●英経済指標発表
18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英1月鉱工業生産
予想:+0.3%(前回:+0.5%)
結果:-0.4%
英1月製造業生産高
予想:+0.2%(前回:+0.9%)
結果:-0.9%
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18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英1月鉱工業生産
予想:+0.3%(前回:+0.5%)
結果:-0.4%
英1月製造業生産高
予想:+0.2%(前回:+0.9%)
結果:-0.9%
武藤 敏郎・前日銀副総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
さらなる緩和政策とるなら、量的緩和の領域に踏み込むことになる
デフレはサービス価格の下落が主因
日本の財政赤字への対処、歳出大幅カットではなく国民負担の必要性を議論すべき
16:00に発表された独経済指標結果は以下のとおりです。
独1月経常収支
予想:N/A(前回:+206億ユーロ)
結果:+36億ユーロ
独1月貿易収支
予想:+161億ユーロ(前回:+135億ユーロ)
結果:+80億ユーロ
独2月消費者物価指数
予想:+0.2%(前回:+0.2%)
結果:+0.4%
中国税関当局が以下の内容を発表していますので、記しておきます。
2月の中国輸出、前年比+45.7%(予想: +38.7%)
2月の中国輸出、前月比‐13.7%
2月の中国輸出、日数調整済みで前月比‐2.2%・前年比+59.1%
2月の中国輸入、前年比+44.7%(予想:+39.7%)
2月の中国輸入、前月比‐8.9%
2月の中国輸入、日数調整済みで前月比+6.3%・前年比+74.7%
2月の中国貿易黒字、76億ドル(予想:80億ドル)
鳩山 由紀夫首相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
日銀には経済下支えを期待
昨日は先週末の上昇に対する調整が継続し、ジリジリと東京タイムから下値を探る動きを見せました。ただし基本は調整の動きですので、人民元に関するコメントからクロス円が売られる場面も見られましたが、概ね下値は限定されました。この流れが変わったのは、欧州タイムに入ってからでした。
ユーロ加盟国や英国の格付けに対して米格付け大手・フィッチがネガティブなコメントを発したことをキッカケに、後退していたリスク回避の動きが再燃したからです。このためユーロやポンドといった欧州通貨が下落し、これをキッカケに円高・ドル高が進行する動きとなりました。ソブリンリスクが意識されたユーロは対ドルで1.36前半から1.35前半、対円で122円後半から121円半ばへの下落を見せ、また財政懸念が囁かれるポンドは対ドルで1.50付近から1.49前半、対円は135円前半から134円を割り込むところまで下落しています。この影響で89円半ばまでドル円も再度下値を拡大させましたが、リスク回避時はどちらも買われる通貨同士であることから下値は限定され、逆にNYタイムに入ってからは米株式堅調を背景にジリジリと反発し、東京タイムへと移行しています。
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須田 美矢子・日銀審議委員のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。
高いインフレ維持していれば、今回のショックがスムースに解決できたとも思わない
須田 美矢子・日銀審議委員のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
極めて緩和的な金融環境を維持していく
リスク要因は上下両方向でバランスしている
構造改革先送りされたままでは、金融政策の景気浮揚効果減殺されかねない
金融政策は構造改革そのものを進展させる効果はない
菅 直人・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
新成長戦略の成長率目標、中期財政フレームの成長率と一致すると言える状況ではない
デフレの原因、私と日銀総裁に大きな認識の差はない
政府・日銀間のアコード締結、慎重に対応していきたい
(デフレ脱却で)政府・日銀、共通目標を持って進めていくことができている
08:50に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。
日1月機械受注
予想:-3.5%(前回:20.1%)
結果:-3.7%
日2月国内企業物価
予想:+0.1%(前回:+0.3%)
結果:+0.1%
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