マネパFX情報室

サトウカズオの連続予約注文で資産運用!
カナダドル8月16日週の値動きと8月23日週の見通し

2021/08/24
こんにちわ&こんばんわ。
トルコリラとメキシコペソのFXブログ  管理人のサトウカズオと申します。

先週のカナダドルとメキシコペソは、リスク回避姿勢が進み大きく下落してしまいました。

しかし今週に入り、メキシコペソは兎も角、カナダドルは全戻し状態です。

嬉しい反面(爆益!)、そんな相場なんて読めませんて(-_-;)
 
そうだ!相場を読まなくても良いFXリピート系注文である連続予約注文をすれば良いじゃないか!

………。

それでは先週の出来事と、今週の見通しを書いていきます(^^♪


実はサトウ、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ”時間をかけず”に出来る、それがFXリピート系注文&新興国通貨へのスワップポイント投資です。

その良さをお伝えしていければと思います♪

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。

さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪

(新興国通貨へのスワップポイント投資は動きが少ないので、連続予約注文によるリピート系注文メインのお話となります)

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!

先週の値動き

先週8月16日週のカナダドルとメキシコペソは、両通貨とも下落!

特にカナダドルは一時2.8円を超える大幅下落でした。


先週、メキシコでは特に重要な経済指標の発表はありませんでしたが、カナダでは7月消費者物価指数(CPI)と6月小売売上高の発表がありました。

しかしカナダドルに与えた影響は限定的で、原油価格や米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月会合議事要旨がカナダドル安を誘いました。


16日に発表された中国の7月小売売上高や7月鉱工業生産が市場予想を下回ったこと、新型コロナウイルス・デルタ株の世界的な感染拡大を受けて、原油価格が大幅安となったことから産油国通貨であるカナダドルは大きく下落。

さらに18日(日本時間19日)に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月会合議事要旨にて「年内の債券購入の段階的な縮小(テーパリング開始が)が適切」と記述されていたことから、米金利高・ドル高・株安からのリスク回避の円高・カナダドル安も進んでいきました。


結局カナダドル/円は、先週比1円92.4銭安の85.611円。

メキシコペソ/円は、先週比12.1銭安の5.392円で週の取引を終えています。

今週の見通し

今週8月23日週の見通しですが、カナダでは27日に7月鉱工業製品価格、メキシコでは24日に8月前半の消費者物価指数(CPI)、25日に4-6月期GDP確定値、26日に7月失業率、27日に7月貿易収支、と重要経済指標の発表が相次ぎ、為替に影響を与えそうです。

さらに引き続き原油価格と(主に米国)株価、そして米長期金利次第の展開になりそうです。


今週はカナダドルを動かすほどの国内材料は特には見あたりません。

そのため米国債利回りと米ドル相場に大きく影響を与えそうな米カンザスシティ地区連銀主催の年次経済シンポジウム(ジャクソンホール)に注目です。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が資産買入れの段階的縮小(テーパリング)に言及するかどうか…ですが、市場予想だと今会議での開始示唆は無く、9月、もしくは11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で発表されると言うのがメインシナリオ。

ただ、ここで年内のテーパリング開始が示されるようだと、金利高からのドル高カナダドル安が進むことが予想されます。


一方カナダ銀行は、FRBに先駆けてテーパリングを開始していますが、10月会合ではさらにテーパリング(資産買い入れ縮小)を強化し、来年に2回の利上げがあるとみています。

そのため短期的にカナダドル安になることはありますが、中長期的にはカナダドル高が進むと予想します。


米国やカナダ、メキシコでもワクチン接種が加速しており、経済活動の再開に拍車がかかることは、ほぼ確実視されています。

そのため需要増などから原油などのコモディティも堅調に推移する見込みです。

そしてこの経済正常化はカナダ・メキシコにとっても恩恵を受けることができます。


中期的にはカナダドル・メキシコペソともに、底堅い展開が予想されます。

カナダドルとメキシコペソ運用

先週8月16日-8月22日週の利益は、
週間利益:20,282
(カナダドル:20,282円、メキシコペソ:0円)

ちなみにマネーパートナーズでのスワップポイント利益は、
週間利益:5,043
となっています。


累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【利益公開】」をご覧ください。

カナダドル:資源国+先進国=底堅い通貨×FXリピート系注文=最強
メキシコペソ:新興国通貨×FXリピート系注文=最強、と思っています。

連続予約注文はおすすめですよ♪

連続予約注文の設定

サトウカズオが、どのようの設定で連続予約注文を稼働運用させているのか、を書いていきます。

目安証拠金(取引通貨量)が多いと感じた方は、1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な目安証拠金になりますので、各自調整してくださいね♪

カナダドル円
私は眠る24時間働く_カナダドル円
目安証拠金 620万円
取引通貨量 10,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 5,000円+スワップ
75.0円~88.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
88.0円~100.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円
目安証拠金 280万円
取引通貨量 60,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 3,000円+スワップ
4.20円~5.70円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

 ※:注意
目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

代用有価証券サービス

代用有価証券サービスとは、マネーパートナーズに預けた保有株・ETFを証拠金として代用し、現金不要でFX取引が可能になるサービスのことです。

このサービスのおかげでサトウは現在資金0円でFX取引ができています♪

先週末の下記ETFの評価額は「21,487,500円」。

その70%に当たる「15,041,250円」がパートナーズFX口座の純資産に反映されFX取引用の証拠金となります。

非常にありがたいサービスですね♪


サトウカズオは、代用された証拠金を利用し、もともと預けていたFX用の証拠金で新たに米国株関連のETFを買い増ししました!

他のFX会社には無いサービスですし、あっても掛目70%と一番条件が良いのがマネーパートナーズの代用有価証券サービスです。

現金不要でFX取引ができるなど、資金効率を高める有難いサービスなので、長期間保有前提の株・ETFがある方は是非検討してみては如何でしょうか。

ただし、株価が下落すれば、その分評価額も下がる⇒純資産反映額(FX用の証拠金額)も下がるので、その辺のリスク管理には注意は必要です。

(一週間で評価額が100万円ぐらい下がることも有り得ますので、資金管理には要注意!)

マネパ連続予約注文のメリット

メリット
  •  連続予約注文は手数料が無料!
  •  そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  •  パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能
  •  パートナーズFXは株・ETFを証拠金として代用し現金不要でFX取引が可能

デメリット

  •  連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  •  無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

デメリットを上回るメリット!

連続予約注文は、一番利益が出ているリピート系運用ですので、引き続き利用していきます。
マネーパートナーズで口座開設が済んでいない方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう。
皆さんもご興味があれば是非リピート系運用で”時間をかけない”FX投資を♪
口座開設
【注意事項】
この記事は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。
また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。
投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
サトウカズオ

サトウカズオ

Twitter: @tryjpyFX
勝てば夕食お寿司か焼肉、負ければ夕食もやしか半額弁当、人生FX!のサトウカズオです。
トルコリラで1,600万円の損切りを乗り越え2019年7月に元国営企業を退職し、現在セミリタイア中。FXを中心に投資しており7,500万円を運用しています。

給料が上がらない、忙しい、でも副収入が欲しい。時間や専門知識がなくても出来る、手間もかからない。それがFXリピート系運用&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ"時間をかけず"に出来るトルコリラとメキシコペソのFXブログ を運営しています。

株式会社マネーワークス
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