●米経済指標発表-2
22:15に発表された米経済指標結果は以下の通りです。
米1月ADP雇用者数
予想:-3万人(前回:-8.4万人)
結果:-2.2万人
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欧州委員会のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。
ギリシャの財政健全化計画を支持
ギリシャの財政赤字をGDP比3%以下に引き下げる期限を2012年末に設定
ギリシャの統計不備を巡り法的措置へ
ギリシャ、2010年3月中旬に最初の報告書を提出する必要
ギリシャ、追加的な財政措置を準備する必要
ヴォルフガング ショイブレ・独財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
ギリシャは自ら過ちを正す必要がある
G20、不均衡問題に注意を払いながら取り組むべき
銀行の危機コスト負担、国際的な合意に向け楽観的
昨日はまず、東京タイムに発表された豪政策金利据え置きの報を境に、豪ドル円は81円前半から79円半ばまで売り込まれる急落を見せました。事前予想は25bp利上げが大勢であったことから、失望の豪ドル売りといえます。欧州タイム以降は急落を調整する動きからジリジリと値位置を戻し始めましたが、豪ドル円は80円の大台ラインがレジスタンスとして機能するなど、上値は押さえられ続けました。
一方でドル円は、欧州タイムまでは90円後半を中心とした比較的底堅い動きでしたが、NYタイムに入ると対ユーロや対ポンドでのドル売りに引っ張られ、ジリジリと90円前半まで下値を試す動きとなりました。NYダウが堅調推移となったことによるリスク選好のドル売りが見られたことも、ドル軟調を後押しした感があります。もっとも今週末に米雇用統計を控えていることから一方的なドル売りにはならず、下値は限定されました。なお米上院銀行委員会で行われたボルカー経済再生諮問会議議長による議会証言は、特に新しいコメントもなかったことからサプライズにはならず、大きな反応は見られませんでした。
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09:30に発表された豪経済指標結果は以下のとおりです。
豪12月貿易収支
予想:-24億豪ドル(前回:-17億豪ドル⇒-17.28億豪ドルに修正)
結果:-22.52億豪ドル
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
豪12月貿易収支【09:30】
予想:-24億豪ドル(前回:-17億豪ドル)
欧12月小売売上高【19:00】
予想:+0.4%(前回:-0.9%)
米MBA住宅ローン申請指数【21:00】
予想:N/A(前回:-10.9%)
米1月ADP雇用者数【22:15】
予想:-3万人(前回:-8.4万人)
米1月ISM非製造業景気指数【24:00】
予想:51.0(前回:49.8)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
2/2営業日のニューヨーク市場での為替相場動向は、90円半ばにて取引が始まりました。
日本時間24:00に発表された米12月中古住宅販売件数は新規住宅購入者向け減税策が延長されたこともあり、予想と変わらぬ結果となりました。その後はポール A ボルカー・大統領経済回復諮問委員会委員長のオバマ政権による金融政策法案に対する支持表明などをうけてかドル安の展開となり、90.259円(BID)まで下落しました。その後、取引終盤に入ると、特に材料の無いままこう着状態となり、結局90.30円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
尚、ニューヨークダウは前日比+111.32ドルの10296.85ドルにて取引を終えております。
ポール A ボルカー・大統領経済回復諮問委員会委員長(元FRB議長)のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
自己勘定取引はリスクである
政府、自己勘定取引に安全網を与えるてはならない
アクセル A. ウェーバー・独連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
年内に経済成長の加速は見られないだろう
10年の景気回復はますます輸出依存型に
国内の雇用はやや悪化する可能性が高い
国内の信用市場ひっ迫の兆候はほとんどない
ジェームズ マイケル フラハティ・加財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
カナダのエコノミストは、カナダ2010年成長率を従来の2.3%の上昇から2.6%へ上昇へ引き上げた
ジョゼ マヌエル バローゾ・欧州委員長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
09年度のギリシャの巨額財政赤字は驚き
ギリシャは財政赤字を断固として削減する必要がある
ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。
多くの小規模行はTARP資金使用に消極的
州や地方政府は依然として財政問題に直面
ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
財政赤字は国内総生産(GDP)比で10.6%と持続不可能な水準へ拡大、2015年までにGDP比3%へ縮小しなければならない
ポール A ボルカー・大統領経済回復諮問委員会委員長(元FRB議長)のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
ヘッジファンドの利益計上や破たんを容認すべき
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