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テクニカル分析

DPO (Detrended Price Oscillator)

考え方

価格の動きからトレンドを除去し、長期的なサイクルを見極めます。
DPOの安値が切り上がっている場合、上昇トレンドが継続する可能性が高く、
DPOの高値が切り下がっている場合、下落トレンドが継続する可能性が高い、
とみなします。

計算式

DPO=終値-単純移動平均線(n/2-1)

(1)分析する期間を設定し、半分の期間をnとします
(2)n期間の単純移動平均線を算出します
(3)(n/2-1)を計算します
(4)終値から(n/2-1)期間の単純移動平均線を引きます。

取引ルール

【買いシグナル】
・DPOが0以下に下落した後、0以上に反発した時
・DPOが「売られ過ぎ水準」以下に下落した後、「売られ過ぎ水準」以上に反発した時
・DPOの安値が切り上がっている場合⇒上昇トレンド継続
【売りシグナル】
・DPOが0以上に上昇した後、0以下に反落した時
・DPOが「買われ過ぎ水準」以上に上昇した後、「買われ過ぎ水準」以下に反落した時
・DPOの高値が切り下がっている場合⇒下落トレンド継続

DPO売買シグナル

※当ページにて紹介している取引ルールや売買シグナルは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

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テクニカル分析辞典

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