FX・CFD・証券取引のことならマネーパートナーズ -外為を誠実に-

FX・CFD・証券取引・外国為替のことならマネーパートナーズ -外為を誠実に-

FXで利益を上げる基礎知識

世界の動きをリアルタイムに実感 FXならではのチャンス「ハイリターン」 チャンスの裏に「ハイリスク」

上がっても下がっても利益を出せる

FXの大きな特徴の一つが「売り」と「買い」の両方でポジションを建てられることです。売りは、ポジションを建てたレートで売る約束をする、買いは同じくそのレートで買う権利を確保、という意味です。つまり、売りの場合はレートが円高になったら利益に、逆に買いでは円安になったら利益になります。

チャートを1分足、5分足、時間足とだんだん時間間隔を長くして見てみましょう。為替レートは、短時間では上がったり下がったりしながら、ある程度の時間をかけて大きなトレンドを形づくっていることが分かります。上昇局面であっても短い期間では下がることもあり難しく思えるかもしれませんが、これはチャンスでもあるのです。例えば、円安になったときに買いを建てておいて細かい円高には売りで対応する、というFXならではの作戦が可能です。

このページの先頭へ

わずかな資金で大きな取引が可能

FXのもう一つの大きな特徴が「レバレッジ」です。FXでは、1万通貨(ドルなら1万ドル。1ドル82円の場合は約82万円)を売買するのに、それと同額の証拠金が必要なわけではありません。その数十分の1程度のわずかな証拠金で取引が可能です。マネパの場合、1万通貨につき米ドル/円(1ドル82円の場合)34,000円、ユーロ/円は(1ユーロ106円の場合)44,000円となっています(2012年4月時点)。米ドル/円の場合82万円相当の米ドルを34,000円の証拠金で取引できるのです。

レバレッジは魅力であると同時にリスクでもあります。内閣府令の改正に伴い、2011年8月以降のレバレッジは25倍になります。25倍の場合というと、1ドル82円で1万通貨の取引と仮定すると34,000円が証拠金として必要ということになります。それでも、25倍は十分にハイレバレッジ。無謀なレバレッジで手痛い状況に陥る可能性が低くなると前向きに考えたいところです。

このページの先頭へ

世界の通貨に投資できる

主要通貨の高値と安値の差

世界中のさまざまな通貨に投資できる、というのもFXの魅力です。米ドルはもちろん、ユーロ、英ポンド、豪ドル、加ドル、スイスフランなど、通貨の特性が自分のスタイルに合ったものを選んで投資できます。ユーロ/円など通貨ペアも多様です。

各通貨のレート変動幅を「ボラティリティ」といいます。よほどの暴騰や暴落の局面でない限り、ドル/円の動きは概ね1日に数十銭程度、ユーロ/円で1円前後、ポンド/円はさらに大きく動くこともある、といったところです。ボラティリティが小さいドルよりも、大きく変動する場合があるユーロやポンドのほうが、リスクはあっても短期的な利益につながる可能性がある、といったことも通貨ペア選択の要素のひとつです。

このページの先頭へ

高金利通貨の金利メリットを享受できることも?

FXでは建てたポジションにその通貨の金利を反映した「スワップ」がつきます。資源国や経済回復が進んでいる国の通貨は、ドルや円などの超低金利の通貨に比べて金利が高くなっています。スワップは通貨間の金利差で決まりますから、例えば資源国である豪ドルと円のような組み合わせだとスワップも大きくなる傾向にあります。通常は、買いの場合はスワップが積み上がっていきますが、売りの場合は通貨間の金利差が逆転するのでマイナスのスワップとなります。レートが下落して売りポジションがプラスになっても、マイナスのスワップで相殺してしまい結果的に損失ということもあります。売りを長く持つときは注意が必要です。

下がったときに買ってスワップ狙いで長く持つというのは、FXでは有効な方法の一つです。しかし、昨今のような激しい動きを見せる為替市場では、このようなスワップのメリットはなかなか感じにくくなっているのも事実です。低金利のため多くの通貨でスワップの額そのものが小さくなっていますし、レートの変動幅が大きいため、スワップ狙いの買いポジションが急な下落で含み損を抱えてしまうリスクがあることを十分に考えておかなければなりません。
各種通貨ペアのスワップポイントはこちら

このページの先頭へ

システムを使いこなして無駄なく手間なく利益を

利食いと損切りの指値のイメージ

システムが実現している多様な機能もFXの強力な武器の一つです。一般に最もよく使うのは「リーブ・オーダー(指値・逆指値等)」にかかわる機能でしょう。指値というのは、あらかじめ指定したレートに達したら、システムが自動的に取引してくれる、という便利な機能です。ここまで行ったら買う、売るというだけでなく、ここで買ったポジションをこうなったら利益確定させる、あるいは損切りする、といった2段階での指定も可能です。

従って、チャートの形を予想して、それに最も効率よく売買できるような指値を設定しておくことが出来るのです。PCの前でじっくり見ていることも必要ですが、リーブオーダー(指値・逆指値)をしてシステムに任せておくのも一つの方法です。投資には「指値は変えるな」という格言もあるくらいです。PCの前でチャートを見ていると、ついリーブオーダー(指値・逆指値)を変更したくなり、結果、変更後の指値に届かなかったり、逆に到達が早すぎたり、ということになりがちなのです。

このページの先頭へ

結果、こんなにハイリターンの可能性

FXのさまざまなメリットや特徴を生かせば、他の金融商品には真似のできないパフォーマンスを得られる可能性があります。売りでも買いでも入れるということと並んで大きな要素なのは、レバレッジとボラティリティです。少ない証拠金で多くのお金を取引し、しかも変動幅が大きいわけです。株の場合、ストップ高、ストップ安などという制限がありますが、FXの場合はありません。国内の定期預金の場合、年利0.25%などです。投資信託などでもローリスクのものは数パーセント行くか行かないか。FXであれば、自分でさまざまな工夫ができます。



「市場激動のタイミングとは?」

為替相場には世界中の市場が注目するいくつかの大事なタイミングがあります。
まず、政策金利は為替の基本です。為替は、高金利の通貨が高く、低金利の通貨が安くなるのが基本ですから、各国の金利発表は重要です。
経済指標の中では、米国の雇用統計が重要な指標の一つです。巨大な北米市場の雇用が悪化すると経済も悪化、逆に好転すれば経済も上向きに、という相関関係があるためです。住宅関連や小売関連の指標も要注意です。
もう一つ忘れてはならないのが「要人発言」です。欧州中央銀行(ECB)総裁や米国連邦準備銀行(FRB)議長などの発言をきっかけにトレンドがガラッと変わることも珍しくありません。経済指標カレンダーでしっかり確認しておきましょう。

世界の動きをリアルタイムに実感 FXならではのチャンス「ハイリターン」 チャンスの裏に「ハイリスク」

このページの先頭へ