マネパFX情報室

サトウカズオの連続予約注文で資産運用!
11月16日週は+22,200円・スワップは+11,938円

2020/11/24
こんにちわ&こんばんわ。
トルコリラとメキシコペソのFXブログ管理人のサトウカズオと申します。
今週も何卒よろしくお願い致します♪

実はサトウ、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。
そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ”時間をかけず”に出来る、それがFXリピート系注文&新興国通貨へのスワップポイント投資です。

この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。
さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪
(新興国通貨へのスワップポイント投資は動きが少ないので、連続予約注文によるリピート系注文メインのお話となります)
読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!

先週の値動きと今週の見通し

※:注意
サトウカズオはカナダドル・メキシコペソなどを中心に運用していますが、メキシコペソはもちろんカナダドルでさえも米ドルの動向に左右されます。
日本円の動向は…あまり左右されませんね。
それに日本で一番取引通貨量の多い通貨ペアは米ドル円です。
そのため内容は米国、及び米ドルが中心のお話となります。

先週の値動き

先週11月16日週は、先々週のアメリカ・ファイザー社に続き、モデルナ社も新型コロナウイルスワクチンの最終治験について「94.5%の効果があった」とする暫定的な結果を発表しました。
結果ワクチン実用化に目途が立ち、2021年経済の早期回復・V字回復への期待からリスクオン状態となり、株高・原油高から、カナダドル買い・メキシコペソ買い・円売りが進み、カナダドルは80.330※円、メキシコペソも5.200※円まで上昇しています。
※パートナーズFX nanoの提示レート

しかしその後、アメリカ10月の小売売上高が市場予想を下回ったこと。
アメリカの新型コロナウイルス新規感染者が連日更新し続けていることから、リスク回避姿勢が進み、値を下げていきました。

カナダは20日に発表された9月小売売上高が、市場予想を大きく上回りましたが、やはり新型コロナウイルスはアメリカ同様拡大しており、カナダ最大の都市トロントと周辺の都市で23日から、期間は少なくとも28日間の店舗営業などを厳しく制限するいわゆるロックダウン(都市封鎖)が実施されることとなり、カナダドル上昇の頭を押さえています。

今週の見通し

新型コロナウイルスワクチンの開発進展は朗報も、北米では感染拡大が広がっており、北米各地で行動規制強化・経済制限の実施などにより景気減速の可能性が高まっています。
特にこの時期は年末商戦と重なるため、一時的に景気回復の遅れ、経済失速の可能性は否めないでしょう。

ただしVIX指数(恐怖指数)は低下しており、このような状況下でありながら投資家の強気姿勢は強くなっています。

新型コロナウイルスワクチンの進展は、一時期よりも相場を支える力は弱まっていいるものの、ポジティブニュースには変わりなく、来年の景気回復期待は持続しているため、ある程度の底堅さは維持されることと思います。

カナダドルとメキシコペソ運用

先週11月16日-11月20日週の利益は、
週間利益:22,200円
(カナダドル:10,008円、メキシコペソ:12,192円)

ちなみにマネーパートナーズでのスワップポイント利益は、
週間利益:11,938円
となっています。
累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【利益公開】」をご覧ください。
カナダドル:資源国+先進国=底堅い通貨×FXリピート系注文=最強
メキシコペソ:新興国通貨×FXリピート系注文=最強と思っています。
連続予約注文はおすすめですよ♪

※:注意
先週のメキシコペソ連続予約注文の利益は、
1回目4.84円で買い、5.21円で売り⇒2回目5.16円で買い、5.21円で売り
と言う風に逆指値注文が出来ないので、先に連続予約注文を出す少し特殊な方法を用いていますので、利益額が大きくなっています。

連続予約注文の設定

サトウカズオが、どのようの設定でマネパ連続予約注文を稼働運用させているのか、を書いていきます。
目安証拠金(取引通貨量)が多いと感じた方は、1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な目安証拠金になりますので、各自調整してくださいね♪

カナダドル円
私は眠る24時間働く_カナダドル円
目安証拠金 550万円
取引通貨量 10,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFXnano
利益幅 5,000円+スワップ
72.0円~84.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
82.0円~94.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円
目安証拠金 250万円
取引通貨量 60,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 3,000円+スワップ
4.20円~5.55円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

 ※:注意
目安資金は本当に目安です。
大切な自分のお金です。
少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

マネパ連続予約注文のメリット

メリット
  •  連続予約注文は手数料が無料!
  •  そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  •  パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能

デメリット

  •  連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  •  無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

デメリットを上回るメリット!
要望があればデメリットである「新規注文は指値のみで逆指値は不可」の回避方法も記事にしていきたいと思います。
現状連続予約注文は、一番利益が出ているリピート系運用ですので、引き続き利用していきます。
皆さんもご興味があれば是非リピート系運用で”時間をかけない”FX投資を♪
口座開設
【注意事項】
この記事は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。
また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。
投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
サトウカズオ

サトウカズオ

Twitter: @tryjpyFX
勝てば夕食お寿司か焼肉、負ければ夕食もやしか半額弁当、人生FX!のサトウカズオです。
トルコリラで1,600万円の損切りを乗り越え2019年7月に元国営企業を退職し、現在セミリタイア中。FXを中心に投資しており7,500万円を運用しています。

給料が上がらない、忙しい、でも副収入が欲しい。時間や専門知識がなくても出来る、手間もかからない。それがFXリピート系運用&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ"時間をかけず"に出来るトルコリラとメキシコペソのFXブログ を運営しています。

株式会社マネーワークス
トルコリラとメキシコペソのFXブログ

FX取引(外国為替証拠金取引)、商品CFD取引および証券取引に関するご注意

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パートナーズFX、パートナーズFXnanoおよびCFD-Metalsは、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。

取引手数料は無料です。ただしパートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの受渡取引に限り、1通貨単位あたり0.10円の手数料をいただきます。

パートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの取引に必要な証拠金は、取引の額の4%以上の額で、証拠金の約25倍までの取引が可能です。法人コースの建玉必要証拠金金額は原則、一般社団法人金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額とします。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

CFD-Metalsの取引に必要な証拠金は、取引の額の5%以上の額で、証拠金の約20倍までの取引が可能です。 国内上場有価証券の売買等に当たっては、最大で約定代金の2.75%の手数料(消費税込み)、最低手数料は取引形態等により異なり最大で2,750円(消費税込み)をいただきます。国内上場有価証券等は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)があります。

取引開始にあたっては契約締結前書面を熟読、ご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願い致します。

〈商号〉株式会社マネーパートナーズ(金融商品取引業者・商品先物取引業者)
〈金融商品取引業の登録番号〉関東財務局長(金商)第2028号
〈加入協会〉日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会