マネパFX情報室

サトウカズオの連続予約注文で資産運用!
カナダドル12月13日週の値動きと12月20日週の見通し

2021/12/21

こんにちわ&こんばんわ。
トルコリラとメキシコペソのFXブログ  管理人のサトウカズオと申します。

世界中で新型コロナウイルスの感染者急増や規制強化が発表され、世界経済への回復懸念が引き金となり、株価も原油価格も大きく下落。

引き続きリスクオフ状態であり、カナダドルの上値は重い状態となっています。

と言うか、その割にカナダドルは底堅く、思いのほか下がりません(;^_^A
もっと下がって(旧設定の売りポジションを救って)くれても良いのに…他の通貨はもっと下がっているのに…、そもそもオミクロン株は(現時点では)弱毒性との報道が…、そんな相場展開なんて読めませんて(-_-;)
そうだ!相場を読まなくても良いFXリピート系注文である連続予約注文をすれば良いじゃないか!

…ごほん、それでは先週の出来事と、今週の見通しを書いていきます(^^♪
実はサトウ、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ”時間をかけず”に出来る、それがFXリピート系注文&新興国通貨へのスワップポイント投資です。

その良さをお伝えしていければと思います♪

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。

さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪

(新興国通貨へのスワップポイント投資は動きが少ないので、連続予約注文によるリピート系注文メインのお話となります)

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!

先週の値動き

先週12月13日週のカナダドル/円とメキシコペソ/円は、まちまちの展開に。

メキシコペソが上昇したのは、メキシコ銀行(BOM)が政策金利を5.50%と、予想を上回る利上げ幅としたことが大きいでしょう。

一方カナダ国内では、新型コロナウイルスの感染再拡大が進んでおり、州によっては行動規制・経済規制を課す方針を決めるなど、経済に影響が出始めています。

冒頭にも書いた通り、新型コロナウイルスの感染再拡大(主にオミクロン株)は、世界中で感染者を急増させており、結果世界経済への回復懸念からの、株価・原油安によるリスクオフでカナダドルも売られていきました。

しかしカナダドルに一番影響を与えたのは米連邦公開市場委員会(FOMC)での内容。

まずはテーパリングを加速させ、前倒しで終了させることを発表。
金利見通しでも2022年に3回利上げをし、2023年も同じく3回の利上げを予想しているなど、大きくタカ派的な姿勢に舵を切ったことです。
カナダドルの金利先高観が薄れ、ドル買いカナダドル売りが進みました。
結局カナダドル/円は、先週比96.4銭安の88.147円。
メキシコペソ/円は、先週比3.0銭高の5.458円で週の取引を終えています。

今週の見通し

今週12月20日週の見通しですが、カナダでは21日に10月小売売上高・23日に10月GDPが、メキシコでは23日に11月失業率・23日に12月前半の消費者物価指数(CPI)・24日に11月貿易収支が予定されており、値動きに影響をあたえそうです。

また引き続き原油価格と(主に米国)株価、米長期金利次第の展開になりそうです。

先週で年内最後の各中央銀行の会合が終了しました。

これにより市場も2022年の見通しを一部変更しています。

まず連邦準備理事会(FRB)は早ければ2022年3月に利上げを開始もメインは6月。

カナダ銀行(BOC)は2022年4月or 6月に利上げすると予想されています。

欧州中央銀行(ECB)も日本銀行(BOJ)もハト派で、2022年内の利上げは予想されていないため、ドルがほとんどの主要通貨に対し上昇していき、カナダドルも堅調に推移する見通しです。

新型コロナウイルスの感染拡大次第なところはありますが、利上げ時期と利上げペース(FRBもBOCも2022年は年3回利上げ予想)を考えると、○○ショックなどの一時的な要因ならともかく、カナダドルが大きく下げる可能性は少なさそうです。

カナダ銀行は、主要国の中では、利上げを開始したニュージーランド準備銀行(RBNZ)に次ぐ形で先行しています。
異次元金融緩和政策を続け、出口戦略の見えない日本銀行と比べ、もう何周も先を行っている状態です。
オミクロン株の感染拡大懸念は気がかりですが、そもそも米国やカナダ、メキシコでは、経済活動の再開に拍車がかかっています。
そのため需要増などから原油などのコモディティも、一時的な下落はあっても堅調に推移する見込みです。
そしてこの経済正常化はカナダ・メキシコにとっても恩恵を受けることができます。
中期的にもカナダドル・メキシコペソともに、底堅い展開が予想されます。

カナダドルとメキシコペソ運用

先週12月13日-12月19日週の利益は、
週間利益:29,282
(カナダドル:20,000円、メキシコペソ:9,282円)となっています。


累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【利益公開】」をご覧ください。

カナダドル:資源国+先進国=底堅い通貨×FXリピート系注文=最強
メキシコペソ:新興国通貨×FXリピート系注文=最強、と思っています。

連続予約注文はおすすめですよ♪

連続予約注文の設定

サトウカズオが、どのような設定で連続予約注文を稼働運用させているのか、を書いていきます。

目安証拠金(取引通貨量)が多いと感じた方は、1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な目安証拠金になりますので、各自調整してくださいね♪

カナダドル円
私は眠る24時間働く_カナダドル円
目安証拠金 ①500万円(ロスカットライン下限:約78.3円・上限:約100.7円)
目安証拠金 ②650万円(ロスカットライン下限:約75.3円・上限:約103.6円)
取引通貨量 10,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 5,000円+スワップ
80.0円~90.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
90.0円~100.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円
目安証拠金 300万円(ロスカットライン下限:約4.13円)
取引通貨量 60,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 3,000円+スワップ
4.20円~5.70円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

 ※:注意
目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

代用有価証券サービス

代用有価証券サービスとは、マネーパートナーズに預けた保有株・ETFを証拠金として代用し、現金不要でFX取引が可能になるサービスのことです。

このサービスのおかげでサトウは現在資金0円でFX取引ができています♪

先週末の上記ETFの評価額は「22,845,000円」。

購入時は1480万円でだったので凄い上昇率です。

昨今の株高は本当に凄い!(オミクロン株にはやられていますが(;^_^A)

その70%に当たる「15,991,500円」がパートナーズFX口座の純資産に反映されFX取引用の証拠金となります。

非常にありがたいサービスですね♪


サトウカズオは、代用された証拠金を利用し、もともと預けていたFX用の証拠金で新たに米国株関連のETFを買い増ししました!

他のFX会社には無いサービスですし、あっても掛目70%と一番条件が良いのがマネーパートナーズの代用有価証券サービスです。

現金不要でFX取引ができるなど、資金効率を高める有難いサービスなので、長期間保有前提の株・ETFがある方は是非検討してみては如何でしょうか。

ただし、株価が下落すれば、その分評価額も下がる⇒純資産反映額(FX用の証拠金額)も下がるので、その辺のリスク管理には注意は必要です。

(一週間で評価額が100万円ぐらい下がることも有り得ますので、資金管理には要注意!)

マネパ連続予約注文のメリット

メリット
  •  連続予約注文は手数料が無料!
  •  そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  •  パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能
  •  パートナーズFXは株・ETFを証拠金として代用し現金不要でFX取引が可能

デメリット

  •  連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  •  無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

デメリットを上回るメリット!

連続予約注文は、一番利益が出ているリピート系運用ですので、引き続き利用していきます。
マネーパートナーズで口座開設が済んでいない方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう。
皆さんもご興味があれば是非リピート系運用で”時間をかけない”FX投資を♪
口座開設
【注意事項】
この記事は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。
また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。
投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
サトウカズオ

サトウカズオ

Twitter: @tryjpyFX
勝てば夕食お寿司か焼肉、負ければ夕食もやしか半額弁当、人生FX!のサトウカズオです。
トルコリラで1,600万円の損切りを乗り越え2019年7月に元国営企業を退職し、現在セミリタイア中。FXを中心に投資しており7,500万円を運用しています。

給料が上がらない、忙しい、でも副収入が欲しい。時間や専門知識がなくても出来る、手間もかからない。それがFXリピート系運用&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ"時間をかけず"に出来るトルコリラとメキシコペソのFXブログ を運営しています。

株式会社マネーワークス
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