●菅財務相コメント
菅 直人・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
日経平均1万円割れ、米金融規制・ギリシャ問題による円高など背景
日本の経済状況に悪い傾向は出ていない
日本経済、自律回復に向けて安心できるところまでは行っていない
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菅 直人・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
日経平均1万円割れ、米金融規制・ギリシャ問題による円高など背景
日本の経済状況に悪い傾向は出ていない
日本経済、自律回復に向けて安心できるところまでは行っていない
18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英12月商品貿易収支
予想:-67.00億ポンド(前回:-67.84億ポンド⇒-67.98億ポンドに下方修正)
結果:-72.78億ポンド
16:00に発表されたドイツ経済指標結果は以下のとおりです。
ドイツ12月経常収支
予想:+191億ユーロ(前回:+181億ユーロ)
結果:+206億ユーロ
ドイツ12月貿易収支
予想:+150億ユーロ(前回:+174億ユーロ)
結果:+135億ユーロ
ドイツ1月消費者物価指数
予想:-0.6%(前回:-0.6%)
結果:-0.6%
周 小川・中国人民銀行総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
中国の銀行の貸し出しペースは安定している
中国はインフレを注視する必要がある
週明けとなった昨日は、欧州タイム序盤にかけてジリジリとした円売りが優勢も、その後は再度値位置を戻す往って来いとなりました。もっとも値幅としては89円前半から半ばの小幅レンジに留まっており、動意に乏しい一日だったといえます。欧州に対するリスク懸念は幾分縮小する場面も見られましたが、クロス円での売り圧力に加えてドル円でも円高圧力が残存するなど、依然として優勢となっている状況が窺えるところです。
そして特に主要な米経済指標が本日も予定されていない状況は、引き続き欧州を始めとするリスク懸念にマーケットの目が向きやすいことが示されています。そう考えると1万ドルを割り込んだ昨日のNYダウ下落を背景に、まずは日経平均をはじめとするアジア株式、その後はリスク懸念の真っ只中に存在する欧州株式の動向が注目されるところです。
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09:01に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。
英1月RICS住宅価格指数
予想:27%(前回:30%)
結果:32%
皆さん、おはようございます。
本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。
英1月RICS住宅価格指数 【09:01】
予想:27%(前回:30%)
ドイツ12月経常収支【16:00】
予想:+191億ユーロ(前回:+181億ユーロ)
ドイツ12月貿易収支【16:00】
予想:+150億ユーロ(前回:+174億ユーロ)
ドイツ1月消費者物価指数【16:00】
予想:-0.6%(前回:-0.6%)
英12月商品貿易収支【18:30】
予想:-67.00億ポンド(前回:-67.84億ポンド)
米12月卸売在庫【24:00】
予想:+0.5%(前回:+1.5%)
本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
2/8営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。
USD/JPY 89.263-89.282
EUR/JPY 121.811-121.851
GBP/JPY 139.066-139.131
AUD/JPY 77.159-77.198
NZD/JPY 60.933-60.983
CAD/JPY 82.959-83.009
CHF/JPY 83.114-83.184
ZAR/JPY 11.486-11.534
EUR/USD 1.36465-1.36485
GBP/USD 1.55795-1.55845
ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は89円20付近にて取引が始まりました。
NYダウは先週末比45ドル前後下落の9967ドルでのスタートとなったことからドル円は安値89.155(ASK)を付けにいき、その後は米当局者などからの発言はあったものの材料視はされず相場への影響は限定的となり、ドル円は89.35近辺での推移となっておりましたが、ソブリンリスクなどを意識した売りが出て、上値を抑えられたことを嫌気されたことにより終盤金融株を中心に下げ幅が拡大により、NYダウも下落したが、ドル円はスタート時とほぼ変わらない89.263にて取引を終えました。
ニューヨークダウは前日比-103.84ドルの9908.39ドルにて取引を終えております。
ブラード・セントルイス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。
FRBは今年下半期に一部資産を売却する可能性がある
出口戦略は資産売却が利上げに先行すべきと確信
今年上半期の米経済成長率は3%超を予想
2番底の可能性は高くない
22:15に発表された加経済指標結果は以下のとおりです。
加1月住宅着工件数
予想:17.90万件(前回:17.78万件)
結果:18.63万件
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