Money Partners


【トレードレポート 利用ガイド】

トレードレポートとは?

トレードレポートはお客様一人ひとりの成績表です。お客様の損益や建玉の保有時間など、さまざま観点から取引情報を分析し、取引の傾向やその長所・短所を提示します。また、取引上達へのヒントを数値データやアドバイスにて提供します。使い続けることにより、投資に対する心構えやトレードで勝つための投資脳が鍛えられる、マネーパートナーズ独自のレポートです。

トレードレポートで確認できること

こんな方は是非ご利用ください!

「なかなか勝てない」「リスク管理の方法がわからない」とお悩みのお客様

まずはご自身の取引手法の長所・短所を客観的に見つめることから始めてみてください。その上で記載されているアドバイスを参考に、ひとつずつ改善していくことが収益力の向上につながります。

「安定した収益を継続して出したい」とお考えのお客様

短所を改善し、長所を伸ばすことにより、コンスタントに収益をあげ、長くトレードを続けていくための手法を確立するのにお役立てください。

すでに取引スタイルを確立されているお客様

想定どおりの結果となっているかを定期的に確認するための手段としても便利です。取引スタイルの微調整や修正などの材料にもご利用いただけます。

■表示方法

ホームページから会員専用サイトにログインし、左側メニューの『トレードレポート』をクリック

 

またはHyperSpeed NEXTの上部メニュー「リンク」→「会員専用サイト」→『トレードレポート』をクリック

 

トレードレポートの一覧が表示されますので、「トレードレポートを表示」をクリックしてください。

 

※原則、1か月毎のレポート表示となり、任意の期間でのレポート作成はできません。また、レポートが作成されるのは決済約定件数が50件以上のものになります。
決済約定件数が50回に満たない場合は過去3か月間遡り、決済約定件数50回を満たした状態で発行いたします。対象期間が1か月を超える場合、直近のトレードスタイルとは異なる結果が表示されることがあります。

■トレードレポート表示画面

 

■トレードレポートの見方

ポイント① 収益得点

 

集計期間内の収益を見る目安。初期純資産(入金含む)に対する収益を数値化したものです。 得点が高いほど、純資産に対する収益が大きいことを指しています。

お客様にとって一番気になる損益額を確認するとともに、元手資金に対してどの程度の収益をあげたかを確認することができます。
一見すると小額に見える損益でも、元手資金に対する割合が大きかったり、逆に損益が大きくても元手資金に対する割合が小さい場合もあります。
単なる利益・損失の金額だけでなく、元手に対する収益率を把握することで、相対的な収益状況を捉えることができます。
収益率はあくまでも結果ですが、この結果をもとにあらかじめ収益目標(収益率や収益額)をたて、その目標を達成するための手法を考えてみてはいかがでしょうか。

ポイント② 勝率得点

 

集計期間内の勝率を見る目安。得点が高いほど、勝率が高いことを指しています。 「勝率は高い方が収益を得やすい」との考え方に基づいています。

勝率は高いに越したことはありませんが、勝率が高いからといって必ずしも収益があがるとは限りません。例えば10回のトレードにおいて、9回小さく勝っても最後の1回で大きく負けてしまうと、勝率は90%ですがトータル損益ではマイナスとなることがあります。
一方で9回負けても1回勝った利益が損失を上回れば、勝率は10%ですがトータル損益はプラスになります。トレードスタイルによっては勝率が収益を大きく左右することがありますが、勝率だけが全てではないということを考え、ご自身のトレードスタイルを構築してください。その上でさらに勝率を上げる工夫をすると、より良い結果になるのではないでしょうか。

ポイント③ 効率得点

 

集計期間内の収益効率を見る目安。1万通貨単位当たりの収益(金額)を数値化したものです。 効率得点が高いほど、1万通貨単位当たりの収益が大きいことを指しています。

1万通貨という最低単位あたりの収益を勝ちと負けに分けて比較します。勝ち貨という最低単位あたりの収益を勝ちと負けに分けて比較します。勝ちと負けの比率が表示され、どの程度の効率で収益をあげているかをご確認いただけます。
収益効率比で勝ちの数値が大きい場合には、「利食い幅>損切り幅」となり、逆に負けの数値が大きい場合には「利食い幅<損切り幅」となっている傾向があります。
トータル損益がプラスでも収益効率比がよくなければ、トータル損益がマイナスに転じてしまう可能性も想定されます。リスク管理の観点からも要注目の項目です。

ポイント④ 滞空時間得点

 

利食い・損切りのタイミングを見る上での目安。得点が高いほど、損切りに比べ、利食いの平均滞空時間が長いことを指します。「滞空時間(負け)が長い人は損切りタイミングが遅くなりやすい」との考え方に基づきます。

ポジションを保有している時間については、あまり意識されていない方も多くおられます。しかし保有時間が長いということは、それだけ時間的なリスクを背負うことになります。
ポジションを長く保有すれば利を伸ばしていくことが可能である反面、損失を大きく出してしまう可能性にもつながりかねません。
そこで勝ち・負けそれぞれの滞空時間を出すことにより、決済タイミングの偏りを確認し、取引に役立てていただくことが可能です。

ポイント⑤ 約定ムラ得点

 

注文ごとの取引数量のムラ・ばらつきを見る目安です。得点が高いほど、取引数量のばらつきが少ないことを指しています。 「システマティックな取引を目指すには、約定数量が揃っていたほうがいい」との考え方に基づき算出を行なっています。

1回ごとの取引における約定数量をもとに、決済約定数量のばらつきを統計的に平均化して算出したものです。
ご自身で定められた売買ルールに基づいてシステマティックな取引を目指すお客様には、リスク管理の手段の一つとして有効な指標です。

掲載されているトレードレポートの内容は、ある一定間隔においてお客様が行われた実際の取引結果に基づいて作 成したものです。「取引スタイル」、「アドバイス」につきましては、一般的に、客観的に妥当と 考えられる分析および 「システマティックな取引の方がリスクを把握しやすく、またリスクを限定しやすい」 という考え方により記載しておりま すが、その正確性、有効性を保証するものではなく、アドバイスに記載 された取引手法を強要するものではありませ ん。実際の売買における最終判断は、お客様ご自身で 行ってください。


FX取引(外国為替証拠金取引)、商品CFD取引および証券取引に関するご注意

パートナーズFX、パートナーズFXnanoおよびCFD-Metalsは、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。

取引手数料は無料です。ただしパートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの受渡取引に限り、1通貨単位あたり0.10円の手数料をいただきます。

パートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの取引に必要な証拠金は、取引の額の4%以上の額で、証拠金の約25倍までの取引が可能です。法人コースの証拠金は、為替リスクを想定し通貨ペアごとに当社が定める額と、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額のうちいずれか大きい額とします。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

CFD-Metalsの取引に必要な証拠金は、取引の額の5%以上の額で、証拠金の約20倍までの取引が可能です。 国内上場有価証券の売買等に当たっては、最大で約定代金の2.7%の手数料(消費税込み)、最低手数料は取引形態等により異なり最大で2,700円(消費税込み)をいただきます。国内上場有価証券等は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)があります。

取引開始にあたっては契約締結前書面を熟読、ご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願い致します。

〈商号〉株式会社マネーパートナーズ(金融商品取引業者・商品先物取引業者)
〈金融商品取引業の登録番号〉関東財務局長(金商)第2028号
〈加入協会〉日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会

Copyright © MONEY PARTNERS CO.,LTD All rights reserved.