マネパFX情報室

サトウカズオの連続予約注文で資産運用!
4月12日週は+9,884円・スワップは+7,519円

2021/04/20
こんにちわ&こんばんわ。
トルコリラとメキシコペソのFXブログ  管理人のサトウカズオと申します。

先週のカナダドルとメキシコペソは、まちまちの結果に。

カナダドルは小幅下落も、メキシコペソは小幅ながら上昇しています。

原油価格の上昇、隣国アメリカの経済正常化見込みへの期待など、ポジティブ材料は同じなのにカナダドルは下落。
どちらかと言うとメキシコの方が国内材料は悪く、下落するのはメキシコペソの方だと思うのですが…。
メキシコペソ強い!
こんな安定したメキシコペソの値動き…、そんな相場なんて読めませんて(-_-;)

そうだ!相場を読まなくても良いFXリピート系注文である連続予約注文をすれば良いじゃないか!

………。

(今週は厳しいか…毎週の頭出し、もうネタが…)

それでは先週の出来事と、今週の見通しを書いていきます(^^♪

あ、実はサトウは、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ”時間をかけず”に出来る、それがFXリピート系注文&新興国通貨へのスワップポイント投資です。

その良さをお伝えしていければと思います♪

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。

さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪

(新興国通貨へのスワップポイント投資は動きが少ないので、連続予約注文によるリピート系注文メインのお話となります)

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!

先週の値動きと今週の見通し

※:注意
サトウカズオはカナダドル・メキシコペソなどを中心に運用していますが、メキシコペソはもちろんカナダドルでさえも米ドルの動向に左右されます。

日本円の動向は…あまり左右されませんね。

それに日本で一番取引通貨量の多い通貨ペアは米ドル円です。

そのため内容は米国、及び米ドルが中心のお話となります。

先週の値動き

先週4月12日週のカナダドルとメキシコペソは、カナダドルは小幅下落。

メキシコペソは小幅上昇と、まちまちな結果となりました。

先週、カナダでは重要経済指標発表は無く、人口の1/3を占めるオンタリオ州のロックダウン(都市封鎖)措置など、引き続き国内の新型コロナウイルスの感染拡大が嫌気され、カナダドルは軟調に推移しました。

それでも週後半、原油価格の上昇、米経済の正常化期待、ドル安からのカナダドル高などの外部的ポジティブ材料から買い戻しが行われました。

しかし結局、週前半の下落分は取り戻せず、カナダドル/円は、先週比53.3銭安の86.946円。

メキシコペソ/円は、先週比2.3銭高の5.461円で週の取引を終えています。

今週の見通し

今週4月19日週の見通しですが、カナダではなんと言っても政策金利の発表。

メキシコでは3月失業率と4月前半のインフレ率など、重要な経済指標の発表が予定されており、注目が集まります。

また、引き続き原油価格と(主に米国)株価、そして米長期金利次第の展開になりそうです。

ただ、カナダドルもメキシコペソも底堅い展開が予想されます。

カナダ銀行(BOC)は21日、金融政策会合を開きます。

市場予想は政策金利の据え置き。

一方、現在週間で少なくとも40億カナダドル買い入れているカナダ国債の縮小が発表される可能性があります。

改善が進んでいる雇用情勢を背景にBOCが量的緩和の縮小へと舵を切れば、当然カナダドルへの支援材料となり得ます。

また、今回は声明に加え、四半期に一度の金融政策報告やマックレムBOC総裁の会見もあります。
カナダ経済の先行きについて楽観的な見方が示されたり、量的緩和のさらなる縮小を示唆する内容となれば、カナダドルは堅調に推移していくことでしょう。
アメリカ政府は、全国民分のワクチンを確保しており、夏に向けて経済活動の再開に拍車がかかることが、ほぼ確実視されています。
この経済正常化は隣国であるカナダ・メキシコにとっても恩恵を受けることができます。
現状、カナダドル・メキシコペソは当面底堅い展開が予想されます。

カナダドルとメキシコペソ運用

先週4月12日-4月18日週の利益は、
週間利益:9,884
(カナダドル:9,884円、メキシコペソ:0円)

ちなみにマネーパートナーズでのスワップポイント利益は、
週間利益:7,519
となっています。


累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【利益公開】」をご覧ください。

カナダドル:資源国+先進国=底堅い通貨×FXリピート系注文=最強
メキシコペソ:新興国通貨×FXリピート系注文=最強、と思っています。

連続予約注文はおすすめですよ♪

連続予約注文の設定

サトウカズオが、どのようの設定で連続予約注文を稼働運用させているのか、を書いていきます。

目安証拠金(取引通貨量)が多いと感じた方は、1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な目安証拠金になりますので、各自調整してくださいね♪

カナダドル円
私は眠る24時間働く_カナダドル円
目安証拠金 550万円
取引通貨量 10,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFXnano
利益幅 5,000円+スワップ
73.0円~85.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
85.0円~95.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円
目安証拠金 250万円
取引通貨量 60,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 3,000円+スワップ
4.20円~5.55円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

 ※:注意
目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

代用有価証券サービス

代用有価証券サービスとは、マネーパートナーズに預けた保有株・ETFを証拠金として代用し、現金不要でFX取引が可能になるサービスのことです。

このサービスのおかげでサトウは現在資金0円でFX取引ができています♪

先週末の下記ETFの評価額は「19,665,000円」。

その70%に当たる「13,765,500円」がパートナーズFX口座の純資産に反映されFX取引用の証拠金となります。

非常にありがたいサービスですね♪


サトウカズオは、代用された証拠金を利用し、もともと預けていたFX用の証拠金で新たに米国株関連のETFを買い増ししました!

他のFX会社には無いサービスですし、あっても掛目70%と一番条件が良いのがマネーパートナーズの代用有価証券サービスです。

現金不要でFX取引ができるなど、資金効率を高める有難いサービスなので、長期間保有前提の株・ETFがある方は是非検討してみては如何でしょうか。

ただし、株価が下落すれば、その分評価額も下がる⇒純資産反映額(FX用の証拠金額)も下がるので、その辺のリスク管理には注意は必要です。

(一週間で評価額が100万円ぐらい下がることも有り得ますので、資金管理には要注意!)

マネパ連続予約注文のメリット

メリット
  •  連続予約注文は手数料が無料!
  •  そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  •  パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能
  •  パートナーズFXは株・ETFを証拠金として代用し現金不要でFX取引が可能

デメリット

  •  連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  •  無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

デメリットを上回るメリット!

連続予約注文は、一番利益が出ているリピート系運用ですので、引き続き利用していきます。
マネーパートナーズで口座開設が済んでいない方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう。
皆さんもご興味があれば是非リピート系運用で”時間をかけない”FX投資を♪
口座開設
【注意事項】
この記事は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。
また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。
投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
サトウカズオ

サトウカズオ

Twitter: @tryjpyFX
勝てば夕食お寿司か焼肉、負ければ夕食もやしか半額弁当、人生FX!のサトウカズオです。
トルコリラで1,600万円の損切りを乗り越え2019年7月に元国営企業を退職し、現在セミリタイア中。FXを中心に投資しており7,500万円を運用しています。

給料が上がらない、忙しい、でも副収入が欲しい。時間や専門知識がなくても出来る、手間もかからない。それがFXリピート系運用&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ"時間をかけず"に出来るトルコリラとメキシコペソのFXブログ を運営しています。

株式会社マネーワークス
トルコリラとメキシコペソのFXブログ

FX取引(外国為替証拠金取引)、商品CFD取引および証券取引に関するご注意

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パートナーズFX、パートナーズFXnanoおよびCFD-Metalsは、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。

取引手数料は無料です。ただしパートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの受渡取引に限り、1通貨単位あたり0.10円の手数料をいただきます。

パートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの取引に必要な証拠金は、取引の額の4%以上の額で、証拠金の約25倍までの取引が可能です。法人コースの建玉必要証拠金金額は原則、一般社団法人金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額とします。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

CFD-Metalsの取引に必要な証拠金は、取引の額の5%以上の額で、証拠金の約20倍までの取引が可能です。 国内上場有価証券の売買等に当たっては、最大で約定代金の2.75%の手数料(消費税込み)、最低手数料は取引形態等により異なり最大で2,750円(消費税込み)をいただきます。国内上場有価証券等は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)があります。

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