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FX(外為取引)・証券のマネパHOME > マーケット情報 > デイトレード・ウォッチャー
デイトレードウォッチャー

最新の記事

本日の取引終了

2012年02月04日 06時50分

2/3営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   76.552-76.564
EUR/JPY     100.641-100.663
GBP/JPY    120.982-121.020
AUD/JPY   82.442-82.464
NZD/JPY   63.923-63.971
CAD/JPY   76.998-77.046
CHF/JPY   83.292-83.340
SGD/JPY   61.608-61.656
HKD/JPY        9.859-9.887
ZAR/JPY       10.151-10.197

EUR/USD  1.31459-1.31477
GBP/USD  1.58060-1.58108
AUD/USD  1.07683-1.07726

 ニューヨーク市場でのドル円相場動向は、76.20円付近にて取引が始まりました。日本時間22時30分に発表された米経済発表指数(雇用統計)が市場予想より良かったことにより、ドル買いが膨らんで、本日の高値となる76.734(Bid)円まで上昇する場面もありました。また、雇用統計の改善により安全逃避の債券買いが後退し、米国債金利が上昇したことでさらにドル円は買い圧力が強まる展開となりました。


 その後、取引中盤から終盤においては、材料で尽くし感から、方向性のない相場展開がつづいたドル円は、結局動意無く76.50円近辺にて今週の取引を終える事となりました。

 ニューヨークダウは前日比+156.82ドルの12,862.23にて取引を終えております。

 今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきますよう、宜しくお願い致します。


米経済指標発表-2

2012年02月03日 24時00分

24:00に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

米1月ISM非製造業景況指数(総合)
予想:53.2(前回:53.0)
結果:56.8

米12月製造業新規受注
予想:1.5%(前回:1.8%⇒2.2%へ修正)
結果:1.1%

 


米経済指標発表

2011年12月28日 10時45分

22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

米1月雇用統計
●非農業部門雇用者数
予想:+14万人(前回:+20万人⇒+20.3万人に上方修正)
結果:+24.3万人


●失業率
予想:8.5%(前回:8.5%)
結果:8.3%


 


加経済指標発表

2012年02月03日 21時00分

21:00に発表された加経済指標結果は以下のとおりです。

加1月新規雇用者数
予想:+2.20万人(前回:+2.17万人)
結果:+0.23万人

加1月失業率
予想:7.5%(前回:7.5%)
結果:7.6%


 


欧経済指標発表-2

2012年02月03日 19時00分

19:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。

欧12月小売売上高
予想:+0.3%(前回:-0.4%)
結果:-0.4%

 

 


英経済指標発表

2012年02月03日 18時30分

18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
予想:53.3(前回:54.0)
結果:56.0

 

 


欧経済指標発表

2012年02月03日 18時00分

18:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。

欧1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
予想:50.5(前回:50.5)
結果:50.4

 

 


篠原・IMF副専務理事コメント

2012年02月03日 16時36分

篠原 尚之・IMF副専務理事(元財務官)のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

日本は為替の過度な変動には介入含め適切に対応する立場だろう
日本経済の下ぶれには量的緩和の追加もありえる
貿易収支、12年に黒字に戻るが10年代半ばには赤字を予想
経常赤字は想定していない
消費増税案不成立ならマーケットの信頼感に影響
(財政健全化で)リスクが顕在化したときの影響は甚大
アジアでクレジットクランチの状況はない、リスクは常にある

 


昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

2012年02月03日 10時25分

 昨日はギリシャの債務減免交渉に進展が見られない中、米雇用統計を翌日に控えてマーケットは膠着状態となりました。

 このためドル円は前日の米経済指標が事前予想に届かなかった流れを引き継いで下値を窺いつつも、介入警戒感やオプション絡みの防戦買いへの思惑から下値を支えられ、76円前半の狭いレンジ内での取引を強いられました。昨日発表された米新規失業保険申請件数は36.7万件と強めの内容となりましたが、大きな影響は見られませんでした。またバーナンキFRB議長が下院の議会証言で「米景気の回復ペースががっかりするほど遅い」「不十分な財政再建は長期金利の上昇につながる」と警鐘を鳴らしましたが、こちらも先月のFOMC声明の延長線上のコメントとして捉えられ、特に大きな動きは見られませんでした。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

 


フィッシャー・ダラス連銀総裁コメント

2012年02月03日 09時15分

リチャード W フィッシャー・ダラス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます

インフレ加速容認は雇用創出を保証しない
FOMCの金利予想は単なる推測
FOMCが日程設定し、主要金利縛ることに反対
FRBの雇用への影響は一時的で不安定

 


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