●欧経済指標発表
19:00に発表された欧経済指標結果は以下の通りです。
欧12月生産者物価指数
予想:±0.0%(前回:+0.1%)
結果:+0.1%
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菅 直人・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
オバマ米大統領の金融規制改革案や世界経済がG7の議題に
今回のG7は文章とりまとめではなく、ざっくばらんな意見交換の形で進むだろう
G7では、日本として取り組んでいることをしっかり説明
人民元問題、2月G7で話題の一つとして取り上げられる可能性はある
(人民元問題で)日本としては、中国の安定成長が日本にとっても望ましいとの観点から対応
豪政策金利の発表と同時に、豪準備銀行(RBA)から声明が公表されていますので、以下に記しておきます。
経済が改善すれば、金利はさらに上昇へ
中国当局、刺激策の縮小を図っている
過去の利上げの影響に関する情報は限られている
主要国のクレジットに関する状況、依然として困難
据え置きが現時点で適切と判断した
金利は大半の借り手にとって依然、平均を下回っている
一部のソブリン状況について懸念が強まった
2010年のインフレ率は目標と一致する見通し
家計は堅調な労働市場によって支援されてきた
住宅価格は大幅に上昇
失業率はかなり低い水準でピークを打った模様
昨日は円が売られる展開となり、ドル円は再度91円ラインに迫る動きを見せました。NYタイムに発表されたISM製造業景況指数が事前予想を大きく上回る58.4となり、また構成項目である雇用指数も良好だったことを背景に、NYダウ堅調推移がリスク選好の円売りを強めたことが主要因となります。このためクロス円通貨は軒並み上値を模索し、つれてストレート通貨も概ね堅調推移を見せました。もっとも91円ライン手前に控えるドル売りオーダーをこなすことが出来ず、ドル円は90円半ば付近まで押し戻されて本日の東京タイムへとつないでします。なお昨日は、史上最悪となった米財政赤字が明らかにされたオバマ大統領の予算教書演説もありましたが、特に材料視はされませんでした。
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皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
豪RBA政策金利 【12:30】
予想:4.00%(前回:3.75%)
欧12月生産者物価指数【19:00】
予想:±0.0%(前回:+0.1%)
米12月中古住宅販売件数【24:00】
予想:+1.0%(前回:-16.0%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
2/1営業日のニューヨーク市場での為替相場動向は、90円前半にて取引が始まりました。
日本時間24:00に発表された米1月ISM製造業景気指数は予想を上回ったことで、ドル円は本日の高値更新となる90.938(Bid)円まで値を上げる展開となりました。
しかし、その後は先週末の高値を意識した売りに上値を抑えられ90円後半での動きとなりました。
取引終盤に入るとドルが売られる展開となりジリジリと値位置を下げ90円半ば付近まで下落し、結局90.60円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
尚、ニューヨークダウは前日比+118.20ドルの10185.53ドルにて取引を終えております。
オバマ米大統領のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
財政赤字を一晩で縮小する事は不可能
雇用創出に取り組む必要がある
財政の無駄を省く準備、議会にも同じ対応を望む
24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米1月ISM製造業景気指数
予想:55.6(前回:54.9)
結果:58.4
米12月建設支出
予想:-0.4%(前回:-0.6%⇒-1.2%に下方修正)
結果:-1.2%
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