ドライバーズコメント2017.Round 6 SUZUKA

予選
11位
決勝
2位
DRIVERS COMMENT織戸 学

JLOC2台揃っての表彰台獲得。最後の鈴鹿1000kmで僕らは歴史を刻むことが出来た。
今回本当にチームの一人一人が素晴らしいパフォーマンスを出せたことが嬉しい。
特に練習を重ねたタイヤ交換が素晴らしかった、確実にピットで前に出て行けたと感じる。

まさか表彰台に2台乗れるとは。
チームやドライバー、応援してくれたファンの皆様、スポンサーの皆様に感謝致します。
有難うございました、本当に有難うございました。

DRIVERS COMMENT平峰 一貴

今年で最後の1000kmレース、11番手スタート。僕らは車の感触も悪くなかったし、着実にポジションを上げて行く事に集中。沢山のライバル達とバトルをする中、一瞬ヒヤッとする瞬間もあったけど、沢山抜いたし、しっかりライバルを抑えきれたのは最高に楽しかった!

最後のスティントで87号車、チームメイトと一騎打ち。お互い違う作戦を取っていたので、ドキドキ!最終コーナーを立ち上がると、87号車の後ろ半分が1コーナーに進入して行くのが見えました。正直一瞬、「ストレート一本分かぁ~行けっかなぁ~」って思いました。

でもチームに対しても、応援してもらっている全ての人達に「最高の走りしてみせる!思いっきり行ってやる!」更に勝俣エンジニアから「平峰さん、死ぬ気で行って下さい」僕、そういう指示、大好きなんですよね。勿論、その通りに行きました。

そしたら、思いのほか早く追いついたので、早めに抜いて、タイヤと相談しようかなと思った。シケインのブレーキングでインに飛び込み、87号車をオーバーテイク。後はそのままチェッカーまで車を運ぶだけだった。結果は2位で87号車も3位表彰台。

チームにとっても僕自身にとっても素晴らしい結果となった。本当にTeam JLOCそして応援して頂きました、全ての皆さんに感謝しています!これからも織戸選手と 残りのレースを全力で戦って行きたい。熱い走りに乞うご期待!!!最高の応援を有難うございました!!!

DRIVERS COMMENT山西康司

今回サードドライバーとして参加して、予選日に走った感触が素晴らしく、私ももっと走りたいと思っていた。

結果的に2位と3位表彰台に上がることが出来て、僕が走行する時間はなく残念だったが、チーム全員がベストを尽くせば、結果を出せる実力がある事を証明出来た。

素晴らしいチームワークと、ドライバーのあきらめない精神を、見せつけられた。私は今回のみになりますが、今後も実力を発揮してほしい。則竹代表には、感謝しかありません。

レース スケジュール

  1. Round 1 04/08-04/09 岡山国際サーキット
  2. Round 2 05/03-05/04 富士スピードウェイ
  3. Round 3 05/20-05/21 オートポリス
  4. Round 4 07/22-07/23 スポーツランドSUGO
  5. Round 5 08/05-08/06 富士スピードウェイ
  6. Round 6 08/26-08/27 鈴鹿サーキット
  7. Round 7 10/07-10/08 チャン・インターナショナル・サーキット
  8. Round 8 11/11-11/12 ツインリンクもてぎ