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新規注文をしたい

パートナーズFXでは、FX取引で代表的なストリーミング注文、指値・逆指値注文のほか、ワンクリックで注文できる便利なASストリーミング注文(AS=Auto Select=新規決済自動判別)をご利用いただけます。このページでは、各注文方法についてご説明いたします。
詳しい注文種類の解説は、詳細マニュアル(PDF)の「注文の種類」をご覧ください。

ストリーミング注文

ストリーミング注文とは、リアルタイムで表示されているレートを、任意のタイミングで売買する注文方法です。パソコンのWeb取引画面では、値段をクリックした瞬間のレートで約定(売買が成立)します。
新規注文画面
新規注文画面を開く
メニューの1取引注文から、2新規注文をクリックしてください。
取引画面下部のコンテンツエリアに3新規注文画面が表示されますので、4ストリーミングをクリックします。
新規注文画面 PartnersFX用新規注文画面 PartnersFX nano用
通貨ペア、数量を入力する
注文画面の中の、1通貨ペア2数量の項目を、任意の内容で設定してください。
レート(値段)をクリックする
選択した通貨ペアの3現在のレートが表示されています。このレート(値段)はリアルタイムで変化していきますので、注文したい値段のときにクリックしてください。マウスのボタンを離した瞬間のレート(値段)で約定(売買成立)いたします。
発注完了画面
発注完了
約定すると、それまで発注ボタンが表示されていた場所に約定したレートが表示されます。
注文内容をご確認される場合は1注文照会へを、決済を行う場合は2決済注文へをクリックしてください。
ストリーミング機能のショートカットについて
新規/決済自動判別モード「ASストリーミング」設定がオフになっている場合、ストリーミング画面の通貨ペア&数量の設定を画面上部のレートパネルからショートカット入力することが可能です。レートパネルのレートボタン(白)をクリックすると、通貨ペアと数量がセットされたストリーミング画面が開きます。
※新規/決済自動判別モード「ASストリーミング」設定がオンになっている(発注パネルに水色、ピンク色がついている)場合は、発注パネルをクリックすると即時約定されてしまいますので、ご注意ください。
ストリーミング機能画面

AS(Auto Select)ストリーミング注文

ASストリーミング注文とは、新規/決済を自動で判別し、決済建玉を4通りから選択できる注文方法です。
お客様のポジション状況に合わせ、新規注文か決済注文かを自動判別し決定します。ポジションをお持ちの場合で、クリックしたレート(値段)がお持ちのポジションと反対の方向(買ポジションを持っていて、売ボタン)であれば自動的に決済注文となり、事前に設定した決済ルールに従ってポジションを決済します。画面を切り替えることなく注文を発注できるのでスピーディな取引が可能です。
ASストリーミング注文イメージ
新規/決済自動判別モード「ASストリーミング」設定画面
新規/決済自動判別モード「ASストリーミング」設定をオンにする
ASストリーミングは、初期設定では利用しないようになっています。
1各種設定から2ASストリーミング設定を選び、3ASストリーミング注文利用可否4利用するにしてください。5決済建玉自動選択順序は、どのポジション(建玉)から決済していくかのルールです。新しいポジション(最後に約定したポジション)から決済(LIFO順)、古いポジションから決済(FIFO順)、損失額が大きいものから決済(P&L損順)、利益額が大きいものから決済(P&L益順)の4パターンがあります。
発注パネル(色付き)、または新規注文画面から発注する
新規/決済自動判別モード「ASストリーミング」を利用する設定にすると、発注パネルの1レートボタンに水色・ピンク色がつきます。この状態でレートボタンをクリックすると、即約定されますので、注文画面に移動しなくても、いつでも発注が可能になります。誤操作が心配な場合は、2左上の鍵アイコンをクリックいただくと発注パネルがロック状態になります。ロック状態のときに鍵アイコンをクリックするとロックが解除されます。
発注パネル画面
注文画面から発注する場合は、3取引注文から4新規注文をクリックします。注文方法のタブに5ASストリーミングが追加されていますので、そちらをクリックしてください。通貨ペアと数量を指定し、レートボタンをクリックすると即約定されます。
注文画面
新規/決済自動判別モードを利用するにあたっての注意
ASストリーミング注文で反対売買(決済)を行った場合、決済された建玉に関わる指値・逆指値注文は自動的に取り消されます。
両建となる注文(同じ通貨ペアで売りと買いを両方同時にもつこと)はできません。

指値・逆指値注文

指値注文、逆指値注文とは、指定したレートで注文できる予約機能のようなものです。指値は注文発注時のレートよりも良い値段で成立させる(下がったら買う、上がったら売る)注文、逆指値は、発注時のレートよりも悪い値段で成立させる(上がったら買う、下がったら売る)注文です。
また、予約注文には指値・逆指値注文のほかに、「OCO注文」「IF-DONE注文」「IF-OCO注文」があります。
OCO注文は、指値注文と逆指値注文を同時に予約できる注文方法です。よく決済注文で使われます。
IF-DONE注文は、新規注文が約定(売買成立)した場合の決済注文も事前に出しておくことができる注文方法です。新規注文が成立しない限り、決済注文は有効になりません。
IF-OCO注文は、IF-DONE注文の決済注文を、指値注文と逆指値注文の両方出すことができます。
それぞれの注文の活用方法は、詳細マニュアル(PDF)をご覧ください。
取引画面
新規注文画面を開く
メニューの1取引注文から、2新規注文をクリックしてください。
取引画面下部のコンテンツエリアに3新規注文画面が表示されますので、4シングル(指値・逆指値)5IF-DONE6OCO 7IF-OCOのいずれかを選択してください。
取引画面下部
注文画面 PartnersFX用注文画面 PartnersFX nano用
通貨ペア、売買、数量、執行区分、注文レート、有効期限を入力する
注文画面の中の、1通貨ペア 2数量 3売買 4執行区分 5注文レート 6有効期限の項目を、任意の内容で設定してください。

売買…売注文か買注文かを選択します。
執行区分…指値注文か逆指値注文かを選択します。OCO注文の場合は両方同時に設定するため選択肢はありません。
注文レート…売買したい値段を設定します。
有効期限…注文の有効期限を設定します。当日限り(DAY)、週末まで(WEEK)、無期限(GTC)の3つからお選びください。
確認画面へボタン、注文実行をクリックする
入力が終わりましたら、 確認画面へボタンをクリックして確認画面で注文内容を確認してください。最終確認が済みましたら、「注文実行」ボタンをクリックしてください。注文が確定いたします。
注文完了
注文の受付が完了しました。注文が約定するまでは保有ポジションに変動はありません。