マネパFX情報室

サトウカズオの連続予約注文で資産運用!
12月7日週は+60,577円・スワップは+9,958円

2020/12/15
こんにちわ&こんばんわ。
トルコリラとメキシコペソのFXブログ管理人のサトウカズオと申します。
今週も何卒よろしくお願い致します♪

実はサトウ、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。
そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ”時間をかけず”に出来る、それがFXリピート系注文&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
その良さをお伝えしていければと思います♪

代用有価証券サービス開始

先週「代用有価証券サービスに申し込みました」と言う記事を書きました。

その後、無事に別の証券会社からマネーパートナーズの証券口座に移管され、その保有株・ETFを証拠金として代用し、現金不要でFX取引が可能となりました!

下記ETFの評価額は「16,612,500円」。

その70%に当たる「11,628,750円」がパートナーズFX口座の純資産に反映されています。

これで証拠金維持率も大きく改善!

そして代わりに少し現金を出金したことにより、これでサトウ家もようやくクリスマス・お正月を迎えることが出来ます(涙

他のFX会社には無い、とても有難いサービスなので、長期間保有前提の株・ETFがある方は代用有価証券サービスを検討してみては如何でしょうか(笑

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。
さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪
(新興国通貨へのスワップポイント投資は動きが少ないので、連続予約注文によるリピート系注文メインのお話となります)

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!

先週の値動きと今週の見通し

※:注意
サトウカズオはカナダドル・メキシコペソなどを中心に運用していますが、メキシコペソはもちろんカナダドルでさえも米ドルの動向に左右されます。
日本円の動向は…あまり左右されませんね。
それに日本で一番取引通貨量の多い通貨ペアは米ドル円です。
そのため内容は米国、及び米ドルが中心のお話となります。

先週の値動き

先週12月7日週は、ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンがイギリスで接種開始。

アメリカ・カナダ・メキシコでも認可され、今週から接種可能になる期待から”週半ば”までは順調に上昇していました。

(カナダは9日、日本時間10日に許可。アメリカ・メキシコでも11日、日本時間12日に正式に緊急使用の許可が下りました)

しかし週後半、アメリカの追加経済対策法案の成立が来年以降になる見通しとなったこと。

また北米では新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、行動規制・経済規制が強化されたことから、足元の景気悪化・雇用悪化懸念が拡大し、対円で値を下げていきました。

カナダドルは、市場予想通りも政策金利と量的緩和規模が据え置かれたことから買いが進み、カナダドル/円は82.103円まで上昇。

メキシコペソ/円も週半ばまでのリスクオン展開につられる形で5.284円まで上昇しています。

今週の見通し

今週12月14日週の見通しですが、先週のカナダ銀行に続き16日28時にアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)、17日28時にメキシコ銀行、ついでに18日時間未定に日本銀行からの政策金利発表に注目が集まります。

各中央銀行とも政策金利は据え置きが予想されています。

FOMCでは追加緩和の可能性は低いと見られており、現行の金融緩和政策の長期化について議論される見通しです。

ただメキシコは経済の回復が思った以上に進んでおらず、またインフレ率も+3.33%と予想以上に低下していることから、0.25%の利下げがあるかもしれません。

政策金利の据え置きならメキシコペソは上昇の可能性。

0.25%の利下げでも声明で利下げ打ち止めを示唆すれば上昇に転じる可能性があります。

カナダドルとメキシコペソ運用

先週12月7日-12月11日週の利益は、
週間利益:60,577円
(カナダドル:60,577円※1、メキシコペソ:0円)

ちなみにマネーパートナーズでのスワップポイント利益は、
週間利益:9,958円
となっています。
累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【利益公開】」をご覧ください。

※1
旧設定である8,000通貨運用が一部重複。

また連続予約注文は逆指値注文が出来ない為、サトウは注文開始時のすぐ下の値を指値して連続予約注文を開始。

そのため、80.60円で新規⇒81.90円で決済、2回目以降は81.40円で新規⇒81.90円で決済。

81.40円で新規⇒82.10円で決済、2回目以降は81.60円で新規⇒82.10円で約定、と言う設定としています。

カナダドル:資源国+先進国=底堅い通貨×FXリピート系注文=最強
メキシコペソ:新興国通貨×FXリピート系注文=最強と思っています。
連続予約注文はおすすめですよ♪

連続予約注文の設定

サトウカズオが、どのようの設定で連続予約注文を稼働運用させているのか、を書いていきます。
目安証拠金(取引通貨量)が多いと感じた方は、1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な目安証拠金になりますので、各自調整してくださいね♪

カナダドル円
私は眠る24時間働く_カナダドル円
目安証拠金 550万円
取引通貨量 10,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFXnano
利益幅 5,000円+スワップ
72.0円~84.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
82.0円~94.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円
目安証拠金 250万円
取引通貨量 60,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 3,000円+スワップ
4.20円~5.55円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

 ※:注意
目安資金は本当に目安です。
大切な自分のお金です。
少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

マネパ連続予約注文のメリット

メリット
  •  連続予約注文は手数料が無料!
  •  そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  •  パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能

デメリット

  •  連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  •  無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

デメリットを上回るメリット!

連続予約注文は、一番利益が出ているリピート系運用ですので、引き続き利用していきます。
マネーパートナーズで口座開設が済んでいない方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう。
皆さんもご興味があれば是非リピート系運用で”時間をかけない”FX投資を♪
口座開設
【注意事項】
この記事は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。
また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。
投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
サトウカズオ

サトウカズオ

Twitter: @tryjpyFX
勝てば夕食お寿司か焼肉、負ければ夕食もやしか半額弁当、人生FX!のサトウカズオです。
トルコリラで1,600万円の損切りを乗り越え2019年7月に元国営企業を退職し、現在セミリタイア中。FXを中心に投資しており7,500万円を運用しています。

給料が上がらない、忙しい、でも副収入が欲しい。時間や専門知識がなくても出来る、手間もかからない。それがFXリピート系運用&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ"時間をかけず"に出来るトルコリラとメキシコペソのFXブログ を運営しています。

株式会社マネーワークス
トルコリラとメキシコペソのFXブログ

FX取引(外国為替証拠金取引)、商品CFD取引および証券取引に関するご注意

FX取引(外国為替証拠金取引)、商品CFD取引および証券取引に関するご注意
パートナーズFX、パートナーズFXnanoおよびCFD-Metalsは、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。

取引手数料は無料です。ただしパートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの受渡取引に限り、1通貨単位あたり0.10円の手数料をいただきます。

パートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの取引に必要な証拠金は、取引の額の4%以上の額で、証拠金の約25倍までの取引が可能です。法人コースの建玉必要証拠金金額は原則、一般社団法人金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額とします。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

CFD-Metalsの取引に必要な証拠金は、取引の額の5%以上の額で、証拠金の約20倍までの取引が可能です。 国内上場有価証券の売買等に当たっては、最大で約定代金の2.75%の手数料(消費税込み)、最低手数料は取引形態等により異なり最大で2,750円(消費税込み)をいただきます。国内上場有価証券等は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)があります。

取引開始にあたっては契約締結前書面を熟読、ご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願い致します。

〈商号〉株式会社マネーパートナーズ(金融商品取引業者・商品先物取引業者)
〈金融商品取引業の登録番号〉関東財務局長(金商)第2028号
〈加入協会〉日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会