4.値動きを確認しよう
為替相場の値動きを知るための基本の基本、チャート図の見方を覚えましょう。

米ドル/円のチャート画面をみてみよう
[情報]→[チャート] で画面を開きます。
ローソク足の見方


多くの為替チャートは、ローソク足で値動きが表示されています。ローソク足は、四角い部分が始値と終値を示していて、上下の「ひげ」と呼ばれる線の部分がその時間帯の最高値と最安値を示しています。
ローソク足の長さと形、色をみることで、値動きの流れを把握することができます。
長い足から短い足へ。値動きの流れを確認してみよう
チャート画面の足の長さを切り替えることで、直近の細かい値動きや、中長期的な値動きを把握することができます。まずは、500円の利益を目標にするため、時間足と分足を見て値動きを確認しましょう。
ワンポイントアドバイス
チャートを見る際は、値動きがどれくらいの損益になるかを頭に入れながらみましょう。米ドル/円を10,000通貨取引した場合、1銭値が動くと、プラスマイナス100円の損益がでます。つまり買い注文を出して1銭値があがると100円の利益があがり、逆に値が下がってしまった場合は、-100円の損失となります。



























