●米経済指標発表
22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米週間新規失業保険申請件数
予想:46.0万件(前回:45.2万件⇒45.4万件に下方修正)
結果:43.2万件
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22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米週間新規失業保険申請件数
予想:46.0万件(前回:45.2万件⇒45.4万件に下方修正)
結果:43.2万件
薄商いの中、欧州タイムに入ってユーロ買いが優勢となり、ユーロドルは1.44ラインのストップロスを絡めて一時1.44半ばまで上昇する動きを見せました。この影響で相対的にドルは売られる展開となり、ドル円も一時92円ラインを割り込む動きを見せています。ただしその後は伸び悩む展開となっており、ドル円は再度92円台に戻して揉み合いとなっています。
年末の流動性が乏しい展開の中ではちょっとした動き殻大きく変動しますが、一方で一方通行の動きにはつながりづらいともいわれます。適度に変動し、その後は膠着の往来相場ということになれば、見方を変えると逆張り手法でチャンスが広がるということにもなります。
動意が薄い局面ではありますが、参考にしてみては・・・?
大晦日となる本日の東京タイムにおけるドル円は、92円台で方向感に乏しい展開を続けています。ユーロがやや買われている模様ですが、閑散とした中では動意も乏しく小幅な値動きに留まっています。
周 小川・中国人民銀行総裁がコメントを発していますが、現在のところ目立った影響は見られません。ただしこれから参加してくる欧州勢の動向次第では、大きく動意付く可能性も否定できないために、注意しておきたいところです。
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
英12月ネーションワイド住宅価格【16:00】
予想:0.3%(前回:+0.5%)
米週間新規失業保険申請件数 【22:30】
予想:46.0万件(前回:45.2万件)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/30営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 92.429-92.448
EUR/JPY 132.516-132.556
GBP/JPY 148.566-148.631
AUD/JPY 82.580-82.619
NZD/JPY 66.657-66.767
CAD/JPY 87.507-87.587
CHF/JPY 89.134-89.214
ZAR/JPY 12.439-12.487
EUR/USD 1.43365-1.43385
GBP/USD 1.60750-1.60800
ニューヨーク市場での為替相場動向は、92.20円付近にて取引が始まったドル円は、日本時間23:45に発表されたシカゴ購買部協会景気指数が予想を上回ったこと、NYダウが堅調に推移したこともあり、円安方向に振れる展開となりました。その結果00:46に本日の高値92.750円(BID)をつけました。
その後、取引中盤にかけては特に材料等もないことから、ドル買い一巡、一転して円高へ向かい、ニューヨークタイムの上げ幅を帳消しすることになりました。
取引後半においては、新規材料に乏しく、狭い中での揉み合い相場が継続され、結局動意無く92.40円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+3.10ドルの10,548.51ドルにて取引を終えております。
東京タイムにおけるドル円は、新規材料難から92円台で小幅な値動きを続けています。年末ということで様子見ムードも強く、さらに輸出筋と見られるドル売りオーダーが上値を重たくしているようです。その他クロス円通貨もこのドル円に引きずられるかのように、小幅な値動きとなっています。
ただし、そろそろ欧州勢の参加し始める時間です。動意付くことに対する注意が必要かもしれません。
米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスのコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。
日本のソブリン格付けは、中期的な財政再建計画と赤字削減次第
流動性がなかなか戻ってこない中、昨日はドル買いが優勢となりました。注目のS&Pケースシラー住宅価格指数や米消費者信頼感指数が概ね好内容となったこともありますが、ロンドンフィックスにかけてポンドドルに大量の売りオーダーが出されたことがドル買いとして機能した模様です。この影響でポンドドルは1.58半ばまで下落、つれてユーロドルは1.43前半まで下値を拡大しました。そしてストップロスを絡めたドル円は、およそ2ヶ月ぶりに92円台を示現しています。もっともその後はドルの上値も重く、ドル円は92円ライン、ユーロドルは1.43半ばライン、ポンドドルは1.59ラインを挟んだ膠着状態となって本日につないでいます。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
南ア11月貿易収支【21:00】
予想:-33億ランド(前回:-67億ランド)
米12月シカゴ購買部協会景気指数【23:45】
予想:55.1(前回:56.1)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/29営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 91.972-91.991
EUR/JPY 132.043-132.083
GBP/JPY 146.189-146.254
AUD/JPY 82.241-82.280
NZD/JPY 65.951-66.031
CAD/JPY 88.099-88.179
CHF/JPY 88.712-88.792
ZAR/JPY 12.328-12.376
EUR/USD 1.43550-1.43570
GBP/USD 1.58920-1.58970
ニューヨーク市場での為替相場動向は、91.70円付近にて取引が始まったドル円は、日本時間23時と24時に発表された米経済発表指数が市場予想より悪い結果となりましたが、NYダウがプラススタートしたことで、動きは限定的となり91.75円付近での揉み合う展開となりました。
その後、NYダウが年初来高値を更新されたことでドル買いが強まり、ドル円は2ヵ月ぶりに92円台に回復し、一時本日の高値更新となる92.058(Bid)円まで上昇する展開となりました。
取引後半においては、ドル買いが一巡したことから小幅に値を下げる場面もありましたが、新規材料に乏しく、狭い中での揉み合い相場が継続され、結局動意無く92.00円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比-1.67ドルの10,545.41ドルにて取引を終えております。
24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米12月コンファレンスボード消費者信頼感指数
予想:53.0(前回:49.5⇒50.6に上方修正)
結果:52.9
23:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米10月S&Pケースシラー住宅価格指数
予想:-7.10%(前回:-9.36%⇒-9.27%へ上方修正)
結果:-7.28%
16:45に発表された仏経済指標結果は以下のとおりです。
フランス 第3四半期実質GDP
●前期比
予想:+0.3%(前回:+0.3%)
結果:+0.3%
●前年比
予想:-2.4%(前回:-2.4%)
結果:-2.3%
クリスマス休暇明けとなった昨日のドル円は、東京タイムで91.80円付近まで一時ドルが買われる展開となりました。ただし英国が休場、さらに欧州タイムも主要経済指標の発表がなかったことから、91円半ばでの動意に薄い取引に終始しました。結局NYタイムでも方向感が見え難い展開は続き、ドル円は91.60円付近での取引で東京タイムへ移行しています。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
フランス 第3四半期実質GDP【16:45】
●前期比
予想:+0.3%(前回:+0.3%)
●前年比
予想:-2.4%(前回:-2.4%)
米10月S&Pケースシラー住宅価格指数【23:00】
予想:-7.10%(前回:-9.36%)
米12月コンファレンスボード消費者信頼感指数 【24:00】
予想:53.0(前回:49.5)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/28営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 91.615-91.634
EUR/JPY 131.740-131.780
GBP/JPY 146.591-146.656
AUD/JPY 81.258-81.297
NZD/JPY 64.811-64.891
CAD/JPY 87.851-87.931
CHF/JPY 88.504-88.584
ZAR/JPY 12.133-12.181
EUR/USD 1.43780-1.43800
GBP/USD 1.59990-1.60040
ニューヨーク市場での為替相場動向は、91.50円付近で取引が始まったドル円は、英国やカナダなどが祝日で相場が休場だった事もあり、取引序盤から動意に乏しい相場展開となりました。00:30には米12月ダラス連銀製造業活動指数の予想よりも強い結果発表もありましたが、大きく値が動く事も無く中盤、終盤にかけても小動きの展開となりました。またニューヨークダウも小幅な値動きとなった事から、結局ドル円はニューヨーク時間を通して91.40円から91.70円の30銭程度の非常に狭いレンジ内での取引に終始し、91.60円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+26.98ドルの10547.08ドルにて取引を終えております。
特に目立ったイベントもなく、手掛かり材料難から動意に乏しい展開を続けています。欧州タイムに入って動意づくかと期待されましたが、しかし本日はロンドン市場がまだ休場(ボクシングデー)ということからロンドン勢が不在であり、様子見ムードから抜け出せない状況を続けています。この影響もあってドル円は東京タイムから流れを継続し、引き続き91円半ばでの膠着状態を続けています。またクロス円も全般的に小動きに終始しており、現在のところ動く気配が見受けられません。
この後のNYタイムではクリスマス休暇明けのNY勢が戻ってきますが、主だった経済指標が乏しく、積極的な売買は手控えられそうな雰囲気をかもしだしています。ドル円に関しては92円ラインを超えると大きく動意付く可能性が高まりますが、国内輸出筋と見られるまとまった売りオーダーが控えているとされることから考えると、まだ上値の重い展開は継続しそうだ。
先週は東京市場こそ一応開いていたものの、クリスマスということで流動性は極端に乏しく、閑散とした静かな動きのままで週の取引を終えています。
そして本日ですが、クリスマスを終えたことで、徐々に流動性が戻ってくると見られるところです。もっとも国内勢はこれから年末・年始モードに入ってくることから、回復は欧米タイムと見られます。
年末ということで基本的なスタンスは様子見ということになるでしょうが、心理的な抵抗ラインとして機能している92円ラインや10/27高値の92.30円がすぐ上に控えており、仕掛け的な動きには注意が必要です。
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皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
日11月鉱工業生産・前月比 【08:50】
予想:2.5%(前回:+0.5%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
本日はクリスマスということで欧州・米国市場が共に休場という環境下、流動性が乏しい展開が続きました。ドル円・クロス円ともに小幅な値動きに留まり、また東京タイム午前に発表された日経済指標も事前予想とほぼ変わらない結果であったことから、マーケットへの影響はほとんど見られませんでした。
基本的に東京市場終了と共に本日の為替マーケットは終了となることから、当社も本日は15:30をもって営業終了とさせていただきました。週明け28日(月)は通常通りは7:00からの営業開始となりますので、よろしくお願いいたします。
それでは皆様、良いクリスマスをお過ごしください。
昨日は欧州タイムでユーロドルが1.44ラインを回復するなど、ドル売りが目立ちました。このためドル円も91円前半まで下落しましたが、91円ラインを割り込むほどの力はなく、その後は反発しました。
一方でNYタイムには、新規失業保険申請件数や米耐久財受注が好内容となったことからNYダウは上昇、米国債は下落(金利は上昇)という流れになり、ドル買いが優勢となりました。しかしクリスマスイブという流動性が低い中では一方行への動きにはならず、91円半ば付近での膠着状態が続きました。
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08:30に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。
日11月失業率
予想:5.2%(前回:5.1%)
結果:5.2%
日11月有効求人倍率
予想:0.45倍(前回:0.44倍)
結果:0.45倍
日12月東京都区部消費者物価指数
予想:-2.0%(前回:-2.2%)
結果:-2.3%
●除生鮮
予想:-1.8%(前回:-1.9%)
結果:-1.9%
日11月全国消費者物価指数
予想:-2.0%(前回:-2.5%)
結果:-1.9%
●除生鮮
予想:-1.7%(前回:-2.2%)
結果:-1.7%
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
日11月失業率【08:30】
予想:5.2%(前回:5.1%)
日11月有効求人倍率【08:30】
予想:0.45倍(前回:0.44倍)
日12月東京都区部消費者物価指数【08:30】
予想:-2.0%(前回:-2.2%)
●除生鮮
予想:-1.8%(前回:-1.9%)
日11月全国消費者物価指数【08:30】
予想:-2.0%(前回:-2.5%)
●除生鮮
予想:-1.7%(前回:-2.2%)
※クリスマスのため休場:豪、NZ、英、独、仏、スイス、南ア、米、加など
なお本日はクリスマスということで欧州・米国市場が休場となっていることから、本日の為替マーケットは基本的に東京市場終了と共に終了となります。このため本日の当社取引時間は、15:30をもって終了となります。ご注意下さい。また週明け(28日)に関しましては、通常通り7:00からの営業開始となります。
年末年始の営業スケジュールの詳細につきましてはコチラをご確認ください。
12/24営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 91.522-91.561
EUR/JPY 131.605-131.645
GBP/JPY 146.066-146.131
AUD/JPY 80.826-80.865
NZD/JPY 64.582-64.682
CAD/JPY 87.159-87.239
CHF/JPY 88.216-88.296
ZAR/JPY 12.106-12.174
EUR/USD 1.43755-1.43795
GBP/USD 1.59570-1.59670
ニューヨーク市場での為替相場動向は、91.30円付近で取引が始まったドル円は、22:30に発表された米新規失業保険申請件数や米11月耐久財受注が予想より強い結果となったことを受けて一時本日の高値更新となる91.759(Bid)円まで値を上げる展開となりました。
その後は、91.30円まで値位置を戻したドル円は、結局91.50円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+53.66ドルの10520.10ドルにて取引を終えております。
22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米11月耐久財受注
予想:+0.5%(前回:-0.6%)
結果:+0.2%
●輸送除くコア
予想:+1.0%(前回:-1.3%⇒-0.7%へ上方修正)
結果:+2.0%
米週間新規失業保険申請件数
予想:47.0万件(前回:48.0万件)
結果:45.2万件
白川 方明・日銀総裁のコメントが発表されたので、以下に記しておきます。
世界経済は全体として回復基調を維持しているが、見通しめぐる不確実性はなお高い
世界経済のリスク要因は上下両方向に存在
日本経済の回復の動き途切れる可能性は大きくない
デフレの根本的な原因は需要が弱いこと
昨日は東京タイムが天皇誕生日で休場、また欧米タイムはクリスマス間近という閑散とした中で、流動性が低下した一日でした。もっとも前日の米中古住宅販売件数を背景にしたドル買いの動きは概ね継続しており、揉み合ったといってもここ最近の高値付近となる91円台での推移だったといえます。
昨日注目のイベントとしては米新築住宅販売件数がありましたが、結果は予想を大きく下回る35.5万件に留まったことを背景に、ドル円は一時91.30円付近まで下押しする場面も見られました。もっともクロス円は下値をサポートされたこともあり、すぐに値位置を戻してその後はクリスマスウィーク特有の膠着状態を続けるなど、大きな動きには発展しませんでした。また昨日はBOE議事録も注目されましたが、政策金利の据え置きは全会一致という予想通りの結果となったことで大きな反応は見られませんでした。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
11月日銀会合議事要旨が公表されましたので、以下に記しておきます。
定義の違いもあり、日銀がデフレという言葉を使うときは細心の注意払う必要─多くの委員
日銀はデフレという言葉を避けているとの印象与えている可能性がある─何人かの委員
デフレについて情報発信する際は、それがマインドに悪影響与えることないよう留意が必要─ある委員
わが国はデフレ的状況に入りつつあるのではないか─内閣府からの出席者
デフレリスクに十分留意しつつ、日銀は金融面から景気を下支えること期待─内閣府からの出席者
消費者物価のマイナス継続には、需給バランス悪化の影響も見られる─何人かの委員
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
米11月耐久財受注【22:30】
予想:+0.5%(前回:-0.6%)
●輸送除くコア
予想:+1.0%(前回:-1.3%)
米週間新規失業保険申請件数【22:30】
予想:47.0万件(前回:48.0万件)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/23営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 91.605-91.624
EUR/JPY 131.301-131.341
GBP/JPY 146.102-146.167
AUD/JPY 80.606-80.645
NZD/JPY 64.478-64.558
CAD/JPY 87.341-87.421
CHF/JPY 88.118-88.198
ZAR/JPY 12.008-12.056
EUR/USD 1.43330-1.43350
GBP/USD 1.59486-1.59536
ニューヨーク市場での為替相場動向は、91.70円付近で取引が始まったドル円は、24時に発表された米11月新築住宅販売件数では予想を下回る結果となったことを受けて一時91.20円付近まで下落する展開となりました。
その後は、やや値位置を戻し91.70円付近まで上昇し結局91.60円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+1.51ドルの10466.44ドルにて取引を終えております。
22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米11月PCEコアデフレータ
●前月比
予想:+0.1%(前回:+0.2%)
結果:+0.0%
●前年比
予想:+1.5%(前回:+1.4%)
結果:+1.4%
米11月PCEデフレータ
●前年比
予想:+1.6%(前回:+0.2%⇒+0.1%に下方修正)
結果:+1.5%
米11月個人支出
予想:+0.7%(前回:+0.7%⇒+0.6%に下方修正)
結果:+0.5%
米11月個人所得
予想:+0.5%(前回:+0.2%⇒+0.3%に上方修正)
結果:+0.4%
12月のBOE(英中央銀行)金融政策委員会(MPC)の議事録が公表されましたので、以下に記しておきます。
政策金利の据え置きは全会一致で決定
資産買入プログラムの規模据え置きも全会一致で決定
天皇誕生日のため休場となっている本日の東京タイムのドル円は、91円台での小幅な値動きに留まっています。欧州タイムで予定されている英BOE議事録公開までは特に材料視されるようなイベントも見当たらないことから、この新規材料難の膠着状態は継続することが想定されるところです。
明日はクリスマスイブ、そして明後日はクリスマス本番となることから考えると、これからさらに流動性が低下することも想定されるところです。このため動意の薄い展開はいたしかたないところでもありますが、しかし流動性の低下は、時にちょっとした材料で大きく変動することがあります。気を抜かずに警戒だけは続けておきたいところです。
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
BOE議事録【18:30】
米11月PCEコアデフレータ【22:30】
●前月比
予想:+0.1%(前回:+0.2%)
●前年比
予想:+1.5%(前回:+1.4%)
米11月PCEデフレータ【22:30】
●前年比
予想:+1.6%(前回:+0.2%)
米11月個人支出【22:30】
予想:+0.7%(前回:+0.7%)
米11月個人所得【22:30】
予想:+0.5%(前回:+0.2%)
米11月新築住宅販売件数【24:00】
予想:43.8万件(前回:43.0万件)
米12月ミシガン大学消費者信頼感指数【24:00】
予想:73.8(前回:73.4)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/22営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 91.822-91.841
EUR/JPY 130.859-130.899
GBP/JPY 146.600-146.665
AUD/JPY 80.421-80.460
NZD/JPY 64.263-64.343
CAD/JPY 86.809-86.889
CHF/JPY 87.508-87.588
ZAR/JPY 11.874-11.922
EUR/USD 1.42515-1.42535
GBP/USD 1.59650-1.59700
ニューヨーク市場での為替相場動向は、91.30円付近で取引が始まったドル円は、24時に発表された米11月中古住宅販売件数で予想を上回る結果となったことを受けてドル買いが強まり一時本日の高値更新となる91.852(Bid)円まで値を上げる展開となりました。
その後も、NYダウが堅調に推移していることもあり、ドル円は91円後半を維持し結局91.80円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+50.79ドルの10464.93ドルにて取引を終えております。
06:45に発表されたNZ経済指標結果は以下のとおりです。
NZ第3四半期GDP
●前期比
予想:+0.4%(前回:+0.1%)
結果:+0.2%
●前年比
予想:-1.3%(前回:-2.1%)
結果:-1.3%
22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米第3四半期実質GDP
●前期比年率
予想:+2.8%(前回:+2.8%)
結果:+2.2%
米第3四半期GDPデフレータ
●前期比
予想:+0.5%(前回:+0.5%)
結果:+0.4%
米第3四半期個人消費
予想:+2.9%(前回:+2.9%)
結果:+2.8%
18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英第3四半期経常収支
予想:-83億ポンド(前回:-114億ポンド⇒-44億ポンドへ修正)
結果:-47億ポンド
白川 方明・日銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
今回危機での日本の金融システム、欧米に比べて相対的に安定していた
規制の強化がマクロ経済安定の阻害要因になるのは避けねばならない
新自己資本比率規制の実施の手順に関し、柔軟性の確保重要
物価と金融的不均衡の両方を通じてのマクロ経済点検の習慣が必要
短期的物価だけみて金融政策運営すると、経済に大きな変動招く事態も
16:15に発表されたスイス経済指標結果は以下のとおりです。
スイス11月貿易収支
予想:+24.6億スイスフラン(前回:+24.4億スイスフラン)
結果:+21.4億スイスフラン
周小川・中国人民銀行総裁のコメントが発表されたので以下に記しておきます。
国際収支、中国の金融政策の主たる目標
金融政策はインフレだけでなく複数の目標を目指すべき
中国の金融政策、エネルギー・住宅・資源価格改革を支援へ
中国の金融政策はインフレだけでなく複数の目標を目指すべき
昨日はクリスマスを控えて流動性が低下する中、概ね90円半ばでの揉み合いを続けました。ただしジワリジワリとしたドル高基調が継続し、またエバンス・シカゴ連銀総裁が来年の米経済成長を3.0~3.5%と強気姿勢を見せたこともあって、NYタイムには91円ラインを突破する動きも見られました。もっとも大きなストップロス等が絡むことはなく、本当にジワリジワリとしたドル高だったといえます。
そして本日ですが、イベントとしては米GDPと中古住宅販売件数が注目されています。特に後者は事前予想が2007年2月以来の高水準となる625万件が予想されており、予想通りだとさらなるドル買いも想定されます。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
ドイツGFK消費者信頼感調査【16:00】
予想:3.5(前回:3.7)
スイス11月貿易収支【16:15】
予想:24.6億スイスフラン(前回:24.4億スイスフラン)
英第3四半期GDP【18:30】
●前期比
予想:-0.1%(前回:-0.3%)
●前年比
予想:-4.9%(前回:-5.1%)
英第3四半期経常収支【18:30】
予想:-83億ポンド(前回:-114億ポンド)
米第3四半期実質GDP【22:30】
●前期比年率
予想:+2.8%(前回:+2.8%)
米第3四半期GDPデフレータ【22:30】
●前期比
予想:+0.5%(前回:+0.5%)
米第3四半期個人消費【22:30】
予想:+2.9%(前回:+2.9%)
米11月中古住宅販売件数【24:00】
予想:625万件(前回:610万件)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/21営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 91.132-91.151
EUR/JPY 130.157-130.197
GBP/JPY 146.122-146.298
AUD/JPY 80.299-80.338
NZD/JPY 64.217-64.297
CAD/JPY 85.760-85.840
CHF/JPY 87.117-87.197
ZAR/JPY 11.806-11.854
EUR/USD 1.42810-1.42830
GBP/USD 1.60450-1.60500
ニューヨーク市場での為替相場動向は、90円半ばで取引が始まったドル円は、白川日銀総裁が「実質ゼロ金利強く続け需給バランス改善を図る」と発言したことなどを受けて円売りが強まりドル円も91円を回復する展開となりました。
またその後は、NYダウが堅調に推移していることもあり、ドル円は91円台を維持し91円前半での動きとなりました。
結局91.10円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+85.18ドルの10414.07ドルにて取引を終えております。
06:45に発表されたNZ経済指標結果は以下のとおりです。
NZ第3四半期経常収支
予想:-20.30億NZドル(前回:1.24億NZドル)
結果:-14.13億NZドル
エワルド ノボトニー・オーストリア中銀総裁のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
経済は緩やかに回復している
銀行のクレジットビジネスにはリスクが存在
チャールズ L エバンス・シカゴ連銀総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。
米失業率は今後0.2〜0.3%程度上昇した後、10年末までには低下するだろう
チャールズ L エバンス・シカゴ連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
ドルは金融の緊張に連動して上下しているに過ぎない
今後数年間インフレは低水準を継続する見込み
白川 方明・日銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
物価の下落幅自体は前年の原油高の反動剥落の減少により、来年前半にはマイナス幅が縮小する
緩やかな物価下落トレンドは続く
消費者物価指数(CPI)は2011年度も僅かにマイナスが残る
22:30に発表された加経済指標結果は以下の通りです。
カナダ10月小売売上高
予想:N/A(前回:+1.0%⇒+1.1%へ上方修正)
結果:+0.8%
●除自動車
予想:N/A(前回:+1.1%⇒+1.0%へ下方修正)
結果:0.2%
先週末は、概ねドル堅調の流れが継続しました。パキスタンのクーデター関連報道から東京タイム早朝に円高から一時88円後半まで下落する場面も見られましたが、その後は日銀金融政策決定会合で金融緩和の長期化が示されたことなどもあって日米の長期金利差が拡大し、NYタイムには90円後半まで上伸する動きを見せました。もっとも91円ラインは重く、その後は90円台の往来を続けたままで先週の取引を終えています。
そして今週は、いよいよクリスマスウィーク本番となります。このため欧米の取引参加者が少なくなることが想定されます。また23日には日本も休場となることから、今週は閑散とした薄商いになる可能性が囁かれています。特に本日に関しては、主だった経済指標も予定されておりません。このため方向性の定まらない、膠着状態を想定しておきたいところです。
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皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
日11月通関ベース貿易収支【08:50】
予想:+3000億円(前回:+8054億円)
日10月全産業活動指数【13:30】
予想:+1.0%(前回:-0.6%)
カナダ10月小売売上高【22:30】
予想:N/A(前回:+1.0%)
●除自動車
予想:N/A(前回:+1.1%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/18営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 90.424-90.443
EUR/JPY 129.728-129.768
GBP/JPY 146.186-146.251
AUD/JPY 80.514-80.553
NZD/JPY 64.324-64.404
CAD/JPY 84.780-84.860
CHF/JPY 86.752-86.832
ZAR/JPY 11.933-11.981
EUR/USD 1.43435-1.43455
GBP/USD 1.61635-1.61685
ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は90.30円にて取引が始まりました。ニューヨークダウが前日比45ドル前後上昇したことなどによりドル円が買われ一時本日の高値更新となる90.883(Bid)円まで値を上げる展開となりました。
取引中・終盤にかけては材料薄、週末相場ということもあってか利益確定の流れとなり90円半ばまで値を戻し、90.40円付近にて取引を終えております。
ニューヨークダウは前日比+20.63ドルの10328.89ドルにて取引を終えております。
今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。
昨日公表されたバーゼル新規制について、中国人民銀行がコメントを発していますので以下に記しておきます。
バーゼル新規制に沿って、システマティックな銀行のリスク抑制を強化する
白川 方明・日銀総裁の記者会見におけるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
物価安定の理解の明確化、時間軸効果を狙っているわけではない
物価安定の理解の明確化、先行きの金融政策運営に何らかのコミットメント与える時間軸政策ではない
きょうの議論で各委員の物価安定の理解が変わったとは受け止めていない
物価安定の理解が正確に浸透すれば、金利形成に相応の影響ある
バーゼル委の提案、各国の金融システムの安定向上に資する
物価安定の理解の実質を変えたわけではない
12月短観は景気の持ち直しを裏付けるもの
足元の物価からストレートに金融政策運営決まってくるものではない長めの金利一段と低下するなど
新型オペはそれなりの効果発揮している望ましい物価に戻るには長い時間がかかる
量それ自体で経済刺激する効果は限定的
広い意味での時間軸効果と呼ぶのであれば、そうした効果はある
物価安定の理解の明確化だけで、デフレ脱却できるとは思っていない
中国の呉 暁霊・全人代(全国人民代表大会)副主任委員のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
外国中銀による中国債券市場投資の解禁を提案
提案は、貿易決済通貨としての人民元の地位向上が狙い
日銀声明が発表されたので以下に記します。
政策金利の現状維持を全員一致で決定
物価安定の理解、「CPI前年比で2%以下のプラス領域にあり委員の大勢は1%中心に考えている」に変更
物価安定の理解、委員会として0%以下のマイナス値は許容していない
わが国の景気は国内民間需要の自律的回復力はなお弱いが、持ち直している
金融環境は厳しさ残しつつも改善の動き続いている、判断据え置き
きわめて緩和的な金融環境を維持していく
国際金融面の動きなどが実体経済活動に悪影響及ぼすリスクに注意必要
前日のFOMCをキッカケにしたドル堅調の流れが、昨日もドルを押し上げました。一方で格下げや財政難が加盟国に懸念されている欧州(ユーロ)は、概ね軟調推移を見せました。このためユーロドルは1.45ラインを割り込み、NYタイムには1.43ライン付近まで急落する動きを示現しました。逆にドル円は90円の大台ラインを突破し、一時90.40円付近まで上値を拡大する動きを見せています。
ユーロ売り・ドル買いの流れですが、年度末を控えたドル買い戻しに前記したドル堅調の流れも重なるなどドル買いが勝っている感があり、円独自の動きは抑制されています。このためクロス円はドル円の上昇(円安)には引っ張られず、ユーロやポンドなどの各通貨の下落にあわせて素直に下値を拡大しました。
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皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
日銀政策金利【未 定】
予想:0.1% 据え置き(前回:0.1%)
ドイツ11月生産者物価指数【16:00】
予想:+0.1%(前回:±0.0%)
欧10月経常収支・季調済【18:00】
予想: N/A(前回:-54億ユーロ)
ドイツ12月Ifo景況感指数【18:00】
予想:94.5(前回:93.9)
欧10月貿易収支・季調済【19:00】
予想:N/A(前回:68億ユーロ)
カナダ10月卸売売上高【22:30】
予想:+0.5%(前回:0.2%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/17営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 89.949-89.968
EUR/JPY 128.964-129.004
GBP/JPY 145.276-145.341
AUD/JPY 79.759-79.798
NZD/JPY 63.852-63.932
CAD/JPY 83.937-84.017
CHF/JPY 85.826-85.906
ZAR/JPY 11.884-11.932
EUR/USD 1.43390-1.43410
GBP/USD 1.61515-1.61565
ニューヨーク市場でのドル円為替相場動向は90円台で取引が始まったものの、日本時間22時30分に発表された米週間新規失業保険申請件数が予想より悪化したため90円を割り込みました。
その後24:00発表の米12月フィラデルフィア連銀景況指数が予想を上回ったことから買い戻され再び90円台を回復、本日高値90.353(BID)をつけるとポジション調整から反落、徐々に下落しました。
その後、買戻される動きもあったものの続かず、結局89.90円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比-132.86ドルの10,308.26ドルにて取引を終えております。
24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米12月フィラデルフィア連銀景況指数
予想:16.0(前回:16.7)
結果:20.4
米11月景気先行指数
予想:+0.7%(前回:+0.3%)
結果:+0.9%
22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米週間新規失業保険申請件数
予想:46.9万件(前回:47.4万件⇒47.3万件に修正)
結果:48.0万件
21:00に発表された加経済指標結果は以下の通りです。
カナダ11月消費者物価指数
予想:+0.3%(前回:-0.1%)
結果:+0.5%
●コア
予想:+0.1%(前回:+0.1%)
結果:+0.4%
昨日は予想を下回った豪GDPを背景に東京タイムで豪ドルが下落し、またバタリーノRBA(豪準備銀行)副総裁が利上げに慎重姿勢を見せたこともあり、織り込まれていた次回理事会での連続利上げ期待が後退した豪ドルが対円・対ドルで売られる展開からスタートしました。一方で欧州タイムには改善傾向が見られた英失業率を背景に、ポンドが対円・対ドルで買い戻される局面も見られました。さらにNYタイム序盤に発表された消費・住宅関連の経済指標も概ね好内容であったことから、基本的にドルは堅調推移だったといえます。それでも昨日の注目は何といってもFOMC(米連邦公開市場委員会)であり、それまではどこか様子見の雰囲気がまとわりついて小動きに終始していたといえます。
そして発表されたFOMCは、政策金利が予想通りの0.0-0.25%で据え置きとなり、そして注目されたその後の声明でも超低金利政策の長期化があらためて示されました。
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皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
NZ12月NBNZ企業信頼感【11:00】
予想:N/A(前回:43.4)
英11月小売売上高 【18:30】
予想:+0.4%(前回:+0.4%)
南ア11月生産者物価指数【18:30】
予想:N/A(前回:-0.1%)
カナダ11月消費者物価指数【21:00】
予想:+0.3%(前回:-0.1%)
●コア
予想:+0.1%(前回:+0.1%)
米週間新規失業保険申請件数【22:30】
予想:46.9万件(前回:47.4万件)
米12月フィラデルフィア連銀景況指数【24:00】
予想:16.0(前回:16.7)
米11月景気先行指数【24:00】
予想:+0.7%(前回:+0.3%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/16営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 89.764-89.783
EUR/JPY 130.417-130.457
GBP/JPY 146.547-146.612
AUD/JPY 80.735-80.834
NZD/JPY 64.608-64.688
CAD/JPY 84.552-84.632
CHF/JPY 86.387-86.467
ZAR/JPY 12.023-12.071
EUR/USD 1.45275-1.45295
GBP/USD 1.63235-1.63285
ニューヨーク市場での為替相場動向は、89円半ばで取引が始まったドル円は、日本時間22時30分に発表された米経済指標の結果を受けてドル円は一時89.70円付近まで上昇する展開となりました。
しかしその後はFOMCを控えている事もありややドル売りが強まり再び89.50円付近まで下落しました。
4:15に発表されたFOMCやその声明文を受けてドル円は一時本日の高値更新となる89.976(Bid)円まで上昇しました。
その後はポジション調整により下落し、結局89.70円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比-10.88ドルの10441.12ドルにて取引を終えております。
FOMCの声明が入ってきましたので、以下に記しておきます。
大方の資金供給措置は来年2月1日までに解除
FFレート誘導レンジを0.00-0.25%に維持
異例の低金利、長期に亘り正当化する可能性高い
米経済は当面弱い状態に留まる可能性高い
MBSや機関債の購入計画、現行を維持
04:15に発表された米FOMC政策金利は以下の通りです。
米FOMC政策金利
予想:0.00~0.25% 据え置き(前回:0.00~0.25%)
結果:0.00~0.25% 据え置き
22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米第3四半期経常収支
予想:-1060億ドル(前回:-988億ドル⇒-980億ドル に下方修正)
結果:-1080億ドル
米11月住宅建築許可件数
予想:57.0万件(前回:55.1万件)
結果:58.4万件
米11月住宅着工件数
予想:57.5万件(前回:52.9万件⇒52.7千件 に下方修正)
結果:57.4万件
米11月消費者物価指数
予想:+0.4%(前回:+0.3%)
結果:+0.4%
米11月消費者物価指数・コア
予想:+0.1%(前回:+0.2%)
結果:0.0%
ベン S. バーナンキ米FRB議長のコメントを米タイム誌が報じていますので、記しておきます。
銀行は「以前に比べかなり良好な状態」で安定した
銀行に対し信頼ある借り手への融資を望むと非常に明確に伝えた
銀行はおそらく報酬面で一段の制限が必要
「経済の安定化・雇用創出に向け多く課題ある」
景気後退は技術的に終了した可能性、当面景気後退期にあるように感じられる
シェイク アブドラ・UAE(アラブ首長国連邦)外相のコメントをヨルダン国営通信が報じていますので、以下に記しておきます。
ドバイに対するアブダビの100億ドル支援、債券を通じた措置
ドバイが銀行債権者と「満足のいく合意」に達すると楽観
昨日はまず東京タイムに発表されたRBA議事録で豪金利の先高感が後退したことを受けて、対ドルで豪ドルが下落する局面からスタートしました。この影響でドルは、円やその他通貨に対しても堅調な動きを見せました。欧州タイムにはオーストリアの国内銀行・ヒポグループ国有化話が蒸し返されたことが同国およびユーロ圏の金融不安へとつながったことでユーロが下落基調となったことも、ドル買いを後押しした感があります。
NYタイムに入ると予想を上回った米生産者物価指数を背景にインフレ懸念が高まり、これが早期の米金融引き締め期待へとつながったことも、ドル買いを後押ししました。このためドル円は89円後半まで上昇し、そしてユーロドルは1.45ライン付近まで下値を拡大しました。もっともドル円は90円ライン乗せに失敗したことで、その後は利益確定の動きから89円半ばまで値位置を戻し、そのまま東京タイムへとつないでいます。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
リック バタリーノ・RBA(豪準備銀行)副総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
金融政策、全体的スタンスは平常の域に戻っている
3.75%のキャッシュレート、ローン金利の上昇を考慮すれば実質4.75%に
ローン金利が政策金利の上昇ペースを上回る状況続けば、利上げの必要性は低下
豪中銀、金利決定で市場金利の上昇を考慮
経済指標やインフレ率を見ながら政策の妥当性を検討していく
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
日10月第3次産業活動指数【08:50】
予想:+0.5%(前回:-0.5%)
オーストラリア第3四半期GDP・前期比【09:30】
予想:+0.4%(前回:+0.6%)
英11月失業率【18:30】
予想:5.1%(前回:5.1%)
欧11月消費者物価指数【19:00】
予想:+0.2%(前回:+0.2%)
欧11月消費者物価指数・コア【19:00】
予想:0.2%(前回:-0.2%)
米第3四半期経常収支【22:30】
予想:-1060億ドル(前回:-988億ドル)
米11月住宅建築許可件数【22:30】
予想:57.0万件(前回:55.1万件)
米11月住宅着工件数【22:30】
予想:57.5万件(前回:52.9万件)
米11月消費者物価指数【22:30】
予想:+0.4%(前回:+0.3%)
米11月消費者物価指数・コア【22:30】
予想:+0.1%(前回:+0.2%)
米FOMC政策金利 【28:15】
予想:0.00~0.25% 据え置き(前回:0.00~0.25%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/15営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 89.682-89.701
EUR/JPY 130.357-130.397
GBP/JPY 145.858-145.923
AUD/JPY 81.241-81.280
NZD/JPY 64.643-64.723
CAD/JPY 84.453-84.533
CHF/JPY 86.157-86.237
ZAR/JPY 11.999-12.047
EUR/USD 1.45362-1.45382
GBP/USD 1.62645-1.62695
ニューヨーク市場での為替相場動向は、89円半ばで取引が始まったドル円は、日本時間22時30分に発表された米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を下回った事から下落したものの、同時刻に発表された米11月生産者物価指数は予想を上回った為、下値は限定され値を戻す展開となりました。
NYダウが軟調であったものの売り込まれる事が無かった事からドル円は買われ89円90銭台まで買われたものの、FOMCを控えている事やバーナンキFRB議長の発言が伝わった事から、その後はポジション調整により下落しました。
結局89.70円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比-49.05ドルの10,452.00ドルにて取引を終えております。
ベン S. バーナンキ・FRB議長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
景気刺激策を解除する手段を備えている
バブル対応には金利よりも規制の方が優れている可能性がある
資源の緩みはかなりの規模
資源の緩みとインフレ期待の安定で、インフレを低水準にとどめると予想
株式市場がバブルである証拠は多くはない
中国が為替政策を変更しない限り、米資産への投資は継続される
中国、他国々は規模、流動性、ドルが準備通貨であることから米国債が魅力的であることを理解している
エワルド ノボトニー・オーストリア中銀総裁のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
物価が安定していれば、利上げの必要ないことを示唆している
ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。
銀行は総額1,850億ドル超のTARP資金返済となる
貯蓄率上昇は必要であり、健全
欧州による救済協議は実施されてない
23:15に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米11月鉱工業生産指数
予想:+0.5%(前回:+0.1%⇒0.0%へ下方修正)
結果:+0.8%
米11月設備稼働率
予想:71.1%(前回:70.7%⇒70.6%へ下方修正)
結果:71.3%
22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数
予想:25.00(前回:23.51)
結果:2.55
米11月生産者物価指数
予想:+0.8%(前回:+0.3%)
結果:+1.8%
米11月生産者物価指数・コア
予想:+0.2%(前回:-0.6%)
結果:+0.5%
ホアキン・アルムニア欧州委員によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
財債赤字縮小へ向けたギリシャ政府の決意を認識している
ギリシャの決定は正しい方向への第一歩
引き続きギリシャの状況を注視
ギリシャは来年1月に具体的措置の詳細を発表するだろう
18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英11月小売物価指数
予想:+0.2%(前回:+0.3%)
結果:+0.3%
英11月消費者物価指数
予想:+0.2%(前回:+0.2%)
結果:+0.3%
菅 直人・国家戦略相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
他の国に比べ、日本経済はデフレ含め厳しい
国債発行「約44兆円以内」、大きな形での長期金利上昇を招くことは回避できると認識
藤井 裕久・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
10年度国債発行44兆円以下、断固貫く
(10年度予算で)税外収入は麻生内閣以上のものを出さなければならない
10年度予算の年内編成は至上命令
(特別会計見直しで)外為特会の積立金の役割には、外貨資産の損失補てんの役割ある
個別の特会の扱いについてはコメントしない
特別会計にはフローとストックがある、フローであれば財政規律問題とは少し違う
2010年度予算における基本方針が伝わってきましたので、以下に記しておきます。
予算編成の基本方針を正式決定、国債発行は「約44兆円以内に抑える」
特別会計を聖域なく見直し税外収入を確保し予算編成で最大限活用
円高・デフレによる景気抑制圧力の拡大・長期金利の上昇など先行き懸念材料
デフレ克服に向け日銀と一体で協力かつ総合的な取り組みを行う必要
厳しい経済状況を感が見、直近の財政拡大的な国債発行水準をある程度用印する必要
亀井 静香・金融担当相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
来年度予算、財源は特別会計に徹底的に切り込んで税収の足らない部分は国債発行へという手順
来年度予算、経済が不況であると政府が認めて思い切った予算編成すべき
来年度予算、総額は結果
アジア開発銀行(ADB)の成長見通しが入ってきましたので、以下に記しておきます。
2009年の味か発展途上国の成長率は4.5%、2010年は6.6%の見通し
2009年中国の成長率は8.2%、2010年は8.9%の見通し
2009年インドの成長率は7.0%、2010年は7.0%の見通し
アジア発展途上国にV字型景気回復を期待できる
昨日はドバイワールド傘下・ナキールのイスラム債償還に関してアブダビ政府が金融支援を行うとの報が流れた東京タイム中盤に、これまでのリスク回避を巻き戻す乱高下が見られました。巨額の評価損が懸念された欧州のリスク回避的な動きの後退からユーロ買いが進行し、これがユーロ円をはじめとしたクロス円全般の買い戻しにつながりました。そしてこれに引っ張られる形でドル円も上昇するなど、一時円が全面安の様相となりました。
しかしその後はクリスマス・年末を控えて積極的な売買は手控えられ、利益確定の動きから値位置を落としました。欧州タイムにはイスラム債償還絡みの上昇幅はほとんどなくなるところまで売り込まれ、一方NYタイムにはリスク回避の巻き戻しからNYダウは堅調に推移し、これを背景にしてドル円・クロス円が買い戻されるなど、まさにドバイに振り回された一日だったといえます。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
豪準備銀行(RBA)の議事録が公表されましたので、以下に記しておきます。
12月の利上げ、緩和度を弱める金融政策の重大なシフト
12月利上げへの賛否は「微妙に均衡」していた
利上げにより、将来の理事会での柔軟性が高まった
景気が予想通り回復すれば、一段の利上げが必要
2010年の総合および基調インフレ率、目標と一致すると予想
民需の伸びに関する中期見通しが改善、2010年にトレンドに近づく見込み
最近のデータ、第3四半期豪GDP拡大を示唆
失業率は底入れしていない可能性、人口増加が雇用のトレンド成長率を上回っている
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
英11月RICS住宅価格指数【09:01】
予想:38.0% (前回:34.0%)
スイス第3四半期鉱工業生産【17:15】
●前期比
予想:0.4%(前回:2.7%)
英11月小売物価指数【18:30】
予想:+0.2%(前回:+0.3%)
英11月消費者物価指数【18:30】
予想:+0.2%(前回:+0.2%)
南ア11月消費者物価指数【18:30】
予想:(前回:±0.0%)
ドイツ12月ZEW景況感指数【19:00】
予想:50.0(前回:51.1)
米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数【22:30】
予想:25.00(前回:23.51)
米11月生産者物価指数【22:30】
予想:+0.8%(前回:+0.3%)
米11月生産者物価指数・コア【22:30】
予想:+0.2%(前回:-0.6%)
カナダ11月景気先行指数【22:30】
予想:N/A(前回:+0.7%)
米11月鉱工業生産指数【23:15】
予想:+0.5%(前回:+0.1%)
米11月設備稼働率【23:15】
予想:71.1%(前回:70.7%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/14営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 88.581-88.600
EUR/JPY 129.849-129.889
GBP/JPY 144.457-144.522
AUD/JPY 81.207-81.246
NZD/JPY 64.473-64.553
CAD/JPY 83.642-83.722
CHF/JPY 85.848-85.929
ZAR/JPY 11.929-11.977
EUR/USD 1.47260-1.47280
GBP/USD 1.62685-1.62735
ニューヨーク市場での為替相場動向は、88円半ば付近にて取引が始まったドル円は、一時88.70円付近まで値を上げる展開となりました。
しかしその後は大きな指標を控えていないことなどから88円半ば付近での小動きとなりました。
取引終盤においても、動きは限定的となり、結局88.60円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+29.55ドルの10501.05ドルにて取引を終えております。
パパンドレウ・ギリシャ首相のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
財政問題につき、時間的な余裕はない
過去10年採用していない政策を決定へ
今後3カ月以内に抜本的対策を決定
バラク H. オバマ・米大統領のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
大手銀は回復拡大を支援する重責になう
銀行幹部に中小企業向け融資拡大を要請した
シーラ・ベアーFDIC総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
銀行の破綻は2010年がピークに
FDICの来年の保有現金は600億ドル超に
エルッキ リーカネン・フィンランド中銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
流動性対策の小さな変更は、金融政策スタンスのシグナルではない
市場はECBのメッセージをよく理解している
1年ものオペは銀行の危機対応に大きな役割は足した、今週の応札規模は市場が決める
ドバイワールドのコメントとして以下の内容が伝わってきましたので、記しておきます。
アブダビの資金支援で、進行中の事業再編の資金と安定した基盤を確保
運転資金と利払いへの金融支援を受けるには、スタンドスティル条項で交渉する必要
UAE(アラブ首長国連邦)中央銀行のコメントとして以下の内容が伝わってきましたので、記しておきます。
UAE中銀、ドバイ・ワールド向けエクスポージャーに応じ必要なだけの流動性を銀行に供給へ
アビダビの資金支援は、他の政府系企業の債務にも適用されるとは限らず
ドバイ政府筋のコメントとして以下の内容が伝わってきましたので、記しておきます。
アブダビからの支援資金は条件なし
アブダビからの支援資金、ドバイ・ワールドの債権者や取引相手への支払いにも充てる
ドバイ・ワールドの問題解決のため、アブダビとドバイはパートナーとして明らかに機能している
アブダビからの支援資金、ドバイとドバイ・ワールドはすぐに利用可能
その他のドバイ政府系企業への支援は、個別に検討へ
UAE中銀、ドバイ・ワールド向けエクスポージャーに応じ必要なだけの流動性を銀行に供給へ
アビダビの資金支援は、他の政府系企業の債務にも適用されるとは限らず
ドバイ政府の声明が伝わってきましたので、以下に記しておきます。
アブダビ政府、ドバイ・ワールド向けのドバイ金融支援ファンドに100億ドル拠出で合意
UAE中銀、UAE域内銀行に支援の用意
ドバイ政府、透明性・債権者保護に向けた新たな枠組みを発表へ
ドバイ政府、本日の41億ドルのイスラム債償還を承認
先週末のドル円は、NYタイム序盤にかけて89円後半まで上昇する動きを見せました。東京タイムから概ね堅調推移を見せていましたが、米小売売上高が予想を上回り、またミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回る好内容となったことで、米消費回復への期待感が高まる格好となったことが、ドルを押し上げた模様です。ただしドル円は節目の90円ラインに迫ったものの、90円ラインにタッチすることができず、89円ライン付近まで値位置を落として、そのまま週末の取引を終えています。
そして週明けとなった本日ですが、先週末の上昇に対する調整の動きに90円ラインを回復できなかったことへの失望が重なり、まずは下方向への動きを見せています。徐々に流動性が低下してきていることから、一方向に傾斜しやすい地合いでもあります。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
08:50に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。
日第4四半期日銀短観
●大企業製造業・業況判断
予想:-27(前回:-33)
結果: -24
●大企業非製造業・業況判断
予想:-23(前回:-24)
結果: -22
●大企業製造業・先行き
予想:-22(前回:-21)
結果:-18
●大企業非製造業・先行き
予想:-20(前回:-17)
結果:-19
●大企業全産業・設備投資
予想:-11.3%(前回:-10.8%)
結果: -13.8%
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
日第4四半期日銀短観【08:50】
●大企業製造業・業況判断
予想:-27(前回:-33)
●大企業非製造業・業況判断
予想:-23(前回:-24)
●大企業製造業・先行き
予想:-22(前回:-21)
●大企業非製造業・先行き
予想:-20(前回:-17)
●大企業全産業・設備投資
予想:-11.3%(前回:-10.8%)
日10月設備稼働率・前月比【13:30】
予想:(前回:1.6%)
欧10月鉱工業生産指数【19:00】
予想:-0.7%(前回:+0.3%)
カナダ第3四半期設備稼働率【22:30】
予想:N/A(前回:67.4%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/11営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 89.165-89.184
EUR/JPY 130.404-130.444
GBP/JPY 145.001-145.066
AUD/JPY 81.331-81.370
NZD/JPY 64.584-64.664
CAD/JPY 84.025-84.105
CHF/JPY 86.176-86.256
ZAR/JPY 11.832-11.880
EUR/USD 1.46235-1.46255
GBP/USD 1.62580-1.62630
ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は88円後半にて取引が始まりました。本日のニューヨークタイムは22:30の米11月小売売上高・輸入物価指数、その後の23:55発表の12月ミシガン大学消費者信頼感指数、24:00発表の10月企業在庫ともに予想を上回る結果発表となり、急伸しました。結局その後も円安が進み00:46に本日高値89.786円(BID)をつけました。
取引中・終盤にかけては材料薄、週末相場ということもあってか利益確定の流れとなり1時30頃には89円付近まで急落、指標発表での値上がり分をほぼ帳消しにする荒っぽい展開となりました。その後は若干値を戻し、89.10円付近にて取引を終えております。
ニューヨークダウは前日比+65.67ドルの10471.50ドルにて取引を終えております。
今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。
22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米11月小売売上高
●前月比
予想:+0.6%(前回:+1.4%⇒+1.1%に下方修正)
結果:+1.3%
●コア・前月比
予想:0.6%(前回:+0.2%⇒0.0%に下方修正)
結果:+1.2%
米11月輸入物価指数
予想:+1.2%(前回:+0.7%⇒+0.8%に上方修正)
結果:+1.7%
ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
金融市場の緊張は緩和されてきた
銀行は自己資本を増強する必要がある
緊急措置の解除は金融政策を変更するサインではない
18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英11月生産者物価指数・仕入
予想:+0.5%(前回:+2.6%)
結果:+0.1%
英11月生産者物価指数・出荷
予想:+0.3%(前回:+0.2%)
結果:+0.2%
白川 方明・日銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
金融政策はマクロプルーデンスの視点持って運営し、持続可能な物価安定を図る考え方が不可欠
(マレーシアでの講演で)規制強化がマクロ経済安定の阻害要因となることは避けなければならない
新しい自己資本比率規制実施のタイミング、世界経済の状況よく見極めること重要
新しい金融規制、景気回復が確実になるのに応じて実施に移すという姿勢で臨む必要
(金融規制で)各国の金融規制・監督当局に自由度を残しておくことも重要
(金融規制で)世界共通の機械的なルールを常に適用することは難しい
行き過ぎたレバレッジ等を許す緩和策が長期間維持されると金融システムの安定損なわれる
ロレンツォ ビーニ-スマギ・ECB専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
今後数ヶ月・数年先の回復の度合いは非常に不透明
経済活動が危機前のペースで急回復するのは不可能と見られる
今後2年間のインフレ率、1%を若干上回る水準
中国国家統計局のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
中国の11月の物価上昇は、食品価格高が主因
中国の水道・電力・ガス価格改革が、11月の物価上昇につながった
中国は現在、インフレ状態にない
中国は、インフレ期待の安定化を目指す
中国の工業品輸出は、かなり改善している
中国の力強い11月鉱工業生産は、前年の水準が低かったことが一因
中国の温暖化ガス排出量削減目標は、長期的には経済成長に好影響
11:00に発表された中国の経済指標結果は以下のとおりです。
中国11月消費者物価指数(前年比)
予想:+0.4%(前回:-0.5%)
結果:+0.6%
中国11月鉱工業生産(前年比)
予想:+18.2%(前回:+16.1%)
結果: +19.2%
中国11月小売売上高(前年比)
予想:+16.5%(前回:+16.2%)
結果:+15.8%
昨日はNYタイムに発表された米貿易収支で赤字幅が縮小し、また新規失業保険週間申請件数は予想こそ下回ったものの、4週間平均では連続して改善傾向が見られていることから、米景気の回復傾向が続いているとの期待感が高まりました。この影響で米長期金利は上昇、さらにNYダウ上昇も加わったことで、ドル円は88.30円を回復する堅調な動きを見せました。ただし下値こそしっかりしているものの、そこから上は急に上値が重く、88円前半を脱却できないままで東京タイムへと移行しています。
昨日はクロス円も軒並み堅調な動きを見せました。特に予想を上回る改善傾向が見られた豪雇用統計を背景に、豪ドル円は先月から抵抗ライン・支持ラインのどちらとも機能している感がある81円ラインまでの上値拡大を見せています。ただししっかりと上抜けたとはまだいえず、81円ラインでは上値を押さえられる状況のままで東京タイムへとつないでいます。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
英11月生産者物価指数・仕入【18:30】
予想:+0.5%(前回:+2.6%)
英11月生産者物価指数・出荷【18:30】
予想:+0.3%(前回:+0.2%)
米11月小売売上高【22:30】
●前月比
予想:+0.6%(前回:+1.4%)
●コア・前月比
予想:0.6%(前回:+0.2%)
米11月輸入物価指数【22:30】
予想:+1.2%(前回:+0.7%)
米12月ミシガン大学消費者信頼感指数【24:00】
予想:68.8(前回:67.4)
米10月企業在庫【24:00】
予想:-0.2%(前回:-0.4%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/10営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 88.205-88.224
EUR/JPY 129.925-129.965
GBP/JPY 143.524-143.589
AUD/JPY 80.872-80.911
NZD/JPY 64.231-64.311
CAD/JPY 83.844-83.924
CHF/JPY 85.938-86.018
ZAR/JPY 11.672-11.720
EUR/USD 1.47260-1.47280
GBP/USD 1.62685-1.62735
ニューヨーク市場での為替相場動向は、88.25円付近にて取引が始まったドル円は、日本時間22時30分に発表された米経済発表指数が悪かった事で、再び88円台を割れる場面もありましたが、プラスでスタートしたNYダウが上げ幅を広げていることの影響を受け、ドル円は一時本日の高値近辺まで上昇する展開となりました。
その後、88.25円付近にて軟化し上下約10銭のレンジで膠着が続いたドル円は、日本時間(11日)04時00分に発表された米経済発表指数(月次財政収支)が市場予想を上回ったものの、14ヶ月連続赤字となったことで、積極的な値動きは見られず、狭い中で揉み合う展開となりました。
取引終盤においては、動きは限定的となり、結局88.20円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+68.78ドルの10,405.83ドルにて取引を終えております。
カナダのジェームズ マイケル フラハティ・財務相によるコメントが入ってきたので以下に記しておきます。
政策金利は、時が経つにつれて上昇へと向かうだろう
加住宅市場を注視している
ジョン リプスキー・IMF筆頭副専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
ドルは予見できる将来において、その地位を失うことはないだろう
ドルは準備通貨としての地位を維持している
IMFはギリシャから救済の要請を受けてない
エリザベス A デューク・FRB理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
将来、MBSに一部政府支援が必要となる場合もありえる
住宅金融には明確な指針が必要
ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
過剰な支援を解除する状況は整ってきた
金融危機の打撃は一部で懸念されているほどひどくない
ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
TARPは主な目標を達成した
AIGや自動車メーカー、公的資金完済の望み薄
特に住宅向けの追加拠出の部分で、TARPによる損失は増加するだろう
22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。
米10月貿易収支
予想:-368億ドル(前回:-365億ドル⇒-357億ドルに上方修正)
結果:-329億ドル
米新規失業保険申請件数
予想:45.5万件(前回:45.7万件)
結果:47.4万件
21:00に発表された英中銀政策金利は以下の通りです。
英中銀政策金利
予想:0.50% 据え置き(前回:0.50%)
結果:0.50% 据え置き
同時に発表された声明も以下に記しておきます。
政策金利を0.5%で据え置き
資産買入枠を2000億ポンドで据え置き
量的緩和の規模は引き続き検討
量的緩和、あと2ヶ月で終了
18:00に発表された南ア経済指標結果は以下のとおりです。
南アフリカ第3四半期経常収支
予想:-725億ランド(前回:-731億ランド⇒-810億ランドの修正)
結果:-774億ランド
ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
金利水準は適切、市場は流動性対策の出口が金利についてのメッセージではないと理解
世界経済にとって、主要通貨に対する強いドルが重要
米FRBが銀行間tのク権限を失うのは、機器からの正しい教訓ではない
銀行がバランスシート強化が必要、報酬について配慮すべき
ギリシャ政府が近い将来、必要で勇気ある措置をとると確信
昨日は東京タイムこそ小動きでしたが、欧州タイムに入るとリスク回避の動きからドル円は一時87円前半まで下落しました。中東の株式が下落したことが背景ですが、ただし87円割れを示現するほどの勢いはなく、NYダウが堅調に推移したのを見て値位置を戻しました。しかし上値も重くのしかかった状況の中で88円ライン付近では小動きとなり、そのまま東京タイムへつないでいます。
昨日において比較的大きく動いたのは、ポンドやユーロといった欧州通貨でした。格付け大手・S&Pによるスペインの格付け見通し引き下げによるネガティブ要因に、米10年国債入札が不調に終わったことを背景にした米金利上昇によるドル買いの動きが、欧州通貨に重くのしかかったようです。このため欧州タイムからNYタイム序盤にかけての短時間においてユーロ円は1円強、そしてドバイ絡みの債権を抱えているとされる英国(ポンド円)はおよそ2円の下落する展開となりました。ただしその後はどちらも幾分値位置を戻すなど、一応は下値を支えられた格好で東京タイムへと移行しています。
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09:30に発表された豪経済指標結果は以下の通りです。
豪11月雇用者数
予想:0.5万人(前回:2.45万人⇒2.72万に上方修正)
結果:3.12万人
豪11月失業率
予想:5.9%(前回:5.8%)
結果:5.7%
08:50に発表された日経済指標結果は以下の通りです。
日10月機械受注
予想:-4.4%(前回:10.5%)
結果:-4.5%
日11月国内企業物価
予想:-0.2%(前回:-0.7%)
結果:+0.1%
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
日10月機械受注【08:50】
予想:-4.4%(前回:10.5%)
日11月国内企業物価【08:50】
予想:-0.2%(前回:-0.7%)
豪11月雇用者数【09:30】
予想:0.5万人(前回:2.45万人)
豪11月失業率【09:30】
予想:5.9%(前回:5.8%)
スイス中銀政策金利【17:30】
予想:0.25% 据え置き(前回:0.25%)
英中銀政策金利【21:00】
予想:0.50% 据え置き(前回:0.50%)
米10月貿易収支【22:30】
予想:-369億ドル(前回:-365億ドル)
カナダ10月国際商品貿易【22:30】
予想:-7億加ドル(前回:-9億加ドル)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/09営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 87.873-87.892
EUR/JPY 129.376-129.416
GBP/JPY 142.872-142.937
AUD/JPY 79.829-79.868
NZD/JPY 63.138-63.218
CAD/JPY 83.282-83.362
CHF/JPY 85.538-85.618
ZAR/JPY 11.608-11.656
EUR/USD 1.47229-1.47249
GBP/USD 1.62574-1.62624
ニューヨーク市場での為替相場動向は、87円後半付近にて取引が始まりました。23時過ぎにはS&Pのスペイン格付け見通しをネガティブにとのニュース、24時には米10月卸売在庫の予想よりも強い結果発表等ありましたがどちらにも反応薄。その後もトリシェECB総裁、ガイトナー財務長官、ボルカー大統領経済回復諮問委員会委員長、他などの要人発言もありましたが、ドル円は大きく反応することも無く、またニューヨークダウも大きな動きが無いことから結局ニューヨークタイム開始からは上下15銭程度の動きに終始し、87.90円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+51.08ドルの10337.05ドルにて取引を終えております。
アラン ボラード・NZ準備銀行(RBNZ)総裁のコメントが入ってきましたので以下に記しておきます。
インフレは11年初めまでは2%下回って推移
即座の金利変更の必要はない
2010年半ばには刺激策の解除を始める可能性
ポール A ボルカー・大統領経済回復諮問委員会委員長(元FRB議長)のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
金融市場には、ある程度安定化が感じられる
景気回復は崩れやすい状態で、景気対策に頼っている
アリステア ダーリング・英財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
成長が確実になるまで財政支援を維持する
今後4年間で財政赤字を秩序だった方法で半減する
世界経済の信頼感が戻りつつある兆候が増えつつある
付加価値税を1月1日から17.5%に引き上げると確認、他の変更なし
中小企業向け法人税引き上げは見送る
英GDP予想、09年が-4.75%、10年が+1.0~1.5%、11・12年が+3.5%
英CPI伸び率、2010年初頭に1.5%から約3%に上昇しその後低下
09/10年の公的部門純借入は1780億ポンドの見通し、当初予想は1750億ポンド
10/11年の公的部門純借入は1760億ポンドの見通し、当初予想は1730億ポンド
中小企業向け融資への保証をさらに1年延長へ
銀行に対し2.5万ポンド超の従業員賞与に50%課税
銀行賞与に絡む税収は5.5億ポンドの見通し
アクセル A. ウェーバー・独連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
流動性措置の解除は市場の回復次第
危機はまだ終わっていない、リセッションのリスクはまだある
ギリシャは2010年には財政を改善させる
格付け機関はギリシャの政策を尊重するだろう
18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英10月商品貿易収支
予想:-68.50億ポンド(前回:-71.94億ポンド→-69.39億ポンドに上方修正)
結果:-70.08億ポンド
藤井 裕久・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
10年度国債発行44兆円以下に抑制しても予算編成は可能
(GDP下方修正で)設備投資が伸びるための環境整備が必要
10年度国債発行44兆円以下、財政健全化の1つのメド
経済あっての財政だが、規律を無視した財政運営はない
16:00に発表されたドイツ経済指標結果は以下のとおりです。
ドイツ11月消費者物価指数・前月比
予想:-0.2%(前回:-0.2%)
結果:-0.1%
ドイツ10月経常収支
予想:+94億ユーロ(前回:+94億ユーロ)
結果:+110億ユーロ
ドイツ10月貿易収支
予想:+109億ユーロ(前回:+106億ユーロ)
結果:+136億ユーロ
昨日は東京タイムこそ膠着状態を見せましたが、欧州タイム以降は概ね軟調推移を見せました。まず英鉱工業生産が予想を大きく下回ったことを背景にしたポンド円が下落し、これにつられてドル円やその他クロス円も下値を拡大させる動きを見せました。そしてこの流れを後押ししたのが、ギリシャの格下げでした。
大手格付会社・フィッチはギリシャの信用格付をA-(シングルAマイナス)からBBB+(トリプルBプラス)に格下げしました。この影響でユーロが軟調推移となり、リスク回避からドル買い、そして円買いが顕著となりました。ただしどちらかというと円買いの勢いがより勝っており、ドル円は88円前半まで値位置を切り下げる動きとなりました。もっとも米雇用統計後の上昇を全て吐き出す形となった達成感と、そしてドル買いの流れもあることから、そこからさらに下へと進行するような動きにはつながらず、そのまま88円前半で東京タイムへとつないでいます。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
09:30に発表された豪経済指標結果は以下の通りです。
豪10月貿易収支
予想:-18.05億豪ドル(前回:-18.49億豪ドル⇒-18.45億豪ドルに修正)
結果:-23.79億豪ドル
08:50に発表された日経済指標結果は以下の通りです。
日第3四半期実質GDP・前期比
予想:+0.7%(前回:+1.2%)
結果:+0.3%
日第3四半期GDPデフレータ・前年比
予想:+0.2%(前回:+0.2%)
結果:-0.9%
08:30に発表された豪経済指標結果は以下の通りです。
豪12月Westpac消費者信頼感指数
予想:N/A(前回:-2.5%⇒-2.6%に下方修正)
結果:-3.8%
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
豪12月Westpac消費者信頼感指数【08:30】
予想:N/A(前回:-2.5%)
日第3四半期実質GDP・前期比【08:50】
予想:+0.7%(前回:+1.2%)
日第3四半期GDPデフレータ・前年比【08:50】
予想:+0.2%(前回:+0.2%)
豪10月貿易収支【09:30】
予想:-18.05億豪ドル(前回:-18.49億豪ドル)
スイス11月失業率・季調済【15:45】
予想:4.2%(前回:4.0%)
ドイツ11月消費者物価指数・前月比【16:00】
予想:-0.2%(前回:-0.2%)
ドイツ10月経常収支【16:00】
予想:+94億ユーロ(前回:+94億ユーロ)
ドイツ10月貿易収支【16:00】
予想:+109億ユーロ(前回:+106億ユーロ)
英10月商品貿易収支【18:30】
予想:-68.50億ポンド(前回:-71.94億ポンド)
南ア10月実質小売売上・前年比【18:30】
予想:-5.8%(前回:-5.1%)
米10月卸売在庫【24:00】
予想:-0.5%(前回:-0.9%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/08営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 88.440-88.459
EUR/JPY 130.002-130.042
GBP/JPY 144.026-144.091
AUD/JPY 79.922-79.961
NZD/JPY 62.461-62.541
CAD/JPY 83.144-83.224
CHF/JPY 86.065-86.145
ZAR/JPY 11.691-11.739
EUR/USD 1.47000-1.47020
GBP/USD 1.62854-1.62904
ニューヨーク市場での為替相場動向は、88.55円付近にて取引が始まったドル円は、クロス円の動きに連れて、一時本日の安値更新となる88.197(Ask)円まで下落する展開となりました。その後、売り圧力が一服により小幅に反発したドル円は、マイナスでスタートしたNYダウが下げ幅を広げていることの影響を受け、88.40円付近で上下約20銭のレンジで膠着が続きました。
取引後半においては、新規材料に乏しく、積極的な値動きが見られず、狭い中での揉み合い相場が継続され、結局動意無く88.45円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比-104.14ドルの10,285.97ドルにて取引を終えております。
ユルゲン シュタルク・ECB専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
予想外の事態、ドバイだけでない可能性
金融市場は一段の悪化に遭遇する可能性
危機は未だ終っていない
バラク H. オバマ・米大統領のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
失業への取り組みについて、我々の仕事は達成から程遠い
米国は赤字削減と雇用創出・経済成長への投資の何れかを選択する必要があるというのは誤った選択である
朱 明・中国人民銀行総裁のコメントとして以下の内容を新華社通信が報じていますので、記しておきます。
中国経済はV字型の景気回復を遂げている
2009年の中国経済成長率、8%を越える見通し
18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英10月鉱工業生産
予想:+0.5%(前回:+1.6%)
結果:±0.0%
英10月製造業生産高
予想:+0.4%(前回:+1.7%)
結果:±0.0%
14:00に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。
日10月景気一致指数(CI)
予想:93.8(前回:92.7)
結果:94.3
日10月景気先行指数(CI)
予想:88.7(前回:86.4)
結果:89.7
藤井 裕久・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
2009年度新規国債発行額は53.5兆円に拡大
2009年度税収は当初比9.2兆円減の36.9兆円
経済対策含む09年度2次補正予算を12月15日に閣議決定
国債乱発は国債市場の信頼失う、あらゆる努力する
(経済対策の財政支出積み増しで)市場に影響出ていない
2010年度の国債発行、44兆円以下との考え変わってない
2010年度予算の年内編成は非常に大事
平野 博文・官房長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
経済対策の追加分は地方公共事業向けに積んだ
公共事業向けなので赤字国債ではないとの認識
(来年度予算で)財政規律は一つの大きなバロメーター、何らかの方針あってしかるべき
先週末の米雇用統計を受けて上昇したドル円・クロス円でしたが、週明けとなった昨日は利益確定売りが目立ちました。ドル円は朝方こそ90円ラインを維持していましたが、その後はポジションを調整する動きが活発となり、89円台へと値位置を落としました。
注目のバーナンキFRB議長の講演がNYタイムに行われましたが、今後の景気見通しについては慎重な姿勢を崩しませんでした。このため米雇用統計で盛り上がった楽観論は一気に縮小し、米国の超低金利政策の長期化観測が米国債下落(金利は上昇)へとつながり、低金利を好感したNYダウは上昇、そしてドルは調整の動きを一気に加速させました。このためドル円は89円ラインギリギリまで下値を拡大しました。何とか89円ラインは維持されたものの、89円半ば付近では上値を抑えられたままの状態で東京市場へとつないでいます。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
政府より緊急経済対策が決定されたと伝わってきましたので、記しておきます。
緊急経済対策は国費7.2兆円程度、事業費24.4兆円程度
経済対策、環境対応車の購入に対して一定額補助する制度を2010年9月30日まで延長
09年度国税減収に伴う地方交付税3兆円程度減分を一般会計から繰り入れ
エコ住宅の建設・リフォームに対し住宅版エコポイントを付与
日本政策投資銀行などによる危機対応業務を2011年3月末まで延長
雇用調整助成金の支給要件の緩和を12月から緊急実施
政府はデフレ克服が重要との認識を日銀と共有し、政策努力を重ねる
日銀に対し、適切かつ機動的な金融政策の運営による経済下支えを期待
長期の設備投資行う企業の借入金利、2年間物価下落に対応して0.5%引き下げ
エコポイント制度を2010年12月31日まで延長
為替レートの過度な変動や無秩序な動きは景気に悪影響、動向を厳しく注視
09:30に発表された豪経済指標結果は以下のとおりです。
豪第3四半期経常収支
予想:-166.50億豪ドル(前回:-133.47億豪ドル⇒-131.3億豪ドルに上方修正)
結果:-161.83億豪ドル
08:50に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。
日10月貿易収支
予想:+8646億円(前回:+5992億円)
結果:+9490億円
日10月経常収支
予想:+14848億円(前回:+15679億円)
結果:+13976億円
日11月マネーストックM2・前年比
予想:3.4%(前回:3.3%)
結果:+3.3%
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
日10月貿易収支【08:50】
予想:+8646億円(前回:+5992億円)
日10月経常収支【08:50】
予想:+14848億円(前回:+15679億円)
日11月マネーストックM2・前年比【08:50】
予想:3.4%(前回:3.3%)
豪第3四半期経常収支【09:30】
予想:-166.50億豪ドル(前回:-133.47億豪ドル)
英10月鉱工業生産【18:30】
予想:+0.5%(前回:+1.6%)
英10月製造業生産高【18:30】
予想:+0.4%(前回:+1.7%)
ドイツ10月鉱工業生産【20:00】
予想:+1.0%(前回:+2.7%)
カナダ11月住宅着工件数【22:15】
予想:15.6万件(前回:15.7万件)
カナダ中銀政策金利【23:00】
予想:0.25%(前回:0.25%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/07営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 89.483-89.502
EUR/JPY 132.663-132.703
GBP/JPY 147.156-147.221
AUD/JPY 81.684-81.723
NZD/JPY 63.843-63.923
CAD/JPY 85.021-85.101
CHF/JPY 87.725-87.805
ZAR/JPY 11.965-12.013
EUR/USD 1.48219-1.48239
GBP/USD 1.64437-1.64487
ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は89.90円付近にて取引が始まり、22時過ぎからのトリシェECB総裁の発言の発言を受けてか、円高方向へと流れました。その後は特に指標発表、要人発言も無い中で前営業日からの急騰の反動もあってか円高の流れは変わらずだらだらと下落基調を強め、2時37分に本日安値89.055円(ASK)をつけました。その後一時的に持ち直したものの、バーナンキFRB議長の米国の経済状況の厳しさを感じさせるコメントの影響を受けてか再度下落に転じました。
その後、NYダウが前週末比マイナス圏となった事で、ドル買い戻しの流れに押され、89.50円付近まで反発し、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+1.21ドルの10390.11ドルにて取引を終えております。
ベン S. バーナンキ・FRB議長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
失業率は来年低下するがそのペースは緩やか
米経済は尚相当の向かい風に直面している
FOMCは依然低金利政策の長期化を予測している
ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
2010年は緩やかな回復、インフレ圧力は低いと予想
ユーロ全体で信用逼迫は見られず、資金調達環境の改善が続いている
1年物の資金供給は12月が最後
6カ物も3月以降に停止させる
ECBの出口戦略は適時、かつ段階的である必要がある
信頼される出口戦略が必須
緩やかな出口戦略は短期市場の機能改善の一助
中国共産党指導部のコメントとして新華社通信が以下の内容を報じていますので、記しておきます。
来年はインフレ期待を管理する
マネーと信用の伸びを管理する
信用の質と有効性を改善する
景気回復の足取りはまだ強固ではない
人民元建ての貿易決済を促進する
なお、為替政策についての言及はありませんでした。
中央経済工作会議についてのコメントとして中国・新華社通信が以下の内容を報じていますので、記しておきます。
中国、貿易収支の均衡を促すため輸入を拡大へ
中国、資源集約型製品の輸出を「厳格に」管理へ
中央経済工作会議における中国指導部のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
積極財政政策と緩和的な金融政策を堅持へ
経済政策の一貫性と安定性を維持へ
消費需要の拡大を優先課題とする
大塚 耕平・内閣府副大臣のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
財政・金融のマクロ経済政策、従来の常識にとらわれないチャレンジ必要
名目成長率にも関心もつが、名目成長率は人為的に制御しにくい
為替レート含め、公平な競争条件確保しなければならない
古川 元久・内閣府副大臣のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
政府・日銀一体で政策を打たないとデフレ脱却は容易でない
(デフレ認識で)政府・日銀が同じ認識にたったのが大きな一歩
日銀は日銀としての役割を果たしてもらえると認識
政府は1日も早く名目成長率をプラスにするために政策を打っていく
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
ドイツ10月製造業受注・前月比【20:00】
予想:+0.8%(前回:+0.9%)
カナダ10月住宅建設許可【22:30】
予想:+0.9%(前回:+1.6%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/04営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 90.460-90.479
EUR/JPY 134.350-134.390
GBP/JPY 148.936-149.001
AUD/JPY 82.757-82.796
NZD/JPY 64.703-64.783
CAD/JPY 85.479-85.559
CHF/JPY 88.985-89.065
ZAR/JPY 12.114-12.162
EUR/USD 1.48525-1.48545
GBP/USD 1.64637-1.64687
ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は88.35円付近にて取引が始まり、日本時間22時30分に発表された米経済発表指数が市場予想より良かった事で、ドル買い優勢の展開となり、ロンドン市場での高値を更新され、一時89.873(Bid)円まで上昇する展開となりました。
その後、高値維持しながら揉み合いが続けたドル円は、日本時間24時00分に発表された米経済発表指数も市場予想より良かった事で、ドル買いが加速され、20日ぶりに90円台に回復いたしました。
買い圧力も一服か90円近辺を挟んで取引が継続されドル円は、取引後半ではドルが主要通貨に対して買い進まれて、再び上値を拡大され、一時本日の高値更新となる90.777(Bid)円まで上昇する場面がありましたが、終盤にて若干の売戻しが進んで99.45円を挟む状況にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比+22.75ドルの10,388.90ドルにて取引を終えております。
今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。
ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
雇用は改善傾向にあるが十分でない
公的資金がなければ国内主要行はすべて破綻していただろう
政府支援の必要がなかったとするゴールドマンは正しくない
金融機関は年末までに約1,750億ドルの公的資金を返済
ユーログループ(欧州理事会)議長であるジャン=クロード ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
ユーロはドルと元に対して高すぎる
ヒルダ・ソリス米労働長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
失業率は依然として容認できないほどの高水準
雇用創出に更なる努力が必要
困難な時期を脱したとは言えない
24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米10月製造業新規受注・前月比
予想:±0.0%(前回:+0.9%⇒+1.6%に上方修正)
結果:+0.6%
22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。
米11月失業率予想:10.2%(前回:10.2%)
結果:10.0%
米11月非農業部門雇用者数・前月比
予想:-12.0万人(前回:-19.0万人⇒-11.0万人に上方修正)
結果:-1.1万人
21:00に発表されたカナダ経済指標結果は以下のとおりです。
カナダ11月失業率
予想:8.6%(前回:8.6%)
結果:8.5%
カナダ11月雇用者数
予想:+1.50万人(前回:-4.32万円)
結果:+7.91万人
ECB(欧州中央銀行)理事会メンバーでもある、エルッキ リーカネン・フィンランド中銀総裁のコメントが入ってきましたので、記しておきます。
金利見通しを変更する必要はない
物価の安定が脅かされている兆候はない
経済見通しは依然として均衡していない
中国人民日報が論説記事として以下の内容を報じていますので、記しておきます。
ドル安は問題
ドル安、他国の輸出や景気回復に悪影響を及ぼす
ドル裁定取引の活発化、他国の資産バブルのリスクをもたらす
ドル裁定取引リスクに対応するため他の国は速やかな措置を、市場監視の強化が必要
なおこの中国人民日報の論説記事には、人民元についての言及はありませんでした。
菅 直人・国家戦略層のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
もう少し円安が進んでくれるとよい
いろいろな政策展開が為替・株式市場に届いてきた
環境税や暫定税率の問題、来週には方向性見出したい
昨日のドル円は、88円半ばまで上値を拡大する場面が見られました。NYタイム序盤に発表された新規失業保険申請件数がリーマンショック前の水準に戻したことが好感され、ドルの買い戻しが進みました。その後に発表されたISM非製造業景況指数が3ヶ月ぶりに景気の分岐点とされる50を割り込んできたことでドル買いは一服しましたが、翌日に注目の米雇用統計を控えていることもあって、積極的な売買は手控えられる底堅い動きのままで、東京タイムへとつないでいます。
昨日はECB(欧州中央銀行)より欧政策金利が発表されましたが、結果は事前予想通りの1.00%据え置きでした。このためマーケットの反応は限定されましたが、その後に行われたトリシェECB総裁の記者会見で「必要となれば流動性の吸収を行う」と出口に向けたコメントが発せられたことで、ユーロは対ドルでほぼ16ヶ月ぶりとなる1.51半ばに迫り、また対円でも上値の拡大させました。しかし「今日の声明は政策金利へのシグナルではない」と述べたことで、その後はドル買いの影響もあって、ユーロは軟調な推移を強いられました。
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中国国家外為管理局当局者のコメントとして以下の内容が伝わってきましたので、記しておきます。
中国の外貨準備管理に大きな調整はない
ドル安は長期的プロセス
藤井 裕久・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
たばこ税の増税方向、客観的事実としてある
環境税の取り扱い、税制改正大綱で結論
環境税、鳩山首相の意見を尊重すべき
亀井 静香・金融担当相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
(国民新党案で)真剣に経済実態見て最低限補正でと考えた案
まず財源ありきという議論はダメ
(郵政事業見直しで)小口で手軽な資金需要に対応できる立地条件がある
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
スイス11月消費者物価指数【17:15】
●前月比
予想:±0.0%(前回:+0.6%)
カナダ11月失業率【21:00】
予想:8.6%(前回:8.6%)
カナダ11月雇用者数【21:00】
予想:+1.50万人(前回:-4.32万円)
米11月失業率【22:30】
予想:10.2%(前回:10.2%)
米11月非農業部門雇用者数・前月比【22:30】
予想:-12.0万人(前回:-19.0万人)
米10月製造業新規受注・前月比【24:00】
予想:±0.0%(前回:+0.9%)
カナダ11月Ivey購買担当者景況感指数【24:00】
予想:60.0(前回:61.2)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/03営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 88.265-88.284
EUR/JPY 132.872-132.912
GBP/JPY 145.954-146.019
AUD/JPY 81.570-81.609
NZD/JPY 63.677-63.757
CAD/JPY 83.466-83.546
CHF/JPY 88.104-88.184
ZAR/JPY 11.857-11.905
EUR/USD 1.50485-1.50505
GBP/USD 1.65330-1.65380
ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は87.90円付近にて取引が始まり、取引序盤は要人発言のきっかけにより、88円回復し上昇する展開の中、日本時間22時30分に発表された米経済発表指数も市場予想より良かった事で、一時本日の高値更新となる88.462(Bid)円まで上昇する展開となりました。
その後、日本時間24時00分に発表された米経済発表指数が市場予想より悪かった事で、買い圧力も一服し88.15円近まで値を戻され、上下約15銭のレンジで膠着が続きました。
取引後半においては、本日夜(4日22時30分)に発表される米11月雇用統計を控えて、市場の動きは様子見ムードが広がり動きは限定的となり、結局88.30円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比-86.53ドルの10,366.15ドルにて取引を終えております。
エリック S ローゼングレン・ボストン連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
FRBからの銀行監督権限取り上げは間違い
FRB危機対応は完璧から程遠い
AIGを破綻させていたら、金融危機は増幅していただろう
アクセル A. ウェーバー・独連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
十分な流動性を供給し続ける
ECBは銀行システムに十分な流動性を供給し続ける
ユーロ圏の物価安定を揺るがす要因は見当たらない
ベン S. バーナンキ・FRB議長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
出口戦略は雇用拡大と物価安定次第
経済成長が継続しても失業者は高い水準にとどまるだろう
FRBの政策は成功
出口線楽の開始時期は慎重に検討
ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁の記者会見におけるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
政策金利の水準は適当
物価動向は抑制されたままである
上半期に経済回復を確認した
12月の1年物オペ、最低応札金利の平均に連動
3月実施予定の6カ月資金供給が最後に
必要となれば流動性の吸収行なう
米国の強いドルは非常に重要
政策金利が適正との認識はECBの全会一致
原油価格の上昇がダウンサイドリスク
22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。
米11月新規失業保険申請件数
予想:48.0万件(前回:46.6万件⇒46.2万件に上方修正)
結果:45.7万件
ティモシー ガイトナー・米財務長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
米住宅価格はやや安定化してきたようにみえる
米国の財政収支赤字は2011年に縮小し始める
米国の金融システムは劇的に強くなった
商業不動産はなお問題含みだ
現時点では経済成長と雇用拡大に集中する
拙速な景気刺激策の解除はしない
経済は修正され、再び成長へ
19:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。
欧10月小売売上高
●前月比
予想:+0.2%(前回:-0.7%→-0.5%に上方修正)
結果:±0.0%
●前年比
予想:-2.4%(前回:-3.6%→-2.8%に上方修正)
結果:-1.9%
欧第3四半期GDP・改定値
●前期比
予想:+0.4%(前回:+0.4%)
結果::+0.4%
藤井裕久財務相のコメントが発表されたので以下に記します。
(株価上昇で)首相と日銀総裁が会談したことがプラスになっている
(株価上昇で)市場を短期的に見るのはよくない、トレンドで見るべき
日銀が1日に表明した追加の金融緩和策はデフレおよび円高阻止には役不足との見方も強い中、昨日のドル円はジリジリと上値を模索する動きを見せました。注目の米ADP雇用統計(民間)が予想を下回ったことや、米原油在庫増を背景にした原油下落などを受けてNYタイム序盤には上値が重い展開を強いられる場面も見られましたが、NYタイム終盤に発表された米地区連銀経済報告〈ベージュブック〉でインフレについての懸念が盛り込まれたことが米早期利上げ観測→米長期債の下落(金利は上昇)→ドル買い戻しとなって、ジリジリとした上値追いが続きました。
そして本日ですが、欧州タイムには欧小売売上高と欧GDP改定値、そしてECBから欧政策金利の発表が予定されています。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
豪10月小売売上高・前月比【09:30】
予想:+0.3%(前回:-0.2%)
南ア11月SACOB景況感指数【18:30】
予想:N/A(前回:82.2)
欧10月小売売上高【19:00】
●前月比
予想:+0.2%(前回:-0.7%)
●前年比
予想:-2.4%(前回:-3.6%)
欧第3四半期GDP・改定値【19:00】
●前期比
予想:+0.4%(前回:+0.4%)
欧ECB政策金利【21:45】
予想:1.00% 据え置き(前回:1.00%)
米11月新規失業保険申請件数【22:30】
予想:48.0万件(前回:46.6万件)
米ISM非製造業景気指数【24:00】
予想:51.5(前回:50.6)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/02営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 87.378-87.397
EUR/JPY 131.440-131.480
GBP/JPY 145.324-145.389
AUD/JPY 80.788-80.827
NZD/JPY 63.067-63.147
CAD/JPY 83.099-83.179
CHF/JPY 87.177-87.257
ZAR/JPY 11.862-11.910
EUR/USD 1.50433-1.50453
GBP/USD 1.66310-1.66360
ニューヨーク市場での為替相場動向は、87.20円付近にて取引が始まったドル円は、日本時間22時15分に発表された米経済発表指数が市場予想より弱い事から87円近辺まで下落する場面もありましたが、2008年7月以来の低水準、前月分の上方修正などから再び87.20円付近まで値を戻す展開となりました。
その後、東京市場での高値(Bid :87.350)をうかがう場面が見られましたが、ストレート通貨のドル高・クロス円の円高の流れで、ドル円は87.20円付近で上下約15銭のレンジで膠着が続きました。
中盤以降は狭い中での揉み合い相場が継続したドル円は、日本時間(3日)4時に公表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)に好感を受け、ジリジリと値位置を上げる展開で87円中半まで上昇しましたが、それ以降での動きは限定的となり、結局87.40円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
ニューヨークダウは前日比-18.90ドルの10,452.68ドルにて取引を終えております。
4:00に公表されました、米地区連銀経済報告(ベージュブック)の内容を以下に記しておきます。
8地区連銀は若干拡大、4地区連銀ほぼ変わらず
個人消費は一般・自動車とも緩やかに増加
全般的に米経済は緩やかに回復
製造業はまちまち、あるいは緩やかに回復
商業不動産市場は非常に弱く、多くの地区で悪化
住宅市場は低価格帯から、改善
労働市場は依然軟調ながら、一部は回復の兆し
金融機関の貸出基準、厳格化が継続
ジェフリー M. ラッカー・リッチモンド連銀総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。
景気は底を打った
来年景気は緩やかに上昇するだろう
アリスター マクリーン ダーリング・英財務相のコメントが入ってきましたので以下に記しておきます。
金融規制は世界共通であるべきだが、金融監督は各国が個々に行うべき
国際通貨基金(IMF)のベルカ欧州局長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
やや高水準にあるユーロ/ドルは、キャリートレードなどによりさらに上昇する可能性がある
22:15に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。
米11月ADP雇用者数・前月比
予想:-15.0万人(前回:-20.3万人⇒-19.5万人に上方修正)
結果:-16.9万人
ジャン=クロード ユンケル・ユーログループ議長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
2010年の刺激策解除は時期尚早
欧州に景気回復の明らかな兆しがみられる
欧州経済は依然として弱い
鳩山 由紀夫・首相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
(日銀総裁との会談で)デフレ脱却のために認識共有のもと協力する
(日銀総裁との会談で)迅速な対応を歓迎すると申し上げた
白川 方明・日銀総裁のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
(鳩山首相との会談で)経済・物価・為替などについて意見交換した
日銀からは昨日の追加緩和策について説明した
政府と日銀の円滑な意思疎通が図られた
もう一段の金融緩和策は求められていない
首相との会談、これからも必要に応じて適宜開催する
デフレについての認識は政府と日銀との間で同じ
意見交換の場なので為替の認識について一致するとかの趣旨ではなく、今の為替市場の動向について説明した
政府と意思疎通を密にしながら金融政策しっかりやっていきたい
須田 美矢子・日銀審議委員のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。
デフレスパイラルのリスク、急速に高まっているとはみていない
新型オペ、金利下げる効果を持つと思っている
(金融政策で)その時々に合わせて何をするかは分からず、すべてオープン
上振れ・下振れリスクについては、全体ではニュートラルに近い
大きく見通し下振れた場合には、担保として姿勢をしっかり示しておくこと大事
為替レートに影響を与えるための外債購入、日銀は法律上できない
亀井 静香・金融担当相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
日銀の対策、それなりの効果出ると思う
需給ギャップの基本的問題ある、政府支出で直接内需創出しないと大変な事態に
平野 博文・官房長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
白川日銀総裁と鳩山総理の会談、今日夕方と聞いている
経済状況・為替・株価含めて日銀総裁と政府の認識が共有化されること大事
須田 美矢子・日銀審議委員のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
今後もベネフィットとコストを比較検討した上で、ベストと判断される金融 調節手段を採用していく
コストとベネフィットは金融市場などの状況に応じて変わり得るので、何がベストな対策かは常にオープン
日銀のバランスシートの多寡が金融緩和の調節度合いを表しているわけではない
バランスシートが縮小しても、金融調節方針が変わらなければ
金融緩和度合いが低下したことにはならない
中央銀行のバランスシートは民間の資金需要に大きく左右される
FRBは1兆ドル超える超過準備を積み上げているが、その効果は定かでない
財政規律への疑念による長期金利の上振れリスクにも引き続き警戒必要
中央銀行による安易なマネタイゼーションはかえって財政規律への疑念を助長
目先は円高の実体経済への影響ふくめ、内外経済が下振れインフレ予想が
下振れるリスクを意識する必要
2011年度まで見通すと、経済・物価ともリスクはバランスする方向にある
短期的には国際金融面での動きや為替市場の不安定化などが、
経済活動に悪影響及ぼすリスク高まっている
物価下落が想定以上に長引くようなことがあれば、デフレスパイラルのリスク高まることになる
実質GDP成長率は場合によっては一時的にマイナスをつけることも想定される
コアCPIの前年比は年末にかけてマイナス1%程度になると見込まれる
新興国・資源国では過熱後に大きな反動生じる下振れリスクが高まりつつある
米国はジョブレスリカバリーの様相を呈している
昨日は臨時の日銀金融決定会合が開催されると報じられたことで、量的緩和の追加策に対する期待感の台頭から、ドル円・クロス円は共に上昇する動きを見せました。この影響でドル円は、一時87円半ばまで上値を拡大しました。しかし発表された結果はマーケットが期待したほどでもなかったことから、発表直後に失望売りが入る形となって値位置を戻しました。もっとも円高やデフレを意識して出された金融政策であることには変わりがないことから、全般的にドル安が進んだ中でドル円は相対的に底堅く推移しました。
このため欧州タイム以降は、対円以外でドルが弱含む展開がメインとなりました。特にドバイショックが後退したことによる安心感がドル売りを誘い、ユーロドルは一時1.51ラインを回復し、またポンドドルも1.66半ばまで値位置を戻しました。注目のISM製造業景況指数が予想を下回る53.6となり、また構成項目である雇用指数が前回より悪化傾向が見せたこともドル売りを後押しした感があります。もっともドル円はリスク選好のドル売り・円売りに挟まれた格好から、昨日のマーケットからはやや蚊帳の外に追いやられていた感も見られるところです。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
欧10月生産者物価指数・前月比【19:00】
予想:±0.0%(前回:-0.4%)
米11月ADP雇用者数・前月比【22:15】
予想:-15.0万人(前回:-20.3万人)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/01営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 86.702-76.721
EUR/JPY 130.782-130.822
GBP/JPY 144.036-144.101
AUD/JPY 80.168-80.207
NZD/JPY 62.875-62.955
CAD/JPY 82.848-82.928
CHF/JPY 86.732-86.812
ZAR/JPY 11.820-11.868
EUR/USD1.50831-1.50851
GBP/USD 1.66111-1.66161
1日のニューヨーク市場での為替相場動向は、日銀が臨時の金融政策会合で政策金利を据え置くもドル円は86.84円前後で揉みあっており、NYダウは続伸、前日比107ドル高の1万450ドルとリスク回避の円買戻しが継続していたが、その後は米経済指標発表後の利食い売りに押されて上げ幅を縮小し、対欧州通貨でドル売りが優勢となっていることを受け、ドル円は86.50近辺での動きとなっておりました。
NY時間終盤になって、NYダウが上げ幅を縮小していることなどを背景にドルを買い戻す動きが強まりドル円の高値は86.748を付け、86.702円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております
また、NYダウはドバイ危機が限定的に終わるとの見方が強まり、欧州株が欧幅反発となったことなどを受け、大幅続伸にて引けております。
ニューヨークダウは前日比+126.74ドルの10,471.58ドルにて取引を終えております。
ユーログループ(欧州理事会)議長であるジャン=クロード ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
来年は出口戦略をスタートする年ではない
ユーロは過大評価されている
ドバイ情勢のユーロ圏への影響は軽微
チャールズ プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。
多くの選択肢の中からどんな出口戦略をとるかは依然不明
チャールズ プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。
持続的な経済成長に自信
デフレリスクは大幅に低下した
FOMCは市場のトレンドに沿って利上げすべき
今後2年間でGDPは3%成長の見通し
タイムリーな流動性の縮小がインフレ期待安定維持のカギとなるだろう
フレアティ・加財務相のコメントが再度入ってきましたので以下に記しておきます。
通貨価値に影響を与えるような行動はとらない
ドバイ問題のカナダへの影響は比較的穏やか
ドバイの影響を今後とも注意深く監視
24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米11月ISM製造業景気指数
予想:54.8(前回:55.7)
結果:53.6
米10月建設支出・前月比
予想:-0.5%(前回:+0.8%⇒-1.6%に下方修正)
結果:±0.0%
アダム・ポーゼン金融政策委員会(MPC)委員のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
不動産バブルは実体経済への負荷が大きい
住宅市場には価格安定させる仕組みが必要
不動産市場の課税や規制策が必要
金融政策は資産価格操作を目的にすることはできない
菅 直人・国家戦略相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
日銀の決定内容、十分評価できる
日銀のスピーディな方針決定、喜ばしい
相当思い切ったことを日銀が決定、高く評価
(日米実質金利差による円高是正で)かなりの効果を期待できる
藤井裕久財務相のコメントが発表されたので以下に記します。
(日銀新型オペ決定で)広い意味での量的緩和と理解
国債買い切りオペ増額は日銀が決めること、言及しない
日銀金融政策の円高・デフレへの対応、評価は市場が決めること
(日銀新型オペ決定で)政府の経済政策に適切に対応したと評価
今後も政府と日銀が協調して経済運営をしていける
臨時の日銀金融政策決定会合後の記者会見における白川 方明・日銀総裁のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
今回の措置は広い意味で量的緩和
新型オペ、マクロの緩和を強化するもの
(供給額で)新型オペ、週1回・8000億円供給すると3カ月で10兆円程度になる
新型オペ、いつまで続けるかは経済情勢などへの金融政策の判断が最優先される
今回の措置、他の中央銀行と連携したものではない
今回の措置が国債のマネタイゼーションにつながるとは思っていない
長国買いオペ、潤沢に資金供給する目的では既に大いに活用している
長国買いオペ、長期金利維持・財政ファイナンス目的なら適当ではない
極めて低い金利を維持する意思が理解されれば為替市場にも相応の影響
多くの国で実質ゼロ金利を0.1%と判断している
実質ゼロ金利でやや長めの資金を潤沢かつ安定的に供給する
過去に行った量的緩和は金融システム安定に効果あったが景気刺激効果は限定的だった
量が制約になって金融機関行動が制約されない状況しっかりつくりだす
新型オペ、10兆円程度が金融市場に必要と判断
新型オペ、最終的には調節現場で判断
市場調節円滑化には長期国債買い入れ21.6兆円が最適
鳩山 由紀夫・首相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
(日銀決定で)日銀と認識を共有できたのは喜ばしい、評価する
これを契機に日本経済が上向きに転じることを期待
来年度新規国債発行額44兆円以内に収めたい思い変わってない
(経済対策で)それなりの規模必要だが、規模以上に効果を考えたい
平野 博文・官房長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
(日銀の政策決定で)経済対策と歩調を合わせ、迅速対応と評価している
新しい資金供給手段について評価、多いとか少ないとかはない
金融・財政両面からの対策、好ましいとみている
日銀と経済・金融の認識は一致、日銀に圧力かけていない
15:45に発表されたスイス経済指標結果は以下のとおりです。
スイス第3四半期GDP
●前期比
予想:+0.3%(前回:-0.3%)
結果:+0.3%
●前年比
予想:-1.5%(前回:-2.0%)
結果:-1.3%
臨時の日銀金融政策決定会合の内容が伝わってきましたので、以下に記しておきます。
やや長めの金利の低下を促す新しい資金供給手段を導入
3ヶ月・0.1%の新たな資金供給オペを決定
担保は社債・CPなどすべての日銀適格担保
供給額は10兆円程度
無担保コールレートを0.1%前後で推移することを促すことを決定
国際金融面での動きは為替市場の不安定さなどが企業マインドを通じて
実体経済に悪影響及ぼすリスクには注意必要
今回の措置は政府の取り組みとも相俟って日本経済回復に向けた動きを支援
新たな資金供給オペの導入は全員一致で決定
デフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰のため最大限の貢献を続ける
日本の景気は持ち直しているが設備投資や個人消費の自立的回復力はなお弱い
先行きは2010年半ば頃までは持ち直しペースが緩やかなものにとどまる可能性高い
消費者物価は来年初にかけて下落幅をかなり縮小させた後も低下圧力は残存すると見られる
企業金融は厳しさを残しつつも改善の動き続いている
豪中銀から声明が公表されたので以下に記します。
金融刺激を段階的に解除する
世界経済は成長を再開した
金融政策スタンスの大幅な調整は、成長維持を支援
2010年の成長率はトレンドに近い水準の公算
インフレ率は目標に近づく公算
アジアと新興市場への資本流入は上向いている
オーストラリアの低迷は比較的穏やか
豪ドルの上昇は貿易財の価格抑制に寄与する
業況と企業マインドは緩やかに回復
CPI上昇率、一時的要因で異例の低水準にある
財政刺激策の個人消費への初期の効果は薄れつつある
早朝の急落分を戻して終えた先週末の流れを引き継ぐ形で、週明けとなった昨日は概ね堅調な推移でスタートしました。しかし仲値を過ぎると上値が押さえられ、その後はジリジリと上値を削る展開を見せています。もっとも下値は先週末の達成感から限定されていることもあり、上下に変動こそするものの大きな動きにはつながりませんでした。NYタイムに入っても同様の展開を続け、円が買われる局面が見られたかと思えば終盤には円売りが勝る展開が見られるなど、方向感の定まらない動きを続けたままで東京タイムにつないでいます。
そして本日は、注目される経済指標が複数予定されている一日となります。まず注目されるのは、豪政策金利(日本時間12:30予定)です。25bp利上げがほぼ織り込まれている状況ですが、ドバイショックを背景にした据え置きの可能性も否定出来ません。
※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
日銀より以下のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
日銀、1日14:00に臨時の金融政策決定会合を開催
白川総裁が16:30に会見
ローレンス H. サマーズ・国家経済会議(NEC)委員長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
10.2%に達した米失業率、非常に緊急性の高い問題
米雇用拡大には時間を要する
中国の消費・内需拡大へのコミットメント、中国や世界の経済にとって良いこと
菅 直人・国家戦略相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
日銀には政府の期待に応える対応していただけると期待
(経済対策で)財源の捻出の仕方、まだ議論必要
量的緩和、一般的にはデフレをより強めない影響ありうる
日銀もデフレ状況が続いていると認識
日銀にも政府の考え方伝わっている、どう判断するかは日銀で考えること
新たな経済対策、今週中には取りまとめたい
09:30に発表された豪経済指標結果は以下のとおりです。
豪10月住宅建設許可件数・前月比
●前月比
予想:+2.0%(前回:+2.7%)
結果:-0.6%
●前年比
予想:+9.6%(前回:+11.7%)
結果:+11.7%
藤井 裕久・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
政府と日銀の経済認識は共有されなければいけない
(金融政策で)量的緩和に仮になれば経済効果ある
12月の金融政策会合の対応、日銀のことでありわからない
(ドバイショックへの対応で)現在、財務官が米国に出張している
量的緩和には色々な手段がある
新たな経済対策に関連した政府のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
昨今の為替市場の急激な変動は、景気持ち直しに悪影響
為替市場の動向を厳しく注視しつつ、経済対策を週内に策定
日本銀行に対して金融面から経済を下支えするよう期待
亀井 静香・金融担当相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
日銀のデフレ認識、前進だと思う
日銀はリップサービスだけでは対応できない、対策・中身を具体的に
世界経済・為替レートの問題など含め、日本が問題提起をし解決呼びかける必要
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
豪10月住宅建設許可件数・前月比【09:30】
●前月比
予想:+2.0%(前回:+2.7%)
●前年比
予想:+9.6%(前回:+11.7%)
豪中銀政策金利【12:30】
予想:3.75% 25bp引き上げ(前回:3.50%)
スイス第3四半期GDP【15:45】
●前期比
予想:+0.3%(前回:-0.3%)
●前年比
予想:-1.5%(前回:-2.0%)
英11月ネーションワイド住宅価格【16:00】
●前月比
予想:+0.4%(前回:+0.4%)
スイス11月SVME購買担当者景況指数【17:30】
予想:55.2(前回:54.0)
ドイツ11月失業率【17:55】
予想:8.1%(前回:8.1%)
欧10月失業率【19:00】
予想:9.8%(前回:9.7%)
米11月ISM製造業景気指数【24:00】
予想:54.8(前回:55.7)
米10月建設支出・前月比【24:00】
予想:-0.5%(前回:+0.8%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
11/30営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 86.293-86.309
EUR/JPY 129.516-129.556
GBP/JPY 141.864-141.929
AUD/JPY 79.002-79.041
NZD/JPY 61.758-61.838
CAD/JPY 81.673-81.753
CHF/JPY 85.802-85.882
ZAR/JPY 11.639-11.687
EUR/USD1.50074-1.50094
GBP/USD 1.64396-1.64446
ニューヨーク市場での為替相場動向は、86.35円付近にて取引が始まったドル円は、NYダウが小幅反発を受けジリジリと値位置を上げる展開の中、日本時間23時45分に発表された米経済発表指数も市場予想よりも良かった事から86円後半まで上昇する展開となりました。
その後、ドル円は円買いの活発化でクロス円共に軟調な展開となり、86円近辺まで急落する場面が見られました。
中盤では積極的な値動きが見られず、86.15円を挟んで揉み合う展開が継続したドル円は、取引後半以降はやや値を戻す場面もありましたが、結局86.30円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております
ニューヨークダウは前日比+34.92ドルの10,344.84ドルにて取引を終えております。
ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので以下に記しておきます。
明らかな改善の兆しは見られるが、危機終息との判断は時期尚早
適切な時期に異例の措置を解除する事が課題
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