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デイトレード・ウォッチャー
デイトレード・ウォッチャー

2010年2月27日

●本日の取引終了

2/26営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   98.856-88.875
EUR/JPY 121.092-121.132
GBP/JPY 135.474-135.539
AUD/JPY   79.577-79.616
NZD/JPY   62.003-62.053
CAD/JPY   84.487-84.537
CHF/JPY   82.735-82.805
ZAR/JPY   11.489-11.537

EUR/USD 1.36265-1.36285
GBP/USD 1.52461-1.52511

 ニューヨーク市場でのドル円為替相場動向は、89円前半にて取引が始まりました。日本時間24:00に発表された米1月中古住宅販売件数では予想を下回ったことを受けてドル売りが強まり89円を割り込み88.754(Bid)円まで下落する展開となりました。

その後も下値圏での動きに推移し結局88.80円台にて取引を終えております。

 ニューヨークダウは前日比+4.23ドルの10325.26ドルにて取引を終えております。

今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。

●タルーロFRB理事コメント

ダニエル・タルーロFRB理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ボルカールールだけがリスク軽減策でない

●エバンズ・シカゴ連銀総裁コメント

チャールズ L エバンズ・シカゴ連銀総裁によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 『長きにわたる』との解釈は3、4回の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、あるいは6カ月という認識

●ストロスカーンIMF専務理事コメント

ドミニク ストロス カーン・IMF専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 システミックリスクに一段と注目
 米ドルは安全資産としての役割を担っている
 IMF発行の準備資産には時期尚早

●ダドリーNY連銀総裁コメント

ウイリアム C. ダドリー・NY連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 金融市場はFRB政策の効果に影響及ぼす
 FF金利は金融政策の手段として不十分

●ロバート・ブルース・ゼーリック世界銀行総裁コメント

ロバート・ブルース・ゼーリック世界銀行総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 景気回復のペースは不確実ではあるが、世界経済は二番底に直面しないだろう

●米経済指標発表-4

24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米1月中古住宅販売件数
 予想:550万件(前回:545万件)
 結果:505万件万件

2010年2月26日

●米経済指標発表-3

23:55に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値
 予想:73.9(前回:73.7)
 結果:73.6

●米経済指標発表-2

23:45に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米2月シカゴ購買部協会景気指数
 予想:59.7(前回:61.5)
 結果:62.6

●ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁コメント

トーマス M. ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 早めに正常な金利へ戻したい

●ゴンザレス・パラモECB専務理事コメント

ホセ マヌエル ゴンザレスパラモ・ECB(欧州中央銀行)専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 危機は政策に大きな困難もたらす
 詳細な税と支出の計画が必須
 信頼できる財政計画が安心感もたらす
 信頼できる計画が金融政策を容易にする
 非伝統的な措置が一時的なのは正当な理由が存在する

●米経済指標発表-1

22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米第4四半期GDP
 予想:+5.7%(前回:+5.7%)
 結果:+5.9%

 米第4四半期GDPデフレータ・前期比
 予想:+0.6%(前回:+0.6%)
 結果:+0.4%

●加経済指標発表

22:30に発表された加経済指標結果は以下の通りです。

 カナダ第4四半期経常収支
 予想:-85億加ドル(前回:-131億加ドル⇒-138億加ドルに下方修正)
 結果:-98億加ドル

●ユーロ経済指標発表

19:00に発表されたユーロ経済指標結果は以下のとおりです。

ユーロ1月消費者物価指数
予想:-0.8%(前回:+0.3%)
結果:-0.8%

●英経済指標発表

18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英第4四半期GDP
●前期比
予想:+0.2%(前回:+0.1%)
結果:+0.3%

●前年比
予想:-3.1%(前回:-3.2%)
結果:-3.3%

●峰崎財務副大臣コメント

峰崎直樹財務副大臣のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

消費税上げの方向性、6月の中期財政展望には盛り込まず
参院選前、デフレが深化した状況で負担増は言いづらい
政府のなかには日銀にさらなる金融緩和を求める声がある
(デフレ脱却で)量的緩和政策の効果があったのか政府も日銀も総括すべき
インフレターゲットがデフレ脱却に有効か疑問
過剰設備・過小消費が原因でデフレが長期化

●古川内閣府副大臣コメント

古川 元久・内閣府副大臣のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 日本の財政がきちんとマネージされていると思ってもらえる目標定めていかねばいけない
 デフレ問題、日銀と認識を一にして1日も早く脱却できる努力している

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日はギリシャの財政問題に対する懸念が再燃したことから、ユーロが対円・対ドルで大きく下落する動きとなりました。中国商務省報道官が中国経済についてネガティブなコメントを発したことや、またNYタイムに発表された新規失業保険週間申請件数が予想外に増加したことなどを背景にしたリスク回避の円買いも、加速した格好となっています。この影響でユーロ円は一時119円半ばまで売り込まれ、ドル円は89円ラインを割り込む動きを見せています。

 もっともNYタイム終盤には値頃感からNYダウが下げ幅を縮小したことでリスク回避の円買いは幾分緩み、ドル円は89円前半、ユーロ円は120円後半まで買い戻されて東京タイムへと移行しています。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●英経済指標発表

09:01に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英2月GFK消費者信頼感調査
予想:-17(前回:-17)
結果:-14

●日経済指標発表・2

08:50に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

日1月鉱工業生産
予想:+1.0%(前回:+1.9%)
結果:+2.5%

●日経済指標発表

08:30に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

日1月全国消費者物価指数
予想:-1.4%(前回:-1.7%)
結果:-1.3%

●コア
予想:-1.3%(前回:-1.3%)
結果:-1.3%


●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

日1月全国消費者物価指数【08:30】
予想:-1.4%(前回:-1.7%)

●コア
予想:-1.3%(前回:-1.3%)

日1月鉱工業生産【08:50】
予想:+1.0%(前回:+1.9%)

英2月GFK消費者信頼感調査【09:01】
予想:-17(前回:-17)

英第4四半期GDP【18:30】
●前期比
予想:+0.2%(前回:+0.1%)

●前年比
予想:-3.1%(前回:-3.2%)

ユーロ1月消費者物価指数【19:00】
予想:-0.8%(前回:+0.3%)

カナダ第4四半期経常収支【22:30】
予想:-85億加ドル(前回:-131億加ドル)

米第4四半期GDP【22:30】
予想:5.7%(前回:5.7%)

米第4四半期GDPデフレータ・前期比【22:30】
予想:+0.6%(前回:+0.6%)

米2月シカゴ購買部協会景気指数【23:45】
予想:59.7(前回:61.5)

米2月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値【23:55】
予想:73.9(前回:73.7)

米1月中古住宅販売件数【24:00】
予想:550万件(前回:545万件)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/25営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   89.131-89.150
EUR/JPY 120.763-120.803
GBP/JPY 136.040-136.105
AUD/JPY   79.157-79.196
NZD/JPY   61.620-61.670
CAD/JPY   84.041-84.091
CHF/JPY   82.498-82.568
ZAR/JPY   11.474-11.522

EUR/USD 1.35488-1.35508
GBP/USD 1.52625-1.52675

 ニューヨーク市場での為替相場動向は、89円前半にて取引が始まったドル円は、22:30に発表された米週間新規失業保険申請件数が予想を下回る結果となったことを受けてドル売りが強まり89円を割り込み本日の安値更新となる88.815(Bid)円まで下落する展開となりました。

その後はやや値位置を戻したドル円は、89円を挟んだ動意に欠ける値動きとなり、結局89.10円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比-53.13ドルの10321.03ドルにて取引を終えております。

●ブラード・セントルイス連銀総裁コメント

ジェームス ブラード・セントルイス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 米国経済の回復、まずまず良好
 大きくてつぶせない企業に清算制度を
 GDPに対する赤字の割合をコントロールできるレベルに引き下げる必要

2010年2月25日

●バーナンキ米FRB議長コメント

ベン S. バーナンキ米FRB議長によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 FRBはゴールドマンのギリシャとの契約を調査へ
 インフレ基調は抑制されている
 エネルギー価格はインフレへの脅威にならず
 米経済はなお非常に弱い
 設備投資は明るい要素になってきた

●米経済指標発表

22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米1月耐久財受注
 予想:1.5%(前回:+1.0%⇒+1.9%に上方修正)
 結果:+3.0%

 ●輸送除く
 予想:1.0%(前回:1.4%⇒+2.0%に上方修正)
 結果:-0.6%

 米週間新規失業保険申請件数
 予想:46.0万件(前回:47.3万件⇒47.4万件に修正)
 結果:49.6万件

●ピアナルト・クリーブランド連銀総裁コメント

サンドラ ピアナルト・クリーブランド連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 インフレの警告シグナルはみえない
 回復の実感はなかなか得られていない
 07年の生産水準への復帰は数年かかる

●フィッチコメント

米格付け大手・フィッチから以下のコメントが発表されましたので、記しておきます。

 ギリシャの格付け、予想外のことが起きなければ今後2-3ヶ月は変更しない見通し

●欧州委員会コメント

欧州委員会のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 2010年ユーロ圏のGDP伸び率は+0.7%の見通し、11月時点予想と同じ

●欧経済指標・2

19:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。

ユーロ2月消費者信頼感
予想:-17(前回:-17)
結果:-17

●南ア経済指標発表

18:30に発表された南ア経済指標結果は以下のとおりです。

南ア1月生産者物価指数
予想:+0.6%(前回:+0.7%)
結果:+1.3%

●欧経済指標発表

18:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。

欧1月マネーサプライM3・季調済
予想:±0.0%(前回:-0.2%から-0.3%に下方修正)
結果:+0.1%

●独経済指標発表

17:55に発表された独経済指標結果は以下のとおりです。

独2月失業率
予想:8.2%(前回:8.2%)
結果:8.2%

●中国外務省報道官コメント

中国外務省報道官のコメントとして以下の内容が伝わってきましたので、記しておきます。

 米国はドルの信認を確実にするため効果的な措置をとるべき

●ムーディーズコメント2

米大手格付け大手・ムーディーズより以下のコメントが再度伝わってきましたので、記しておきます。

 日本国債の格付け維持に向け、債務の削減は不可避
 債務残高が高水準のため、消費税引き上げなどの施策が必要

●ムーディーズコメント

米大手格付け大手・ムーディーズより以下のコメントが伝わってきましたので、記しておきます。

 日本は一段と明確な財政政策が必要
 日本がギリシャのように急激なセンチメントの変化に見舞われるとは思わない
 景気が低迷したり、財政計画が納得のいくものでなければ日本の格付けに圧力がかかる可能性
 中国の成長見通しは良好、信用の急増で出口戦略は多少困難になる可能性
 中国に外部からの脅威があるとは思わない
 ギリシャが約束どおりの政策を実施すれば格付けを据え置くか見通しを安定的にする可能性
 ギリシャが計画から逸脱すれば、それにしたがって格付けも変更する

●中国商務省報道官コメント

姚 堅・中国商務省報道官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 外需の明確な回復はみられないと認識
 今後数カ月以内に貿易収支が赤字になる可能性を排除できない
 人民元の安定維持が優先課題
 人民元は、世界の不均衡の主な原因ではない
 米国は景気低迷を他国のせいにすべきでない
 中国の輸出、今後2―3年は勢いを回復することができない

●渡辺元財務官コメント

渡辺 博史元財務官のコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。

 日銀は今は措置をとるべきだとは思わない
 日本および各国は出口戦略を急ぐべきではない
 経済はまだ完全には回復していない、一部の金融政策と財政刺激は維持すべき
 日本と世界経済が二番底に陥るとは思わない
 今必要なのは人民元の柔軟性、外国人投資家に信頼感を与える
 新興アジア諸国、出口戦略で早めの措置を取ることが可能

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日はバーナンキFRB議長の議会証言待ちということもあって、それまでは基本的に動意薄の展開でした。しかしNYタイム序盤に発表された米新築住宅販売件数が30.9万件と事前予想を大幅に下回ると、にわかに動き出しました。1963年の統計開始以降でもっとも低水準になった同指標を背景に、ドル円は90円ラインを再度割り込んで89円後半まで売り込まれ、これにつられる形でその他クロス円通貨も急落しました。こうした状況下で、注目のバーナンキFRB議長の議会証言は行われました。

 その議会証言では、現在の低金利政策を長期に亘って維持する旨が表明されており、さらに具体的な出口戦略に対するコメントも見られませんでした。このため当初はドル売りが優勢でした。しかしこのコメントを好感したNYダウが上昇したことを背景にしてそれ以上は下値を探る展開にはならず、逆にドル円は90円前半までジリジリと値位置を戻す展開となりました。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

独2月失業率【17:55】
予想:8.2%(前回:8.2%)

南ア1月生産者物価指数【18:30】
予想:+0.6%(前回:+0.7%)

ユーロ2月消費者信頼感【19:00】
予想:-17(前回:-17)

米1月耐久財受注【22:30】
予想:1.5%(前回:+1.0%)

●輸送除く
予想:1.0%(前回:1.4%)

米週間新規失業保険申請件数【22:30】
予想:46.0万件(前回:47.3万件)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/24営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   90.141-90.160
EUR/JPY 122.071-122.111
GBP/JPY 138.879-138.944
AUD/JPY   80.501-80.540
NZD/JPY   62.459-62.509
CAD/JPY   85.526-85.576
CHF/JPY   83.360-83.430
ZAR/JPY   11.633-11.681

EUR/USD 1.35385-1.35405
GBP/USD 1.54065-1.54115

 ニューヨーク市場での為替相場動向は、90..20円付近にて取引が始まったドル円は、24時に発表された米1月新築住宅販売件数が予想を下回ったことを受けてドルが売られる展開となりました。さらにその後バーナンキ米FRB議長が低金利政策の維持を表明したことによりドル売る地合いが強まり90円を割り込み一時本日の安値更新となる89.777(Bid)円まで下落しました。

しかしその後は材料難により90円を挟んだ動意に欠ける値動きとなり、結局90.20円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比+91.75ドルの10374.16ドルにて取引を終えております。

●バーナンキ米FRB議長コメント 3

ベン S. バーナンキ米FRB議長によるコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ボルカー・ルールは適切かもしれない
 MBSの保有は住宅ローン金利抑制寄与へ

●バーナンキ米FRB議長コメント 2

ベン S. バーナンキ米FRB議長によるコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 失業はわれわれが直面する最大の問題
 米国債の格下げは想定していない
 雇用市場を支援する刺激策が必要か評価を継続

●ガイトナー米財務長官コメント

ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 米財政赤字は持続不可能である
 経済は厳しく、未だに痛みを実感している

●バーナンキ米FRB議長コメント

ベン S. バーナンキ米FRB議長によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 低金利政策を長きにわたって継続する
 米景気は回復途上にある
 公定歩合引き上げは正常化の一環
 いずれかの時点で引き締めを開始する必要がある
 労働市場は依然として非常に弱い

●米経済指標発表

24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米1月新築住宅販売件数
 予想:35.3万件(前回:34.2万件⇒34.8万件に修正)
 結果:30.9万件

2010年2月24日

●欧経済指標発表

19:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。

 欧12月製造業新規受注
 予想:-1.0%(前回:+2.7%)
 結果:+0.8%

●南ア経済指標発表

18:30に発表された南ア経済指標結果は以下のとおりです。

 南ア1月消費者物価指数
 予想:+0.3%(前回:+0.3%)
 結果:+0.3%

●ロシアルーブル、通貨バスケットの変動幅上限を変更!?

ロシア中銀が以下の内容を報じていますので、記しておきます。

 ロシア中銀、対通貨バスケットでルーブルの変動幅の上限を34.75ルーブルに変更
 ロシア中銀、7億ドルのドル買い実施

●ドイツ経済指標発表

16:00に発表されたドイツ経済指標結果は以下のとおりです。

 ドイツ第4四半期GDP・改定値
 ●前年比
 予想:-1.7%(前回:-1.7%)
 結果:-1.7%

 ドイツ3月GFK消費者信頼感調査
 予想:3.1(前回:3.2⇒3.3に上方修正)
 結果:3.2

●山口日銀副総裁コメント2

山口 広秀・日銀副総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 長期国債の消化は問題なく、長期金利は低いところで安定
 市場の財政への評価は安定した状態が続いている
 状況を見て必要な政策の実行する姿勢に変わりはない
 企業マインド、なお慎重な状態にある
 消費者物価、見通しから大きく離れていないが下落幅縮小のペース少し鈍い印象
 劣後ローンは安全弁として大きな機能は足した
 今の生産レベルで企業が採算取れるかどうか、それは厳しい
 企業マインド萎縮しないための追加策、何か考えているか答えにくい

●米SEC関係筋コメント

米証券取引委員会(SEC)関係者のコメントとして以下の内容が伝わってきていますので、記しておきます。

 米SEC、マーケットメーカーを例外としない新たな空売り規制を検討
 米SEC、空売り規制下でも正当な理由のあるヘッジは容認することを検討

●山口日銀副総裁コメント

山口 広秀・日銀副総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 今後、必要なら適宜適切な対応とっていく
 民間需要の目立った改善みられるまで時間かかる
 来年度設備投資計画に慎重姿勢見られる
 企業や家計の中長期的な物価の見方は大きく揺らいでいない
 デフレ克服し物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰するよう粘り強く貢献
 今後一時的だが景気持ち直し弱まってくる、その後勢い取り戻すこと期待
 デフレの原因は需要の不足にある

●菅財務相コメント

菅 直人・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 企業の内部留保への課税、考えていない

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日はNYタイムに発表された米消費者信頼感指数が予想を大きく下回るサプライズとなり、NYダウが下落とともに米利上げ期待の後退から米長期金利も低下したことで、ドル円は一時90円ラインを割り込む下落を見せました。

 一方で対円以外では、ドルはほとんどの主要通貨に対して上昇する動きを見せました。前記した米消費者信頼感指数の低下に加えて、独IFO景況感指数が悪化したこともあって、安全通貨としてドルと円への買い圧力が強まったことが主な要因となります。この影響を大きく受けたのがユーロであり、対ドルは昨日高値から200bp近くの下落となる1.35ライン割れを見せ、そして対円は昨日高値から3円近くの急落となる121円半ばまで売り込まれました。もっとも本日に注目のバーナンキFRB議長による議会証言を控えていることもあって、その後は概ね安値近辺で横ばいながらも、さらなる下値を更新することはありませんでした。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!


●日経済指標発表

08:50に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

日1月通関ベース貿易収支
予想:-1360億円(前回:5422億円)
結果:+852億円


●ブラード・セントルイス連銀総裁コメント

ジェームス ブラード・セントルイス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 公定歩合とFF金利のスプレッド、100bp必要かどうかははっきりしない
 TALFは予定通り終了へ、延長の予定はない
 「長期間」の文言、6カ月との解釈が可能
 秋に経済に関するデータがさらにでた時点で、将来の措置を検討できる
 市場は金利上昇に注目しすぎている
 利上げ前に量的緩和を一部解除することは自然な方法
 FRBの関心の一つは、適切な時期に信頼できる方法で政策引き締めを準備すること
 資産売却、すぐには実施しない公算が大きい

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

日1月通関ベース貿易収支【08:50】
予想:-1360億円(前回:5422億円)

ドイツ第4四半期GDP・改定値【16:00】
●前年比
予想:-1.7%(前回:-1.7%)

ドイツ3月GFK消費者信頼感調査【16:00】
予想:3.1(前回:3.2)

南ア1月消費者物価指数【18:30】
予想:+0.3%(前回:+0.3%)

欧12月製造業新規受注【19:00】
予想:-1.0%(前回:+2.7%)

米1月新築住宅販売件数【24:00】
予想:35.3万件(前回:34.2万件)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●ブラード・セントルイス連銀総裁コメント

ジェームス ブラード・セントルイス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ノンバンクに対する融資制限は危機を悪化させたかもしれない

●本日の取引終了

2/23営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   90.200-90.219
EUR/JPY 121.865-121.905
GBP/JPY 139.134-139.199
AUD/JPY   80.418-80.4557
NZD/JPY   62.441-62.491
CAD/JPY   85.379-85.429
CHF/JPY   83.226-83.296
ZAR/JPY   11.540-11.588

EUR/USD 1.35105-1.35125
GBP/USD 1.54218-1.54268

 ニューヨーク市場での為替相場動向は、90円後半付近にて取引が始まったドル円は、23時に発表された米12月S&Pケースシラー住宅価格と24時に発表された米2月消費者信頼感指数が共に予想を下回る結果となったことを受けてドル売りが強まり90円前半まで値を下げる展開となりました。

その後は90円前半での動きとなりましたが、再びドル売りが強まり90円を割り込み一時本日の安値更新となる89.933(Ask)円まで下落しました。

 その後は90円に回復するものの上値が重く90円前半での動きとなり、結局90.20円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比-100.97ドルの10282.41ドルにて取引を終えております。

●グリーンスパン・前FRB議長コメント

アラン グリーンスパン・前FRB議長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 非常に不均衡な回復
 中小企業の回復は殆ど見られない

●ゴンザレス・パラモECB専務理事コメント

ホセ マヌエル ゴンザレスパラモ・ECB(欧州中央銀行)専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 政策金利を長期間低金利に据え置くことはよくない

●米経済指標発表2

24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米2月消費者信頼感指数
 予想:55.0(前回:55.9⇒56.5に上方修正)
 結果:46.0

2010年2月23日

●米経済指標発表

23:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米12月S&Pケースシラー住宅価格
 予想:-3.0%(前回:-5.3%)
 結果:-3.1%

●タッカーBOE副総裁コメント

ポール タッカー・英中銀(BOE)副総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 英政策金利は先行きさらに低下する可能性も
 インフレ目標の変更には不安
 インフレ目標が5%なら、物価安定化できない
 2%のインフレ目標が英国にはうまく合致

●キングBOE総裁コメント2

マービン A. キング英中銀(BOE)総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 量的緩和拡大が必要となる可能性、事態の推移を見守る必要がある

●南ア経済指標発表

18:30に発表された南ア経済指標結果は以下のとおりです。

南ア第4四半期GDP・前期比年率
予想:+2.6%(前回:+0.9%)
結果:+3.2%

●マイルズBOE委員コメント

デビッド マイルズ・英中銀(BOE)金融政策委員のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 経済見通しが悪化すれば、量的緩和拡大する強い根拠がある

●キングBOE総裁コメント

マービン A. キング英中銀(BOE)総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 国内外の需要回復で一定の兆し
 景気の回復はぜい弱
 緩やかな景気回復という政策委の基本シナリオに引き続き下振れリスクがある
 量的緩和の効果が引き続き支出の大きな支援要因になる見通し
 今後数ヶ月間CPIは高止まり、下半期に目標下回る可能性高い
 格下げのリスクは11月から高まっていない
 英国が格下げされれば、非常に驚きだ
 財政支出変更を実行するのに時間がかかるのは避けられない
 量的緩和の決定は月ごとに見直す

●ドイツ経済指標発表

18:00に発表されたドイツ経済指標結果は以下のとおりです。

ドイツ2月Ifo景況感指数
予想:96.2(前回:95.8)
結果:95.2

●アテネ証券取引所入口が封鎖?

アテネ証券取引所のスポークスマンが以下の内容を報じていますので、記しておきます。

 アテネ証券取引所の入口を労組組合員約150人が封鎖
 今日のギリシャの株式取引は通常通り行う

●バタリーノRBA副総裁コメント2

リック バタリーノ・RBA(豪準備銀行)副総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 豪ドルはファンダメンタルズ的には上昇が続く公算が大きいが、さまざまな要因がある

●バタリーノRBA副総裁コメント

リック バタリーノ・RBA(豪準備銀行)副総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 豪ドル上昇は資源ブームでのインフレ圧力を抑制する上で重要
 資源ブームは進行中、2020年以降も続く可能性
 過去の資源ブームは全てインフレを誘発した、今回は政策の規律が必要

●菅経済財政担当相コメント

菅 直人・副総理兼財務相・経済財政担当相のコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。

 外需、急激に落ち込む懸念持っていない
 リコール問題、マクロ的影響出ていないが海外販売状況注意深く見る必要
 (デフレ克服で)日銀はやるべきことを大いにやってもらいたい
 (デフレ克服で)政府・日銀の方向性は合っている
 日銀の政策手段について言及するつもりはない
 (デフレ克服で)日銀にはやるべきことを大いにやってもらいたい

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日は主だった経済指標の発表もなく、比較的落ち着いた値動きとなりました。ただしNYタイムに入るとギリシャ問題を背景にしてユーロ円が軟調推移となり、ドル円も92円台では上値の重さを意識させられました。普段は見向きもされないダラス連銀製造業活動が予想を大きく下回ったことを背景にNYダウが弱含んだことや、またイエレン・サンフランシスコ総裁が米住宅・雇用環境について弱気な見通しを示したことなども先週末の上昇を調整する形で機能した模様であり、ドル円は91円ライン付近まで値位置を落として東京タイムへと移行しています。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●日銀会合議事要旨発表

1月25・26日に行われた日銀会合議事要旨が発表されたので以下に記します。

 物価の下落圧力は長期にわたって残るとの見方を共有
 中長期的予想物価上昇率は企業の価格設定行動を丹念に点検していく必要との認識を共有
 国際金融資本市場では財政赤字や財政規律問題への関心が高まりつつある─何人かの委員
 適切な政策運営行うには財政運営や金融政策運営への市場の信認確保が
                                   一段と重要になっている─何人かの委員
 新興国経済の強まりから上下のリスクがバランスする方向にシフト─多くの委員
 中長期的予想物価上昇率の低下による下振れリスクの存在との認識を共有
 金融市場における需要を十分満たす潤沢な資金供給を行うとともに
                         極めて緩和的金融環境を粘り 強く確保との考えで一致
 日銀にはデフレ克服を目指すとともに経済を下支えするよう期待─政府出席者

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

ドイツ2月Ifo景況感指数【18:00】
予想:96.2(前回:95.8)

南ア第4四半期GDP・前期比年率【18:30】
予想:+2.6%(前回:+0.9%)

米12月S&Pケースシラー住宅価格【23:00】
予想:-3.0%(前回:-5.3%)

米2月消費者信頼感指数【24:00】
予想:55.0(前回:55.9)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/22営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   91.141-91.160
EUR/JPY 123.899-123.339
GBP/JPY 141.072-141.137
AUD/JPY   81.993-82.032
NZD/JPY   63.898-63.948
CAD/JPY   87.359-87.409
CHF/JPY   84.649-84.719
ZAR/JPY   11.784-11.832

EUR/USD 1.35945-1.35965
GBP/USD 1.54775-1.54825

 ニューヨーク市場での為替相場動向は、91.10円付近にて取引が始まったドル円は、米1月シカゴ連銀全米活動指数が前回より強い結果となったことを受けてややドル買いが強まり91.40円付近まで値を上げる展開となりました。

その後、00:30に発表された米2月ダラス連銀製造業活動では予想を下回る結果となったことからドルが売られ再び91.10円付近まで下落しました。

 中盤以降は、材料出尽くし感から91円前半で揉み合う展開が継続したドル円は、結局91.10円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比-18.97ドルの10383.38ドルにて取引を終えております。

●ビーニ・スマギ専務理事コメント

ロレンツォ ビーニ-スマギ・ECB専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 EUはギリシャ赤字削減努力を支援へ
 ユーロは健全、危機時の盾として機能

●メルケル独首相コメント

アンゲラ ドロテア メルケル独首相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 EUはギリシャを完全にサポートする
 ユーロ財政赤字字基準は出来るだけ早く達成を

●イエレン・サンフランシスコ連銀総裁コメント 2

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁によるコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 完全雇用に達する前に金融引き締めが必要
 FRBはMBS購入計画を終了させる意思がある
 MBS購入プログラムを拡大させる可能性はある
 FF金利誘導目標に対するスプレッドは適切かもしれない
 デフレになるとは予想していない
 引き締め過程めぐりFOMC内で意見がおおよそ一致している

●イエレン・サンフランシスコ連銀総裁コメント

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 向こう2年にわたり米成長率は潜在成長率を下回る見通し
 金融政策による刺激措置、解除は時期尚早

●米経済指標発表-2

00:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米2月ダラス連銀製造業活動
 予想:N/A(前回:8.3%)
 結果:-0.1%

●オバマ米大統領コメント

バラク H. オバマ・米大統領のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 不労所得対象に初のメディケア課税を提案
 保険料引き上げ制限のために委員会設置

2010年2月22日

●ラガルド仏経済財務雇用相コメント

クリスティーヌ ラガルド仏経済財務雇用相のコメントをが入ってきましたので以下に記しておきます。

ギリシャ危機の緊急性は薄れた

●米経済指標発表-1

22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米1月シカゴ連銀全米活動指数
 予想:N/A(前回:-0.61⇒-0.58に修正)
 結果:+0.02

●新華社通信報道

中国・新華社通信が以下のコメントを報じていますので、記しておきます。

 中国指導部、2010年も適度に緩和的な金融政策を維持すると表明
 成長支援とインフレ期待の管理のバランスとる方針

●鳩山首相コメント

鳩山 由紀夫・首相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

(デフレ脱却で)日銀に金融政策の適切な運営を期待

●菅財務相コメント

菅 直人・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 日銀にもデフレ脱却の努力を一層してほしい
 国債発行、長期金利の問題あり中期財政フレーム策定などで市場に安心してもらいたい
 デフレ脱却は政府・日銀にとって共通目標
 政府は財政出動による需要拡大でデフレ脱却に力を入れている

●白川日銀総裁コメント

白川 方明・日銀総裁のコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。

 デフレ脱却のために潤沢に資金を供給したい
 デフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰することが大事

●S&Pコメント

米格付け大手・S&Pより以下のコメントが伝わってきていますので、記しておきます。

 年内の日本の格下げの可能性は比較的低い
 世界的な金融ショックが再び起きれば、日本の格下げの可能性は否定出来ず
 日本にとってデフレが障害の一つ、政府と日銀は政策協調が必要

●先週末の市況概況(メルマガダイジェスト)

 前日の米公定歩合引き上げを背景に、先週末のドル円は比較的堅調な推移を見せました。このためNYタイム序盤には、わずかながらも前日高値を更新する92.138円(Bid)まで上値を拡大しています。ただし米国内の物価上昇が依然として抑制されていることが米消費者物価指数で確認され、またFRB関係者が相次いで早期の米利上げを否定するコメントを発したことなどから早期の利上げ期待が幾分後退し、ドル円は優勢となった利益確定売りに押されてジリジリと91円半ばまで押し戻され、そのまま先週末の取引を終えています。


※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。


米1月シカゴ連銀全米活動指数【22:30】
予想:N/A(前回:-0.61)

米2月ダラス連銀製造業活動【24:30】
予想:N/A(前回:8.3%)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

2010年2月20日

●本日の取引終了

2/19営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   91.570-91.589
EUR/JPY 124.612-124.652
GBP/JPY 141.663-141.728
AUD/JPY   82.236-82.275
NZD/JPY   64.034-64.084
CAD/JPY   88.055-88.105
CHF/JPY   85.076-85.146
ZAR/JPY   11.937-11.985

EUR/USD 1.36084-1.36104
GBP/USD 1.54710-1.54760

 ニューヨーク市場でのドル円為替相場動向は、91.80円付近にて取引が始まりました。日本時間22:30に発表された米1月コアCPI(消費者物価指数)が予想を下回り過度な利上げ警戒感が後退したことからドル円は91.50円付近まで下落しました。

その後はNYダウが下げ幅を縮小してきたことや米2年債が下落に転じたことから反発しました。ただ週末だったうえ、目先材料出尽くし感から下落し安値近辺である91.50円台にて取引を終えております。

 ニューヨークダウは前日比+9.45ドルの10,402.35ドルにて取引を終えております。

今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。


●ギリシャ首相コメント-2

パパンドレウ・ギリシャ首相のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 EUから提言された追加的な緊縮財政策を検討するだろう
 EUからの政治的な支援を求めているが、もし必要であれば経済的支援も求める

●パラモECB専務理事コメント

ホセ マヌエル ゴンザレス-パラモECB専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 アイルランドにおいて危機は過ぎ去った
 インターバンク市場は徐々に正常な状態に戻りつつある

●ギリシャ首相コメント

パパンドレウ・ギリシャ首相のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 我々の問題は我々の責任
 危機は通貨問題を引き起こす可能性

2010年2月19日

●米経済指標発表

22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

 米1月消費者物価指数
 予想:+0.3%(前回:+0.2%)
 結果:+0.2%

 ●コア
 予想:+0.1%(前回:+0.1%)
 結果:-0.1%

●加経済指標発表

22:30に発表された加経済指標結果は以下の通りです。

 カナダ1月景気先行指数
 予想:+1.1%(前回:+1.5%)
 結果:+0.9%

 カナダ12月小売売上高
 予想:+0.5%(前回:-0.3%⇒-0.5%に下方修正)
 結果:+0.4%

 ●コア
 予想:+0.3%(前回:±0.0%⇒-0.2%に下方修正)
 結果:+0.4%

●英経済指標発表

18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英1月小売売上高
予想:-0.6%(前回:+0.3%)
結果:-1.2%

●欧経済指標発表

18:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。

欧12月経常収支・季調済
予想:N/A(前回:+1億ユーロ⇒-5億ユーロに修正 )
結果:+19億ユーロ

●ロシア中銀利下げ!

ロシア中銀が利下げを発表したので以下に記します。


ロシア中銀、政策金利を8.75%から8.50%に引き下げ
利下げは貸し出し促進が目的
利下げ、短期の海外資金流入抑制も目的

●ドイツ経済指標発表

16:00に発表されたドイツ経済指標結果は以下のとおりです。

ドイツ1月生産者物価指数
予想:+0.3%(前回:-0.1%)
結果:+0.8%

●2月日銀金融経済月報発表

2月日銀金融経済月報が発表されたので以下に記します。

個人消費は厳しい雇用所得環境続くなか、当面横ばい圏内で推移
国内企業物価、当面強含みないし横ばいで推移すると見られる
消費者物価の前年比、当面は現状程度の下落幅で推移した後は下落幅縮小
1─3月鉱工業生産は伸び率鈍化するが、増加続けると予想
先行きの輸出、増加ペースが緩やかになっていくと見られるが増加基調続く

●日経済指標発表

13:30に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

日12月全産業活動指数
予想:+0.1%(前回:+0.1%)
結果:-0.3%

●ブラード・セントルイス連銀総裁コメント2

ジェームス ブラード・セントルイス連銀総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 公定歩合引き上げ、2月の一部貸し出しプログラム終了と同様の正常化プロセスの一環
 公定歩合引き上げ、FF金利の今後の動きを示唆するわけではない
 FF金利の変更は「かなり先」
 これまでの公定歩合の水準、以前の「異常かつ緊急」事態を反映
 準備預金への付利、近い将来に政策手段になる見通し
 市場は年内利上げの可能性を高く織り込み過ぎている
 低金利の長期間維持との文言、金利が当面低水準にとどまる公算から異存はない
 今回の危機は政策運営上、実質ゼロ金利や量的緩和が可能であることを示した
 バーナンキ議長は消費者保護により積極姿勢だった、グリーンスパン氏はさほど積極的ではなかった

●ロックハート・アトランタ連銀総裁コメント2

デニス ロックハート・アトランタ連銀総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 目先、赤字問題がドル危機につながるとは思わない
 景気刺激的政策の解除について考える時期に来ている

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日も欧州タイムまでは引き続きユーロ売りが目立つ展開でしたが、NYタイムに発表されたフィラデルフィア連銀景気指数が予想を上回ったことが「FRBは出口戦略に向けて着実に動き始める」との思惑につながり、ドル円は91円ラインを回復、クロス円も概ね反発に転じました。そしてNYタイム終盤に25bpの米公定歩合をFRBが引き上げたことで、ドル円は92円ラインに到達する急伸を見せています。

 公定歩合の引き上げと政策金利(FF金利)の引き上げは全く意味が異なるものであり、これが米利上げが速まったと見るのは早計と見られるところです。このためこれまで流動性対策として政策金利との差を縮めていたものを、正常に戻しただけと見られます。しかし正常化に向かうということはそれだけ出口に対する明確な方向性が示されることになり、マーケットはドルのポジティブ材料として捉えたということになりそうです。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●ブラード・セントルイス連銀総裁コメント

ジェームス ブラード・セントルイス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 インフレ期待は上昇している
 米経済は回復軌道にあるが、その道のりは長い
 労働市場は良くて安定との認識、労働時間は安定しており初期の回復兆候に
 住宅市場は安定しつつある、金融市場のストレスは08年第4四半期以来かなり後退している
 FRBにはより広範な規制権限が必要
 FRBは最終的な貸し手という機能を持つことから将来、あらゆる危機に対応することになる
 FRBが適切な規制権限を持てば、将来の危機を回避できる可能性

●ロックハート・アトランタ連銀総裁コメント

デニス ロックハート・アトランタ連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 公定歩合引き上げ、政策引き締めとか引き締めが近いサインと受け止めるべきでない
 緩慢な雇用回復を伴う緩やかな景気回復・低成長を予想
 公定歩合引き上げ、緊急信用・流動性供給措置解除に向けた新たなステップ
 経済見通しの不透明感によりFRBは機動的な対応が必要に
 商業用不動産の状況はクレジット市場の回復を阻害する可能性
 第4四半期の米GDP伸び率、「おそらく持続可能でない」
 ぜい弱な景気回復を支援するため緩和的金融政策が必要

●菅財務相コメント

菅 直人・財務相のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

(米公定歩合引き上げで)日本経済にはマイナスとは思わない
-基本的な認識は政府・日銀とも共通
デフレ脱却という共通目標に向けて、日銀は金融政策の立場で進めてくれることを期待

●豪中銀総裁コメント

グレン スティーブンス・豪中銀総裁のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

金利はもはや緊急的な水準でない
借り入れ金利は依然、平均を50─100bp下回っている
2月に据え置いたのは、それまで3回利上げしたため

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

日12月全産業活動指数【13:30】
予想:+0.1%(前回:+0.1%)

ドイツ1月生産者物価指数【16:00】
予想:+0.3%(前回:-0.1%)

欧12月経常収支・季調済【18:00】
予想:N/A(前回:+1億ユーロ)

英1月小売売上高【18:30】
予想:-0.6%(前回:+0.3%)

米1月消費者物価指数【22:30】
予想:+0.3%(前回:+0.2%)

●コア
予想:+0.1%(前回:+0.1%)

カナダ1月景気先行指数【22:30】
予想:+1.1%(前回:+1.5%)

カナダ12月小売売上高【22:30】
予想:+0.5%(前回:-0.3%)
●コア
予想:+0.3%(前回:±0.0%)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/18営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   91.745-91.790
EUR/JPY 124.080-124.150
GBP/JPY 142.262-142.352
AUD/JPY   81.992-82.052
NZD/JPY   63.972-64.052
CAD/JPY   87.613-87.663
CHF/JPY   84.629-84.699
ZAR/JPY   11.982-12.030

EUR/USD 1.35222-1.35262
GBP/USD 1.55042-1.55112

 ニューヨーク市場での為替相場動向は、90.90円付近にて取引が始まったドル円は、弱い米新規失業保険申請件数(日本時間22時30分発表)の結果を受けて、ドル円・クロス円が売りに転じ、一時本日の安値更新となる90.571(Ask)円まで下落する場面もありました。

 その後、売りが一巡したことからドル円は小幅に値を上げたところ、日本時間24時に発表された米経済発表指数(米2月フィラデルフィア連銀景況指数)が市場予想より良かった事で、小安くスタートし底堅い展開でしているNYダウが上げ幅を拡大の共にドル円も上昇の展開になり、一時昨日営業日の高値近辺まで上昇する場面もありました。

 中盤以降は、材料出尽くし感から91.30円付近で戻り揉み合う展開が継続したドル円は、取引後半においては、米FRBは公定歩合を引き上げとの発表を受け、ドルが買われ本日の高値(Bid:91.772)をつけ、結局91.80円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比+83.66ドルの10,392.90ドルにて取引を終えております。

●米連邦準備制度理事会(FRB)発表

米FRBの発表が伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 米FRBは公定歩合を0.25%引き上げ、0.75%に設定すると発表。

●ギリシャ財務相コメント

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

 投機家を払いのけるためのロードマップをEU側は提示する必要
 IMFからの支援はないだろうが、完全に消し去ることは出来ない
 ゴールドマンサックスとの特別な関係はない

●オバマ米大統領コメント

バラク H. オバマ・米大統領のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 短期的には雇用創出が焦点
 借金は爆発的に増加している
 財政赤字に取り組む委員会を創設
 2015年までに利払いを除く財政均衡化に取り組むよう委員会に指示

●米経済指標発表2

24:00に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。


 米2月フィラデルフィア連銀景況指数
 予想:17.0(前回:15.2)
 結果:17.6

 米1月景気先行指数
 予想:+0.5%(前回:+1.1%⇒+1.2%に上方修正 )
 結果:+0.3%

2010年2月18日

●米経済指標発表

22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。


 米1月生産者物価指数
 予想:+0.8%(前回:+0.2%⇒+0.4%へ上方修正)
 結果:+1.4%
 
 米週間新規失業保険申請件数
 予想:43.5万件(前回:44.0万件⇒44.2万件へ下方修正)
 結果:47.3万件

●加経済指標発表

21:00に発表された加経済指標結果は以下の通りです。

 カナダ1月消費者物価指数
 予想:+0.3%(前回:-0.3%)
 結果:+0.3%

●ロシア中銀がドル買い介入の模様!?

「ロシア中銀は為替介入を行い、14億ドルを購入した模様だ」と、市場筋より伝わってきています。

●白川日銀総裁コメント

白川 方明・日銀総裁のコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。

インフレターゲット採用しているかどうかは意味のある切り口ではなくなっている
(財政再建で)中央銀行の金融政策が財政ファイナンスでなく市場の信任得ること大事
(政策で)日銀の現状の枠組みが最適
日本の財政、債務残高対GDP比きわめて高く深刻
市場安定のためには中銀の金融政策が財政ファイナンスを目的としないこと大事
日本の国債金利、低位安定で推移している
(ギリシャ問題で)EU諸国の取り組み見守る、内外市場への影響を丁寧にモニター
ターゲットで短期的物価変動を埋めているという見方生まれると持続的成長にマイナスとなる局面も
(金融機関保有株買取終了で)当初の予定変えることは検討していない
トヨタのリコール問題、注意してみていくが現在の経済に大きな影響出ていない
金融緩和効果は強まっており、その効果は浸透しつつある
新興国経済、予想を上回って力強く拡大している
デフレ克服には生産性向上通じて成長期待を高めること大事
銀行が自己資本の不足から貸し出しをしにくい状況にはない
これだけ潤沢に資金供給しており、市場機能は低下しやすい
物価安定の理解、安定とはどういうものかを示すもの

●スイス経済指標発表

16:15に発表されたスイス経済指標結果は以下のとおりです。

スイス1月貿易収支
予想:N/A(前回:+13.6億スイスフラン)
結果:+24.2億スイスフラン

●日経済指標発表

14:00に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

 日12月景気先行指数
 予想:N/A(前回:94.0)
 結果:94.3

 日12月景気一致指数
 予想:N/A(前回:97.6)
 結果:97.4

●日銀金融政策決定

日銀金融政策決定会合の結果が発表されたので以下に記します。

政策金利の現状維持を全員一致で決定
わが国の景気は国内民間需要の自律的回復力はなお弱いが、対策効果などから持ち直している
先行きは2010年度半ば頃までは持ち直しのペースは緩やかに止まる可能性高い
金融環境は厳しさ残しつつも、改善の動き続いている
デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要な課題
金融政策運営、極めて緩和的な金融環境を維持していく


●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日は新規材料難の中、ドル円は上昇する動きを見せました。東京タイムで底堅い動きを見せると、その後の欧州タイムではドル買いの動きが活発化しました。NYタイムに発表された米住宅着工件数・米輸入物価指数が事前予想を上回ったことがこの動きを後押しし、ドル円は91円台を回復しています。NYタイム終盤に公表されたFOMC議事録が出口戦略に期待感を抱かせる内容であったことも、ドルを押し上げる形で機能したと見られるところです。

 そして本日ですが、まずは東京タイムの日銀金融政策決定会合が注目されるところです。政策金利は1.00%で据え置きというのがマーケットの大勢を占めており、これが崩れることはなさそうです。このため注目は、デフレ脱却に向けた追加の量的緩和策の有無となりそうです。そうなると白川日銀総裁の記者会見まで注意をしておかなければならないところです。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●豪中銀総裁補コメント

ロウ豪中銀総裁補のコメントが発表されたの以下に記しておきます。

中国のインフラ投資、今後数十年にわたり伸びる可能性
中国経済、20年間は良好な見込み

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

日銀政策金利【未 定】
予想:0.1%(前回:0.1%)

日12月景気先行指数【14:00】
予想:N/A(前回:94.0)

日12月景気一致指数【14:00】
予想:N/A(前回:97.6)

スイス貿易収支【16:15】
予想:N/A(前回:+13.6億スイスフラン)

カナダ1月消費者物価指数【21:00】
予想:+0.3%(前回:-0.3%)

米1月生産者物価指数【22:30】
予想:+0.8%(前回:+0.2%)

米週間新規失業保険申請件数【22:30】
予想:43.5万件(前回:44.0万件)

米2月フィラデルフィア連銀景況指数【24:00】
予想:17.0(前回:15.2)

米1月景気先行指数【24:00】
予想:0.5%(前回:1.1%)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/17営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   91.227-91.246
EUR/JPY 124.100-124.140
GBP/JPY 142.971-143.036
AUD/JPY   82.048-82.087
NZD/JPY   64.141-64.191
CAD/JPY   87.177-87.227
CHF/JPY   84.577-84.647
ZAR/JPY   11.941-11.989

EUR/USD 1.36015-1.36035
GBP/USD 1.56708-1.56758

 ニューヨーク市場でのドル円は、90.80円付近にて取引が始まりました。日本時間22時30分に発表された米住宅着工件数、米輸入物価指数、建設許可件数が予想を上回ったことを受け上昇、さらに日本時間23時に発表された米1月鉱工業生産も予想を上回ったことを受けドル買いが進行しました。

その後反落するも、日本時間18日4時に発表されたFOMC議事録公開の内容から金利上昇に関する報告やGDP見通しの上方修正が伝わったことからドルはさらに買い進められ、本日高値である91.371円(BID)をつけました。

NYダウは小高く推移、債券市場は下落、ドル円は91.20円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比+40.43ドルの10,309.24ドルにて取引を終えております。


●米FOMC議事録公表

4:00に公表されました、1月26・27日開催分の米FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録の内容を以下に記しておきます。

 数名が近い将来における資産売却を主張
 10年の失業率予想値は9.5-9.7%
 徐々に資産を大幅圧縮する必要がある
 2010年GDP見通しを+2.8-3.5%に引き上げ
 資産売却に関して幅広い意見が示された

●プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁コメント

チャールズ プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 FEDは深刻なインフレリスクに直面せずに景気刺激策を解除可能
 労働市場は緩やかに改善

2010年2月17日

●米経済指標発表2

23:15に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

 米1月鉱工業生産指数
 予想:+0.7%(前回:+0.6%⇒+0.7%に上方修正)  
 結果:+0.9%

 米1月設備稼働率
 予想:72.6%(前回:72.0%⇒71.9% に修正)
 結果:72.6%

●米経済指標発表

22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

 米1月住宅建築許可件数
 予想:62.0万件(前回:65.3万件)
 結果:62.1万件

 米1月住宅着工件数
 予想:58.0万件(前回:55.7万件⇒57.5万件へ上方修正)
 結果:59.1万件

 米1月輸入物価指数
 予想:+0.9%(前回:0.0%⇒+0.2%へ上方修正)
 結果:+1.4%

●加経済指標発表

22:30に発表された加経済指標結果は以下の通りです。

 カナダ12月卸売売上高
 予想:0.8% (前回:2.5%⇒2.7%に上方修正 )
 結果:0.7%
 

●欧経済指標発表

19:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。

欧12月貿易収支・季調済
予想:+39億ユーロ(前回:+39億ユーロ⇒53億ユーロに修正)
結果:+70億ユーロ

●イングランド銀行MPC議事録発表

イングランド銀行MPC議事録が公表されたので以下に記しておきます。

2月の英中銀金融政策委、政策金利据え置きを9対0で決定
2月の英中銀金融政策委、資産買い入れ枠の据え置きを9対0で決定

●南ア経済指標発表

18:30に発表された南ア経済指標結果は以下のとおりです。

南ア12月実質小売売上
予想:-7.4%(前回:-6.6%)
結果:-3.7%

●英経済指標発表

18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英1月失業率
予想:5.0%(前回:5.0%)
結果:5.0%

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日は行き過ぎたリスク回避を巻き戻す動きが強まり、ユーロが買い戻されました。1日の動きとしては対ドルで昨年7月以来の大幅上昇となっており、その他クロス円通貨等もこれに引っ張られて概ね買い戻されました。ドル円もこの動きに引っ張られましたが、しかしリスク回避の巻き戻しは円売りよりもドル売りとして機能した面が強かったことからドル円の上値は90円半ばで押さえられ、その後は90円前半まで押し戻されて昨日の取引を終えています。

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●日経済指標発表

08:50に発表された日経済指標の発表は以下のとおりです。

日12月第3次産業活動指数
予想:-0.2%(前回:-0.2%)
結果:-0.9%


●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

日12月第3次産業活動指数【08:50】
予想:-0.2%(前回:-0.2%)

イングランド銀行MPC議事録公表【18:30】

英1月失業率【18:30】
予想:5.0%(前回:5.0%)

南ア12月実質小売売上【18:30】
予想:-7.4%(前回:-6.6%)

欧12月貿易収支・季調済【19:00】
予想:+39億ユーロ(前回:+39億ユーロ)

米1月住宅建築許可件数【22:30】
予想:62.0万件(前回:65.3万件)

米1月住宅着工件数【22:30】
予想:58.0万件(前回:55.7万件)

米1月輸入物価指数【22:30】
予想:0.9%(前回:0.0%)

カナダ12月卸売売上高【22:30】
予想:0.8% (前回:2.5%)

米1月鉱工業生産指数【23:15】
予想:+0.7%(前回:+0.6%)

米1月設備稼働率【23:15】
予想:72.6%(前回:72.0%)

米FOMC議事録公表【28:00】

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/16営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   90.153-90.172
EUR/JPY 124.087-124.127
GBP/JPY 142.306-142.371
AUD/JPY   81.282-81.321
NZD/JPY   63.706-63.756
CAD/JPY   86.345-86.395
CHF/JPY   84.504-84.574
ZAR/JPY   11.758-11.806

EUR/USD 1.37635-1.37655
GBP/USD 1.57855-1.57905

 ニューヨーク市場での為替相場動向は、90円付近にて取引が始まったドル円は、方向性に乏しい動き中、日本時間23時時に発表された米経済発表指数(米12月対米証券投資)が市場予想より良かった事やクロス円の円安影響により、2月4日米国雇用統計発表以来の高値更新となる90.507(Bid)円まで上昇する場面もありました。

 その後、関係者の発言や材料出尽くし感から90.15円付近で戻り、揉み合う展開が継続したドル円は、取引後半においても新規材料に乏しく、動きは限定的となり、結局90.15円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比+169.67ドルの10,268.81ドルにて取引を終えております。

●ミネアポリス連銀総裁コメント

コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 物価の見通しは安定している
 失業率が今年9%を下回る可能性は低い
 商業不動産貸し出しは銀行にとってリスク
 今年と来年の成長見通しは約3%

●ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁コメント

トーマス M. ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 米国の債務は中央銀行の目的脅かす
 米財政の不均衡が次の危機のリスク

2010年2月16日

●米経済指標発表2

23:00に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

 米12月対米証券投資【23:00】
 予想:500億ドル(前回:1268億ドル⇒1264億ドルに下方修正)
 結果:633億ドル

●米経済指標発表

22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

 米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
 予想:18.00(前回:15.92)
 結果:24.91

●ドイツ経済指標発表

19:00に発表されたドイツ経済指標結果は以下のとおりです。

ドイツ2月ZEW景況感指数
予想:41.0(前回:47.2)  
結果:45.1

●英経済指標発表

18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英1月小売物価指数
予想:±0.0%(前回:+0.6%)
結果:±0.0%

英1月消費者物価指数
予想:-0.1%(前回:+0.6%)
結果:-0.2%


●ユンケルユーログループ議長コメント

ジャン クロード ユンケル・ユーログループ議長のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

ギリシャは財政赤字問題で一段の取り組みが必要
ギリシャ、自らの過ちのつけをEU市民が支払う用意はないと理解すべき
対ギリシャで制裁検討もあり得るが、ギリシャは行動おこすべき
ユーロ安が輸出にプラスになることを期待

●菅財務相コメント

菅財務相のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

政府と日銀は物価の目標について認識が一致している
政策の方向性と目的、政府と日銀が共有することが望ましい

●白川日銀総裁コメント

白川日銀総裁のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

米欧中央銀行のバランスシート拡大は、市場機能の大幅低下を反映
長期金利を見て、日本だけが実質金利が高いということはない
かつての量的緩和の物価押し上げ効果は限定的だった
市場が混乱すれば、日銀は果断に行動
今の緩和的状況を粘り強く続けていく


●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 週明けとなった昨日はプレジデントデーでNY市場が休場の中、春節(旧正月)で中国・香港・シンガポールなども休場となったことで、取引参加者が極端に少ない一日となりました。この影響で積極的な売買はほとんど見られず、各通貨ともに小動きに終止する閑散とした一日でした。ギリシャの財政問題を背景に欧財務相会合も開かれましたが、具体的な救済策が出た訳ではないことから、特に大きな動きにはつながりませんでした。

 ドル円は国内輸出筋のドル売りオーダーに上値を押さえられる場面も見られましたが、概ね90円ラインを挟んだ上下30 pips程度の狭いレンジ内に留まりました。その他通貨も極端に値幅の狭い値動きを強いられるなど、動意に乏しい展開でした。豪ドル円こそ一時節目の80円ラインに乗せる場面も見られましたが、それも長くは続かず、その後は上値が重い展開を強いられました。

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●豪中銀議事録発表

豪中銀(RBA)議事録が発表されましたので、以下に記しておきます。

 金融の状況、もはや例外的な緩和状態ではない
 金利の構造は依然、平均を若干下回っている
 中銀の景気見通し改善は、毎回の会合での利上げを意味せず
 これまでの利上げは、中銀の将来の決定に柔軟性をもたらしている
 2月の据え置き決定は絶妙なバランスがとれていた
 景気が予想通りに改善し続ければ、追加利上げの可能性
 豪中銀議事録、12月の小売売上高など一部指標の弱さを指摘
 金利据え置きで海外イベントを注視する時間確保、ソブリン債務問題が懸念要因
 インフレ、今後さらなる緩やかな利上げを前提に鈍化を予想
 アジアの見通しは堅調、豪交易条件の予想は大幅に改善

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

英1月小売物価指数【18:30】
予想:±0.0%(前回:+0.6%)

英1月消費者物価指数【18:30】
予想:-0.1%(前回:+0.6%)

ドイツ2月ZEW景況感指数【19:00】
予想:41.0(前回:47.2)  

米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数【22:30】
予想:18.00(前回:15.92)

米12月対米証券投資【23:00】
予想:500億ドル(前回:1268億ドル)  

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/15営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   90.001-90.020
EUR/JPY 122.358-122.398
GBP/JPY 140.888-140.953
AUD/JPY   79.973-80.012
NZD/JPY   62.680-62.730
CAD/JPY   85.764-85.814
CHF/JPY   83.477-83.547
ZAR/JPY   11.613-11.661

EUR/USD 1.35950-1.35970
GBP/USD 1.56543-1.56593

 ニューヨーク市場での為替相場動向におけるドル円は、89.90円付近にて取引が始まりました。米国がプレジデンツデーのため祝日、アジアも旧正月ということもあり、薄商いのなか方向性に乏しい展開となりました。

NYダウ先物も落ち着いた動きで推移していることもあり、90円を挟んだ狭いレンジでの取引に終始し、ギリシャ問題をめぐる報道についても反応薄、

結局動意無く90円台にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは祝日の為、休場となっております。


●NZ経済指標発表

06:45に発表されたNZ経済指標結果は以下のとおりです。

 NZ第4四半期生産者物価指数
 予想:+0.4%(前回:-1.4%)
 結果:-0.4%

●ギリシャ首相コメント

パパンドレウ・ギリシャ首相のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャは自力で財政問題を解決できる。EUや国際社会からは経済支援ではなく、政治的支援を望む

●ルクセンブルク首相兼財務相コメント

ユーログループ(欧州理事会)議長であるジャン=クロード ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャのデリバティブ報道について、事実関係を確認している
 3月半ばまでに対処の道筋が付いていない場合には、追加措置の導入を求めるだろう

●カタイネン・フィンランド財務相コメント

ユルキ・カタイネンのコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャは市場で資金調達をしなくてはならない
 幾つかのユーロ圏の国がギリシャを助けると言うのであれば、それは彼ら次第である。ユーロ圏全体で解決することではない

●ルクセンブルク首相兼財務相コメント

ユーログループ(欧州理事会)議長であるジャン=クロード ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャのユーロ圏からの除名の可能性があるかどうかについて、ばかげた話である
 報道されたデリバティブ、スワップに関しては、質問していくつもり

●ショイブレ独財務相コメント

ヴォルフガング ショイブレ・独財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ユーロ圏財務相らは会合において、ギリシャに対する追加刺激策を検討している

2010年2月15日

●ギリシャ財務相コメント

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

 ギリシャは十分赤字を削減している
 ギリシャの経済成長は2010年半ばから

●鳩山首相コメント

鳩山 由紀夫・首相のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 消費税の議論は結構、4年間上げないという思いは菅財務相に理解してもらっている
 (GDPで)決して楽観が許される状況ではない

●日経済指標発表

13:30に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

日12月設備稼働率指数・前月比
予想:N/A(前回:3.2%)
結果:+1.4%

●菅経済財政担当相コメント2

菅経済財政担当相のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

(10─12月期GDPで)二番底の懸念は薄らいでいるが油断できない
雇用情勢や海外経済動向など下押しリスクがある
自律景気回復、ぎりぎり可能性が出てきた
多少明るさ出てきているが、警戒緩めず切れ目ない財政運営行う


●平野官房長官コメント

平野 博文・官房長官のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

GDPの数字好転してるが、実体景気動向は依然厳しい
消費税上げないのが公約、それと消費税の議論とは切り離していかなければならない
消費税の議論はよいのではないかというのが、総理自身の考えではないか

●菅副総理兼財務・経済財政担当相コメント

菅 直人・副総理兼財務・経済財政担当相のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

消費税議論、鳩山内閣でしないと決めた覚えない
税制改革で消費税だけ外す議論は不自然、全般の議論をそろそろ始めたい
大きな税制改革をやる場合、国民に信を問う必要

●先週末の市況概況(メルマガダイジェスト)

 先週末もリスク懸念の後退に伴った動きをメインとして、特に欧州タイムは荒っぽい展開となりました。独・欧GDPが事前予想を下回ったことを嫌気したマーケットが、ユーロ売りとして反応したからです。しかし米3連休を控えていることや中国が春節(旧正月)を迎えることで週明けから休場となることもあってポジション調整の動きも見られ、値幅的には大きな動きにはつながりませんでした。

 ドル円はNYタイムに発表された米小売売上高が予想を上回ったことを背景に一時90.40円付近まで上値を拡大する場面も見られましたが、しかしNYダウが160ドル超の下落を一時見せたことや、米長期金利が低下したことが足枷となって再度90円ラインを割り込むなど、一方向への動きにはつながりませんでした。その後は前記した米3連休を控えた調整の動きも加わって値動きは限定され、90円ラインを挟んだままで週の取引を終えています。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●日経済指標発表

08:50に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

日第4四半期実質GDP・前期比
予想:+0.9%(前回:+0.3%)
結果:+1.1%

日第4四半期GDPデフレータ
予想:-2.3%(前回:-0.5%)
結果:-0.9%

日第4四半期実質GDP・前期比年率
予想:+3.5%前回:+1.3%)
結果:+4.6%

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

日第4四半期実質GDP・前期比【08:50】
予想:+0.9%(前回:+0.3%)

日第4四半期GDPデフレータ【08:50】
予想:-2.3%(前回:-0.5%)

日第4四半期実質GDP・前期比年率【08:50】
予想:+3.5%前回:+1.3%)

日12月設備稼働率指数・前月比【13:30】
予想:N/A(前回:3.2%)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

2010年2月13日

●本日の取引終了

2/10営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   89.968-89.987
EUR/JPY 122.645-122.685
GBP/JPY 141.166-141.231
AUD/JPY   79.955-79.994
NZD/JPY   62.751-62.801
CAD/JPY   85.653-85.703
CHF/JPY   83.621-83.691
ZAR/JPY   11.672-11.720

EUR/USD 1.36325-1.36345
GBP/USD 1.56915-1.56965

 13日の米国株市場でのNYダウは、前日比100ドル前後の1万43ドルにてスタートし、ドル円は
90.30近辺にて推移しておりましたがその後89円台に転落し、発表された米経済指標(米企業在庫)が事前予想を下回ったことから、引き続き上値の重い展開となりました。
 その後NYダウが、米債利回りが上昇に転じていることなどを背景に買い意欲が高まり、10,000ドル台に回復したことを受け、ドル円も90円第へ回復しましたが上値は重く、89.968にて取引終了となり、今週の取引は終了を迎えました。来週は月曜日よりGDPの発表がありますので、日経平均の動向も含め注目していきたいところかと思います。

 ニューヨークダウは前日比-45.05ドルの10,099.14ドルにて取引を終えております。


●ヒルデブラント・スイス中銀コメント

フィリップ M ヒルデブラント・スイス中銀総裁のコメントが入ってきましたので以下に記しておきます。

 デフレリスクが消えない限り、行き過ぎたスイスフラン高は何としても妨げる

●キングBOE総裁コメント

マービン A. キング英中銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 英米は銀行資本規制強化の必要性を一部の欧州諸国よりも強く感じている

●米経済指標発表3

24:00に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

 米12月企業在庫
 予想:+0.2%(前回:+0.4%⇒+0.5%に上方修正 )
 結果:-0.2%

2010年2月12日

●米経済指標発表2

23:55に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数
 予想:75.0(前回:74.4)
 結果:73.7

●米経済指標発表

22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

 米1月小売売上高
 予想:+0.3%(前回:-0.3%⇒-0.1%に上方修正)
 結果:+0.5%

●EU筋コメント

EU(欧州連合)筋のコメントとして以下の内容が伝わってきましたので、記しておきます。

 来週のEU財務相会合で、ギリシャ支援の具体策は出ない見込み

●欧経済指標発表

19:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。

 欧第4四半期GDP
 予想:+0.3%(前回:+0.4%)
 結果:+0.1%

 欧12月鉱工業生産指数
 予想:+0.1%(前回:+1.0%→+1.4%に上方修正)
 結果:-1.7%

●中国人民銀行、預金準備率を引き上げ!

中国人民銀行から以下のコメントが伝わってきましたので、記しておきます。

 中国人民銀行、預金準備率を引き上げ
 中国人民銀行の預金準備留津引き上げ幅は0.5%ポイント

●仏経済指標発表

16:45に発表された仏経済指標結果は以下のとおりです。

フランス第3四半期実質GDP
●前期比
予想:+0.5%(前回:+0.3%)
結果:+0.6%

●前年比
予想:-0.3%(前回:-2.3%)
結果:-0.3%


●ドイツ経済指標発表

16:00に発表されたドイツ経済指標結果は以下のとおりです。

ドイツ第3四半期GDP
●前期比
予想:+0.2%(前回:+0.7%)
結果:±0.0%

●前年比
予想:-1.6%(前回:-4.7%)
結果:-2.4%

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日は主だった経済指標の発表がない中、EU首脳会議における「ギリシャ救済」の有無にマーケットは右往左往する展開となりました。結果的にギリシャ救済は基本合意され、ユーロが買い戻される場面も見られました。しかし具体策に欠けた内容であったことから再度ユーロ売りが強まる動きとなりました。もっとも事前に予想されていた内容であったことから更なる下値追いには発展せず、材料出尽くしからその後はジリジリと買い戻されるという、少し時間軸のずれた動きだったといえます。

 そして本日ですが、ユーロが注目されているマーケット環境でもあることから、まずは欧州タイムの独・欧GDPが注目されるところです。ギリシャ救済が基本合意されていますが、救済に積極的な独の足元経済がふらつくと再度リスク懸念が台頭しないとも限りませんので、注意したいところです。ただし予想通りの好内容となれば、材料出尽くしからユーロ売りは一服すると見ておきたいところです。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

ドイツ第3四半期GDP【16:00】
●前期比
予想:+0.2%(前回:+0.7%)

●前年比
予想:-1.6%(前回:-4.7%)

フランス第3四半期実質GDP【16:45】
●前期比
予想:+0.5%(前回:+0.3%)

●前年比
予想:-0.3%(前回:-2.3%)

欧第4四半期GDP【19:00】
予想:+0.3%(前回:+0.4%)

欧12月鉱工業生産指数【19:00】
予想:+0.1%(前回:+1.0%)

米1月小売売上高【22:30】
予想:+0.3%(前回:-0.3%)

米2月ミシガン大学消費者信頼感指数【23:55】
予想:75.0(前回:74.4)

米12月企業在庫【24:00】
予想:0.2%(前回:+0.4% )

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/10営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   89.731-89.750
EUR/JPY 122.857-122.897
GBP/JPY 140.880-140.945
AUD/JPY   79.887-79.926
NZD/JPY   62.709-62.759
CAD/JPY   85.450-85.500
CHF/JPY   83.796-83.866
ZAR/JPY   11.723-11.771

EUR/USD 1.36919-1.36939
GBP/USD 1.57029-1.57079

 ニューヨーク市場での為替相場動向は、89.70円付近にて取引が始まったドル円は、方向性に乏しい動き中、一時本日の安値更新となる89.583(Ask)円まで下落しましたが、日本時間22時30分時に発表された米経済発表指数が市場予想より良かった事で一時89.85円付近まで上昇する場面もありました。

その後、ドル円は材料出尽くし感から89.70円付近まで戻り、狭い中で揉み合う展開が継続しましたが、ギリシャ救済策への不透明感によりユーロ・ドルが下値を拡大、対ユーロでのポンド買いが進む展開となりました。

取引後半においては、ドル円は89.70円を挟んで取引が継続され、結局動意無くそのままの水準にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比+105.81ドルの10,144.19ドルにて取引を終えております。

●NZ経済指標発表

06:45に発表されたNZ経済指標結果は以下のとおりです。

ニュージーランド12月小売売上高
●前月比
予想:+0.6%(前回:+0.8%)
結果:±0.0%

●コア
予想:+0.3%(前回:+0.8%)
結果:-1.8%

●ユンケルユーログループ議長コメント

ジャン クロード ユンケル・ユーログループ議長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャ支援の手段で協調が必要
 財政立て直しはギリシャ単独の責任
 ギリシャ支援は無償支援ではない
 ギリシャ支援の詳細は未定

●トリシェECB総裁コメント

ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャの追加支援措置表明は重要
 ECBとEUは協力してギリシャ対応を監督
 必要に応じてEUが強調を確約したことを歓迎

●サルコジ仏大統領コメント

ニコラ・サルコジ仏大統領のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャ支援の原則で合意した
 仏・独はギリシャ支援で完全に合意
 ギリシャ対応では欧州委員会、ECBと協調

●メルケル独首相コメント

アンゲラ ドロテア メルケル独首相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 明確な政治的なシグナルを送った
 ギリシャは資金援助は望まないと表明した
 ギリシャ政府は赤字削減を確約した
 ギリシャは追加措置に頼らざるを得なくなる可能性

●ウェーバー・独連銀総裁コメント

アクセル A. ウェーバー・独連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 独経済は第1四半期に後退する可能性排除できない

2010年2月11日

●米経済指標発表

22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米週間新規失業保険申請件数
 予想:46.5万件(前回:48.0万件⇒48.3万件へ下方修正)
 結果:44.0万件

●独関係筋コメント

独関係筋のコメントとして以下の内容が伝わってきましたので、記しておきます。

 独政府、ギリシャ支援でKFW(ドイツ復興金融公庫)によるギリシャ国債買い入れを検討
 ドイツ、時刻のギリシャ国債購入者にKFWによる保証を検討

●ファンロンパウEU大統領コメント2

ヘルマン ファンロンパウ・EU(欧州連合)大統領のコメントが再度伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャは金融支援を求めていない

「ギリシャ金融支援を求めず」との報により、ユーロは再度下値を窺う動きを見せています。

●ファンロンパウEU大統領コメント

ヘルマン ファンロンパウ・EU(欧州連合)大統領のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 ユーロ圏首脳、ギリシャ支援に向け合意
 2010年の財政赤字を対GDP比4%削減することをギリシャに要請
 ユーロ圏の安定を確実にするため協調行動を取る
 ギリシャ政府の措置を全面的に支持
 ギリシャ政府に断固として措置を実施するよう求める

●バローゾ欧州委員長コメント

ジョゼ マヌエル バローゾ・欧州委員長のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャに関する合意に達した

ユーロ圏合意の報に、ユーロは買い戻される動きを見せています。

●ECBエコノミスト予想

ECBエコノミストの経済予想が伝わってきていますので、以下に記しておきます。

 2010年のインフレ率、+1.2%から+1.3%に上方修正
 2011年のインフレ率 +1.6%から+1.5%に下方修正
 2010年のGDP、+1.0%から+1.2%に上方修正
 2011年のGDP、+1.6%で前回予想と変わらず

●ECB月報公表

欧州中央銀行(ECB)より月報が公表されましたので、以下に記しておきます。

 現在の金利水準は適切
 インフレは引き続き抑制
 経済成長ペースは緩やか
 もう一段の出口に向けた措置を3月に決定

●スイス経済指標発表

17:15に発表されたスイス経済指標結果は以下の通りです。

 スイス1月消費者物価指数
 予想:-0.4%(前回:-0.2%)
 結果:-0.1%

●独経済指標発表

16:00に発表された独経済指標結果は以下の通りです。

 独1月卸売物価指数(前月比)
 予想:N/A(前回:+0.2%)
 結果:+1.3%

 独1月卸売物価指数(前年比)
 予想:N/A(前回:+0.2%)
 結果:+1.9%

●豪経済指標発表

09:30に発表された豪経済指標結果は以下の通りです。

 豪1月雇用者数
 予想:1.50万人(前回:3.52万人)
 結果:5.27万人万人

 豪1月失業率
 予想:5.6%(前回:5.5%)
 結果:5.3%

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

豪1月雇用者数【09:30】
予想:1.50万人(前回:3.52万人)

豪1月失業率 【09:30】
予想:5.6%(前回:5.5%)

スイス1月消費者物価指数【17:15】
予想:-0.4%(前回:-0.2%)

米週間新規失業保険申請件数【22:30】
予想:46.5万件(前回:48.0万件)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/10営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   89.912-89.931
EUR/JPY 123.497-123.537
GBP/JPY 140.213-140.278
AUD/JPY   78.670-78.709
NZD/JPY   62.285-62.335
CAD/JPY   84.598-84.648
CHF/JPY   84.183-84.253
ZAR/JPY   11.570-11.618

EUR/USD 1.37339-1.37359
GBP/USD 1.55892-1.55942

 本日のニューヨーク市場での為替相場動向は、米12月貿易収支が事前予想を上回る402億ドルの赤字となったことから89.30円付近にて推移していたドル円だが、バーナンキFRB議長の議会証言内容が利上げに前向きな内容だったことを受け、ドル/円は89円台後半に突入し、その後も高値圏での動きとなり、一時90円台を回復する動きとなりましたが、同議会証言テキスト発表後に9.900ドル台後半にNYダウが下落したことから、ドル円も89円での推移となっております。

 89.91円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比-20.26ドルの10,038.38ドルにて取引を終えております。


●バーナンキ米FRB議長コメント

ベン S. バーナンキ米FRB議長によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 遠くない将来公定歩合引き上げ選択も
 公定歩合変更も政策見通しのシフト変更示唆せず
 FRBはいずれは政策を引き締める必要がある
 証券売却するにしても段階的ペースで実施へ
 米国にはかなり緩和的な金融政策が必要
 近い将来の証券売却は想定していない

2010年2月10日

●ムーディーズコメント

米格付け大手ムーディーズのコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャ、財政健全化計画の一部達成だけなら「Baa1」へ格下げリスク

●加経済指標発表

22:30に発表された加経済指標結果は以下のとおりです。

 カナダ12月国際商品貿易
 予想:-1億加ドル(前回:-3億加ドル)
 結果:-2億加ドル

●米経済指標発表

22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

 米12月貿易収支
 予想:-355億ドル(前回:-364億ドル)
 結果:-401.8億ドル

●仏紙報道

ギリシャの救済策について以下の内容を仏紙が報じていますので、記しておきます。

 ドイツ主導のギリシャ救済策、10日にECBとの協議後に最終決定へ
 ギリシャ救済策の規模はまだ不明だが、IMFの関与は回避へ

●BOE四半期インフレ報告

英中央銀行(BOE)の四半期インフレ報告が伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 2年後の英CPI上昇率、1.2%前後の見通し
 2年後の英GDPは3.5%前後となる見通し、現在の市場金利動向や2000億ポンドの量的緩和が前提
 成長やインフレに関する今回の見通し、11月の見通しとほぼ同じ
 2年後の英CPI上昇率、金利が横ばいで2000億ポンドの量的緩和を前提にすれば2%下回る見通し

●フランス筋コメント

EU首脳会議について、フランス筋のコメントとして以下に内容が伝わってきましたので、記しておきます。

 現時点で、ユーロ圏内でギリシャ支援めぐる合意はできていない

●英経済指標発表

18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英12月鉱工業生産
予想:+0.2%(前回:+0.4%)
結果:+0.5%

英12月製造業生産高
予想:+0.3%(前回:±0.0%)
結果:+0.9%


●ルクセンブルク中央銀行総裁コメント

メルシュ・ルクセンブルク中央銀行総裁のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

一部国に緊急流動性供給すれば、健全な経済政策運営へのインセンティブが低下する可能性

●ドバイワールド、債務凍結を要請へ

アラブ首長国連邦の政府系持ち株会社でありドバイショックのキッカケともなったドバイワールドについて、以下の内容が新聞に報じられています。

 ドバイワールド、220億ドルの債務凍結を今月要請へ

●中国経済指標発表

中国の経済指標が発表されたので以下に記します。

月の中国輸出、前年比+21%(予想: +22.5%)
1月の中国輸入、前年比+85.5%(予想:+85.6%)
1月の中国貿易黒字、142億ドル(予想:195億ドル)
1月の中国輸出、前月比‐16.3%
1月の中国輸入、前月比‐15.1%
1月の中国輸出、日数調整済み前年比+14.4%
1月の中国輸入、日数調整済み前年比+61.5%

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日も基本的に89円台での膠着状態ではありましたが、ジリジリと上値を模索する動きを見せました。ユーロ圏政府がギリシャ救済について合意したとの報がNYタイムに流れたことでリスク選好の動きが改善し、ユーロ円を中心としてクロス円が上昇、つれてドル円も上値を拡大する動きとなったからです。

 90円ラインにはまとまったドル売りオーダーが控えているとの思惑から、堅調ながらも上値の重さが感じられる動きであったことも事実です。またその後ドイツ政府報道官がギリシャ救済を否定するコメントを発したことから、89円前半まで反落する動きも見られました。もっとも明日にEU首脳会議が開催されることでギリシャ救済に関する期待感は根強く、下値は限定されたままで本日の東京タイムへと移行しています。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●日経済指標発表

08:50に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

日12月機械受注
予想:+7.5%(前回:-11.3%)
結果:-20.1%

日1月国内企業物価
予想:+0.1%(前回:+0.1%)
結果:+0.3%

●豪経済指標発表

08:30に発表された豪経済指標結果は以下のとおりです。

豪2月Westpac消費者信頼感指数
予想:N/A(前回:5.6%)
結果:-2.6%

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

豪2月Westpac消費者信頼感指数【08:30】
予想:N/A(前回:5.6%)

日12月機械受注【08:50】
予想:+7.5%(前回:-11.3%)

日1月国内企業物価【08:50】
予想:+0.1%(前回:+0.1%)

英12月鉱工業生産【18:30】
予想:+0.2%(前回:+0.4%)

英12月製造業生産高【18:30】
予想:+0.3%(前回:±0.0%)

米12月貿易収支【22:30】
予想:-355億ドル(前回:-364億ドル)

カナダ12月国際商品貿易【22:30】
予想:-1億加ドル(前回:-3億加ドル)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/9営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   89.710-89.725
EUR/JPY 123.764-123.804
GBP/JPY 141.002-141.067
AUD/JPY   78.827-78.866
NZD/JPY   62.411-62.461
CAD/JPY   84.130-84.180
CHF/JPY   84.268-84.338
ZAR/JPY   11.656-11.704

EUR/USD 1.37945-1.37965
GBP/USD 1.57164-1.57214

 ニューヨーク市場での為替相場動向は、89.70円付近にて取引が始まったドル円は、方向性に乏しい動き中、ドル円も一時本日の高値更新となる89.793(Bid)円まで上昇しましたが、クロス円の円高影響を受け89円前半まで下落する場面もありました。

 その後、日本時間24時00分に発表された米経済発表指数が市場予想より弱い事で89円の前半まで下落したドル円は、プラスでスタートしたNYダウが上昇幅の拡大で1万ドル台を回復したことにより、再び89円後半まで値位置を戻す格好となりました。

 中盤以降は、ギリシャ救済案に関する報道を受け、ストレート通貨やクロス円が急落展開となり、ドル円も89円の後半から89.40円付近まで下落する場面もありましたが、売りが一巡したことや米国株価の堅調推移に支え、買戻しが進んで、結局89.70円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

 ニューヨークダウは前日比+150.25ドルの10,058.64ドルにて取引を終えております。

●米経済指標発表

24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米12月卸売在庫
 予想:+0.5%(前回:+1.5%⇒+1.6%に上方修正)
 結果:-0.8%

2010年2月 9日

●菅財務相コメント

菅 直人・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 日経平均1万円割れ、米金融規制・ギリシャ問題による円高など背景
 日本の経済状況に悪い傾向は出ていない
 日本経済、自律回復に向けて安心できるところまでは行っていない

●英経済指標発表

18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英12月商品貿易収支
予想:-67.00億ポンド(前回:-67.84億ポンド⇒-67.98億ポンドに下方修正)
結果:-72.78億ポンド


●ドイツ経済指標発表

16:00に発表されたドイツ経済指標結果は以下のとおりです。

ドイツ12月経常収支
予想:+191億ユーロ(前回:+181億ユーロ)
結果:+206億ユーロ

ドイツ12月貿易収支
予想:+150億ユーロ(前回:+174億ユーロ)
結果:+135億ユーロ

ドイツ1月消費者物価指数
予想:-0.6%(前回:-0.6%)
結果:-0.6%


●周 小川・中国人民銀行総裁コメント

周 小川・中国人民銀行総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 中国の銀行の貸し出しペースは安定している
 中国はインフレを注視する必要がある

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 週明けとなった昨日は、欧州タイム序盤にかけてジリジリとした円売りが優勢も、その後は再度値位置を戻す往って来いとなりました。もっとも値幅としては89円前半から半ばの小幅レンジに留まっており、動意に乏しい一日だったといえます。欧州に対するリスク懸念は幾分縮小する場面も見られましたが、クロス円での売り圧力に加えてドル円でも円高圧力が残存するなど、依然として優勢となっている状況が窺えるところです。

 そして特に主要な米経済指標が本日も予定されていない状況は、引き続き欧州を始めとするリスク懸念にマーケットの目が向きやすいことが示されています。そう考えると1万ドルを割り込んだ昨日のNYダウ下落を背景に、まずは日経平均をはじめとするアジア株式、その後はリスク懸念の真っ只中に存在する欧州株式の動向が注目されるところです。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●英経済指標発表

09:01に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英1月RICS住宅価格指数
予想:27%(前回:30%)
結果:32%

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

英1月RICS住宅価格指数 【09:01】
予想:27%(前回:30%)

ドイツ12月経常収支【16:00】
予想:+191億ユーロ(前回:+181億ユーロ)

ドイツ12月貿易収支【16:00】
予想:+150億ユーロ(前回:+174億ユーロ)

ドイツ1月消費者物価指数【16:00】
予想:-0.6%(前回:-0.6%)

英12月商品貿易収支【18:30】
予想:-67.00億ポンド(前回:-67.84億ポンド)

米12月卸売在庫【24:00】
予想:+0.5%(前回:+1.5%)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/8営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   89.263-89.282
EUR/JPY 121.811-121.851
GBP/JPY 139.066-139.131
AUD/JPY   77.159-77.198
NZD/JPY   60.933-60.983
CAD/JPY   82.959-83.009
CHF/JPY   83.114-83.184
ZAR/JPY   11.486-11.534

EUR/USD 1.36465-1.36485
GBP/USD 1.55795-1.55845

ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は89円20付近にて取引が始まりました。

NYダウは先週末比45ドル前後下落の9967ドルでのスタートとなったことからドル円は安値89.155(ASK)を付けにいき、その後は米当局者などからの発言はあったものの材料視はされず相場への影響は限定的となり、ドル円は89.35近辺での推移となっておりましたが、ソブリンリスクなどを意識した売りが出て、上値を抑えられたことを嫌気されたことにより終盤金融株を中心に下げ幅が拡大により、NYダウも下落したが、ドル円はスタート時とほぼ変わらない89.263にて取引を終えました。

ニューヨークダウは前日比-103.84ドルの9908.39ドルにて取引を終えております。

●セントルイス連銀総裁コメント

ブラード・セントルイス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 FRBは今年下半期に一部資産を売却する可能性がある
 出口戦略は資産売却が利上げに先行すべきと確信  
 今年上半期の米経済成長率は3%超を予想
 2番底の可能性は高くない

2010年2月 8日

●加経済指標発表

22:15に発表された加経済指標結果は以下のとおりです。

 加1月住宅着工件数
 予想:17.90万件(前回:17.78万件)
 結果:18.63万件

●スイス経済指標発表2

17:15に発表されたスイス経済指標結果は以下のとおりです。

 スイス12月実質小売売上高
 予想:N/A(前回:+0.6%→-0.1%に下方修正)
 結果:+4.7%

●スイス経済指標発表

15:45に発表されたスイス経済指標結果は以下のとおりです。

スイス1月失業率・季調済
予想:4.3%(前回:4.2%)
結果:4.1%

●先週末の市況概況(メルマガダイジェスト)

 先週末の米雇用統計は、非農業部門雇用者数事前予想に反して-2.0万人と弱い数字となり、前回分も大幅に下方修正されました。しかし失業率は予想および前回の10%を下回る9.7%と大きく改善していることが示され、好悪入り乱れた結果にマーケットは荒っぽい動きを見せました。ドル円は89円ラインギリギリまで下落した後に89円後半まで一気に反発したものの再度89円前半まで下落する動きを見せております。一方でポンド円は139円半ばに下落した後に141円前半まで反発、そこから再度139円ライン付近まで下落するという値幅を伴った乱高下の往って来いを見せています。ただしG7が開催中ということもあり、NYクローズにかけて週末のポジション調整と見られる買い戻しが入ったことで、ジリジリと下値を縮小して先週の取引を終えています。

 なお週末にカナダ・イカルウィットで開催されていたG7は、ギリシャの財政赤字に対してGDP比3%以下との中期目標を設定し、目標達成に向けてあらゆる手段を講じていくとの合意がされておりますが、具体策に欠ける面があることからマーケットへの影響は限定的と見られるところです。


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●日経済指標発表

08:50に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

日12月経常収支
予想:+1兆0117億円(前回:+1兆1030億円)
結果:+9008億円

日12月貿易収支
予想:+6694億円(前回:+4906億円)
結果:+6312億円

日1月マネーストックM2
予想:3.0%(前回:3.1%)
結果:2.9%

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。


日12月経常収支【08:50】
予想:+1兆0117億円(前回:+1兆1030億円)

日12月貿易収支【08:50】
予想:+6694億円(前回:+4906億円)

日1月マネーストックM2【08:50】
予想:3.0%(前回:3.1%)

スイス1月失業率・季調済【15:45】
予想:4.3%(前回:4.2%)

スイス12月実質小売売上高【17:15】
予想:N/A(前回:+0.6%)

カナダ1月住宅着工件数【22:15】
予想:17.90万件(前回:17.78万件)


本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●オバマ米大統領コメント

オバマ米大統領のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

米経済は転換点を迎えている、企業が雇用を始めている良好な兆候
医療保険改革法案の成立、長期的赤字削減への最良の方法
米経済は転換点を迎えている、企業が雇用を始めている良好な兆候

2010年2月 6日

●本日の取引終了

2/5営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   89.211-89.230
EUR/JPY 122.001-122.041
GBP/JPY 139.535-139.600
AUD/JPY   77.436-77.478
NZD/JPY   61.453-61.503
CAD/JPY   83.301-83.351
CHF/JPY   83.122-83.192
ZAR/JPY   11.471-11.519

EUR/USD 1.36732-1.36752
GBP/USD 1.56415-1.56465

ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は89円半ば付近にて取引が始まりました。

22:30に発表された米雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想を下回る一方で、失業率が予想を上回り強弱入り混じる結果となりました。このことを受けてドル円は一時90円手前まで上昇しましたが、その後はドル売りが強まり再び89円を割り込む動きとなりました。

取引終盤に入り、徐所に値位置を戻したドル円は結局89.20円付近にて取引が終了しました。

 ニューヨークダウは前日比+10.05ドルの10012.23ドルにて取引を終えております。

今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。

●フラハティ加財務相コメント

ジェームズ マイケル フラハティ・加財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 通貨の不均衡問題はG7の関心事

●リプスキーIMF筆頭副専務理事

ジョン リプスキー・IMF筆頭副専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 金融規制は首尾一貫すべき

●オバマ米大統領コメント

バラク H. オバマ・米大統領のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 失業者数に希望はあるが喜べない

●フレアティ・カナダ財務相コメント

フレアティ・加財務相のコメントが入ってきましたので以下に記しておきます。

 G7では金融制度改革について率直な意見交換が行われるだろう

●トリシェECB総裁コメント

ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 日曜日にECBが会合を開く予定はない

●ローマー米CEA委員長コメント

クリスティーナ・ローマー米CEA(大統領経済諮問委員会)委員長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 労働市場が改善している証
 失業率の高さは引き続き深刻な問題

●シュタルク・ECB専務理事コメント

ユルゲン シュタルク・ECB専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 銀行は貸し出しを行うべき

●米大統領報道官コメント

ギブズ米大統領報道官のコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。

 雇用統計の結果は問題の深さを物語っている

2010年2月 5日

●米経済指標発表

22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。

米1月失業率
予想:10.0%(前回:10.0%)
結果:9.7%

米1月非農業部門雇用者数
予想:+1.5万人(前回:-8.5万人⇒-15.0万人に下方修正)
結果:-2.0万人

●加経済指標発表

21:00に発表された加経済指標結果は以下の通りです。

 カナダ1月失業率
 予想:8.5%(前回:8.4%)
 結果:8.3%
 
 カナダ1月雇用者数
 予想:+1.5万人(前回:-2.83万人)
 結果:+4.3万人

●仙谷国家戦略相コメント

仙谷国家戦略相のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

(財政健全化で)財政規律至上主義になったら、元も子もない
金融・財政政策の出口戦略の議論ではデフレが重しに
年度末の経済情勢見極めなければ、財政健全化の数値目標出せるか判断つかない
消費税の議論は参院選後に
日本国債格下げ、心配していない
国債発行額減らすかマニフェスト実現か、現時点ではリスク要因多く見極め必要

●オーストリア中銀総裁コメント

エワルド ノボトニー・オーストリア中銀総裁のコメントが発表されたので以下に記しておきます。


ユーロ/ドルの動きは投機も一因
ECBはギリシャの状況を深刻に受け止めている、ギリシャには規律が必要
現在のユーロ/ドル相場は「通常のレンジの範囲内」
ユーロ相場に無秩序な動きはみられず

●独経済指標発表

20:00に発表された独経済指標結果は以下のとおりです。

ドイツ12月鉱工業生産
予想:+0.6%(前回:+0.7%)
結果:-2.6%

●内閣府コメント

内閣府のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

国・地方の基礎的財政収支、09年度は40.6兆円の赤字に急拡大
国・地方の基礎的財政収支、10年度は33.5兆円の赤字に


●ラガルド仏経済財務雇用相コメント

クリスティーヌ ラガルド仏経済財務雇用相のコメントをが入ってきましたので以下に記しておきます。

一段のボラティリティー上昇や不均衡拡大を防ぐため通貨問題を協議する必要
為替協議でコンセンサスがあるわけではない、一部の国はさほど懸念せず
主要国の間で為替に関するコンセンサスはなく、議論が必要

●英経済指標発表

18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英1月生産者物価指数・仕入
予想:+0.8%(前回:+0.1%)
結果:+2.0%

英1月生産者物価指数・出荷
予想:+0.3%(前回:+0.5%)
結果:+0.4%

●菅直人副総理兼財務・経済財政担当相コメント

菅直人副総理兼財務・経済財政担当相のコメントが発表されたので以下に記しておきます。

人民元問題はG7よりもG20での議論のほうがフェア

●日経済指標発表

14:00に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。

日12月景気一致指数
予想:97.3(前回:96.0)
結果:97.6

日12月景気先行指数
予想:93.5(前回:90.7)
結果:94.0

●SNBがスイス売り介入?

ユーロスイスが急騰。スイス国立銀行(SNB)がスイスフラン売りの介入を行っているとの噂が流れています。

●中国経済指標発表

中国経済指標が発表されたので以下に記しておきます。

2009年の経常収支は2841億ドルの黒字
2009年の資本・金融収支は1091億ドルの黒字
2009年の国際収支は3932億ドルの黒字
外貨準備の算定方法を変更した
2009年の外貨準備、710億ドルの増加は為替レート・物価の変動による

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日は東京タイムこそ横ばいとなっていたドル円ですが、欧州タイムからはジリジリと下値を模索し、そしてNYタイムに入ると一気に急落する動きとなりました。このため注目された英欧の政策金利およびその後の声明・記者会見、そしてその声明で公表された資産買い取りプログラム休止の発表を機に売り込まれていたポンドが買い戻されたといった動きも、霞んでしまいました。

 元々、財政問題を背景にギリシャに留まらずスペインやポルトガルの国債利回りまで上昇するというユーロへの懸念が台頭していたところに、米新規失業保険申請件数の悪化に伴って本日の米雇用統計に対する過度の思惑が萎んだことで、リスク懸念への燻りは次第に大きくなっていきました。そこに「メリルリンチの損失を事前に知っていた」としてクオモNY州司法長官がバンクオブアメリカのルイス前CEOを起訴したとの報が加わったことでリスク懸念が一気に拡大し、NYダウは一時1万ドルを割り込む急落を見せ、つれてドル円・クロス円も急落するという総崩れとなりました。このため東京タイムで91円ライン付近で膠着していたドル円は、一気に88円半ばまで値位置を沈めています。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●豪中銀金融政策報告

豪中銀金融政策報告が公表されましたので、以下に記しておきます。

 景気が予想通り改善すれば政策の調整が必要に
 2010年の豪GDP伸び率予想を3.25%で据え置き、11年予想は3.5%に上方修正
 2010年の豪CPI上昇率予想は2.5%、11年予想は2.75%に上方修正
 2010年の豪基調インフレ率予想は2.5%に、11年予想は2.75%に上方修正
 失業率は約5.75%がピークの可能性、2012年半ばに向け小幅低下へ
 アジアは堅調、先進国の一部では財政面などで不確実性が残る
 交易条件は来年にかけて高まる見込み、石炭・鉄鉱石価格が力強く上昇へ
 経済予測の中央値に対するリスクは「かなり均衡している」

●山口日銀副総裁コメント

山口 広秀・日銀副総裁のコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。

 日銀のバランスシートの増加状況、金融緩和の程度を反映したものではない

●中国国家外為管理局長コメント

易 綱・中国国家外為管理局長のコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。

 今年の中国への資本流入、人民元上昇観測などの要因で増加へ
 中国の国際収支黒字、今年拡大する可能性

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

日12月景気一致指数【14:00】
予想:97.3(前回:96.0)

日12月景気先行指数【14:00】
予想:93.5(前回:90.7)

英1月生産者物価指数・仕入【18:30】
予想:+0.8%(前回:+0.1%)

英1月生産者物価指数・出荷【18:30】
予想:+0.3%(前回:+0.5%)

ドイツ12月鉱工業生産【20:00】
予想:+0.6%(前回:+0.7%)
 
カナダ1月失業率【21:00】
予想:8.5%(前回:8.4%)

カナダ1月雇用者数【21:00】
予想:+1.5万人(前回:-2.83万人)

米1月失業率【22:30】
予想:10.0%(前回:10.0%)

米1月非農業部門雇用者数【22:30】
予想:+1.5万人(前回:-8.5万人)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/4営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。

USD/JPY   89.023-89.042
EUR/JPY 122.214-122.254
GBP/JPY 140.295-140.360
AUD/JPY   76.917-76.956
NZD/JPY   61.129-61.179
CAD/JPY   82.945-82.995
CHF/JPY   83.455-83.525
ZAR/JPY   11.550-11.598

EUR/USD 1.37286-1.37306
GBP/USD 1.57585-1.57635

 ニューヨーク市場での為替相場動向は、90.50円付近にて取引が始まりました。
22:30に発表された米週間新規失業保険申請件数が予想外の悪化となり下落する展開となりました。また23時頃からのトリシェECB総裁の発言等でドル安の方向に進みました。またその後、NY司法当局がバンク・オブ・アメリカの前CEOを起訴とのニュースを受けてか、NYダウが200ドル近くの急落となりそれにつられて、1:43に88.533円(BID)まで急落しました。その後は急落に対するリバウンドで89.20円付近まで値を戻しその後は一時的に荒い動きとなる時間帯もありましたが、結局89円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

尚、ニューヨークダウは前日比-268.37ドルの10002.18ドルにて取引を終えております。

●ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁コメント

トーマス M. ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
 
 個人消費は回復傾向
 今年の経済成長率は3.25%前後を予想
 財政赤字の増加は金利押し上げ要因となる
 先のFOMCでは政策金利に関して反対したわけではない

●ダドリーNY連銀総裁コメント

ウイリアム C. ダドリー・NY連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 景気回復の強さに関して懸念している

●米経済指標発表-2

24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米12月製造業新規受注
 予想:+0.9%(前回:+1.1%⇒+1.0%に下方修正)
 結果:+1.0%

●加経済指標発表-2

24:00に発表された加経済指標結果は以下の通りです。

 カナダ1月Ivey購買担当者景況感指数
 予想:51.0(前回:48.4)
 結果:50.8

2010年2月 4日

●トリシェECB総裁コメント

ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 現状の金利水準は依然として適正
 2010年のユーロ圏経済は緩慢なペースでの成長にとどまろう
 景気回復の道は平たんではない
 失業は今後いくらか悪化する見通し
 短期インフレ見通しは1.0%前後
 銀行は資本ベースの増強を
 銀行はバランスシート調整という課題抱える
 ECBは3月初にも刺激措置の今後について決定へ
 一部の国の赤字が大幅に拡大
 財政の健全化は極めて重大
 ECB、一段の出口戦略について3月決定へ
 ギリシャの目標達成は決定的に重要
 すべての国で財政立て直し策が必要
 

●米経済指標発表-1

22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米週間新規失業保険申請件数
 予想:46.0万件(前回:47.0万件⇒47.2万件に修正)
 結果:48.0万件

●加経済指標発表-1

22:30に発表された加経済指標結果は以下の通りです。

 カナダ12月住宅建設許可
 予想:2.5%(前回:-4.6%⇒-3.2%に上方修正)
 結果:2.4%

●欧経済指標発表

21:45に発表された欧経済指標結果は以下の通りです。

 欧ECB政策金利
 予想:1.00% 据え置き(前回:1.00%)
 結果:1.00%% 据え置き

●英経済指標発表

21:00に発表された英経済指標結果は以下の通りです。

 英中銀BOE政策金利
 予想:0.50% 据え置き(前回:0.50%)
 結果:0.50% 据え置き

●独経済指標発表

20:00に発表された独経済指標結果は以下の通りです。

 ドイツ12月製造業受注
 予想:0.0%(前回:2.8%⇒2.7%に下方修正)
 結果:-2.3%%

●スイス経済指標発表

16:15に発表されたスイス経済指標結果は以下のとおりです。

スイス12月貿易収支
予想:N/A(前回:+19.8億スイスフラン)
結果:+13.6億スイスフラン

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日は東京・欧州タイムこそ新規材料難から90円前半~半ばで方向感不在の値動きとなったドル円ですが、NYタイム以降はドル買いが優勢となって一時91円前半まで上値を拡大しました。キッカケになったのは、今週最大のイベントである週末の米雇用統計の前哨戦とされるADP雇用統計(民間)、そしてその後に発表されたISM非製造業景況指数でした。

 ADP雇用統計は-2.2万人と事前予想よりも好内容であり、ISM非製造業景況指数は事前予想には届かなかったものの、3ヶ月ぶりに好況・不況の分岐点とされる50を回復する50.5となりました。さらに後者の構成項目である雇用指数も前回から改善傾向が見られたことなどが、週末の米雇用統計に対する楽観論へとつながったと見られるところです。ギリシャに続いてポルトガル国債の利回りが上昇したことで欧州危機が連想されたことも、ユーロドルでのドル買いに寄与したと見られます。もっとも米企業の決算発表が振るわなかったことからNYダウが上値の重い展開を強いられたことでドル円もそこからさらなる上昇とはならず、90円後半まで値位置を下げて本日の東京市場へとつないでいます。

※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●豪経済指標発表

09:30に発表された豪経済指標結果は以下のとおりです。

豪12月小売売上高
予想:0.2%(前回:1.4%⇒1.5%に上方修正)
結果:-0.7%

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

豪12月小売売上高【09:30】
予想:0.2%(前回:1.4%)

スイス12月貿易収支【16:15】
予想:N/A(前回:19.8億スイスフラン)

ドイツ12月製造業受注【20:00】
予想:0.0%(前回:2.8%)

英中銀BOE政策金利【21:00】
予想:0.50% 据え置き(前回:0.50%)

欧ECB政策金利【21:45】
予想:1.00% 据え置き(前回:1.00%)

カナダ12月住宅建設許可【22:30】
予想:3.0%(前回:-4.6%)

米週間新規失業保険申請件数【22:30】
予想:46.0万件(前回:47.0万件)

米12月製造業新規受注【24:00】
予想:+0.9%(前回:+1.1%)

カナダ1月Ivey購買担当者景況感指数【24:00】
予想:51.0(前回:48.4)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/3営業日のニューヨーク市場での為替相場動向は、90円半ばにて取引が始まりました。
22:15に発表された米1月ADP雇用者数は予想を上回ったことで、ドル買いが強まり、ジリジリと値位置を上げ、91.10円付近に控えていたストップロスの買いをつけ、そのまま本日の高値更新となる91.259(Bid)円まで上昇する展開となりました。

取引終盤に入るとドルが売られる展開となり、結局90.90円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

尚、ニューヨークダウは前日比-26.30ドルの10270.55ドルにて取引を終えております。

●NZ経済指標発表

06:45に発表されたNZ経済指標結果は以下のとおりです。

ニュージーランド第4四半期失業率
予想:6.8%(前回:6.5%)
結果:7.3%

●バーナンキFRB議長コメント

ベン S. バーナンキ米FRB議長のコメントを米タイム誌が報じていますので、記しておきます。

 FRBは多くの試練に直面している
 あまりにも多くの人々の失業状態が続いている
 米経済の成長再開は心強い

●ウォルシュ・FRB理事コメント

ウォルシュFRB理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 企業解体権限は危機回避に不十分
 提案された改革は不十分
 市場中心主義は厳しい試練に立たされている
 大きすぎてつぶせない問題の解決を最優先事項に

●米当局者コメント

米当局者のコメントとして以下の内容が伝わってきましたので、記しておきます。

 G7会合は常に為替を討議する
 米政府は柔軟性のある人民元を支持
 G7後の共同声明は発表されない

●独政府高官コメント

独政府高官のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 G7で市場規制の進展について協議」「G7会合後の声明発表は予定していない

●オバマ米大統領コメント

オバマ米大統領のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 中国に対し米国は為替レートで対処する必要

●ガイトナー米財務長官コメント

ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 AIGは政策の大失敗を示している
 AIGのボーナス契約は法外だった

●米経済指標発表-3

24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米1月ISM非製造業景気指数
 予想:51.0(前回:49.8)
 結果:50.5

2010年2月 3日

●米経済指標発表-2

22:15に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米1月ADP雇用者数
 予想:-3万人(前回:-8.4万人)
 結果:-2.2万人

●米経済指標発表-1

21:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米MBA住宅ローン申請指数
 予想:N/A(前回:-10.9%)
 結果:+21.0%

●欧州委員会コメント

欧州委員会のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャの財政健全化計画を支持
 ギリシャの財政赤字をGDP比3%以下に引き下げる期限を2012年末に設定
 ギリシャの統計不備を巡り法的措置へ
 ギリシャ、2010年3月中旬に最初の報告書を提出する必要
 ギリシャ、追加的な財政措置を準備する必要

●欧経済指標発表

19:00に発表された欧経済指標結果は以下の通りです。

 欧12月小売売上高
 予想:+0.4%(前回:-1.2%⇒-0.5%へ上方修正)
 結果:±0.0%

●ショイブレ独財務相コメント

ヴォルフガング ショイブレ・独財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ギリシャは自ら過ちを正す必要がある
 G20、不均衡問題に注意を払いながら取り組むべき
 銀行の危機コスト負担、国際的な合意に向け楽観的

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日はまず、東京タイムに発表された豪政策金利据え置きの報を境に、豪ドル円は81円前半から79円半ばまで売り込まれる急落を見せました。事前予想は25bp利上げが大勢であったことから、失望の豪ドル売りといえます。欧州タイム以降は急落を調整する動きからジリジリと値位置を戻し始めましたが、豪ドル円は80円の大台ラインがレジスタンスとして機能するなど、上値は押さえられ続けました。

 一方でドル円は、欧州タイムまでは90円後半を中心とした比較的底堅い動きでしたが、NYタイムに入ると対ユーロや対ポンドでのドル売りに引っ張られ、ジリジリと90円前半まで下値を試す動きとなりました。NYダウが堅調推移となったことによるリスク選好のドル売りが見られたことも、ドル軟調を後押しした感があります。もっとも今週末に米雇用統計を控えていることから一方的なドル売りにはならず、下値は限定されました。なお米上院銀行委員会で行われたボルカー経済再生諮問会議議長による議会証言は、特に新しいコメントもなかったことからサプライズにはならず、大きな反応は見られませんでした。


※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!

●豪経済指標発表

09:30に発表された豪経済指標結果は以下のとおりです。

豪12月貿易収支
予想:-24億豪ドル(前回:-17億豪ドル⇒-17.28億豪ドルに修正)
結果:-22.52億豪ドル

●英経済指標発表

09:01に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。

英1月ネーションワイド消費者信頼感
予想:70(前回:69⇒70に上方修正)
結果:73

●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

豪12月貿易収支【09:30】
予想:-24億豪ドル(前回:-17億豪ドル)

欧12月小売売上高【19:00】
予想:+0.4%(前回:-0.9%)

米MBA住宅ローン申請指数【21:00】
予想:N/A(前回:-10.9%)

米1月ADP雇用者数【22:15】
予想:-3万人(前回:-8.4万人)

米1月ISM非製造業景気指数【24:00】
予想:51.0(前回:49.8)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/2営業日のニューヨーク市場での為替相場動向は、90円半ばにて取引が始まりました。
日本時間24:00に発表された米12月中古住宅販売件数は新規住宅購入者向け減税策が延長されたこともあり、予想と変わらぬ結果となりました。その後はポール A ボルカー・大統領経済回復諮問委員会委員長のオバマ政権による金融政策法案に対する支持表明などをうけてかドル安の展開となり、90.259円(BID)まで下落しました。その後、取引終盤に入ると、特に材料の無いままこう着状態となり、結局90.30円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

尚、ニューヨークダウは前日比+111.32ドルの10296.85ドルにて取引を終えております。

●ボルカー大統領経済回復諮問委員会委員長コメント

ポール A ボルカー・大統領経済回復諮問委員会委員長(元FRB議長)のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 自己勘定取引はリスクである
 政府、自己勘定取引に安全網を与えるてはならない

●ウェーバー・独連銀総裁コメント

アクセル A. ウェーバー・独連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 年内に経済成長の加速は見られないだろう
 10年の景気回復はますます輸出依存型に
 国内の雇用はやや悪化する可能性が高い
 国内の信用市場ひっ迫の兆候はほとんどない

●フラハティ加財務相コメント

ジェームズ マイケル フラハティ・加財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 カナダのエコノミストは、カナダ2010年成長率を従来の2.3%の上昇から2.6%へ上昇へ引き上げた

●バローゾ・欧州委員長コメント

ジョゼ マヌエル バローゾ・欧州委員長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 09年度のギリシャの巨額財政赤字は驚き
 ギリシャは財政赤字を断固として削減する必要がある

●ガイトナー米財務長官コメント 2

ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。

 多くの小規模行はTARP資金使用に消極的
 州や地方政府は依然として財政問題に直面

●加政府高官コメント

加政府高官のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 G7では大きすぎて潰せない問題や通貨について討議するだろう

●ガイトナー米財務長官コメント

ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 財政赤字は国内総生産(GDP)比で10.6%と持続不可能な水準へ拡大、2015年までにGDP比3%へ縮小しなければならない

●ダーリング英財務相コメント

アリステア ダーリング・英財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 英国は為替ではなくインフレ率に注目

●ボルカー大統領経済回復諮問委員会委員長コメント

ポール A ボルカー・大統領経済回復諮問委員会委員長(元FRB議長)のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 ヘッジファンドの利益計上や破たんを容認すべき

●ブラウン・英首相コメント

ゴードン ブラウン・英首相のコメントが入ってきましたので以下に記しておきます。

 財政赤字の半減を決意表明

●米経済指標発表

24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米12月中古住宅販売件数
 予想:+1.0%(前回:-16.0%⇒-16.4%へ下方修正)
 結果:+1.0%

2010年2月 2日

●欧経済指標発表

19:00に発表された欧経済指標結果は以下の通りです。

 欧12月生産者物価指数
 予想:±0.0%(前回:+0.1%)
 結果:+0.1%

●菅財務相コメント

菅 直人・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 オバマ米大統領の金融規制改革案や世界経済がG7の議題に
 今回のG7は文章とりまとめではなく、ざっくばらんな意見交換の形で進むだろう
 G7では、日本として取り組んでいることをしっかり説明
 人民元問題、2月G7で話題の一つとして取り上げられる可能性はある
 (人民元問題で)日本としては、中国の安定成長が日本にとっても望ましいとの観点から対応
 

●RBA声明公表

豪政策金利の発表と同時に、豪準備銀行(RBA)から声明が公表されていますので、以下に記しておきます。

 経済が改善すれば、金利はさらに上昇へ
 中国当局、刺激策の縮小を図っている
 過去の利上げの影響に関する情報は限られている
 主要国のクレジットに関する状況、依然として困難
 据え置きが現時点で適切と判断した
 金利は大半の借り手にとって依然、平均を下回っている
 一部のソブリン状況について懸念が強まった
 2010年のインフレ率は目標と一致する見通し
 家計は堅調な労働市場によって支援されてきた
 住宅価格は大幅に上昇
 失業率はかなり低い水準でピークを打った模様

●豪経済指標発表

12:30に発表された豪政策金利結果は以下のとおりです。

豪RBA政策金利
予想:4.00% 25bp利上げ(前回:3.75%)
結果:3.75% 据え置き

●昨日の市況概況(メルマガダイジェスト)

 昨日は円が売られる展開となり、ドル円は再度91円ラインに迫る動きを見せました。NYタイムに発表されたISM製造業景況指数が事前予想を大きく上回る58.4となり、また構成項目である雇用指数も良好だったことを背景に、NYダウ堅調推移がリスク選好の円売りを強めたことが主要因となります。このためクロス円通貨は軒並み上値を模索し、つれてストレート通貨も概ね堅調推移を見せました。もっとも91円ライン手前に控えるドル売りオーダーをこなすことが出来ず、ドル円は90円半ば付近まで押し戻されて本日の東京タイムへとつないでします。なお昨日は、史上最悪となった米財政赤字が明らかにされたオバマ大統領の予算教書演説もありましたが、特に材料視はされませんでした。

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●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

豪RBA政策金利 【12:30】
予想:4.00%(前回:3.75%)

欧12月生産者物価指数【19:00】
予想:±0.0%(前回:+0.1%)

米12月中古住宅販売件数【24:00】
予想:+1.0%(前回:-16.0%)

本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。

●本日の取引終了

2/1営業日のニューヨーク市場での為替相場動向は、90円前半にて取引が始まりました。
日本時間24:00に発表された米1月ISM製造業景気指数は予想を上回ったことで、ドル円は本日の高値更新となる90.938(Bid)円まで値を上げる展開となりました。

しかし、その後は先週末の高値を意識した売りに上値を抑えられ90円後半での動きとなりました。

取引終盤に入るとドルが売られる展開となりジリジリと値位置を下げ90円半ば付近まで下落し、結局90.60円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。

尚、ニューヨークダウは前日比+118.20ドルの10185.53ドルにて取引を終えております。

●オバマ米大統領コメント

オバマ米大統領のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。

 財政赤字を一晩で縮小する事は不可能
 雇用創出に取り組む必要がある
 財政の無駄を省く準備、議会にも同じ対応を望む

●米経済指標発表-2

24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米1月ISM製造業景気指数
 予想:55.6(前回:54.9)
 結果:58.4

 米12月建設支出
 予想:-0.4%(前回:-0.6%⇒-1.2%に下方修正)
 結果:-1.2%

2010年2月 1日

●米経済指標発表-1

22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。

 米12月PCEコアデフレータ
 予想:0.1%(前回:0.0%)
 結果:0.1%

 米12月PCEデフレータ
 予想:2.2%(前回:1.5%)
 結果:2.1%

 米12月個人支出
 予想:0.3%(前回:0.5%)
 結果:0.2%

 米12月個人所得
 予想:0.3%(前回:0.4%)
 結果:0.4%

●英経済指標発表

18:30に発表された英経済指標結果は以下の通りです。

 英1月CIPS製造業PMI
 予想:54.0(前回:54.1)
 結果:56.7

●欧経済指標発表

18:00に発表された欧経済指標結果は以下の通りです。

 欧1月製造業PMI
 予想:52.0(前回:52.0)
 結果:52.4

●独経済指標発表

17:55に発表された独経済指標結果は以下の通りです。

 独1月製造業PMI
 予想:53.4(前回:53.4)
 結果:53.7

●樊 綱・中国人民銀行金融政策委員コメント2

樊 綱・中国人民銀行金融政策委員のコメントが再度伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 (ギリシャ国債について)中国には「多様化」が必要
 (ギリシャ国債について)経済的価値も考える必要がある
 ギリシャ国債について直接的な情報は持っていない

●樊 綱・中国人民銀行金融政策委員コメント

樊 綱・中国人民銀行金融政策委員のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 インフレ圧力と資産バブルは懸念要因
 過剰流動性は問題として対処すべき
 市場は中国の最近の動きからシグナルを得ている
 中国経済にとって新の懸念要因は資産バブル

●門間日銀調査統計局長コメント

門間 一夫・日銀調査統計局長のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。

 日本経済、ここから崖下に落ちていくリスク少ない
 日本経済、外需もあり09年10-12月以後も成長続く展開を想定
 1-3月以後の鉱工業生産、増加のペース緩くなっていく
 回復らしい消費の回復、2011年度までまた粘らない可能性

●中国政府アドバイザーコメント

中国国務院のシンクタンクである発展研究センターの高官のコメントとして以下の内容が伝わってきましたので、記しておきます。

 中国、CPI上昇率が2.25%を突破すれば利上げの可能性
 中国、FRBに先駆け利上げを行う予定
 輸出が以前弱いことから人民元の政策に大きな変更はない

●先週末の市況概況(メルマガダイジェスト)

 先週末は米GDPが予想を大きく上回ったことを背景に、ドルが変われる動きが目立ちました。シカゴ購買部協会景気指数やミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことも、ドル買いを後押ししたと見られるところです。このためドル円は先週の当メールで指摘した21日を起点とする下落の50%戻りラインと日足・一目均衡表転換線がほぼ重なる90円半ばを超えて、91円手前まで上値を拡大する動きを見せました。しかしその後はNYダウの軟調推移等にも引っ張られたことで失速し、結局は終値ベースで回復出来ないままで先週の取引を終えています。

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●本日の予定

皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。

独1月製造業PMI【17:55】
予想:53.4(前回:53.4)

欧1月製造業PMI【18:00】
予想:52.0(前回:52.0)

英1月CIPS製造業PMI【18:30】
予想:54.0(前回:54.1)

米12月PCEコアデフレータ【22:30】
予想:0.1%(前回:0.0%)

米12月PCEデフレータ 【22:30】
予想:2.2%(前回:1.5%)

米12月個人支出【22:30】
予想:0.3%(前回:0.5%)

米12月個人所得【22:30】
予想:0.3%(前回:0.4%)

米1月ISM製造業景気指数【24:00】
予想:55.6(前回:54.9)

米12月建設支出【24:00】
予想:-0.4%(前回:-0.6%)


本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。


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