マネパFX情報室

サトウカズオの連続予約注文で資産運用!
6月28日週は+19,188円・スワップは+1,313円

2021/07/06
こんにちわ&こんばんわ。
トルコリラとメキシコペソのFXブログ  管理人のサトウカズオと申します。

先週のカナダドルとメキシコペソは、揃って小幅上昇。

原油価格はOPECプラス会合の合意への不透明感(決裂っぽいですが…)から、2018年以来の高値となっています。
コロナ禍からの経済正常化に伴う需要増や、季節的に需要が増える8月以降に原油価格が1バレル=80ドル以上では、経済活動にも影響が出てきますね。
昨年は0ドルにもなり騒然となった原油価格。
今年に入ってからは50%の上昇って…そんな相場なんて読めませんて(-_-;)
そうだ!相場を読まなくても良いFXリピート系注文である連続予約注文をすれば良いじゃないか!

………。

それでは先週の出来事と、今週の見通しを書いていきます(^^♪
実はサトウ、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ”時間をかけず”に出来る、それがFXリピート系注文&新興国通貨へのスワップポイント投資です。

その良さをお伝えしていければと思います♪

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。

さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪

(新興国通貨へのスワップポイント投資は動きが少ないので、連続予約注文によるリピート系注文メインのお話となります)

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!

先週の値動き

先週6月28日週のカナダドルとメキシコペソは、揃って小幅上昇。

先週はメキシコは重要経済指標の発表は無く、カナダは4月国内総生産(GDP)の発表があり、予想を少し上回りましたが材料視されず、週末の米雇用統計待ちの相場展開となりました。

その米国6月の雇用統計。

非農業部門雇用者数が前月比で予想+70.0万人に対し、実績+85.0万人と市場予想を上回ったことから、一時ドル高が進んだものの失業率は予想に反して上昇。

平均時間給も市場予想を下回ったことから、米国のインフレ加速の懸念は遠のき、米金融緩和策(量的緩和)の早期縮小観測も後退したことから一転、ドル安カナダドル高メキシコペソ高となりました。
結局カナダドル/円は、先週比2.0銭高の90.069円。
メキシコペソ/円は、先週比1.7銭高の5.608円で週の取引を終えています。

今週の見通し

今週7月5日週の見通しですが、カナダでは9日に6月雇用統計、メキシコでは8日に6月消費者物価指数と重要経済指標の発表が相次ぎ、為替に影響を与えそうです。

さらに引き続き原油価格と(主に米国)株価、そして米長期金利次第の展開になりそうです。

ただ、カナダドルもメキシコペソも底堅い展開が予想されます。

OPECプラス会合では、サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)の対立からUAEが議案に反対し、決裂したとの報道が流れてきました。

そのため市場では夏場の需要増・供給不足対立からの原油価格の高騰に関心を寄せています。

原油価格の高騰は、カナダやメキシコなどの産油国にはプラス材料となり、原油輸入国の日本にはマイナス材料となります。

当然、原油価格の上昇基調が続くようであれば、カナダドルもメキシコペソへの支援材料となるでしょう。

カナダ雇用統計については、雇用者数が5月の-6.8万人から6月は+19.50万人へと大きく回復すると見られています。

失業率も5月の8.2%から6月は7.6%に改善予想。

予想通り、もしくは上回るようだと、利上げ観測も強まり、カナダドル上昇につながりそうです。

米国やカナダではワクチン接種が加速しており、夏に向けて経済活動の再開に拍車がかかることは、ほぼ確実視されています。

そのため需要増などから原油などのコモディティも堅調に推移する見込みです。
そしてこの経済正常化はメキシコにとっても恩恵を受けることができます。
当面、カナダドル・メキシコペソは底堅い展開が予想されます。

カナダドルとメキシコペソ運用

先週6月28日-7月4日週の利益は、
週間利益:19,188
(カナダドル:19,188円、メキシコペソ:0円)

ちなみにマネーパートナーズでのスワップポイント利益は、
週間利益:1,313
となっています。


累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【利益公開】」をご覧ください。

カナダドル:資源国+先進国=底堅い通貨×FXリピート系注文=最強
メキシコペソ:新興国通貨×FXリピート系注文=最強、と思っています。

連続予約注文はおすすめですよ♪

連続予約注文の設定

サトウカズオが、どのようの設定で連続予約注文を稼働運用させているのか、を書いていきます。

目安証拠金(取引通貨量)が多いと感じた方は、1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な目安証拠金になりますので、各自調整してくださいね♪

カナダドル円
私は眠る24時間働く_カナダドル円
目安証拠金 550万円
取引通貨量 10,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 5,000円+スワップ
73.0円~85.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
85.0円~95.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円
目安証拠金 280万円
取引通貨量 60,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 3,000円+スワップ
4.20円~5.70円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

 ※:注意
目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

代用有価証券サービス

代用有価証券サービスとは、マネーパートナーズに預けた保有株・ETFを証拠金として代用し、現金不要でFX取引が可能になるサービスのことです。

このサービスのおかげでサトウは現在資金0円でFX取引ができています♪

先週末の下記ETFの評価額は「21,120,000円」。

その70%に当たる「14,784,000円」がパートナーズFX口座の純資産に反映されFX取引用の証拠金となります。

非常にありがたいサービスですね♪


サトウカズオは、代用された証拠金を利用し、もともと預けていたFX用の証拠金で新たに米国株関連のETFを買い増ししました!

他のFX会社には無いサービスですし、あっても掛目70%と一番条件が良いのがマネーパートナーズの代用有価証券サービスです。

現金不要でFX取引ができるなど、資金効率を高める有難いサービスなので、長期間保有前提の株・ETFがある方は是非検討してみては如何でしょうか。

ただし、株価が下落すれば、その分評価額も下がる⇒純資産反映額(FX用の証拠金額)も下がるので、その辺のリスク管理には注意は必要です。

(一週間で評価額が100万円ぐらい下がることも有り得ますので、資金管理には要注意!)

マネパ連続予約注文のメリット

メリット
  •  連続予約注文は手数料が無料!
  •  そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  •  パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能
  •  パートナーズFXは株・ETFを証拠金として代用し現金不要でFX取引が可能

デメリット

  •  連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  •  無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

デメリットを上回るメリット!

連続予約注文は、一番利益が出ているリピート系運用ですので、引き続き利用していきます。
マネーパートナーズで口座開設が済んでいない方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう。
皆さんもご興味があれば是非リピート系運用で”時間をかけない”FX投資を♪
口座開設
【注意事項】
この記事は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。
また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。
投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
サトウカズオ

サトウカズオ

Twitter: @tryjpyFX
勝てば夕食お寿司か焼肉、負ければ夕食もやしか半額弁当、人生FX!のサトウカズオです。
トルコリラで1,600万円の損切りを乗り越え2019年7月に元国営企業を退職し、現在セミリタイア中。FXを中心に投資しており7,500万円を運用しています。

給料が上がらない、忙しい、でも副収入が欲しい。時間や専門知識がなくても出来る、手間もかからない。それがFXリピート系運用&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ"時間をかけず"に出来るトルコリラとメキシコペソのFXブログ を運営しています。

株式会社マネーワークス
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