．６５－７５が倍返しも９０．８０－９０、９１．００－０５と利食い＆売り直しで、ストップは９１．２５－３０越えや９１．４５－５５越えでの倍返し。ターゲットは９１．７０－００での利食い優先となる。一方下値は、９０．１０－２５は維持を確認して対応。維持なら買い下がりもストップは８９．９５－００割れでの倍返しから、ターゲットは８９．６５－８５での買戻しからは、買いは８９．３０－４５と買い下がって、ストップは８９．１０－２０割れや８８．８５－００割れまたは、８８．７５－８０割れでの倍返しとなる。（予想時レート：９０．４５予想時間１５：３０）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３６００－１．３７２５）</strong>
上昇が早々と１．３６９０－９５まで拡大も、１．３６９０－００や１．３７１０－１５の戻り高値を前に上げ渋っており、更なる上値追いは不透明。こういった位置を超えて１．３７２０－４５の戻り高値を超えると強気となり、１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０がターゲットとなるが、現状は上抜けは不透明となり利食い優先となる。また超えても日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５では、再度１．３９００－０５を超えるまでは売り直し位置となる。一方下値は１．３６６５－７０の節目を割れると、１．３６３５－５０、１．３６１５－３０、１．３６００－１０の戻り安値圏が順次視野となるが、買いが入り易い。注意は１．３５８０－９０の窓を割れるケースで、その場合、下落が１．３５６０－６５、１．３５４５－５０のサポート圏まで視野となりが一旦１．３５３０－３５の下ヒゲを割れるまでは買い場探しとなる。またこの下方ブレイクからは、１．３５１５－２５、１．３４９０－９５の窓の下限などが視野となり、特に１．３４８０－８５の節目、下ヒゲの半値となる１．３４６０－６５を割れると、相場は崩れ、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、まずは１．３６６５－７０と１．３６９０－００のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１．３６３５－５０、１．３６１５－３０、１．３６００－１０と慎重に買い下がっても、ストップは１．３５８０－９０割れで、倍返しも一考となるが、ターゲットは１．３５６０－６５、１．３５４５－５０と買い戻しから、買いは１．３５３０－３５割れがストップとなる。一方上値は、１．３７１０－１５越えでの倍返し。このターゲットは１．３７２０－２５、１．３７３５－４５の動向次第で、超えても１．３７５５－７５では利食い優先から、売りはＣａｐのケースで、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３６８０予想時間１５：４０）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２２．００－１２４．１０）</strong>
早朝から１２３．００－２５にギャップを空けて、上昇が１２３．７５－８０まで拡大となったが、１２４．８０－１２４．３０の窓を超えておらず、ラウンディング気味からは上値追いは不透明。こういった位置を超えて、１２４．５５－６０や１２５．２０－２５の戻り高値などが視野となるが、これを前に売りが出易い感じ。一方下値は、１２３．３０－５０の戻り安値維持では堅調となるが、１２３．００－２５のギャップから、１２２．８５－９０の窓の上限割れがマイナスで、その場合１２２．５５－６０の窓下限、更には１２２．３０－５０の窓、１２１．４５－５０から１２２．００－０５の窓が視野となるが、サポートがこの窓の上限に控え、下限を割れるまでは買い場探しとなる。また下限を割れるケースでは、１２１．１０－１５から１２１．３０－３５の下落前の揉み合いゾーンなどが維持出来るか注目で、更なるサポートからは、１２０．８５－９０までは買い直しが検討される。更なるリスクは１２０．５５－７５、１２０．２５－３０の戻り安値割れとなる。従って戦略としては、まずは１２３．３０－５０と１２３．７５－８０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１２３．００－２５と買い下がっても、１２２．８５－９０割れでの倍返し。ターゲットは、１２２．５５－６０、１２２．３０－５０と買い戻しから買い下がりで、一旦１２２．００－０５まで買い下がって、ストップはタイトまたは、１２１．４５－５０割れとなるが、再度１２１．１０－３０、１２０．８５－９０での買い直しは、ストップが１２０．５５－７５割れ、１２０．２５－３０割れでの倍返しとなる。一方上値は、１２３．８０－１２４．０５－１２４．３０と売り上がって、ストップは１２４．５５－６０越えとなる。（予想時レート：１２３．６５予想時間１５：５５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３５．２０－１３８．２５）</strong>
上昇が１３７．３５－４０まで拡大となったが、この位置からは不透明な戻り高値圏が控え上値追いは不透明となるが、１３７．７５－８５の節目、１３８．１０－１５の窓の下限、１３８．２０－２５、１３８．３５－４０のそれ以前の安値や１３８．６０－６５の窓の上限、更には１３８．７５－９５の窓と順次売りが出易く、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０の戻り高値を超えるまでは、売り場探しとなる。一方下値は１３６．６５－８５の戻り安値維持では堅調も１３６．４０－５０の窓の上限を割れると下落が１３５．７０－７５の窓の下限までポイントが薄く、こういった間でサポートされると良いが、１３５．６０－６５の戻り安値割れからは、更に下落が進み、次の１３４．５５－６０から１３５．２０－２５の窓が視野となるが、一旦買いが入り易い。更なる注意は１３３．９５－１３４．３５のそれ以前の戻り安値圏、１３３．７５－８０や１３３．５０－６０の戻り安値割れとなる。従って戦略としては、まずは１３６．６５－８５と１３７．３５－４０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１３６．４０－５０割れが倍返しとなるが、ターゲットは１３５．７０－７５を前に買い戻しから、買いは１３５．６０－６５割れで、再度倍返しも一考となるが、ターゲットは、１３５．２０－２５、１３４．５５－６０と買い戻しで、買いは１３３．９５－１３４．３５ゾーン割れまたは、１３２．７５－８０や１３３．５０－６０割れに置くなら買い下がりでの対応となる。一方上値は、慎重な順張りとなるが、１３７．７５－８５を前に、Ｃａｐでは利食い優先が安全そう。売りは一旦１３８．１０－２５越えをストップとして１３７．７５－８５で売るか、１３８．１０－２５、１３８．３５－４０、１３８．７５－９５と売りあがるなら、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０をストップに設定しての対応となる。（予想時レート：１３７．３０予想時間１６：２０）

<strong>オージー円：（予想レンジ８１．５０－８３．００）</strong>
上昇が８２．４５－５０まで拡大となったが、８２．５０－５５や８２．７５－８０の戻り高値を前に、更なる上値追いは不透明。こういった位置を越えて８３．８５－９０や８４．３０－３５の戻り高値が視野となるが、直近高値の８５．６０－８０や８６．１５－２０を前に、やれやれの売りが出易い見通しとなる。一方下値は、８２．２０－２５の戻り安値維持では強く、８２．００－１５のギャップの維持では堅調となるが、８１．７０－７５から８１．８０－９０の窓の下方ブレイクや８１．５０－５５の窓の上限割れがマイナスとなり、その場合下落が８０．８０－８５の窓の下限まで進む可能性となるが、こういった位置では買いが入り易い。ただし、８０．５５－６５の上昇スタート位置の下方ブレイクが再度のマイナス要因となるが、それでも８０．１５－４０の戻り安値圏では買いが入り易く、サポートからは、８０．００－０５や７９．７５－９５の窓を割れるまでは、買い直しとなる。従って戦略としては、まずは８２．２０－２５と８２．４５－５５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は８２．００－１５と買い下がっても、８１．７０－９０割れで止めるか、買い下がっても８１．５０－５５割れが倍返しとなる。このターゲットは８０．８０－８５を前に買い戻し＆買いで、ストップは８０．５５－６５割れとするか、８０．１５－４０まで買い下がるなら、８０．００－０５割れや７９．７５－９５割れ、耐えるなら７９．４５－６０の窓割れとなる。一方上値は、８２．７５－８０越えが慎重に倍返しとなるが、ターゲットは８３円、８３．５０のサイコロジカルでは一旦利食い優先となる。（予想時レート：８２．４５予想時間１６：３５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６２．００－６４．００）</strong>
上昇が指摘した窓の上限となる６３．３５－４５を超えて、６３．５０－５５まで拡大している。今後は６３．６５－７５の節目などが視野となるが、これも６４．１５－２５のネック・ラインや６４．４０－４５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、既に短期サポートからは６３．１０－１５の維持では強いが、６２．９５－００の窓の下限割れからは、６２．７０－９０の戻り安値、６２．５０－６０の窓などが視野となるが、こういった維持ではサポートからは買いが検討される。注意は更なる大きな窓の上限となる６２．３０－３５割れで、その場合下落が６１．６５－７０の窓の下限方向への調整となるが、こういった下落では維持を見て買い場探しとなる。注意は６１．４５－５０や６１．２０－３５の窓割れ。従って戦略としては、まずは６３．１０－１５と６３．５０－５５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、６２．９５－００割れで一旦止めるか、６２．７０－９０、６２．５０－６０と買い下がっても、６２．３０－３５割れが倍返しとなるが、ターゲットは６２円のサイコロジカル、６１．６５－７０を前に下げ止まり位置での買い戻し＆買い下がりで、ストップは６１．４５－５０や６１．２０－３５割れとなる。一方上値は６３．６５－７と売り上がって、ストップは６４．１５－２５越えや６４．４０－４５越えの倍返しとなる。（予想時レート：６３．５０予想時間１６：５０）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８６．６５－８８．６０）</strong>
上昇が８８．２５－３０まで拡大となったが、現状８８．４０－４５や８８．５５－６０の戻り高値を前にさらに上値追いは不透明。また超えても８９．３０－３５に強い戻り高値が控え、現状は８８．０５－１５などが上値を抑えると上値追いは厳しい。一方下値は８７．７０－９５のギャップの維持では良いが、８７．５０－５５の窓の上限割れからは、８７円のサイコロジカル、８６．６５－７０の窓の下限が視野となるが、一旦買いが入り易い位置で、注意は８６．５０－５５や８６．１５－４０の戻り安値割れから、８５．９０－００の窓を割れるケースで、その場合、８５．６５－８５の戻り安値、８５．４５－６０の窓まで視野となるが、８５．２５－３０を割れるまでは買い直しとなる。従って戦略としては、まずは８７．７０－９５と８８．０５－１５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８８．２５－３０を一旦ストップとしても、８８．４０－６０、８９．００と売り上がりで、ストップは８９．３０－３５越え。一方下値は、８７．５０－５５割れが倍返しとなるが、ターゲットは８７円、８６．６５－７０と買い戻し＆買い下がりで、ストップはタイトなら８６．５０－５５割れまたは、８６．１５－４０と買い下がって、ストップは８５．９０－００割れとなる。（予想時レート：８７．９０予想時間１７：００）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８３．５０－８４．５０）</strong>
一時上昇が８４．６５－７０まで拡大したが、８４．４５－７５の窓の上限や８４．８０－９５の戻り高値、８５．０５－１０、８５．４０－４５などの直近高値圏を前にトピッシュとなり、現状は８４．５０－６０がＣａｐされると上値追いは厳しい。一方下値は８４．２５－３５の戻り安値、８４．０５－２０のギャップの維持では堅調も、８３．９０－９５の窓の上限割れや８３．７５－８０の窓の下限割れからは、８３．６０－７０の窓、８３．００－０５から８３．３５－４０の窓が視野となるが、サポートからは買い位置で、注意は８２．７０－９０の戻り安値圏や８２．５５－６５の戻り安値割れとなる。戦略としては、８４．２５－４５と８４．５０－６０のブレイクに注目してホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、８４．６５－７５がストップとしても、再度８４．８０－９５、８５．０５－１０と売り上がって、ストップは８５．４０－４５越え。一方下値は、８４．０５－２０と買い下がっても、８３．９０－９５割れが倍返しとなり、ターゲットは８３．７５－８０、８６．６０－７０と買い戻し＆買い場探しで、８３．３５－４０、８３．００－０５と買い下がって、ストップは８２．７０－９０や８２．５５－６５割れとなる。（予想時レート：８４．３５予想時間１７：１０）]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 18:45:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>Mar08、2010(AsianTime)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
金曜日の海外市場では、強い米２月雇用統計を受けて、一時ドル買いが進んだが、その後は堅調なＮＹダウや原油価格を受けて、リスク選好的な円売り、ドル売りとなった。
ユーロドルは、米雇用統計を受けて日中安値となる１．３５３０まで下落後、原油価格の上昇やギリシャ問題の一服感から１．３６３１まで反発、ポンドドルも１．４９９３から１．５１６７と日中の安値更新から高値更新と上下する展開となった。またドル円は、９０．２８まで上昇後、９０円台を維持して揉み合いとなったが、ロマー米大統領経済諮問委員会・委員長が「大雪の影響がなければ雇用が増加した可能性がある」と発言したことを受けて、一段高となり９０．６０の高値をつけて、９０．２８近辺で終了した。
一方クロス円は、総じて買い戻しからユーロ円が１２３．３４、ポンド円が１３７．０４、オージー円が８２．３０、ＮＺＤ円が６３．０７、カナダ円が８８．２１、スイス円が８４．３０まで上昇して、高値圏で週末の取引を終えた。

<strong>《本日の材料》</strong>
06:45(NZ)第4四半期製造業売上高（前期比）（前回-5.1％）
08:50(日)2月マネーストックM2+CD[前年比](前回+2.9％予想+2.8％)
08:50(日)1月貿易収支(前回+6312億円予想+1529億円)
08:50(日)1月経常収支(前回+9008億円予想+7839億円)
14:00(日)2月景気ウォッチャー調査[現状判断DI](前回38.840.1)
14:00(日)2月景気ウォッチャー調査[先行き判断DI](前回41.9)
15:45(スイス)2月失業率(前回4.5％予想4.5％)
17:15(スイス)1月実質小売売上高[前年比](前回+4.7％予想+2.3％)
20:00(独)1月鉱工業生産[前月比](前回-2.6％予想+1.0％)
22:00(英)ベーカー英MPC委員講演
22:15(加)2月住宅着工件数(前回+18.63万件予想+18.60万件)
02:00(ユーロ圏)シュタルクECB理事講演
07:00(米)ブライアン・サック米NY連銀執行副総裁・金融市場担当講演
トリシェECB総裁講演

☆ForexRadio「だいまんの為替で大儲け？！」（ネットで聞ける為替放送）
<a href="http://www.forexradio.net">http://www.forexradio.net</a>
☆ミニマグ登録（携帯でも通常のメールでもOK）
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☆円を救え（毎日の朝夕のドル円相場予想）
<a href="http://www.savetheyen.com/">http://www.savetheyen.com/</a>
	
<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８９．４５－９０．５０）</strong>
懸念の８９．５０－６５の窓を上抜け、上昇は指摘した９０．３０－４０の戻り高値で、ストップ・ロスとしたポイントを超えて、一時９０．６０まで拡大となった。この位置は窓の上限に相応し、更には９０．６５－７５に６０分足のギャップ、９１．００－０５に日足の窓の上限、９１．２５－５０に窓が残り、日足のレジスタンスからは９１．９０－９５、９２．１５－２０の直近高値を超えるまでは売りが出易く、現状は９０．４０－５０の戻り高値のＣａｐでは上値追いは出来ない。一方下値は戻り安値の９０．２０－２５を維持すると強い可能性となるが、割れて８９．９５－００の窓上限割れがマイナス・イメージから、値を落とすと見られるが、窓の下限となる８９．３０－４５を前に、サポートする可能性もあり、こういった維持を見て対応となるが、可能性としては、上昇波の上限からは、８９．８５－９０などが維持すると直ぐに下落は進まないが、割れても８９．３０－４５まで買い下がりとなる。注意はこれを維持できないケースとなるが、その場合８９．３０－３５の上昇スタート位置。更には８９．１０－２５の戻り安値などがターゲットとなるが、サポートの最終からは買い位置で、８８．８５－００の窓、８８．７５－８０の戻り安値を割れるまでは買い下がりとなる。更なるリスクは８８．７５－８０の窓の上限を割れると、８８．５５－６５のそれ以前の戻り高値で形成した窓などまで視野となるので注意。また８８．１０－３５を割れると相場が崩れる。従って戦略としては、まずは９０．２０－２５と９０．４０－５０のブレイクに注目して、早期には売り気味からの戦略となるが、ストップは９０．５５－６０越えとなるが、９０．６５－７５、９０．８０－９０、９１．００－０５は売り直しで、ストップは９１．２５－５０ゾーン越え。一方下値は、８９．９５－００、８９．８５－９０の維持では買い戻しながらとなるが、上値が９０．４０－５０でＣａｐされるうちは売り回転が利けばベターで、買いは８９．４０－４５をバックに、８９．６０－７０などから買い下がりが検討されるが、割れて一旦ストップしても、再度８９．１０－３５での買い直しは、ストップを８８．８５－００割れや８８．７５－８０の倍返しで検討される。（予想時レート：９０．３０予想時間NYクローズ）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３５４５－１．３６９０）</strong>
下落が１．３５５０－６０の戻り安値を割れたが、１．３５３０－３５の不透明な位置で下げ止まりを見せて、反発が１．３６３０－３５まで進むが、一応この位置はレジスタンスが見えるので更に上値追いが出来るか不透明。ただし、相場が保合気味となっていることで、有効性に疑問も多い。一応超えると１．３６４５－５０の節目、１．３６９０－００や１．３７１０－１５の戻り高値が視野となるが、１．３７２０－４５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。ただし、超えると強気が蘇り、１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０がターゲットとなるが、現状は上抜けは不透明となり利食い優先。超えて日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５までターゲットとなるが、再度１．３９００－０５を超えるまでは売り直し位置となる。一方下値は１．３５８０－９５の窓の維持、１．３５６０－６５、１．３５４５－５０の戻り安値が維持できれば良いが、１．３５３０－３５を割れると、１．３５１５－２５から１．３４９０－９５の窓が再視野となるが、サポートからは買い直し位置で、注意は１．３４８０－８５の節目を割れるケース。その場合下ヒゲの半値となる１．３４６０－６５などが維持すればまだしも、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、不透明感が残るが、まずは１．３５８０－９５と１．３６３０－３５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１．３５６０－６５、１．３５４５－５０と買い下がって、１．３５３０－３５割れで止める形または、１．３５１５－２５、１．３４９０－９５と買い下がっても１．３４８０－８５を割れるがストップとなる。またその場合１．３４６０－６５は維持を確認して対応。買いは１．３４３０－３５や１．３４２０－２５ストップ＆倍返しでの対応となる。一方上値は、１．３６４５－５０と売り上がっても、ストップは１．３６９０－００越えで、１．３７１０－１５越えでの倍返し。このターゲットは１．３７２０－２５、１．３７３５－４５の動向次第で、超えても１．３７５５－７５では利食い優先から、売りはＣａｐのケースで、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３６２５予想時間NYクローズ）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２１．４５－１２４．００）</strong>
上昇が指摘した強い１２２．８５－００の窓の上限を超えて１２３．３０－３５まで拡大となった。この位置は若干不透明な位置で、１２３．３０－４０の戻り高値でＣａｐされているが、曖昧な位置で、超えると１２３．５５－７０の窓、１２３．８０－１２４．３０の窓などが視野となる可能性はあるが、１２４．５５－６０や１２５．２０－２５の戻り高値を前に、売りが出易い感じ。一方下値は、１２２．８５－９０から１２２．５５－６０に窓、１２２．３０－５０、１２１．４５－５０から１２２．００－０５に窓が控え、買い場探しとなるが、注意は１２１．１０－１５から１２１．３０－３５の下落前の揉み合いゾーンの下方ブレイクで、その場合１２０．８５－９０のサポート圏が維持できるか焦点。維持できずに１２０．５５－７５、１２０．２５－３０の戻り安値割れはマイナスとなる。従って戦略としては、まずは１２２．８５－９０と１２３．３０－４０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は順張りも１２２．５５－６０、１２２．３０－５０と買い戻しから買い下がりで、一旦１２２．００－０５割れで止めても、１２１．４５－５０では最後買い直しで、このストップは１２１．１０－３０ゾーン割れとするか、買い下がりなら１２０．８５－９０まで買い下がって、ストップは１２０．５５－７５割れや１２０．２５－３０割れでの倍返しとなる。一方上値は、１２３．５５－７０、１２３．８０－１２４．０５－１２４．３０と売り上がって、ストップは１２４．５５－６０越え。（予想時レート：１２３．２０予想時間０５：１５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３５．００－１３７．８０）</strong>
上昇が強く、１３７．００－０５まで拡大となった。現状この位置は不透明で、サイコロジカルがＣａｐされている形となるが、超えても１３７．１５－６５、１３７．７５－８５の節目、１３８．１０－１５の窓の下限、１３８．３５－４０のそれ以前の安値や１３８．６０－６５の窓の上限、１３８．７５－９５の窓と順次売りが出易く、１３９．２０－２５や１３９．５５－６０の戻り高値を超えるまでは、売りが出易い。一方下値は１３６．４０－５０の窓の上限維持では強いが、割れると１３５．７０－７５の窓の下限までポイントが薄く、こういった間でサポートされると良いが、１３５．６０－６５の戻安値割れからは、更に下落が進み、次の１３４．５５－６０から１３５．２０の窓が視野となるが、サポートからは１３５円処が維持されると更に下落が進まない見通しとなる。またこの窓割れからは、１３３．９５－１３４．３５のそれ以前の戻り安値圏が視野となるが、１３３．７５－８０や１３３．５０－６０を割れるまでは、直ぐに下落が進むとみえず、買い直しも検討される。従って戦略としては、まずは１３６．４０－５０と１３７．００－０５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順張りから１３５．７０－７５を前に、下げ止まりでは買い戻し優先から買いは１３５．５０－６５割れがストップとなるが、再度１３５．２０－２５、１３５円前後では買い直し＆買い下がりで、ストップは１３４．５５－６０割れ。一方上値は、上ヒゲに注意して対応となるが、１３７．１５－６５、１３７．７５－８５と売り上がって、ストップは一旦１３８．１０－１５越えや１３８．３５－４０越えにおいての対応。また１３９．２０－２５や１３９．５５－６０をストップにするなら、１３８．７５－９５まで売り上がりとなる。（予想時レート：１３６．８０予想時間０５：３０）

<strong>オージー円：（予想レンジ８０．８０－８２．５０）</strong>
上昇が８２．２５－３０まで拡大となったが、レジスタンスを超えたが、若干不透明な位置で、８２．５０－５５や８２．７５－８０の戻り高値を前に、更なる上値追いに不透明感が残る。一方下値は、８１．８０－８５の窓の上限維持では強いが、既に８０．２５－３５の戻り安値が支えて堅調から再度８０．５０－６０へ迫る状況。現状上抜けは実現していないが、超えると８０．７０－８５の窓の維持では強いが、次の窓の上限となる８１．５０－５５を割れると、下落が８０．８０－８５の窓の下限まで進む可能性となるが、こういった位置では買いが入り易い。ただし、８０．５５－６５の上昇スタート位置の下方ブレイクはマイナス要因となるが、それでも８０．１５－４０の戻り安値圏では買いが入り易く、サポートからは、８０．００－０５や７９．７５－９５の窓を割れるまでは、買い直しとなる。従って戦略としては、まずは８１．７０－８５と８２．２５－３０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は８１．５０－５５割れが倍返しとなるが、ターゲットは８０．８０－８５を前に買い戻し＆買いで、ストップは８０．５５－６５割れとするか、８０．１５－４０まで買い下がるなら、８０．００－０５割れや７９．７５－９５割れ、耐えるなら７９．４５－６０の窓割れとなる。（予想時レート：８２．００予想時間０５：４５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６１．７０－６３．４０）</strong>
上昇が６３．０５－１０まで拡大となったが、更なる窓の上限の６３．３５－４５を前に、上値追いは不透明。超えて６３．６５－７５の節目などが視野となるが、これも６４．１５－２５のネック・ラインや６４．４０－４５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、６２．７０－８０の戻安値、６３．５０－６０の窓の維持では良いが、更なる大きな窓の上限となる６２．３０－３５割れからは、下落が６１．６５－７０の窓の下限方向への調整となるが、こういった下落では維持を見て買い場探しとなる。注意は６１．４５－５０や６１．２０－３５の窓割れ。従って戦略としては、まずは６２．７０－８０と６２．９５－６３．１０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、６２．５０－６０と買い下がっても、６２．３０－３５割れが倍返しとなるが、６１．６５－７０を前に下げ止まり位置での買い戻し＆買い下がりで、６１．６５－７０まで買い下がって、ストップは６１．４５－５０や６１．２０－３５割れとなる。一方上値は６３．４５－４５、６３．６５－７０と売り上がって、ストップは６４．１５－２５越えや６４．４０－４５越えの倍返しとなる。（予想時レート：６２．８５予想時間０６：１０）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８６．６５－８８．４５）</strong>
上昇が強く８８．１５－２０まで拡大となったが、現状８８．４０－４５の戻り高値を前にトピッシュで、８７．８０－９０などが上値を抑えると上値追いは厳しい。一方下値は８７．５０－５５の窓の上限維持では良いが、割れると８７円前後の上昇チャンネルの上限、８６．６５－７０の窓の下限が視野となるが、買い下がり位置で注意は８６．５０－５５や８６．１５－４０の戻り安値割れから、８５．９０－００の窓を割れるケースで、その場合、８５．６５－８５の戻り安値、８５．４５－６０の窓まで視野となるが、８５．２５－３０を割れるまでは買い直しとなる。従って戦略としては、まずは８７．５０－５５と８７．８０－９０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８８．１５－２０をストップとするか、８８．４０－４５をバックに売り上がりでの対応。一方下値は、順張りとなるが８７円前後、８６．６５－７０と買い戻し＆買い下がりで、ストップはタイトなら８６．５０－５５割れまたは、８６．１５－４０と買い下がって、ストップは８５．９０－００割れ。再度８５．６５－８５、８６．４５－６０と買い下がりなら、ストップは８５．２５－３０割れでの倍返しとなる。このターゲットは８４．６５－８０を前に買い戻し＆買いで、このストップは８４．４０－４５割れにおくか、８４．１５－２５、８３．９５－００と買い下がるなら、ストップは８３．７０－７５割れとなる。（予想時レート：８７．８５予想時間０６：２０）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８３．００－８４．３０）</strong>
上昇が８４．２５－３０まで拡大したが、一応８４．２５－３５の窓でＣａｐされており、超えても８４．４５－７５の窓、８４．８０－９５の戻り高値や８５．０５－１０、８５．４０－４５などの直近高値圏が控え、８４．１０－１５などが上値を抑えると、更に上値追いは厳しい。一方下値は８３．９０－９５の窓の上限、８３．７５－８０の窓の下限が維持すると良いが、割れると８３．６０－７０の窓、８３．００－０５から８３．３５－４０の窓が視野となるが、サポートからは買い位置で、注意は８２．７０－９０の戻り安値圏や８２．５５－６５の戻り安値割れとなる。戦略としては、８３．９０－９５と８４．１０－１５のブレイクに注目してホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８４．２５－３５を倍返しストップとしても、８４．４５－７５と利食い優先から売りは８４．８０－９５、８５．０５－１０と売り上がって、ストップは８５．４０－４５越え。一方下値は、順張りから８３．７５－８０、８６．６０－７０と買い戻し＆買い場探しで、８３．３５－４０、８３．００－０５と買い下がって、ストップは８２．７０－９０や８２．５５－６５割れとなる。（予想時レート：８４．００予想時間０６：３０）]]></description>
         <link>http://www.moneypartners.co.jp/market/daiman/2010/03/08101700.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar05、2010(Ldn&amp;NY)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
５日の東京市場は、日銀による追加金融緩和検討との報道を受けて、東京株式市場の堅調な推移となったことで、円は軟調気味な展開となった。ドル円は８８．９６から８９．４５まで上昇、ユーロドルは、パパンドレウ・ギリシャ首相とメルケル独首相の会談を控えて、動意は薄いが、ユンケル・ユーログループ議長のギリシャ救済に関する発言や投資家筋が大きめの売りを出したことで、１．３６０３から１．３５６９まで値を下げたが、更なる動きとならず、ポンドドルも一時１．５００６まで下落した。一方クロス円は揉み合い気味ながら堅調な推移で、ユーロ円が１２０．９０から１２１．４４、ポンド円が１３３．７８から１３４．４４、オージー円が８０．０３から８０．６０、ＮＺＤ円は６１．０３から６１．９９、カナダ円が８６．２８から８６．６９、スイス円が８２．６３から８３．０５での推移となった。

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８８．５５－９０．１５）</strong>
既に８９．９０－００を支えて、上昇が８９．４０－４５まで拡大して堅調な展開となっているが、現状は更なる上値追いは不透明。超えて８９．５０－６５の窓、８９．７０－７５の戻り高値の上抜けから、一定のアク抜け感となるが、それでも８９．８５－９０から９０．１０－２０の窓が残り、売りが出易く、９０．３０－４０の戻り高値で、２１週移動平均が控える位置をしっかりと上抜けるまでは売り場探しとなりそうだ。一方下値はサポートからは既に８９．２５－３０、８９．１０－２０などが維持すると堅調となるが、８８．９０－００の戻り安値を割れると、８８．８５－９０の窓の下限、８８．７５－８０や８８．５５－６５のそれ以前の戻り高値で形成した窓などの維持ができるかどうかが、サポートからは価格維持に重要となるが、下ヒゲを出すような動きがあれば買い場探しとなりそうだ。注意は窓の下限となる８８．４０－４５や戻り安値の８８．３０－３５を割れるケースで、その場合８８．１５－２０や８８円のサイコロジカルを割れると、日足の８７．７０－７５の戻り安値や８７．３５－４０の戻り安値が波動的に重要な位置となることは変わらない。従って戦略としては、まずは８９．２５－３０と８９．４０－４５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、下値は８９．１０－２０と買い下がって、８８．９０－００割れを一旦ストップとするか、８８．７５－９０、８８．５５－６０と買い下がって、ストップは８８．４０－４５割れや８８．３０－３５割れでの倍返し。ターゲットは８８．１５－２０、８８．００の動向次第で、買いは８７．７０－７５割れがストップとなるが、倍返しレベルは８７．３５－４０割れが検討課題となるが、オーバーシュートでの下げ止まりのリスクもあることから注意。買いはこういったオーバーシュートでのベンチャー・トライから、ストップは８７円割れにおいての対応となる。一方上値は、８９．５０－５５越えでの順張りトライとなるが、８９．６０－６５、８９．７０－７５の動向次第で、Ｃａｐでは利食い優先。超えても８９．８５－９０、９０．１０－２０と利食い優先から、売りは９０．３０－４０がストップで売り上がりとなる。（予想時レート：８９．３０予想時間１６：００）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３４９５－１．３７００）</strong>
安値の１．３５５０－６０からは反発が１．３６００－０５まで拡大したが、揉み合いが続いている。次のこういったブレイクを見るが、上値は、１．３６１５－２０の窓、１．３６４５－５０の節目がＣａｏｐされると上昇は覚束ず、レジスタンスから売り上がりとなる。ただし、超えると１．３６９０－００や１．３７１０－１５が再視野となるので注意。また超えるケースでは、１．３７３５－４５の戻り高値の上抜けから強気が蘇り、１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０がターゲットとなるが、現状は上抜けは不透明となり利食い優先。ただし越えると日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５までターゲットとなるが、再度１．３９００－０５を超えるまでは売り直し位置となる。一方下値は１．３５１５－２５から１．３４９０－９５の窓が再視野となるが、サポートからは買い直し位置で、注意は１．３４８０－８５の節目を割れるケースで、その場合下ヒゲの半値となる１．３４６０－６５などが維持すればまだしも、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、まずは１．３５５０－６０と１．３６００－０５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順張りから１．３５１５－２５、１．３４９０－９５と買い戻し＆買いも、１．３４８０－８５を割れるなら一旦止めるスタンスとなる。またその場合１．３４６０－６５は維持を確認して対応。買いは１．３４３０－３５や１．３４２０－２５ストップ＆倍返しでの対応となる。一方上値は、順張りから１．３６１５－２０、１．３６４５－５０と利食い＆売り上がりで、ストップは１．３６９０－００越えで、１．３７１０－１５越えでの倍返し。ターゲットは１．３７２０－２５、１．３７３５－４５の動向次第で、超えても１．３７５５－７５では利食い優先から、売りはＣａｐのケースで、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３５８０予想時間１６：１５）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２０．７０－１２２．５０）</strong>
揉み合い気味も１２０．２５－３０の下ヒゲからは堅調な展開。１２１．０５－１５、１２０．８５－００、１２０．７０－７５と戻り安値とサポートが支えると堅調が続く可能性から買い下がりとなる。注意は１２０．５０－６０や１２０．２５－３０の戻り安値を割れるケースとなるが、その場合も１２０．００－０５の節目が維持するなら、更に突っ込み売りは不透明。あくまで１１９．７５－８０、１１９．６５－７０の戻り安値割れから、サイコロジカルな１１９．５０、日足の戻り安値となる１１９．３５－４０や１１９．０５－１０が視野となることは変わらない。一方上値は窓の上限を若干超えたが、未だ１２１．４５－５０の節目を超えておらず、上値追いは不透明となるが、超えると１２１．７５－８０、１２１．８５－００から１２２．０５－１０の窓が視野となる。一旦こういった位置の上抜けは不透明となるが、更に超えると強気ムードとなり、１２２．２５－３０、１２２．５５－６０の戻り高値が視野となるが、強い１２２．８５－００の窓の上限を超えるまでは、再度売りが出易い。従って戦略としては、まずは１２１．０５－１５と１２１．４０－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１２０．７０－００買い下がって、ストップは１２０．５０－６０割れや１２０．２５－３５割れでの倍返しとなるが、ターゲットは１２０．００－０５を維持なら買い戻し優先から、慎重に買いとなるが、１１９．７５－８０割れがストップで、１１９．６５－７０割れが倍返しとなる。ターゲットは１１９．３５－５０、１１９．０５－１０と買い戻しから、維持できるなら買いを試みても、ストップは１１９円のクリアな下方ブレイクとなる。一方上値は順張りが検討されるが、上ヒゲとなるリスクは勘案しておきたい。ターゲットは１２１．７５－８０、１２１．８５－１２２．１０、１２２．２５－３０と利食い優先から、売りは１２２．５５－６０や１２２．８５－００をストップに売り上がりでの対応となる。（予想時レート：１２１．３０予想時間１６：３０）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３２．９０－１３５．０５）</strong>
戻り高値の１３４．８０－８５からは、調整が１３３．５０－６０で維持して、現状は揉み合い気味。上値は１３４．３０－４５の短期レジスタンスや１３４．６０－６５の節目がＣａｐされると上値追いは厳しいが、１３４．８０－８５を超えると１３５．００－０５や１３５．１５－２０の窓の上限が視野となるが、特にこういった位置も超えると１３５．４５－５０や１３５．６５－７５の戻り高値圏まで視野となる。一方下値はサポートとして１３３．９５－０５が維持すると強い形が見えるが、維持できない場合１３３．８５－９０、１３３．７５－８０の戻り安値が視野となるが、こういった維持では買い下がりも、注意は１３３．３５－４０の戻り安値を割れるケースで、その場合１３２．９０－１３３．０５、１３２．７０－７５のサポート圏まで視野となるが、維持できるか注目しての対応となる。維持できずに１３２．５５－６５や１３２．４５－５０の戻り安値を割れると、再度直近安値の１３１．９５－００が視野となり、こういった位置も割れると１３１．５０－５５の日足の下ヒゲ、更にはサイコロジカルを挟んだ１２９．２０－２５から１３０．４０－４５の戻り安値圏などが視野となるので注意。従って戦略としては、まずは１３３．９５－０５と１３４．３０－４５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１３３．７５－９０と買い下がっても、ストップは１３３．３５－４０割れで、倍返しも一考となるが、ターゲットは１３２．９０－１３３．０５、１３２．７０－７５と買い戻し＆買い下がっても、ストップは１３２．５５－６５割れや１３２．４５－５０割れが倍返しとなるが、ターゲットは１３１．９５－００の動向次第。割れるケースからは、１３１．５０－５５や１３１円を割れるまでは買い戻し優先となる。買いは１２９．２０－２５や１３０．４０－４５を睨んでの対応となる。一方上値は、１３４．６０－６５と売り上がっても、ストップは１３４．８０－８５越えや１３５．００－２０越えの倍返し。このターゲットは１３５．４５－５０、１３５．６５－７５での利食い優先となる。（予想時レート：１３４．３０予想時間１６：４５）

<strong>オージー円：（予想レンジ７９．８０－８１．６０）</strong>
既に８０．２５－３５の戻り安値が支えて堅調から再度８０．５０－６０へ迫る状況。現状上抜けは実現していないが、超えると８０．８０－９５の戻り高値越えから、強気ムードとなり８１．５５－６０の窓の上限が視野となるが、８１．７５－８０の日足の窓の上限から８２円に日足のレジスタンスが控え、戻り売りが出易い。一方下値は８０．１５－２０、８０．００－０５、７９．８０－９５の窓、７９．６０－７５の戻り安値維持ではサポートからは堅調な可能性。注意は７９．４５－６０の窓の下方ブレイクから、７９．２０－４０の戻り安値を割れるケースで、その場合７９．１０－１５の戻り安値割れからは、７８．８５－９５の下ヒゲと窓の上限まで視野となるが、特にこの下方ブレイクからは、７８．５５－６５の窓の下限まで落ちが早くなるリスクがありそう。ただし直近安値の７８．１５－２５を割れるまで、再度買い場探しとなる。従って戦略としては、まずは８０．２５－３５と８０．５０－６０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は８０．００－２０、７９．８０－９５、７９．６０－７５と買い下がって、ストップは一旦７９．４５－６０割れとするが、再度７９．２０－４０での買い直しは、７９．１０－１５割れがストップで、７８．８５－９５割れが倍返しとなる。このターゲットは７８．５５－６５での買い戻しから買い直しで、このストップはできれば、７８．１５－２５割れや７７．９０－９５割れでの倍返しにおいての対応となる。一方上値は、順張りからターゲットは８０．８０－００の動向次第。超えてもターゲットは８１．５５－６０を前にしっかりと利食い、売りは８１．７５－８０、８２円まで売り上がって、ストップは、８２．５０－５５越えにおけるならベター。（予想時レート：８０．５５予想時間１７：０５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６１．００－６２．２５）</strong>
既に下値を６１．００－０５で維持して、堅調から上昇が６１．６５－７０まで拡大となった。下値は６１．４５－５０の窓の下限維持では強く、サポートからは、６１．２５－３５の窓、６１．１５－２０の戻リ安値維持では堅調が想定される。注意は６０．９５－０５の戻り安値や６０．７５－９０の窓を割れるケースで、その場合６０．５５－６０や６０．４５－５０の戻り安値も割れるとマイナスから、５９．８５－９０の下ヒゲから５９．６５－７０の日足の窓の上限までターゲットとなる。一方上値は、６１．６５－７５の窓をしかりと超えると、６１．８０－９０の窓が視野となるが、未だ売りが出易く、６１．９５－６２．１０の節目圏を超えて、６２．２０－３５、６４．４０－５０の戻り高値が視野となるが、これも６２．５５－６０や６２．６５－７５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。従って戦略としては、まずは６１．４５－５０と６１．６５－７５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、６１．２０－３５、６１．１５－２０と買い下がって、ストップは６０．９５－９５割れや６０．７５－９０割れでの倍返しとなるが、ターゲットは６０．５５－６０や６０．４５－５０の動向次第。一方上値は順張りトライも、６１．８０－００、６２．０５－１０と利食い優先から、６２．２０－３５、６２．４０－５０と売り場探しで、ストップは６２．５５－７５越えから倍返しとなる。（予想時レート：６１．５５予想時間１７：２０）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８５．５０－８７．００）</strong>
堅調も上値は８６．６５－７０でＣａｐされており、現状揉み合いからは、戻り安値の８６．４０－５０との次のブレイクを見る形。上値は超えると８６．７０－９０の窓の上限越えから、８７．１０－１５や８７．６０－６５の戻り高値が視野となるが、未だ売りが出易い。一方下値は８６．２５－３０、８６．１５－２０、８５．９０－００の維持ではサポートからは堅調も維持できないケースからは、８５．６５－８５の戻り安値、８５．４５－６０の窓まで視野となるが、８５．２５－３０を割れるまでは買い直しとなる。ただし８５．２５－３０を割れるとマイナス・イメージとなり、８４．６５－８０の窓、８４．４０－４５の戻り安値、８４．１５－２５、８３．９５－００の戻り安値などが順次視野となる。従って戦略としては、まずは８６．４０－５０と８６．６５－７０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８６．７０－９０と売り上がりで、ストップは８７．１０－１５越えや８７．６０－６５越えに置くなら、８７円ミドルまで売り上がりとなる。一方下値は、８６．２５－３０、８６．１５－２０と買い下がっても、８５．９０－００割れで一旦止めるか、８５．６５－８５、８６．４５－６０と買い下がって、ストップは８５．２５－３０割れでの倍返しとなる。このターゲットは８４．６５－８０を前に買い戻し＆買いで、このストップは８４．４０－４５割れにおくか、８４．１５－２５、８３．９５－００と買い下がるなら、ストップは８３．７０－７５割れとなる。（予想時レート：８６．５０予想時間１７：２５）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８２．４５－８３．４０）</strong>
８３．２０－３０の上ヒゲからは調整的で、現状は８３．００－０５の節目を超えておらず、上値追いは厳しいが、こういった位置を超えると８３．３５－４０、８３．５０－６０、８３．７０－８０の戻高値と窓の上限が視野となる。一方下値は８２．７０－８５、８２．４５－６５が支えるとサポートが有効も、８２．３５－４０や８２．１５－２０を割れるとマイナスとなるので注意。戦略としては、８２．７０－８５と８３．００－０５のブレイクに注目してホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８３．２０－３０が倍返しとなるが、ターゲットは８３．３５－４０、８３．５０－６０と利食い優先から、売りは８３．７０－８０をストップに検討される。一方下値は、８２．４－６０と買い下がっても、８２．３５－４０割れがストップで、８２．１５－２０割れが倍返しとなる。このターゲットは８１．９５－００や８１．７５－８５の維持では買い戻し。（予想時レート：８２．９０予想時間１７：２５）]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 18:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar05、2010(AsianTime)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
昨日のロンドン市場では、英ＭＰＣで、資産買い入れの据え置きが決定したことや「英総選挙での世論調査が示すより保守党が有利で安定多数を獲得している可能性がある」との報道を受けて、ポンド買いが強まり、その後ＥＣＢ理事会で金利が据え置かれたことやトリシェＥＣＢ総裁が、「ギリシャの財政赤字削減計画を歓迎」と発言したことがリスク選好度を改善させる展開となったが、米新規失業保険申請件数が、市場予想を上回ったことで、週末の米２月雇用統計の悪化懸念が和らぎ、ドルの買い戻しで終了した。
ユーロドルは、米格付け会社ムーディーズ社がドイツ銀行の長期優先債務格付けを引き下げたことで、１．３６８６から１．３５５１まで下落。ポンドドルは、１．５１３６まで上昇後、１．５００６まで下落し、ドル円は８９．２７まで反発した。
一方クロス円は堅調な株価もあり、買い戻しが優勢となった。ユーロ円が１２１．８３へ上昇後、１２０．５５まで反落、ポンド円が１３４．８３、オージー円が８０．５５、ＮＺＤ円が６１．６０、カナダ円が８６．６８、スイス円が８３．２７まで一時値を上げた。

<strong>《本日の材料》</strong>
18:30(英)2月生産者物価指数[コア：前年比](前回+2.5％)
20:00(独)1月製造業受注[前月比](前回-2.3％予想+1.3％)
22:30(米)2月非農業部門雇用者数(前回-2.0万人予想-3.0万人)
22:30(米)2月失業率(前回9.7％予想9.8％)
05:00(米)1月消費者信用残高(前回-17億USD予想-38億USD)
中国全国人民代表大会（全人代）開幕

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８８．５５－８９．６５）</strong>
指摘した戻り安値でフィボナッチ・リトレースメント（８４．８２－９３．７８）の６１．８％レベルを若干割り込んだが、サイコロジカルな８８円を前に８８．１４で下げ止まりを見せて反発。一旦良い位置まで下落した感じとなるのか注目されるが、その面では、下値は８８．８５－９５の窓、８８．５５－６５から８８．７５－８０のそれ以前の戻り高値と形成した窓の維持ができるかどうかが価格維持に重要。こういった維持ではサポートが有効となるが、注意は窓の下限となる８８．４０－４５や戻り安値の８８．３０－３５を割れるケースで、その場合８８．１５－２０や８８円のサイコロジカルを割れると、日足の８７．７０－７５の戻り安値や８７．３５－４０の戻り安値が波動的に重要な位置となる。一方上値は８９．２５－３０で限定されており、上値追いは不透明。超えて８９．３５－４０や８９．５０－６５の窓、８９．７０－７５の戻り高値の上抜けが、アク抜け感には重要となるが、それでも８９．８５－９０から９０．１０－２０の窓が残り、売りが出易く、９０．３０－４０の２１週移動平均が控える位置をしっかりと上抜けるまでは売り場探しとなりそうだ。従って戦略としては、まずは８８．８５－９５と８９．２５－３０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、下値は８８．７５－８０、８８．５５－６０と買い下がりから、ストップは８８．４０－４５割れや８８．３０－３５割れでの倍返し。ターゲットは８８．１５－２０、８８．００の動向次第で、買いは８７．７０－７５割れがストップとなるが、倍返しレベルは８７．３５－４０割れが検討課題となるが、オーバーシュートでの下げ止まりのリスクもあることから注意。買いはこういったオーバーシュートでのベンチャー・トライから、ストップは８７円割れにおいての対応となる。一方上値は、８９．３５－４０、８９．５０－６５と売り上がっても、ストップは８９．７０－７５の倍返し。ターゲットは８９．８５－９０、９０．１０－２０と利食い優先から、売りは９０．３０－４０がストップとなる。（予想時レート：８９．１５予想時間０８：２０）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３４９５－１．３６７５）</strong>
既に反発が１．３６９０－９５で限定されて、下落が１．３５５０－６０まで拡大したが、現状揉み合い気味からは、戻り高値の１．３５９０－９５との次のブレイクを見る形。上値は、１．３６１５－２０の窓、１．３６４５－５０の節目がＣａｏｐされると上昇は覚束ず、レジスタンスから１．３６７０－８０と売り上がりとなる。注意は１．３６９０－００や１．３７１０－１５を超えるケースで、その場合１．３７３５－４５の戻り高値を超えて強気となるが、１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０の戻り高値の上抜け不透明となる。越えて日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５が大きなポイントとなるが、１．３９００－０５を超えるまでは再度売り直し位置となる。一方下値は、１．３５１５－２５から１．３４９０－９５の窓が再視野となるが、サポートからは買い直し位置で、注意は１．３４８０－８５の節目を割れるケース。その場合１．３４３０－３５や１．３４２０－２５も割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、まずは１．３５５０－６０と１．３５９０－９５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順張りから１．３５１５－２５、１．３４９０－９５と買い戻し＆買いも、１．３４８０－８５を割れるなら一旦止めるスタンスとなる。またその場合は１．３４３０－３５や１．３４２０－２５を睨んでの対応となる。一方上値も順張りから１．３６１５－２０、１．３６４５－５０と利食い＆売り上がりで、ストップは１．３６９０－００越えで、１．３７１０－１５越えでの倍返し。ターゲットは１．３７２０－２５、１．３７３５－４５の動向次第で、超えても１．３７５５－７５では利食い優先から、売りはＣａｐのケースで、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３５８５予想時間０８：３０）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２０．００－１２２．００）</strong>
下落が一時ストップとした１２０．２５－３０まで進んだが、この位置を維持して、逆に反発が１２１．７５－８０まで拡大。ただし、こちらも１２１．８５－９０の戻り高値を超えることが出来ず、若干揉み合いの様相。下値は１２０．８５－９０、１２０．７０－７５、１２０．５０－６０と戻り安値とサポートが重なる位置が維持できるか焦点。注意は再三の１２０．２５－３０割れとなるが、それも１２０．００－０５の節目が維持するなら、更に突っ込み売りは不透明。あくまで１１９．７５－８０、１１９．６５－７０の戻り安値割れから、サイコロジカルな１１９．５０、日足の戻り安値となる１１９．３５－４０や１１９．０５－１０が視野となることは変わらない。一方上値は１２１．１５－２０の戻り高値、１２１．２５－４０の窓、１２１．４５－５０の節目のＣａｐでは上昇は覚束ないが、１２１．７５－８０、１２１．８５－００から１２２．０５－１０の窓を超えると強気ムードとなり、１２２．２５－３０、１２２．５５－６０の戻り高値が視野となるが、強い１２２．８５－００の窓の上限を超えるまでは、再度売りが出易い。従って戦略としては、まずは１２０．８５－９０と１２１．１５－２０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１２０．７０－７５、１２０．５０－６０と買い下がって、ストップは１２０．２５－３５割れとなるが、１２０．００－０５まで慎重に買い下がりも検討課題。ただし、１１９．７５－８０や１１９．６５－７０割れがストップとなるが、１１９．３５－５０、１１９．０５－１０が維持できるなら買いを試みても、ストップは１１９円のクリアな下方ブレイクとなる。一方上値は、１２１．２５－４０、１２１．４５－５０と売り上がって、ストップは１２１．７５－８０越えで、倍返しも一考となるが、１２１．８５－１２２．１０、１２２．２５－３０と利食い優先から、売りは１２２．５５－６０や１２２．８５－００をストップに売り上がりでの対応となる。（予想時レート：１２１．１０予想時間０８：４０）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３２．００－１３５．００）</strong>
上昇が一時１３４．８０－８５まで拡大となったが、１３５．００－０５や１３５．１５－２０の窓の上限を前にトピッシュとなり、現状は１３４．１５－２０、１３４．６０－６５が上値を抑えると更に上値追いは出来ない。こういった位置を超えて１３５．４５－５０や１３５．６５－７５の戻り高値圏などが視野となる。一方下値はサポートとして、１３３．５０－６０が維持すると強い形が見えるが、維持できない場合、１３３．３５－４０、１３２．９０－１３３．０５、１３２．７０－７５までのサポート圏が維持できるか焦点。維持できずに１３２．５５－６５や１３２．４５－５０の戻り安値を割れると、再度直近安値の１３１．９５－００が視野となり、こういった位置も割れると１３１．５０－５５の日足の下ヒゲ、更にはサイコロジカルを挟んだ１２９．２０－２５から１３０．４０－４５の戻り安値圏などが視野となるので注意。従って戦略としては、まずは１３３．５０－６０と１３３．７５－８０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１３３．３５－４０、１３２．９０－１３３．０５、１３２．７０－７５と買い下がっても、ストップは１３２．５５－６５割れや１３２．４５－５０割れが倍返しとなるが、ターゲットは１３１．９５－００の動向次第。割れるケースからは、１３１．５０－５５や１３１円を割れるまでは買い戻し優先となる。買いは１２９．２０－２５や１３０．４０－４５を睨んでの対応となる。一方上値は、１３４．１５－２０、１３４．６０－６５と売り上がって、ストップは１３４．８０－８５越えや１３５．００－２０越えの倍返し。ターゲットは１３５．４５－５０、１３５．６５－７５での利食い優先となる。（予想時レート：１３４．１０予想時間０８：４５）

<strong>オージー円：（予想レンジ７９．５０－８１．００）</strong>
下落が７９．１０－１５まで拡大したが、サイコロジカルを前に下ヒゲとなり、反発が８０．５０－５５まで拡大。ただし、節目となる８０．５０－６０をしっかりと超えておらず、上値追いは不透明。現状は８０．３５－４０などがＣａｐされると上昇も覚束なくなるので注意。こういった位置を超えて８０．８０－９５の戻り高値越えから、強気ムードとなり８１．５５－６０の窓の上限が視野となるが、８１．７５－８０の日足の窓の上限から８２円に日足のレジスタンスが控え、戻り売りが出易い。一方下値は８０．００－０５、７９．８０－９５の窓、７９．４５－６０の窓の維持から、サポートの７９．２０－４０を維持できるかが焦点。維持できずに７９．１０－１５、サイコロジカルな７９円、７８．８５－９５の下ヒゲと窓の上限を割れると、７８．５５－６５の窓の下限まで落ちが早くなるリスクがありそう。ただし直近安値の７８．１５－２５を割れるまで、一応買い場探しとなる。また割れるケースから７７．９０－９５の日足の窓の下限割れでは、７６．８０－８５や７６．１５－２０の戻し安値まで視野となるので注意。従って戦略としては、まずは８０．００－０５と８０．３５－４０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は７９．８０－９５、７９．４５－６０、７９．２０－４０と買い下がり姿勢。ストップは７９．１０－１５割れや７８．８５－９５割れとなるが、７８．５５－６５では買い直しで、このストップはできれば、７８．１５－２５割れや７７．９０－９５割れでの倍返し。一方上値は、８０．５０－６０越えでの順張りからターゲットは８０．８０－００の動向次第。超えてもターゲットは８１．５５－６０を前にしっかりと利食い、売りは８１．７５－８０、８２円まで売り上がって、ストップは、８２．５０－５５越えにおけるならベター。（予想時レート：８０．４０予想時間０９：２５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６０．８０－６２．００）</strong>
下落が直近安値となる６０．８５－９０を割れて６０．５５－６０まで拡大したが、６０．４５－５０の日足の戻り安値を前に下げ止まりを見せて、反発が６１．５５－６０まで拡大となったが、きっちりとレジスタンスでＣａｐされており、更なる上値追いも厳しい。現状はレジスタンスとして、６１．４０－５０などが上値を抑えるか注目となるが、こういった位置を超えると６１．６０－７５の窓、６１．８０－９０の窓が視野となるが、未だ売りが出易い。６１．９５－６２．１０の節目圏を超えて、６２．２０－３５、６４．４０－５０の戻り高値が視野となるが、これも６２．５５－６０や６２．６５－７５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。一方下値は、６１．００－１０、６０．８０－００とサポートからは買い下がり位置で、注意は６０．７５－８０の節目割れで、割れて６０．５５－６０や６０．４５－５０を割れるとマイナスから、５９．８５－９０の下ヒゲから５９．６５－７０の日足の窓の上限などがターゲットとなる。従って戦略としては、まずは６１．００－１０と６１．４０－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、６０．８０－００と買い下がって、ストップは６０．７５－８０割れや６０．５５－６０割れ、６０．４５－５０割れが倍返しとなる。一方上値は６１．５５－６０越えがストップとなるが、６１．６０－７０、６１．８０－００、６２．０５－１０、６２．２０－３５、６２．４０－５０と売り場探しで、ストップは６２．５５－７５越えから倍返しとなる。（予想時レート：６１．３５予想時間０９：３５）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８５．５０－８７．００）</strong>
下落が一時８５．２５－３０まで拡大となったが、窓を維持して反発が直近高値を超えて、８６．６５－７０まで強い上昇となった。現状この位置を超えておらず更に上値追いは不透明となるが、超えると８６．７０－９０の窓の上限がキーで、８７．１０－１５や８７．６０－６５を超えるまでは売りが出易い。一方下値は８６．２５－３０、８６．１５－２０、８５．９０－００の維持ではサポートからは堅調も維持できないケースからは、８５．６５－８５の戻り安値、８５．４５－６０の窓まで視野となるが、８５．２５－３０を割れるまでは買い直しとなる。８５．２５－３０を割れるとマイナス・イメージとなり、８４．６５－８０の窓、８４．４０－４５の戻り安値、８４．１５－２５、８３．９５－００の戻り安値などが順次視野となるが、注意は８３．７０－７５の下ヒゲや８３．４０－６０の窓の下限を割れるケースで、その場合直近安値の８３．１５－２０も割れると日足の８２．８０－８５や８２．３５－５０の戻り安値などが視野となる。従って戦略としては、まずは８６．２５－３０と８６．６５－７０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８６．７０－９０と売り上がりで、ストップは８７．１０－１５越えや８７．６０－６５越えに置くなら、８７円ミドルまで売り上がりとなる。一方下値は、８６．１５－２０と買い下がっても、８５．９０－００割れで一旦止めるか、８５．６５－８５、８５．４５－６０と買い下がって、ストップは８５．２５－３０割れでの倍返しとなる。このターゲットは８４．６５－８０を前に買い戻し＆買いで、このストップは８４．４０－４５割れにおくか、８４．１５－２５、８３．９５－００と買い下がるなら、ストップは８３．７０－７５割れとなる。（予想時レート：８６．６５予想時間０９：４５）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８２．３５－８３．４０）</strong>
安値の８２．１５－２０から反発が８３．２０－３０の戻り高値に面合わせたが、未だこれを超えておらず、現状８２．９５－８３．０５が抑えると上値追いはできないが、こういった位置を超えると８３．３５－４０、８３．５０－６０、８３．７０－８０の戻高値と窓の上限が視野となる。一方下値は８２．４５－６５、８２．３５－４０が支えると堅調となる。戦略としては、８２．４５－６５と８２．９５－０５とのブレイクに注目してホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８３．２０－３０が倍返しとなるが、ターゲットは８３．３５－４０、８３．５０－６０と利食い優先から、売りは８３．７０－８０をストップに検討される。一方下値は、８２．３５－４０と買い下がっても、ストップは８２．１５－２０割れとなる。（予想時レート：８２．９５予想時間０９：５０）]]></description>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 10:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar 04、2010(Ldn&amp;NY)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
４日の東京市場は、外貨建て投信設定絡みの円売りとなったが、動意は薄い展開。ドル円は８８．６４まで上昇後、中国全人代での金融引き締め観測が高まり、８８．１４へ下落した。ユーロ円は１２１．４０から１２０．２９まで下落、ユーロドルも本日の欧州中銀定例理事会、明日のパパンドレウ・ギリシャ首相とメルケル独首相の会談を控えて１．３７１２から１．３６４５まで下落。その他クロス円では、ポンド円が１３３．７９から１３２．５９、オージー円が８０．１８から７９．１５、ＮＺＤ円が６１．４８から６０．５９、カナダ円が８５．８９から８５．３２、スイス円が８２．９９から８２．２２まで下落した。

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<a href="http://www.savetheyen.com/">http://www.savetheyen.com/</a>
	
<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８８．００－８９．００）</strong>
既に戻りが８８．６０－６５の不透明な位置でＣａｐされて、直近安値からサポートを維持できていない。あくまで８８．３０－３５、８８．２０－２５、８８円のサイコロジカル前後が維持出来るかが大きな焦点となるが、割れて８７．７０－７５の日足の戻り安値、８７．３５－４０の安値割れは波動的に大きなマイナス・イメージとなるので注意。一方上値は既に、８８．５０－５５、８８．６０－７５のＣａｐでは上昇は覚束ない。越えても８８．９５－００にレジスタンスが残り、こういった上方ブレイクができないと厳しい。また超えても８９．０５－１０、８９．１５－２５の戻り高値、８９．３０－４０や８９．５０－６５の窓、８９．７０－７５の戻り高値が残り、こういった位置を一気に超えるような動きがないとアク抜けは厳しい。従って戦略としては、まずは８８．３０－４０と８８．５０－５５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、下値は８８．００－２５は買っても、ストップは８７．７０－７５割れにおいての対応となる。倍返しレベルは８７．３５－４０割れが検討課題となるが、オーバーシュートでの下げ止まりのリスクもあることから注意。買いはこういったオーバーシュートでのベンチャー・トライから、ストップは８７円割れにおいての対応となる。一方上値は、８８．６０－７５越えがストップとなるが、再度８８．９５－００での売り直しも、ストップを８９．０５－１０越えにおくか、８９．１５－２５、８９．３０－４０と売り上がって、ストップは８９．５０－６５の倍返しとなる。（予想時レート：８８．４０予想時間１４：５０）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３６００－１．３７２５）</strong>
既に反発が１．３７１０－１５で限定されて、下落がじりじりと１．３６６０－６５の窓の下限に迫る形。現状これを割れておらず、更なる突っ込み売りは不透明だが、レジスタンスとして、１．３６８５－００がＣａｐされると弱い形となるので注意。超えて１．３７１０－１５、１．３７３５－４５の戻り高値を超えて強気となるが、その場合１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０の戻り高値が視野となるが、未だ１．３７８５－９０の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。また越えても、日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５を超えるまでは、更なる上昇とならず、１．３９００－０５などをストップに売り直し位置となる。一方下値は、１．３６６０－７０を割れると、落ちのスピードが上がる可能性となり、１．３６２０－３０や１．３６０５－１０のサポートを目指す動きとなるので注意。ただし、こういった位置では買いが検討される。注意は１．３５９０－９５の戻り安値から１．３５７５－８０の窓の下限、１．３５６０－６５の節目を割れるケースで、その場合１．３５１５－２５から１．３４９０－９５の窓が再視野となる。またこの維持なら良いが、１．３４８０－８５の節目割れでは、状況が悪化し、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５を割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、まずは１．３６６０－７０と１．３６８５－００のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順張りから１．３６２０－３０、１．３６００－０５での買い戻し＆買いで、ストップは１．３５９０－９５割れや１．３５７５－８０、１．３６６０－６５割れでの倍返し。このターゲットは１．３５１５－２５、１．３４９０－９５と買い戻し＆買いも、１．３４８０－８５を割れるなら一旦止めるスタンスとなる。またその場合は１．３４３０－３５や１．３４２０－２５を睨んでの対応となる。一方上値は１．３７１０－１５越えがストップとするか、１．３７２０－２５まで売りあがるなら、１．３７３５－４５が倍返し。ターゲットは１．３７５５－７５の動向次第で、利食い優先から、売りはＣａｐのケースで、１．３７８５－９０がストップ＆倍返しとなる。（予想時レート：１．３６８０予想時間１５：００）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２０．００－１２２．００）</strong>
戻り高値の１２１．７０－７５のトピッシュから、１２１．３５－４５の節目でＣａｐされて調整的。現状は１２０．６５－７５までで、引き続き下値１２０．５５－６０の戻り安値のサポートなどの維持が焦点。注意は１２０．２５－３５の戻り安値を割り込むケースだが、それも１２０．００－０５の節目が維持するなら、未だ堅調が続く可能性もあり注意。あくまで１１９．７５－８０、１１９．６５－７０の戻り安値割れから、サイコロジカルな１１９．５０、日足の戻り安値となる１１９．３５－４０や１１９．０５－１０が視野となることは変わらない。一方上値は既に１２１．０５－１５がＣａｐされるとレジスタンス的で、１２１．３５－４５、１２１．７０－７５を超えて、１２１．８５－００から１２２．０５－１０の窓を超えると強気ムードとなり、１２２．２５－３０、１２２．５５－６０の戻り高値が視野となるが、強い１２２．８５－００の窓の上限を超えるまでは、再度売りが出易い。従って戦略としては、まずは１２０．６５－７５と１２１．０５－１５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１２０．５５－６０と買い下がって、ストップは１２０．２５－３５割れとなるが、１２０．００－０５まで慎重に買い下がりも検討課題。ただし、１１９．７５－８０や１１９．６５－７０割れがストップとなるが、１１９．３５－５０、１１９．０５－１０が維持できるなら買いを試みても、ストップは１１９円のクリアな下方ブレイクとなる。一方上値は、１２１．３５－４５がストップで、１２１．７０－７５が倍返しとなるが、ターゲットは１２１．８５－１２２．１０、１２２．２５－３０と利食い優先から、売りは１２２．５５－６０や１２２．８５－００をストップに売り上がりでの対応となる。（予想時レート：１２０．８０予想時間１５：１５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３１．５０－１３３．６０）</strong>
揉み合い気味も上値を１３３．７５－８５でＣａｐされて、じりじりと下値を切り下げる形。特に１３３．３０－３５の戻り安値を割れており、現状はサポート的な１３３．００－０５などが維持出来るかが大きな注目となるが、維持できないケースから１３２．８５－９０を割れると、１３２．７０－８０、１３２．４５－５０の戻り安値が視野となるが、こういった位置も維持できないケースから１３１．９５－００を割れると、１３１．５０－５５の日足の下ヒゲ、更にはサイコロジカルを挟んだ１２９．２０－２５から１３０．４０－４５の戻り安値圏などが視野となるので注意。一方上値は、１３３．５５－６０がレジスタンスとしてＣａｐすると弱く、１３３．７５－８５や１３３．９５－１３４．１０を超えて、一定の反発期待となる。その場合それ以前の安値となる１３４．４５－７０、１３５．００－０５や１３５．１５－２０の窓の上限が視野となるが、売りが出易く、１３５．４５－５０や１３５．６５－７５の戻り高値圏を超えるまでは、アク抜けできない。従って戦略としては、まずは１３３．００－０５と１３３．５５－６０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１３２．７０－９０割れがストップ、１３２．４５－５０割れが倍返しとなるが、ターゲットは１３１．９５－００の動向次第。割れるケースからは、１３１．５０－５５や１３１円を割れるまでは買い戻し優先となる。買いは１２９．２０－２５や１３０．４０－４５を睨んでの対応となる。一方上値は、１３３．７５－８５がストップで、１３３．９５－１３４．１０が倍返しとなる。このターゲットは１３４．４５－７０、１３５．００－２０と利食い＆売り上がって、ストップは１３５．４５－５０越えや１３５．６５－７５での倍返しとなる。（予想時レート：１３３．５５予想時間１５：２５）

<strong>オージー円：（予想レンジ７８．５５－８０．３０）</strong>
上値は８０．５０－６０を超えることが出来ずに、８０．１５－３０でＣａｐされて、レジスタンスが有効から下落が、７９．４５－５０の戻り安値まで拡大している。現状この位置を維持しており、更なる突っ込み売りは不透明となるが、７９．３０－４０の戻り安値を割れると、サイコロジカルな７９円、７８．８５－９５の下ヒゲと窓の上限、７８．５５－６５の窓の下限まで落ちが早くなるリスクがありそう。ただし直近安値の７８．１５－２５を割れるまで、一応買い場探しとなる。また割れるケースから７７．９０－９５の日足の窓の下限割れでは、７６．８０－８５や７６．１５－２０の戻り安値まで視野となるので注意。一方上値は既に７９．８５－９５の窓のＣａｐでは上昇は覚束ず、超えても８０．１５－３０のレジスタンスでは売りが出易い。あくまで、８０．５０－６０や８０．８０－９５を超えて、強気ムードから、８１．５５－６０の窓の上限が視野となるが、８１．７５－８０の日足の窓の上限から８２円に日足のレジスタンスが控え、戻り売りが出易い。従って戦略としては、まずは７９．４５－５０と７９．８５－９５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は７９．３０－３５割れでの倍返しとなるが、このターゲットは７９円の動向次第で、ストップせずに買い下がりも検討されるが、これも７８．８５－９５割れが再度ストップとなり、７８．５５－６５での買い直しで、このストップはできれば、７８．１５－２５割れや７７．９０－９５割れでの倍返し。一方上値は、８０．１５－３０と売り上がって、ストップは８０．５０－６０越えや８０．８０－００が倍返しとなるが、ターゲットは８１．５５－６０を前にしっかりと利食い、売りは８１．７５－８０、８２円まで売り上がって、ストップは、８２．５０－５５越えにおけるならベター。（予想時レート：７９．５５予想時間１５：３５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝５９．９０－６１．７０）</strong>
下落が直近安値となる６０．８５－９０を割れて６０．５５－６０まで拡大する形。後は６０．４５－５０の日足の戻り安値などが維持できるかが大きな焦点となるが、割れると５９．８５－９０の下ヒゲから、５９．６５－７０の日足の窓の上限がキーで、割れると５８．６０－６５の窓の下限までのリスクとなるので注意。一方上値は、既に６１．０５－３０のファン・ラインのＣａｐでは上昇は覚束ず、超えても６１．４５－５０、６１．６０－７５の窓、６１．８０－９０の窓がＣａｐされるとレジスタンスが有効。６１．９５－６２．１０の節目圏を超えて、６２．２０－３５、６４．４０－５０の戻り高値が視野となるが、あくまで６２．５５－６０や６２．６５－７５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。従って戦略としては、まずは６０．５５－６０と６１．０５－３０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、６０．４０－５０割れがストップとなるが、再度５９．８５－９０までは買い下がりからストップは５９．６５－７０割れなどでの対応。一方上値は６１．４５－５０、６１．６０－７０と売り上がって、ストップは６１．８０－００越えや６２．０５－１０の倍返しとなるが、これも６２．２０－３５、６２．４０－５０と利食い優先から、Ｃａｐでは売り直し。ストップは６２．５５－７５越えから倍返しとなる。（予想時レート：６０．７５予想時間１５：５０）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８４．７０－８６．００）</strong>
既に戻りを８５．７５－９０でＣａｐされて、下落がサポートを維持できずに、８５．２５－３０まで拡大となった。一応まだ窓を維持しており、更に突っ込み売りはできないが、割れるとマイナス・イメージとなり、８４．６５－８０の窓、８４．４０－４５の戻り安値、８４．１５－２５、８３．９５－００の戻り安値などが順次視野となるが、注意は８３．７０－７５の下ヒゲや８７．４０－６０の窓の下限を割れるケースで、その場合直近安値の８３．１５－２０も割れると日足の８２．８０－８５や８２．３５－５０の戻り安値などが視野となる。一方上値は既に８５．６０－７０のそれ以前の安値のＣａｐでは下落リスクが高く、超えても８５．７５－９０の戻り高値、８５．９５－００にレジスタンスが控え、売りが出易い。あくまで８６．２５－３０や８６．５０－５５の上ヒゲ越えから８６．７０－９０の窓の上限がターゲットとなる。従って戦略としては、まずは８５．２５－３０と８５．６０－７０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８５．７５－００と売り上がって、ストップは８６．２５－３０越えや８６．６０－６５越えが倍返しとなるが、８６．７０－９０などでは利食い＆売り直しで、８７．１０－２０がストップとなる。一方下値は、８５．２５－３０割れでの順張りから、ターゲットは８４．６５－８０を前に買い戻し＆買いで、このストップは８４．４０－４５割れにおくか、８４．１５－２５、８３．９５－００と買い下がるなら、ストップは８３．７０－７５割れとなる。（予想時レート：８５．５０予想時間１６：１０）

スイス円：（予想レンジ＝－）
休配信
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>Mar04、2010(AsianTime)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
昨日の海外市場は、木曜日のイベントを控え、ドルの売り戻しが主流となった。米経済指標としては、２月ＡＤＰ全米雇用リポートや２月ＩＳＭ非製造業指数などが市場予想通りとなり、相場に大きく影響を与えず、堅調なダウやユーロ圏各国要人からギリシャの財政緊縮策を支持する発言が、相次いだことで、ユーロ中心に買い戻しが進んだが。ユーロドルは、１．３７３６の高値、ポンドドルもロンドン寄りの１．４９７５－８０レベルから１．５１２７－３１まで一時値を回復、ドル円は８９．００から８８．３２の安値まで下落した。
一方クロス円も欧州通貨の上昇に買い戻しが優勢。ユーロ円が１２０．６４－６９レベルから１２１．７５へ値を上げ、ポンド円が１３２．９１から１３４．０１の高値、オージー円が７９．９３から８０．５２、ＮＺＤ円は６１．２１から６１．６５、カナダ円が８５．５５から８６．２８、スイス円が８２．４７から８３．３１まで値を上げた。

<strong>《本日の材料》</strong>
08:50(日)第4四半期法人季節設備投資[前年比](前回-24.8％予想-18.4％)
08:50(日)週間対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30(豪)1月貿易収支(前回-22.52億AUD)
10:30(日)野田日銀審議委員講演
16:45(仏)第4四半期失業率(前回9.5％)
17:30(香港)1月小売売上高-価格[前年比](前回+16.0％)
19:00(ユーロ圏)第4四半期GDP・改定値[前期比](前回+0.1％予想+0.1％)
19:00(ユーロ圏)第4四半期GDP・改定値[前年比](前回-2.1％予想-2.1％)
21:00(英)BOE政策金利発表
21:45(ユーロ圏)欧州中銀金融政策発表
22:30(ユーロ圏)トリシェECB総裁・記者会見
22:30(加)1月住宅建設許可[前月比](前回+2.4％予想+1.0％)
22:30(米)第4四半期非農業部門労働生産性・確報[前期比](前回+6.2％予想+6.2％)
22:30(米)第4四半期単位労働費用・確報[前期比](前回-4.4％予想-4.4％)
22:30(米)週間新規失業保険申請件数(前回49.6万件予想47.5万件)
24:00(加)2月Ivey購買部協会指数(前回50.8予想55.0)
24:00(米)1月製造業受注指数[前月比](前回+1.0％予想+1.2％)
24:00(米)1月中古住宅販売保留[前月比](前回+1.0％予想+1.5％)
03:00(米)エバンズ米シカゴ連銀総裁講演「市場の現状」
03:15(米)ブラード米セントルイス連銀総裁講演「岐路に立つFRB」
ギリシャ最大手労組・CommonFrontがスト突入
仏国債入札

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８８．００－８９．００）</strong>
既に戻りが８８．９０－００で限定されて、下落が８８．４５－５０の安値を割れて、指摘した日足の外部サポートも若干割れる状況。下落が８８．２０－３５の戻り安値でフィボナッチ・リトレースメント（８４．８２－９３．７８）の６１．８％に迫る８８．３２まで拡大となった。一旦この位置が維持しているが、脆弱な感じが残るので注意。一応８８円などが維持できればとの感じとなるが、割れて８７．７０－７５の日足の戻り安値、８７．３５－４０の安値割れは波動的に大きなマイナス・イメージとなるので注意。一方上値は既に、８８．４５－５５の節目のＣａｐでは下落リスクが高く、超えても８８．７０－７５、８８．８５－００にレジスタンスが残り、こういった上方ブレイクができないと厳しい。また超えても８９．０５－１０、８９．１５－２５の戻り高値、８９．３０－４０や８９．５０－６５の窓、８９．７０－７５の戻り高値が残り、こういった位置を一気に超えるような動きが改善に必要となりそうだ。戦略的には、まずは８８．３０－３５と８８．４５－５５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、８８．００－２５は買っても、ストップは８７．７０－７５割れにおいての対応となる。倍返しレベルは８７．３５－４０割れが検討課題となるが、オーバーシュートでの下げ止まりのリスクもあることから注意。買いはこういった維持を見て、８７円割れなどで再検討となる。一方上値は、順張りしても８８．７０－７５、８８．８５－００では利食い優先で、売りは８９．０５－１０、８９．１５－２５と売り上がって、ストップは８９．３０－４０越えまたは、８９．５０－６５の倍返しとなる。（予想時レート：８８．５０予想時間０６：５５）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３６００－１．３７７５）</strong>
反発が１．３７３５－４０まで拡大となったが、１．３７３５－４５の戻り高値でＣａｐされており、１．３７５５－７５や直近高値となる１．３７８５－９０の戻り高値を前に、トピッシュからは、更に上値追いは厳しい。また１．３７８５－９０を超える上昇があっても、日足のネック・ラインとなる１．３８５０－５５を超えるまでは、更なる上昇とならず、１．３９００－０５などをストップに売り直し位置となる。現状は１．３７２０－３０などがレジスタンスとしてワークするか注目となる。一方下値は、１．３６６０－６５から１．３６８０－８５の窓が維持すると強いが、割れると１．３６２０－３０や１．３６０５－１０のサポートを目指す動きとなるので注意。ただし、こういった位置では買いが検討される。注意は１．３５９０－９５の戻り安値から１．３５７５－８０の窓の下限、１．３５６０－６５の節目を割れるケースで、その場合１．３５１５－２５から１．３４９０－９５の窓が再視野となる。またこの維持なら良いが、１．３４８０－８５の節目割れでは、状況が悪化し、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５を割れると１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、まずは１．３６８０－８５と１．３７２０－３０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１．３６６０－６５と買い下がっても、ストップはタイトな倍返し。このターゲットは、１．３６２０－３０、１．３６００－０５での買い戻し＆買いで、ストップは１．３５９０－９５割れや１．３５７５－８０、１．３６６０－６５割れでの倍返し。このターゲットは１．３５１５－２５、１．３４９０－９５と買い戻し＆買いも、１．３４８０－８５を割れるなら一旦止めるスタンスとなる。またその場合は１．３４３０－３５や１．３４２０－２５を睨んでの対応となる。一方上値は１．３７３５－４５がストップとなるが、再度１．３７８５－９０をバックに、１．３７５５－７５と売り場探しとなる。（予想時レート：１．３７００予想時間０７：１０）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２０．５５－１２２．３０）</strong>
上昇が一時１２１．７０－７５まで拡大したが、窓の上限を超えておらず、トピッシュな高値からは、１２１．３５－４５の節目のＣａｐでは更なる上値追いは不透明。こういった位置を超えて、１２１．８５－００から１２２．０５－１０の窓を超えると強気ムードとなり、１２２．２５－３０、１２２．５５－６０の戻り高値が視野となるが、強い１２２．８５－００の窓の上限を超えるまでは、再度売りが出易い。一方下値は、サポートからは、１２１．００－０５が維持すると強く、割れても１２０．７０－９０、１２０．５５－７０の戻り安値にサポートが控え、買い下がりが検討される。注意は１２０．２５－３５の戻り安値を割り込むケースだが、それも１２０．００－０５の節目が維持するなら、未だ堅調が続く可能性もあり注意。あくまで１１９．７５－８０、１１９．６５－７０の戻り安値割れから、サイコロジカルな１１９．５０、日足の戻り安値となる１１９．３５－４０や１１９．０５－１０が視野となることは変わらない。従って戦略としては、まずは１２１．００－０５と１２１．３５－４５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１２０．７０－９０、１２０．５５－７０と買い下がって、ストップは１２０．２５－３５割れとなるが、１２０．００－０５まで慎重に買い下がりも検討課題。ただし、１１９．７５－８０や１１９．６５－７０割れがストップとなるが、１１９．３５－５０、１１９．０５－１０が維持できるなら買いを試みても、ストップは１１９円のクリアな下方ブレイクとなる。一方上値は、１２１．７０－７５がストップで、１２１．８５－１２２．１０越えが倍返しとなるが、１２２．２５－３０、１２２．５５－６０と利食い優先で、売りは１２２．８５－００越えがストップとなるが、この位置を倍返しのとするなら、売り上がり対応も検討課題となる。（予想時レート：１２１．２０予想時間０７：２５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３２．７５－１３４．５０）</strong>
揉み合い気味も下値は、直近安値の１３１．９５－００、１３２．４５－５０の戻り安値を前に、１３２．８５－９０がホールドして、堅調な展開。現状は１３３．３０－３５の戻り安値が支えると堅調が継続するが、維持できないケースから１３２．８５－９０を割れると、１３２．７０－８０が維持できるかがポイントとなり、１３２．４５－５０や１３１．９５－００を割れると、１３１．５０－５５の日足の下ヒゲ、更にはサイコロジカルを挟んだ１２９．２０－２５から１３０．４０－４５の戻り安値圏などが視野となるので注意。一方上値は、１３３．８０－８５の戻り高値から１３３．９５－００の戻り高値がＣａｐされると上値追いは厳しいが、１３４．０５－１０の戻り高値越えから一定の反発期待となりそう。その場合それ以前の安値となる１３４．４５－７０、１３５．００－０５や１３５．１５－２０の窓の上限が視野となるが、売りが出易く、１３５．４５－５０や１３５．６５－７５の戻り高値圏を超えるまでは、アク抜けできない。従って戦略としては、まずは１３３．３０－３５と１３３．８０－８５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１３２．８５－９０割れがストップとなるが、１３２．７０－８０維持では再度買いを検討しなおしても、これも１３２．４５－５０割れでは止める形から、１３１．９５－００割れが慎重な倍返しとなる。倍返しのターゲットは、１３１．５０－５５や１３１円を割れるまでは買い戻し優先となる。買いは１２９．２０－２５や１３０．４０－４５を睨んでの対応となる。一方上値は、騙しもあるので注意となるが、１３３．９５－００越えがストップで、１３４．０５－１０が倍返しとなる。このターゲットは１３４．４５－７０、１３５．００－２０と利食い＆売り上がって、ストップは１３５．４５－５０越えや１３５．６５－７５での倍返しとなる。（予想時レート：１３３．５５予想時間０７：３５）

<strong>オージー円：（予想レンジ７９．５０－８１．００）</strong>
揉み合い気味で、下値は７９．９０－００が支えるも上値も８０．５０－６０を超えることが出来ずに、次のこういったブレイク待ちとなるが、もし、８０．３５－４０などがレジスタンスとして、上値を抑えるなら注意が必要となりそう。あくまで８０．５０－６０、８０．８０－９５を超えて、８１．５５－６０の窓の上限が視野となるが、８１．７５－８０の日足の窓の上限から８２円に日足のレジスタンスが控え、戻り売りが出易い。一方下値は、サポートの下方ブレイクとなることで、マイナス・イメージから７９．６０－６５、７９．４５－５０の戻り安値などが視野となるが、注意は７９．３０－４０の戻り安値われで、この場合サイコロジカルな７９円、７８．８５－９５の下ヒゲと窓の上限、７８．５５－６５の窓の下限まで落ちが早くなるリスクがありそう。ただし直近安値の７８．１５－２５を割れるまで買い場探しとなる。また割れるケースから７７．９０－９５の日足の窓の下限割れでは、７６．８０－８５や７６．１５－２０の戻り安値まで視野となるので注意。従って戦略としては、まずは７９．９０－００と８０．３５－４０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は順張り的となるが、７９．４５－６５での買い戻し＆買い下がりで、ストップは７９．３０－３５割れでの再度倍返し。このターゲットは７９円の動向次第で、ストップせずに買い下がりも検討されるが、これも７８．８５－９５割れが再度ストップとなり、７８．５５－６５での買い直しで、このストップはできれば、７８．１５－２５割れや７７．９０－９５割れでの倍返し。一方上値は、８０．５０－６０と売り上がって、ストップはタイトな倍返しとなるが、ターゲットは８０．８０－００の動向次第。またこの上抜けからの倍返しも一考となるが、８１．５５－６０を前にしっかりと利食い、売りは８１．７５－８０、８２円まで売り上がって、ストップは、８２．５０－５５越えにおけるならベター。（予想時レート：８０．１５予想時間０７：４５）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６１．００－６２．５０）</strong>
上値は６２．５５－６０でＣａｐされて、その後の戻り高値が６２．４０－４５で抑えられる形からレジスタンスが有効から、下落が６１．１０－１５まで拡大した。指摘した窓を若干割れたが、現状６０．８５－９０の直近安値を前に、下げ止まり気味からは、サポートとして、６１．２５－３０などが維持できるか、価格維持の焦点となる。維持できないケースでは、６０．７５－８０、６０．４５－５０などの日足の戻り安値などが視野となるので注意。一方上値は、６１．６０－７５の窓、６１．８０－９０の窓がＣａｐされるとレジスタンスが有効。６１．９５－６２．１０の節目圏を超えて、６２．２０－３５、６４．４０－５０の戻り高値が視野となるが、あくまで６２．５５－６０や６２．６５－７５の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。また越えても６２．８５－９０から６３．３５－４５の強い窓が控え、売りが出易く、６３．５５－６５、６３．６５－７５の窓を超えるまでは売り場探しとなる。従って戦略としては、まずは６１．２５－３０と６１．６０－７５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、６１．１０－１５割れがストップ、６０．８５－９０割れが倍返しとなるが、ターゲットは６０．７５－８０、６０．４５－５０と買い戻しから、買い下がりで、ストップは５９．８５－９０割れとなる。一方上値は６１．８０－９０と売り上がって、ストップは、６１．９５－００越えや６２．０５－１０の倍返しとしても、６２．２０－３５、６２．４０－５０と利食い優先から、Ｃａｐでは売り直し。ストップは６２．５５－７５越えから倍返しとなるが、６２．８５－９０、６３．３５－４５と利食い＆売り上がって、ストップは６３．５５－６０や６３．６５－７５越えとなる。（予想時レート：６１．４５予想時間０７：５５）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８４．７０－８６．５０）</strong>
下値は８５．４５－５０が支え、反発が８６．２５－３０まで拡大したが、節目を超えておらず、揉み合い気味からは、次のこういったブレイクを見るが、上値はレジスタンスから、８５．９５－００、８６．１５－２０がＣａｐされると上昇は覚束ない。８６．２５－３０や８６．５０－５５の上ヒゲ越えから８６．７０－９０の窓の上限がターゲットとなる。一方下値は、サポートから８５．６０－６５が維持されると良いが、８５．３５－５０を維持できず、８５．２５－３５の窓を割れるとマイナス・イメージとなり、８４．６５－８０の窓、８４．４０－４５の戻り安値、８４．１５－２５、８３．９５－００の戻り安値などが順次視野となるが、注意は８３．７０－７５の下ヒゲや８３．４０－６０の窓の下限を割れるケースで、その場合直近安値の８３．１５－２０も割れると日足の８２．８０－８５や８２．３５－５０の戻り安値などが視野となる。従って戦略としては、まずは８５．６０－６５と８５．９５－００のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は８６．１５－２０と売り上がって、ストップは８６．２５－３０越えや８６．６０－６５越えが倍返しとなるが、８６．７０－９０などでは利食い＆売り直しで、８７．１０－２０がストップとなる。一方下値は、８５．３５－５０を買い下がっても、ストップは８５．２５－３５割れでの倍返しとなるが、ターゲットは８４．６５－８０を前に買い戻し＆買いで、このストップは８４．４０－４５割れにおくか、８４．１５－２５、８３．９５－００と買い下がるなら、ストップは８３．７０－７５割れとなる。（予想時レート：８５．８０予想時間０８：００）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８２．４０－８３．４０）</strong>
堅調気味から反発が８３．１５－２０まで拡大したが、８３．２５－４０の戻り高値を超えることが出来ておらず、８３．００－０５の節目が上値を抑えると更に上値追いは厳しい。こういった位置を超えて８３．５０－６０や８３．７０－７５の戻り高値が視野となる。一方下値はサポートからは８２．６５－７０が支えると強く、割れても８２．５０－６０、８２．３５－４５の維持では堅調となるが、８２．１５－２０や８１．９５－００を割れるとマイナス・イメージから、特に８１．７５－８５の戻り直近安値圏を割れると８１．３０－３５の日足の下ヒゲまで視野となるので注意。従って戦略としては、まずは８２．６５－７０と８３．００－０５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は８２．５０－６０、８２．３５－４５と買い下がっても、ストップは８２．１５－２０や８１．９５－００割れで、８１．７５－８５が倍返しとなる。ターゲットは８１．５０のサイコロジカルや８１．３０－３５では買い戻し優先となる。一方上値は、８３．１５－２０越えがストップとするか、８３．２５－４０を倍返しにして、売り上がりで対応。倍返しのターゲットは、８３．５０－６０、８５．７０－７５での利食い優先となる。（予想時レート：８２．９０予想時間０８：０５）]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar03、2010(Ldn&amp;NY)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
３日の東京市場は、昨日来のドル安地合からは反発的な動向となった。ドル円は８８．８５からストップ・ロスへの売り仕掛けで、８８．４７まで下落したが、その後は本邦資本筋や中国筋から買いやショート・カバー意欲を受けて、８８．９６まで反発した。ユーロドルは、ＷＳＪの「米司法省がヘッジファンドのユーロ売りに関する調査を開始する」との報道を受け１．３６０７から１．３６５５まで反発、ポンドドルもＦＴ紙の「英保険大手プルーデンシャルの株価下落が、米保険大手ＡＩＧに対する買収に支障となる可能性」との報道を受けて１．５０７５まで買い戻された。
一方クロス円は、全般的に保合の範囲の動向となった。ユーロ円が１２０．６５から１２１．２３、ポンド円は、１３２．７６から１３３．６６、オージー円が８０．０５から８０．４７、ＮＺＤ円が６１．４９から６２．０１、カナダ円が８５．５０から８６．０７、スイス円が８２．４２から８２．８６での推移となった。

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８８．６０－８９．６５）</strong>
下落が波動的に重要な８８．５５を割れたが、８８．４５－５０で下げ止まりを見せて反発的。ほぼ日足の外部サポートや８８．２０－３５の戻り安値でフィボナッチ・リトレースメント（８４．８２－９３．７８）の６１．８％を守ってことは好感され、現状は８８．７０－７５、８８．６０－７０などが維持されると堅調な可能性となる。一方上値は既に８８．９０－００の窓、８９．０５－１０、８９．１５－２５の戻り高値にレジスタンスが絡み、こういったＣａｐでは上値追いは厳しい。８９．３０－４０や８９．５０－６５の窓、８９．７０－７５の戻り高値を超えて、強気ムードとなるが、８９．８５－９０から９０．１０－２０の窓では未だ売りが出易く、２１週間移動平均などが控える９０．３０－４０を超えるまでは、完全なアク抜けはできない。従って戦略としては、まずは８８．７０－７５と８８．９０－００のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、下値は８８．６０－７０と買い下がって、ストップは８８．４５－５０割れで、再度８８．２０－３５、８８円前後と買い下がって、ストップは８７．７０－７５割れにおいての対応となる。倍返しレベルは８７．３５－４０割れが検討課題。一方上値は、８９．０５－１０、８９．１５－２５と売り上がって、ストップは８９．３０－４０越えまたは、８９．５０－６５の倍返し。ターゲットは８９．７０－７５を越えると、８９．８５－９０や９０．１０－２０での利食い＆売り直しとなる。ストップは９０．３０－４０越えで倍返し。（予想時レート：８８．９０予想時間１６：１５）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３５２０－１．３７２５）</strong>
反発が、１．３６５５－６０まで拡大となったが、節目やレジスタンスを越えず、現状は１．３６４０－４５などがＣａｐされると、上値追いも厳しい。あくまでこういった位置から、１．３６８０－９５の上ヒゲ圏を超えて、強気ムードから、１．３７０５－１０、１．３７１０－２５の窓、１．３７３５－４５、１．３７５５－７５などが視野となるが、１．３７８５－９０の戻り高値を越えるまでは、順次売りが出易い。一方下値は、１．３６１５－２０、１．３６００－０５戻り安値から、１．３５７５－８０から１．３５９０－００の窓の維持では堅調も、１．３５６０－６５の節目割れからは、１．３５１５－２５から１．３４９０－９５の窓が再視野となる。またこの維持なら良いが、１．３４８０－８５の節目割れでは、状況が悪化し、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５を割れて、１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。従って戦略としては、まずは１．３６１５－２０と１．３６４０－４５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１．３５９０－００、１．３５７５－８０と買い下がっても、１．３６６０－６５割れが倍返し。ターゲットは１．３５１５－２５、１．４４９０－９５と買い戻し＆買いも、１．３４８０－８５を割れるなら一旦止めるスタンスとなる。またその場合は１．３４３０－３５や１．３４２０－２５を睨んでの対応となる。一方上値は１．３６５５－６０越えの倍返しから、ターゲットは１．３６８０－９５の動向次第。Ｃａｐでは利食い優先も、超えると１．３７０５－１０、１．３７１０－２５と利食い優先から、売りは１．３７８５－９０をバックに、１．３７３５－４５、１．３７５５－７５と売り場探しとなる。（予想時レート：１．３６２５予想時間１６：２５）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２０．００－１２２．００）</strong>
下値を１２０．５５－６０でホールドして、堅調に１２１．２０－２５まで上昇したが、未だ、１２１．３０－３５戻り高値を超えておらず、直ぐに上値追いは難しいが、下値は１２０．８５－９０、１２０．７０－７５が維持されるとサポートが有効。注意は１２０．５５－６０を割れるケースとなるが、その場合、１２０．２５－３５の戻り安値も割り込むなら、１２０．００－０５の節目が再度視野となるが、維持が確認出来れば買いとなる。ただし、１１９．７５－８０、１１９．６５－７０を割れるとサイコロジカルな１１９．５０を割れからは、日足の戻り安値となる１１９．３５－４０や１１９．０５－１０が視野となることは変わらない。一方上値は、１２１．３０－３５を超えると１２１．４５－７５の窓が視野となるが、こういった位置ではレジスタンスが控え、１２１．８５－００から１２２．０５－１０の窓を超えるまでは、売りが出易い。また超えるケースからは、１２２．２５－３０、１２２．５５－６０の戻り高値が視野となるが、強い１２２．８５－００の窓の上限を超えるまでは、再度売りが出易い。従って戦略としては、まずは１２０．８５－９０と１２１．２０－２５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１２０．７０－７５と買い下がっても、ストップは１２０．５５－６０割れや１２０．２５－３５割れでの倍返し的となるが、１２０．００－０５まで慎重に買い下がりも検討課題。ただし、１１９．７５－８０や１２０．６５－７０割れがストップとなるが、１１９．３５－５０、１１９．０５－１０が維持できるなら買いを試みても、ストップは１１９円のクリアな下方ブレイクとなる。一方上値は、１２１．３０－３５が倍返しとなるが、１２１．４５－７５、１２１．８５－００と売り上がって、ストップは１２２．０５－１０越え、または１２２．２５－３０と売り上がって、ストップは１２２．５５－６０越えや１２２．８５－００越えでの倍返しとなる。（予想時レート：１２１．００予想時間１６：３５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３２．５０－１３４．５０）</strong>
下値は直近安値の１３１．９５－００を前に、１３２．４５－５０がホールドして、反発的となったが、上値も１３３．６０－６５でＣａｐされており、レジスタンスが有効からは、方向感が薄く、次のこういったブレイク待ちが安全そう。一応下値は１３２．４５－５０を前に、１３３．１０－１５、１３２．８５－９０、１３２．５５－７５のサポート圏が維持できるか焦点。維持できずに１３２．４５－５０や１３１．９５－００を割れると、１３１．５０－５５の日足の下ヒゲ、更にはサイコロジカルを挟んだ１２９．２０－２５から１３０．４０－４５の戻り安値圏などが視野となるので注意。一方上値は、１３３．４５－５５がＣａｐされると短期レジスタンスが有効となるが、１３３．６０－６５を超えて、１３３．７５－９５戻り高値、１３４．０５－１０の戻り高値越えから一定の反発期待となるが、その場合それ以前の安値となる１３４．４５－７０、１３５．００－０５や１３５．１５－２０の窓の上限が視野となるが、売りが出易く、１３５．４５－５０や１３５．６５－７５の戻り高値圏を超えるまでは、アク抜けできない。従って戦略としては、まずは１３３．１０－１５と１３３．４５－５５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１３２．８５－９０、１３２．５５－７５を買っても、ストップは１３１．４５－５０割れや１３１．９５－００割れが慎重な倍返しとなる。倍返しのターゲットは、１３１．５０－５５や１３１円を割れるまでは買い戻し優先となる。買いは１２９．２０－２５や１３０．４０－４５を睨んでの対応となる。一方上値は、１３３．６０－６５をストップとしても、１３３．７５－９５は不透明で、売り上がりも一考となるが、ストップは１３４．０５－１０が倍返しとなる。このターゲットは１３４．４５－７０、１３５．００－２０と利食い＆売り上がって、ストップは１３５．４５－５０越えや１３５．６５－７５での倍返しとなる。（予想時レート：１３３．３０予想時間１６：５５）

<strong>オージー円：（予想レンジ７９．５０－８１．６０）</strong>
戻り高値の８０．８０－８５から調整が８０．０５－１０に再度迫る形。揉み合い的な感じがあるが、上値は８０．４５－５０、８０．５５－６０がＣａｐされると上値追いはできず、あくまで８０．８０－９５を超えて、８１．５５－６０の窓の上限が視野となるが、８１．７５－８０の日足の窓の上限から８２円に日足のレジスタンスが控え、戻り売りが出易い。一方下値は７９．９５－００の戻り安値割れがマイナス・ムードで、下落が７９．６０－６５、７９．４５－５０の戻り安値が支えると堅調。注意は７９．３０－４０の戻り安値われで、サポートの下方ブレイクからは、サイコロジカルな７９円も割れるケースから、７８．８５－９５の下ヒゲと窓の上限を割れると相場が崩れ気味となり、７８．５５－６５の窓の下限まで視野となるが、直近安値の７８．１５－２５を割れるまで買い場探し。また割れるケースから７７．９０－９５の日足の窓の下限割れでは、７６．８０－８５や７６．１５－２０の戻し安値まで視野となるので注意。従って戦略としては、まずは８０．０５－１０と８０．４５－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は７９．９５－００割れがストップで、倍返しも検討されるが、７９．４５－６５での買い戻し＆買い下がりで、ストップは７９．３０－３５割れでの再度倍返し。このターゲットは７９円の動向次第で、ストップせずに買い下がりも検討されるが、これも７８．８５－９５割れが再度ストップとなり、７８．５５－６５での買い直しで、このストップはできれば、７８．１５－２５割れや７７．９０－９５割れでの倍返し。一方上値は、８０．５５－６０がストップで、倍返しも一考となるが、ターゲットは８０．８０－００の動向次第。またこの上抜けからの倍返しも一考となるが、８１．５５－６０を前にしっかりと利食い、売りは８１．７５－８０、８２円まで売り上がって、ストップは、８２．５０－５５越えにおけるならベター。（予想時レート：８０．４０予想時間１７：００）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６１．２０－６２．５０）</strong>
上値は６２．５５－６０でＣａｐされて、その後の戻り高値が６２．４０－４５で抑えられて、ラウンディング気味からは、レジスタンスが有効となっている。現状は６１．９５－００の戻り高値、６２．０５－１０のレジスタンスが抑えられると厳しいが、超えると６２．２０－２５、６２．４０－５０では売りが出易い。あくまで６２．５５－６０や６２．６５－７５の戻り高値を超えて、６２．８５－９０から６３．３５－４５の強い窓が視野となるが、売りが出易く、６３．５５－６５、６３．６５－７５の窓を超えるまでは売り場探しとなる。一方下値は、下値は６１．６５－７０が支えているが、６２．５０－５５の下ヒゲを割れると、６１．４０－４５から６１．１５－２５の窓がターゲットとなるが、未だ支えることが出来れば買い下がりとなる。ただし６０．８５－９０の直近安値を割れると、６０．７５－８０、６０．４５－５０などの日足の戻り安値などが視野となるので注意。従って戦略としては、まずは６１．６５－７０と６１．９５－００のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順張り的となるが、ターゲットは６１．５０－５５、６１．４０－４５と買い戻しから、買いは６１．１５－２５と買い下がって、ストップは６０．８５－９０割れや、６０．７５－８０での倍返し。このターゲットは、６０．４５－５０、５９．８５－９０と買い戻しとなり、買いもタイト・ストップで維持を見て対応。一方上値は６２．０５－１０と売り上がっても、６２．２０－２５越えで止めるか、６２．４０－５０と売り上がって、６２．５５－７５越えから倍返しとなるが、６２．８５－９０、６３．３５－４５と利食い＆売り上がって、ストップは６３．５５－６０や６３．６５－７５越えとなる。（予想時レート：６１．７５予想時間１７：１０）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８５．３５－８７．００）</strong>
８６．５０－５５の上ヒゲからは調整が８５．４５－５０まで進んだが、現状は８５．３５－５０の戻り安値を維持してサポートが有効。８５．６０－８５が維持できると堅調が続く可能性となるが、維持できずに、８５．２５－３５の窓を割れると８４．６５－８０の窓まで視野となるが、更なるサポートが控え、買い下がり位置。注意は８４．４０－４５の戻り安値割れで、その場合８４．１５－２５、８３．９５－００の戻り安値が視野となるが、買い直し位置となる。注意は８３．７０－７５の下ヒゲを割れるケースだが、その場合も、８７．４０－６０の窓の下限が支えるなら未だ買い下がりとなる。注意は直近安値の８３．１５－２０を割れるケースで、その場合日足の８２．８０－８５や８２．３５－５０の戻り安値などが視野となるので注意。一方上値は反発が８６．００－０５でＣａｐされており、８６．２５－３０の節目のＣａｐでは上値追いは厳しいが、超えると８６．７０－９０の窓の上限がターゲットとなる。従って戦略としては、まずは８５．４５－５０と８６．００－０５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、８５．３５－４０までは買い下がっても、ストップは８５．２５－３５割れでの倍返しとなるが、ターゲットは８４．６５－８０を前に買い戻し＆買いで、ストップは８４．４０－４５割れが一旦となるが、再度８４．１５－２５、８３．９５－００と買い直しで、ストップは８３．７０－７５割れ。一方上値は、８６．２５－３０と売り上がって、ストップは８６．６０－６５越えとなるが、８６．７０－９０などでは売り直しで、８７．１０－２０がストップとなる。（予想時レート：８５．９０予想時間１７：１５）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８２．００－８３．００）</strong>
反発が８２．８０－８５まで拡大したが、更には８２．９０－９５にレジスタンスが控え、８３．００－１５の窓や８３．２５－４０の戻り高値を超えるまでは上値追いは厳しい。こういった位置を超えて８３．５０－６０や８３．７０－７５の戻り高値が視野となる。一方下値はサポートからは８２．３５－５０が維持すると良いが、８２．１５－２０を割れると、８２．９５－００や８１．８０－８５の戻り安値が再視野となるが、８１．７５－８０を割れると、８１．３０－３５の日足の下ヒゲまで視野となるので注意。従って戦略としては、まずは８２．３５－５０と８２．８０－９５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は８２．１５－２０割れをストップとするか、８１．９５－００まで買い下がるなら、８１．７５－８５が倍返しとなる。ターゲットは８１．５０のサイコロジカルや８１．３０－３５では買い戻し優先となる。一方上値は、８３．００－１５と売り上がっても、ストップは８３．２５－４０が倍返し。このターゲットは、８３．５０－６０、８５．７０－７５での利食い優先となる。（予想時レート：８２．５５予想時間１７：２０）]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 18:03:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Mar03、2010(AsianTime)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
昨日の海外市場では、商品市場やＮＹダウの堅調、ギリシャが、３日に発表する新たな緊縮政策で、財政赤字の一定の削減が示されるとの観測からドルの売り戻しが強まった。ユーロドルは、ロンドンの年初来安値となる１．３４３３から１．３６２２まで一時買い戻しが強まり、ドル円は、反発を８９．２４に限定して、２月４日の安値に面合わせとなる８８．５５へ下落、ポンドドルは、１．４９９０の高値から１．４８８６－９１レベルへ下落した。一方クロス円もロンドンでの安値トライからは反発気味も、ダウの上げ渋りもあり、上値が重い展開が継続している。ユーロ円はロンドンの安値１１９．７７から１２１．３４まで反発後、１２０．３０－３４レベルへ調整、ポンド円は１３３．７９へ一時反発後、１３２円ミドルへ下落、オージー円は一時８１．８２まで上昇したが、その後は８１．２０割れへ調整、ＮＺＤ円は６２．２４から日中安値圏へ再度トライする形、スイス円はスイス中銀の介入から８２．８４から８２．２０へ下落、カナダ中銀が、強い経済や一時的な要因がカナダのインフレを促進すると表明したことで、８６．５３まで上昇後、８５．５８まで値を下げた。

<strong>《本日の材料》</strong>
09:01(英)2月ネーションワイド消費者信頼感（前回73）
09:30(豪)第4四半期GDP[四半期比](前回+0.2％)
09:30(豪)第4四半期GDP[前年比](前回+0.5％)
17:55(独)2月サービス業PMI・確報値（前回51.7予想51.7)
18:00(ユーロ圏)2月サービス業PMI・確報値（前回52.0予想52.0)
18:00(ユーロ圏)2月総合PMI・確報値（前回53.7）
18:30(英)2月サービス業PMI（前回54.5予想55.8)
19:00(ユーロ圏)1月小売売上高[前月比](前回±0.0％予想-0.5％)
19:00(ユーロ圏)1月小売売上高[前年比](前回-1.6％予想-1.7％)
21:00(米)MBA住宅ローン申請指数[前週比]（前回-8.5％）
21:30(米)2月チャレンジャー人員削減予定数[前年比]（前回-70.4％）
22:15(米)2月ADP全国雇用者数(前回-2.2万人予想-1.0万人)
23:15(米)ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演「世界危機後の金融の独立性」
24:00(米)2月ISM非製造業景況指数(前回50.5予想51.0)
24:30(米)週間原油在庫[前週比]（前回+303万バレル）
03:00(米)ロックハート米アトランタ連銀総裁講演「クレジット市場と米経済見通し」
04:00(米)米地区連銀経済報告（ベージュブック）
ギリシャ最大労組GSEE・スト突入
英スタンダードチャータード銀行・2009年決算発表
独5年国債入札、英国債入札、スペイン5年国債新規発行

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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８８．２０－８９．５５）</strong>
上値を８９．３５－４０でＣａｐされて、下落がサポートを維持できずに、８８．５５の波動的に重要な戻り安値に面合わせする状況となった。現状この位置には日足の外部サポートが控え、割れても８８．２０－３５の戻り安値にフィボナッチ・リトレースメント（８４．８２－９３．７８）の６１．８％が控え、８８円のサイコロジカルまでは、維持を確認する必要はあるが、買い位置となる。注意は更に日足の８７．７０－７５、８７．３５－４０の戻り安値など割れるケースとなる。一方上値は既に８８．８５－００の窓がＣａｐされると下落リスクが高く、超えても８９．０５－１０、８９．１５－２５の戻り高値にレジスタンスが控え、８９．３０－４０を超えるまでは上昇期待は厳しい。超えて８９．５０－６５の窓、８９．７０－７５の戻り高値を超えると一旦上昇期待となるが、８９．８５－９０から９０．１０－２０の窓では未だ売りが出易く、２１週間移動平均などが控える９０．３０－４０を超えるまでは、完全なアク抜けはできない。従って戦略としては、まずは８８．６０－６５と８８．８５－９０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合、下値は８８．５０－６０割れでは一旦をやめるか、８８．２０－３５、８８円まで買い下がるなら、ストップは８７．７０－７５割れにおいての対応となる。倍返しレベルは８７．３５－４０割れが検討課題。一方上値は、８９．０５－１０、８９．１５－２５と売り上がって、ストップは８９．３０－４０越えまたは、８９．５０－６５の倍返し。ターゲットは８９．７０－７５を越えると、８９．８５－９０や９０．１０－２０での利食い＆売り直しとなる。ストップは９０．３０－４０越えで倍返し。（予想時レート：８８．８０予想時間０８：１５）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３５００－１．３６５０）</strong>
下落が直近安値圏の１．３４４０－６０を割れたが、１．３４２０－２５の日足の重要な下ヒゲを前に、１．３４３０－３５で下げ止まりを見せて逆に反発。不透明な動向となったが、一過性の動きとなるか注目されるが、下値は１．３５９０－９５から１．３５７５－８０の窓が維持できれば強いが、１．３５６０－６５の節目割れからは、１．３５１５－２５から１．３４９０－９５の窓が再視野となる。またこの維持なら良いが、１．３４８０－８５の節目割れでは、状況が悪化し、１．３４３０－３５や１．３４２０－２５を割れて、１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなることは変わらない。一方上値は、戻りが１．３６２５－３０の窓の上限でＣａｐされており、超えても１．３６５０－６０の戻り高値にレジスタンスが控える状況。あくまで１．３６８０－９５の上ヒゲ圏を超えて、強気ムードから、１．３７０５－１０、１．３７１０－２５の窓、１．３７３５－４５、１．３７５５－７５などが視野となるが、１．３７８５－９０の戻り高値を越えるまでは、順次売りが出易い。従って戦略としては、まずは１．３５９０－９５と１．３６２５－３０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１．３５７５－８０と買い下がっても、一旦１．３６６０－６５割れが倍返し。ターゲットは１．３５１５－２５、１．３４９０－９５と買い戻し＆買いも、１．３４８０－８５を割れるなら一旦止めるスタンスとなる。またその場合は１．３４３０－３５や１．３４２０－２５を睨んでの対応となる。一方上値は１．３６５０－６０と売り上がって、ストップは１．３６８０－９５を越えで、倍返しも一考となるが、ターゲットは１．３７０５－１０、１．３７１０－２５と利食い優先から、売りは１．３７８５－９０をバックに、１．３７３５－４５、１．３７５５－７５と売り場探しとなる。（予想時レート：１．３６１０予想時間０８：２５）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２０．００－１２２．００）</strong>
１２１．００－０５でＣａｐされて、下落が１１９．７５－８０まで拡大となったが、直近安値の１１９．６５－７０をどうにか守って、反発がこの高値を超えて１２１．３０－３５まで拡大する不透明な展開。大きな方向感と言えず注意が必要だが、現状下値はこの安値からサポートとして、１２０．４５－６０などが維持できるかが大きな焦点。維持できずに、１２０．２５－３５の戻り安値を割れると、１２０．００－０５の節目が再度視野となるが、維持を確認するまでは、なんとも言い難い。また１１９．７５－８０、１１９．６５－７０を割れると、サイコロジカルな１１９．５０を割れからは、日足の戻り安値となる１１９．３５－４０や１１９．０５－１０が視野となることは変わらない。一方上値は、１２１．００－２０の戻り高値のＣａｐでは上昇は覚束ないが、１２１．３０－３５を超えると、１２１．４５－７５の窓が視野となるが、こういった位置ではレジスタンスが控え、１２１．８５－００から１２２．０５－１０の窓を超えるまでは、売りが出易い。また超えるケースからは、１２２．２５－３０、１２２．５５－６０の戻り高値が視野となるが、強い１２２．８５－００の窓の上限を超えるまでは、再度売りが出易い。従って戦略としては、まずは１２０．４５－６０と１２１．００－２０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１２０．２５－３５割れでは一旦止めるか、１２０．００－０５まで慎重に買い下がっても、１１９．７５－８０や１１９．６５－７０割れがストップとなるが、１１９．３５－５０、１１９．０５－１０が維持できるなら買いを試みても、ストップは１１９円のクリアな下方ブレイクとなる。一方上値は、順張りも１２１．３０－３５が倍返しとなるが、１２１．４５－７５、１２１．８５－００と売り上がって、ストップは１２２．０５－１０越え、または１２２．２５－３０と売り上がって、ストップは１２２．５５－６０越えや１２２．８５－００越えでの倍返しとなる。（予想時レート：１２０．８５予想時間０８：３５）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３２．５０－１３４．５０）</strong>
軟調気味も下値は不透明に、直近安値の１３１．９５－００を前に、１３２．４５－５０が守っており、こういった維持が継続できるかが焦点となるが、割れると１３１．５０－５５の日足の下ヒゲ、更にはサイコロジカルを挟んだ１２９．２０－２５から１３０．４０－４５の戻り安値圏などが視野となるので注意。一方上値は、１３３．００－０５に短期のレジスタンスが控え、このＣａｐでは上昇は覚束ないが、超えると１３３．３５－６０の戻り高値が視野となるが、１３３．７５－８０の戻り高値を超えるまでは売りが出易い。また超えると１３３．９０－９５から１３４．０５－１０の戻り高値が再視野となるが、上抜けは不透明も、超えると一定の反発期待から、それ以前の安値となる１３４．４５－７０、１３５．００－０５や１３５．１５－２０の窓の上限が視野となるが、売りが出易く、１３５．４５－５０や１３５．６５－７５の戻り高値圏を超えるまでは、アク抜けできない。従って戦略としては、まずは１３２．４５－５０と１３３．００－０５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１３１．９５－００割れが慎重な倍返しとして、下げ止まりが確認できれば買い下がりとなる。倍返しのターゲットは、１３１．５０－５５や１３１円を割れるまでは買い戻し優先となる。買いは１２９．２０－２５や１３０．４０－４５を睨んでの対応となる。一方上値は、１３３．３５－６０ゾーンは売り上がりで、ストップは一旦１３３．７５－８０越えだが、１３４．０５－１０を倍返しに置くなら売り上がりでの対応。この倍返しのターゲットは１３４．４５－７０、１３５．００－２０と利食い＆売り上がって、ストップは１３５．４５－５０越えや１３５．６５－７５での倍返しとなる。（予想時レート：１３３．０５予想時間０８：４５）

<strong>オージー円：（予想レンジ７９．５０－８１．００）</strong>
下値は７９．９５－００が支えて、反発が８０．８０－８５に一時上昇。８０．７５－８０の戻り高値を超えたが、窓の下限となる８０．９０－９５を越えず、現状は８０．３５－４０、８０．５５－６０が上値を抑えると更に上値追いは厳しい。あくまで８０．８０－９５を超えて、８１．５５－６０の窓の上限が視野となるが、８１．７５－８０の日足の窓の上限から８２円に日足のレジスタンスが控え、戻り売りが出易い。一方下値は８０．０５－１０が戻り安値として支えているが、７９．９５－００の戻り安値を割れると、下落が７９．６０－６５、７９．４５－５０の戻り安値が支えると堅調。注意は７９．３０－４０の戻り安値われで、サポートの下方ブレイクからは、サイコロジカルな７９円も割れるケースから、７８．８５－９５の下ヒゲと窓の上限を割れると相場が崩れ気味となり、７８．５５－６５の窓の下限まで視野となるが、直近安値の７８．１５－２５を割れるまで買い場探し。また割れるケースから７７．９０－９５の日足の窓の下限割れでは、７６．８０－８５や７６．１５－２０の戻し安値まで視野となるので注意。従って戦略としては、まずは８０．０５－１０と８０．３５－４０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は７９．９５－００割れがストップで、倍返しも検討されるが、７９．４５－６５での買い戻し＆買い下がりで、ストップは７９．３０－３５割れでの再度倍返し。このターゲットは７９円の動向次第で、ストップせずに買い下がりも検討されるが、これも７８．８５－９５割れが再度ストップとなり、７８．５５－６５での買い直しで、このストップはできれば、７８．１５－２５割れや７７．９０－９５割れでの倍返し。一方上値は、８０．５５－６０と売り上がって、ストップは、８０．８０－００の倍返しとなるが、８１．５５－６０を前にしっかりと利食い、売りは８１．７５－８０、８２円まで売り上がって、ストップは、８２．５０－５５越えにおけるならベター。（予想時レート：８０．３０予想時間０９：１０）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６１．２０－６２．２５）</strong>
上値は６２．５５－６０でＣａｐされて、その後の戻り高値が６２．４０－４５で抑えられて、ラウンディング気味からは、レジスタンス形成。下落が６１．６５－７０まで進む形。現状はこのレジスタンスとなる６２．０５－１０とのブレイクを見る形となる。上値は、超えても６２．２０－２５、６２．４０－５０では売りが出易く、あくまで６２．５５－６０や６２．６５－７５の戻り高値を超えて、６２．８５－９０から６３．３５－４５の強い窓が視野となるが、売りが出易く、６３．５５－６５、６３．６５－７５の窓を超えるまでは売り場探しとなる。一方下値は、６２．５０－５５の下ヒゲが再視野となり、割れると６１．４０－４５から６１．１５－２５の窓がターゲットとなるが、未だ支えることが出来れば買い下がりとなる。ただし６０．８５－９０の直近安値を割れると、６０．７５－８０、６０．４５－５０などの日足の戻り安値などが視野となるので注意。従って戦略としては、まずは６１．６５－７０と６２．０５－１０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順張り的となるが、ターゲットは６１．５０－５５、６１．４０－４５と買い戻しから、買いは６１．１５－２５と買い下がって、ストップは６０．８５－９０割れや、６０．７５－８０での倍返し。このターゲットは、６０．４５－５０、５９．８５－９０と買い戻しとなり、買いもタイト・ストップで維持を見て対応。一方上値は６２．２０－２５、６２．４０－５０と売り上がって、６２．５５－７５越えから倍返しとなるが、６２．８５－９０、６３．３５－４５と利食い＆売り上がって、ストップは６３．５５－６０や６３．６５－７５越えとなる。（予想時レート：６１．９０予想時間０９：１５）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８４．８０－８６．３０）</strong>
上昇が一時８６．５０－５５まで拡大したが、８６．７０－９０の窓の上限を前に、トピッシュとなり、現状は８５．８５－８６．０５の窓、８６．２５－３０の節目のＣａｐでは上値追いは厳しい。一方下値は、８５．５０－５５、８５．３５－５０が支えるとサポートが有効だが、８５．２５－３５の窓を割れると８４．６５－８０の窓まで視野となるが、更なるサポートが控え、買い下がり位置。注意は８４．４０－４５の戻り安値割れで、その場合８４．１５－２５、８３．９５－００の戻り安値が視野となるが、買い直し位置となる。注意は８３．７０－７５の下ヒゲを割れるケースだが、その場合も、８７．４０－６０の窓の下限が支えるなら未だ買い下がりとなる。注意は直近安値の８３．１５－２０を割れるケースで、その場合日足の８２．８０－８５や８２．３５－５０の戻り安値などが視野となるので注意。従って戦略としては、まずは８５．５０－５５と８５．８５－８６．０５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、８５．３５－５０と買い下がっても、ストップは８５．２５－３５割れでの倍返しとなるが、ターゲットは８４．６５－８０を前に買い戻し＆買いで、ストップは８４．４０－４５割れが一旦となるが、再度８４．１５－２５、８３．９５－００と買い直しで、ストップは８３．７０－７５割れ。一方上値は、８６．２５－３０と売り上がって、ストップは８６．６０－６５越えとなるが、８６．７０－９０などでは売り直しで、８７．１０－２０がストップとなる。（予想時レート：８５．７０予想時間０９：２０）

スイス円：（予想レンジ＝－）
休配信]]></description>
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         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 10:15:02 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>Mar02、2010(Ldn&amp;NY)</title>
         <description><![CDATA[<strong>《マーケット・センチメント》</strong>
２日の東京市場は、ボルカー米経済再生諮問会議議長が「ドルの世界準備通貨としての役割が揺らぐことはない」と講演で発言したことや日本の１月の失業率が２００９年３月以来の５％割れとなったことで、東京株式市場が堅調に推移したことを受けて、円が軟調気味となったが、更なる材料に薄く揉み合い気味の展開が続いた。ユーロドルは、引き続きギリシャ支援策への懸念で１．３５７７から１．３５０４まで軟調推移。ドル円は８９．０８から８９．３８まで堅調となった。一方クロス円も揉み合いながら、まちまちの展開。ユーロ円は１２１．０５から１２０．５３、ポンド円が１３３．７６から１３２．６０、スイス円が８２．７０から８２．３６まで下落、オージー円は、豪準備銀行の利上げを受けて、８０．６１まで上昇、カナダ円も８５．９９まで値を上げ、ＮＺＤ円は６１．９１から６２．４６での揉み合い推移となった。

☆ForexRadio「だいまんの為替で大儲け？！」（ネットで聞ける為替放送）
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☆円を救え（毎日の朝夕のドル円相場予想）
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<strong>《ストラテジィ》
ドル円：（予想レンジ＝８９．００－９０．００）</strong>
揉み合い気味も安値の８８．７０－７５からは、サポートが形成されており、現状８９．１５－２０、８９．０５－１０などが維持できると堅調が継続する可能性。注意は８８．９０－００や８８．７０－８０を割れるケースで、その場合波動的に重要な８８．５５の戻り安値が視野となるが、維持は不透明で、割れると８８．２０－３５や８８円のサイコロジカルまで視野となるが、日足の外部サポートからは、維持を確認する必要はあるが、買い位置となる。注意は更に日足の８７．７０－７５、８７．３５－４０の戻り安値など割れるケースとなる。一方上値は現状８９．３５－４０がＣａｐされており、この上抜けから８９．５０－６５、８９．７０－７５の戻り高値を超えることが更なる上昇に必要となるが、超えても８９．８５－９０から９０．１０－２０の窓では未だ売りが出易い見通しで、９０．３０－４０を超えるまでは、完全なアク抜けはできない。従って戦略としては、まずは８９．１５－２０と８９．３５－４０のブレイクに注目となるが、早期には買い下がりから、８９．０５－１０まで買い下がって、ストップは８８．９０－００割れや８８．７０－８０割れでの倍返しとなる。このターゲットは８８．５０－６０の動向次第。維持では買い戻し＆買いも、割れると８８．２０－３５での買い戻し＆買い下がりから、８８円まで買い下がって、ストップを８７．７０－７５割れにおいての対応となる。倍返しレベルは８７．３５－４０割れが検討課題。一方上値は、順張りトライから、８９．５０－６５の動向を見て対応。Ｃａｐなら利食いも８９．７０－７５越えでは、ターゲットを８９．８５－９０や９０．１０－２０での利食い＆売り直しとなる。ストップは９０．３０－４０越えで倍返し。このターゲットは９０．５５－６０、９０．６５－７５と利食い優先で、売りは９０．８０－００まで売り上がりって、ストップは９１．１０－１５、９１．２５－３５越えや９１．４５－５５の倍返しに置くなら、売り上がりでの対応となる。（予想時レート：８９．３０予想時間１５：３５）

<strong>ユーロドル：（予想レンジ＝１．３４７０－１．３６３０）</strong>
下値は１．３４５５－６０を維持して反発も、１．３５８０－９０の窓でＣａｐされて、下落が１．３５１０－１５まで再度調整する形。全体的な保合が続いているが、下値は１．３５１０－１５の節目を割れるとあまり良い状況とは言えず、再度サポートとして１．３４７０－７５が維持できるかが焦点。維持できずに１．３４４０－６０や１．３４２０－２５の日足の重要な下ヒゲを割れると相場は崩れ気味となり、１．３４００のサイコロジカル割れからは、１．３３４０－５０の日足の戻り安値までターゲットとなるので注意。一方上値は、１．３５４０－５０の戻り高値から１．３５５５－６５の窓の上限Ｃａｐでは上昇は覚束ない。１．３５８０－９０を超えて、１．３６００－０５から１．３６２５－３０の窓、１．３６５０－６０の戻り高値が視野となるが、レジスタンスから売りが出易く、あくまで１．３６８０－９５の上ヒゲ圏を超えて、強気ムードから、１．３７０５－１０、１．３７１０－２５の窓、１．３７３５－４５、１．３７５５－７５などが視野となるが、１．３７８５－９０の戻り高値を越えるまでは、順次売りが出易い。従って戦略としては、まずは１．３５１０－１５と１．３５４０－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は順張り気味から、再度１．３４７０－７５で買いが出来るか確認して対応。ストップは１．３４４０－６０ゾーン割れで、１．３４２０－２５割れが倍返し的から、１．３４００の動向を見るかたち。このクリアな下方ブレイクからの倍返しも検討されるが、ターゲットは１．３３４０－５０となる。一方上値は１．３５５５－６５と売り上がって、ストップは１．３５８０－９０の倍返しとなるが、ターゲットは１．３６００－３０、１．３６５０－６０と利食い＆売り上がりで、ストップはタイト気味で、倍返しも一考となるが、１．３６８０－９５を越えないなら利食い優先。超えてターゲットは１．３７０５－１０、１．３７１０－２５と利食い優先から、売りは１．３７８５－９０をバックに、１．３７３５－４５、１．３７５５－７５と売り場探しとなる。（予想時レート：１．３５２０予想時間１５：５５）

<strong>ユーロ円：（予想レンジ＝１２０．００－１２２．００）</strong>
戻安値の１２０．０５－１０からの反発が１２１．００－０５でＣａｐされて、現状は戻り安値の１２０．６０―６５との揉み合いからは、次のこういったブレイク待ちとなる。ブレイクの場合、下値は１２０．４０－４５、１２０．２５－３０などがサポートから維持できれば良いが、１２０．００－１０割れや１１９．８５－９０の窓の下限、直近安値の１１９．６５－７０を割れると、サイコロジカルな１１９．５０を割れからは、日足の戻り安値となる１１９．３５－４０や１１９．０５－１０が視野となる。一方上値は、１２１．００－０５を超えても１２１．２５－３０の窓の上限、１２１．４５－７５の窓が上値を抑えるなら上昇は覚束ない。１２１．８５－００から１２２．０５－１０の窓を超えて、１２２．２５－３０のレジスタンスなどがターゲットとなるが、１２２．５５－６０の戻り高値を超えるまでは、売り場探しとなる。また超えても１２２．８５－００に窓の上限が控え再度売りが出易い。従って戦略としては、まずは１２０．６０－６５と１２１．００－０５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は１２０．２５－４５と慎重に買い下がっても、１１９．８５－１２０．１０ゾーン割れがストップ、１１９．６５－７０や１１９．５０割れが倍返し圏となるが、ターゲットは１１９．３５－５０や１１９．０５－１０などでの買い戻しから、維持できるなら買いを試みても、ストップは１１９円のクリアな下方ブレイクにおいての対応となる。一方上値は、順張りも１２１．２５－３０、１２１．４５－７５と利食い＆売り上がり場を探して、ストップは１２１．８５－００越えが一旦とするか、１２２．０５－１０、１２２．２５－３０と売り上がって、ストップは１２２．５５－６０越えや１２２．８５－００越えでの倍返しとなる。（予想時レート：１２０．６５予想時間１６：００）

<strong>ポンド円：（予想レンジ＝１３２．５０－１３４．５０）</strong>
安値の１３１．９５－００からは反発が１３４．０５－１０まで拡大となったが、この位置から調整がだらだらと１３２．５５－６０まで進む形。現状は１３２．６０－８０の指摘した戻り安値を若干割れたが、どうにか維持しており、更なる突っ込み売りは不透明となるが、維持できずに１３２円をしっかりと割れると、１３１．５０－５５の日足の下ヒゲ、更にはサイコロジカルを挟んだ１２９．２０－２５から１３０．４０－４５の戻り安値圏が視野となる。一方上値は、１３３．４５－５０、１３３．６５－９５の戻り高値のＣａｐでは上昇は覚束ない。また１３４．０５－１０を超えても、それ以前の安値となる１３４．４５－７０、１３５．００－０５や１３５．１５－２０の窓の上限では売りが出易く、１３５．４５－５０や１３５．６５－７５の戻り高値圏を超えるまでは、アク抜けできない。超えて１３６．１０－２０や１３６．３５－４０の戻り高値が視野となるが売りが出易く、あくまで１３６．６５－７５や１３６．９５－０５を超えて、強気ムードが蘇ると見られるが、その場合も１３７．１５－４０、１３７．５０－６５の不透明な戻高値が控え、レジスタンスからは１３７．７５－８５の窓までは売り上がりとなる。注意は１３８．１０－１５から１３８．６０－６５の窓、１３８．７５－９５の窓などの上抜けで、その場合１３９．２０－２５や１３９．５０－６０の戻り高値などが視野となる。従って戦略としては、まずは１３２．５５－６０と１３３．４５－５０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、１３１．９５－００割れでの倍返し的だが、騙しも多く注意。１３１．５０－５５や１３１円を割れるまでは買い戻し優先となる。一方上値は１３３．６５－９５と売り上がって、ストップは１３４．０５－１０の倍返し。ターゲットは１３４．４５－７０、１３５．００－２０と利食い＆売り上がって、ストップは１３５．４５－５０越えや１３５．６５－７５での倍返しとなるが、ターゲットは１３６．１０－２０、１３６．３５－４０と利食い優先から、売りは１３６．７０－７５がストップで、１３６．９５－０５が倍返しとなる。このターゲットは１３７．１５－６５では利食い優先、１３７．７５－８５、１３８．１０－６５、１３８．７５－９５と売り場探しで、ストップは１３９．２０－２５越えや１３９．５０－６０越えが倍返しとなる。（予想時レート：１３２．９０予想時間１６：３５）

<strong>オージー円：（予想レンジ７９．００－８１．００）</strong>
堅調から一時上昇が直近高値を超えて８０．６０－６５に上ヒゲを描いたが、更なる動きとなっていない。逆に８０．３５－４０の節目などのＣａｐでは上昇も覚束ず注意。８０．６０－６５を超えて、８０．７５－８０の戻り高値、窓の下限となる８０．９０－９５が大きな焦点で、こういった位置を超えて、８１．５５－６０の窓の上限が視野となるが、８１．７５－８０の日足の窓の上限から８２円に日足のレジスタンスが控え、戻り売りが出易い。一方下値は７９．９５－００の戻り安値が支えるなら良いが、割れると７９．６０－６５、７９．４５－５０の戻り安値が支えると堅調。注意は７９．３０－４０の戻り安値われで、サポートの下方ブレイクからは、サイコロジカルな７９円も割れるケースから、７８．８５－９５の下ヒゲと窓の上限を割れると相場が崩れ気味となり、７８．５５－６５の窓の下限まで視野となるが、直近安値の７８．１５－２５を割れるまで買い場探し。また割れるケースから７７．９０－９５の日足の窓の下限割れでは、７６．８０－８５や７６．１５－２０の戻し安値まで視野となるので注意。従って戦略としては、まずは７９．９５－００と８０．３５－４０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は７８．４５－６５と買い下がりで、ストップは７９．３０－３５割れでの倍返し。ターゲットは７９円の動向次第。ストップせずに買い下がりも検討されるが、これも７８．８５－９５割れが再度ストップとなり、７８．５５－６５での買い直しで、このストップはできれば、７８．１５－２５割れや７７．９０－９５割れでの倍返し。一方上値は、８０．６０－６５越えでの倍返し。ターゲットは８０．７５－８０、８０．９０－００を超えないなら利食い優先。超えても８１．５５－６０を前にしっかりと利食い、売りは８１．７５－８０、８２円まで売り上がって、ストップは、８２．５０－５５越えにおけるならベター。（予想時レート：８０．２０予想時間１６：５０）

<strong>ＮＺＤ円：（予想レンジ＝６１．４０－６２．９５）</strong>
上値は６２．５５－６０まで一時拡大したが、その後の戻り高値が６２．４０－４５で抑えられて、ラウンディング気味からは、レジスタンスとして６２．３０－３５などがＣａｐされると上昇は覚束ない。あくまで６２．５５－６０、６２．６５－７５の戻り高値を超えて、６２．８５－９０から６３．３５－４５の強い窓が視野となるが、売りが出易く、６３．５５－６５、６３．６５－７５の窓を超えるまでは売り場探しとなる。一方下値は、６１．８０－８５の下ヒゲが維持できれば良いが、割れると６１．５０－５５の下ヒゲが再視野となり、割れると６１．４０－４５から６１．１５－２５の窓がターゲットとなるが、未だ支えることが出来れば買い下がりとなる。ただし６０．８５－９０の直近安値を割れると、６０．７５－８０、６０．４５－５０などの日足の戻り安値などが視野となるので注意。従って戦略としては、まずは６１．８０－８５と６２．３０－３５のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、順張り的となるが、ターゲットは６１．５０－５５、６１．４０－４５と買い戻しから、買いは６１．１５－２５と買い下がって、ストップは６０．８５－９０割れや、６０．７５－８０での倍返し。このターゲットは、６０．４５－５０、５９．８５－９０と買い戻しとなり、買いもタイト・ストップで維持を見て対応。一方上値は６２．５５－７５越えから倍返しとなるが、６２．８５－９０、６３．３５－４５と利食い＆売り上がって、ストップは６３．５５－６０や６３．６５－７５越えとなる。（予想時レート：６２．３５予想時間１６：５５）

<strong>カナダ円：（予想レンジ＝８４．８０－８６．５０）</strong>
下値は８５．３５－４５が支え、８５．７０－７５の戻り高値を若干超えるも８５．７５－８０や８５．８５－９０の窓の上限を超えておらず、更なる上値追いは不透明だが、超えて８６．００－０５の窓の下限越えからは、８６．７０－９０の窓の上限が視野となる。一方下値は、８５．２５－３５の窓が支えると強いが、割れると８４．６５－８０の窓まで視野となるが、サポートが控え、買い下がり位置。注意は８４．４０－４５の戻り安値割れで、その場合８４．１５－２５、８３．９５－００の戻り安値が視野となるが、買い直し位置となる。注意は８３．７０－７５の下ヒゲを割れるケースだが、その場合も、８７．４０－６０の窓の下限が支えるなら未だ買い下がりとなる。注意は直近安値の８３．１５－２０を割れるケースで、その場合日足の８２．８０－８５や８２．３５－５０の戻り安値などが視野となるので注意。従って戦略としては、まずは８５．３５－４５と８５．７５－８０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は、８５．２５－３５割れでの倍返しとなるが、ターゲットは８４．６５－８０を前に買い戻し＆買いで、ストップは８４．４０－４５割れが一旦となるが、再度８４．１５－２５、８３．９５－００と買い直しで、ストップは８３．７０－７５割れ。一方上値は、８５．８５－００がストップで、８６．００－０５越えが倍返しとなるが、騙しに注意。一旦８６．７０－９０を前に、サイコロジカルは８６．５０などＣａｐ位置では利食い優先で、売りは８７．１０－２０などがストップとなる。（予想時レート：８５．８０予想時間１７：０５）

<strong>スイス円：（予想レンジ＝８２．１０－８３．３０）</strong>
上値は８２．６５－７０がＣａｐしており、下値の８２．２５－３５との保合気味だが、ラウンディング気味からは、８２．５５－６０などがレジスタンスとしてワークすると注意。上値は、８２．６５－７０を超えて、８２．８５－９０の窓、８３．００－１５の窓がターゲットとなるが、こういったＣａｐでは上昇も覚束ない。８３．２５－３０を超えて、８３．５０－６０や８３．７０－７５の戻り高値が視野となるが、売りが出易い。一方下値は、８２．１０－１５のサポートが維持できれば良いが、８２．００－０５を割れる８１．７５－８０の直近の下ヒゲ割れからは、８１．３０－３５の日足の下ヒゲまで視野となるので注意。従って戦略としては、まずは８２．２５－３５と８２．５５－６０のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合下値は８１．１０－１５と買い下がって、ストップは８２．００－０５割れや８１．７５－８０割れが倍返しとなるが、ターゲットは８１．５０のサイコロジカルや８１．３０－３５では買い戻し優先となる。一方上値は、８２．６５－７０が倍返しとなるが、ターゲットは８２．８５－９０、８３．００－１５と利食い＆売り上がって、ストップは８３．２５－３０越えでの倍返しから、ターゲットは８３．５０－６０、８５．７０－７５での利食い優先となる。（予想時レート：８２．５０予想時間１７：１５）]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
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