●米経済指標発表
22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。
米1月失業率
予想:10.0%(前回:10.0%)
結果:9.7%
米1月非農業部門雇用者数
予想:+1.5万人(前回:-8.5万人⇒-15.0万人に下方修正)
結果:-2.0万人
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22:30に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。
米1月失業率
予想:10.0%(前回:10.0%)
結果:9.7%
米1月非農業部門雇用者数
予想:+1.5万人(前回:-8.5万人⇒-15.0万人に下方修正)
結果:-2.0万人
21:00に発表された加経済指標結果は以下の通りです。
カナダ1月失業率
予想:8.5%(前回:8.4%)
結果:8.3%
カナダ1月雇用者数
予想:+1.5万人(前回:-2.83万人)
結果:+4.3万人
仙谷国家戦略相のコメントが発表されたので以下に記しておきます。
(財政健全化で)財政規律至上主義になったら、元も子もない
金融・財政政策の出口戦略の議論ではデフレが重しに
年度末の経済情勢見極めなければ、財政健全化の数値目標出せるか判断つかない
消費税の議論は参院選後に
日本国債格下げ、心配していない
国債発行額減らすかマニフェスト実現か、現時点ではリスク要因多く見極め必要
エワルド ノボトニー・オーストリア中銀総裁のコメントが発表されたので以下に記しておきます。
ユーロ/ドルの動きは投機も一因
ECBはギリシャの状況を深刻に受け止めている、ギリシャには規律が必要
現在のユーロ/ドル相場は「通常のレンジの範囲内」
ユーロ相場に無秩序な動きはみられず
内閣府のコメントが発表されたので以下に記しておきます。
国・地方の基礎的財政収支、09年度は40.6兆円の赤字に急拡大
国・地方の基礎的財政収支、10年度は33.5兆円の赤字に
クリスティーヌ ラガルド仏経済財務雇用相のコメントをが入ってきましたので以下に記しておきます。
一段のボラティリティー上昇や不均衡拡大を防ぐため通貨問題を協議する必要
為替協議でコンセンサスがあるわけではない、一部の国はさほど懸念せず
主要国の間で為替に関するコンセンサスはなく、議論が必要
18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英1月生産者物価指数・仕入
予想:+0.8%(前回:+0.1%)
結果:+2.0%
英1月生産者物価指数・出荷
予想:+0.3%(前回:+0.5%)
結果:+0.4%
14:00に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。
日12月景気一致指数
予想:97.3(前回:96.0)
結果:97.6
日12月景気先行指数
予想:93.5(前回:90.7)
結果:94.0
中国経済指標が発表されたので以下に記しておきます。
2009年の経常収支は2841億ドルの黒字
2009年の資本・金融収支は1091億ドルの黒字
2009年の国際収支は3932億ドルの黒字
外貨準備の算定方法を変更した
2009年の外貨準備、710億ドルの増加は為替レート・物価の変動による
昨日は東京タイムこそ横ばいとなっていたドル円ですが、欧州タイムからはジリジリと下値を模索し、そしてNYタイムに入ると一気に急落する動きとなりました。このため注目された英欧の政策金利およびその後の声明・記者会見、そしてその声明で公表された資産買い取りプログラム休止の発表を機に売り込まれていたポンドが買い戻されたといった動きも、霞んでしまいました。
元々、財政問題を背景にギリシャに留まらずスペインやポルトガルの国債利回りまで上昇するというユーロへの懸念が台頭していたところに、米新規失業保険申請件数の悪化に伴って本日の米雇用統計に対する過度の思惑が萎んだことで、リスク懸念への燻りは次第に大きくなっていきました。そこに「メリルリンチの損失を事前に知っていた」としてクオモNY州司法長官がバンクオブアメリカのルイス前CEOを起訴したとの報が加わったことでリスク懸念が一気に拡大し、NYダウは一時1万ドルを割り込む急落を見せ、つれてドル円・クロス円も急落するという総崩れとなりました。このため東京タイムで91円ライン付近で膠着していたドル円は、一気に88円半ばまで値位置を沈めています。
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豪中銀金融政策報告が公表されましたので、以下に記しておきます。
景気が予想通り改善すれば政策の調整が必要に
2010年の豪GDP伸び率予想を3.25%で据え置き、11年予想は3.5%に上方修正
2010年の豪CPI上昇率予想は2.5%、11年予想は2.75%に上方修正
2010年の豪基調インフレ率予想は2.5%に、11年予想は2.75%に上方修正
失業率は約5.75%がピークの可能性、2012年半ばに向け小幅低下へ
アジアは堅調、先進国の一部では財政面などで不確実性が残る
交易条件は来年にかけて高まる見込み、石炭・鉄鉱石価格が力強く上昇へ
経済予測の中央値に対するリスクは「かなり均衡している」
易 綱・中国国家外為管理局長のコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。
今年の中国への資本流入、人民元上昇観測などの要因で増加へ
中国の国際収支黒字、今年拡大する可能性
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
日12月景気一致指数【14:00】
予想:97.3(前回:96.0)
日12月景気先行指数【14:00】
予想:93.5(前回:90.7)
英1月生産者物価指数・仕入【18:30】
予想:+0.8%(前回:+0.1%)
英1月生産者物価指数・出荷【18:30】
予想:+0.3%(前回:+0.5%)
ドイツ12月鉱工業生産【20:00】
予想:+0.6%(前回:+0.7%)
カナダ1月失業率【21:00】
予想:8.5%(前回:8.4%)
カナダ1月雇用者数【21:00】
予想:+1.5万人(前回:-2.83万人)
米1月失業率【22:30】
予想:10.0%(前回:10.0%)
米1月非農業部門雇用者数【22:30】
予想:+1.5万人(前回:-8.5万人)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
2/4営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 89.023-89.042
EUR/JPY 122.214-122.254
GBP/JPY 140.295-140.360
AUD/JPY 76.917-76.956
NZD/JPY 61.129-61.179
CAD/JPY 82.945-82.995
CHF/JPY 83.455-83.525
ZAR/JPY 11.550-11.598
EUR/USD 1.37286-1.37306
GBP/USD 1.57585-1.57635
ニューヨーク市場での為替相場動向は、90.50円付近にて取引が始まりました。
22:30に発表された米週間新規失業保険申請件数が予想外の悪化となり下落する展開となりました。また23時頃からのトリシェECB総裁の発言等でドル安の方向に進みました。またその後、NY司法当局がバンク・オブ・アメリカの前CEOを起訴とのニュースを受けてか、NYダウが200ドル近くの急落となりそれにつられて、1:43に88.533円(BID)まで急落しました。その後は急落に対するリバウンドで89.20円付近まで値を戻しその後は一時的に荒い動きとなる時間帯もありましたが、結局89円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。
尚、ニューヨークダウは前日比-268.37ドルの10002.18ドルにて取引を終えております。
トーマス M. ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
個人消費は回復傾向
今年の経済成長率は3.25%前後を予想
財政赤字の増加は金利押し上げ要因となる
先のFOMCでは政策金利に関して反対したわけではない
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