• 2020年11月第1週は近年まれにみる激熱ウィーク!
    大注目の大統領選挙だけでなく、相場への影響度の高いFOMC、米雇用統計という米ドルの重要指標・イベントが、1週間のうちに立て続けに予定されています!
  • 米国・米ドルが他通貨に与える影響が大きくなっている昨今、この週は米ドルだけでなく、ポンドや豪ドルなど他通貨の為替相場も激動の一週間になるでしょう!

大統領選挙と米ドル相場

  • 米国大統領選挙は世界中のトレーダーの注目を集める超ビックイベント!
    前回2016年は開票速報でトランプ氏優勢が報じられると、トランプリスクから4円近い暴落。しかし、その後は急反転しそしてドルとNYダウは前日終値よりも高い水準で一日を終わるなど、近年稀にみる大相場となりました。
    バイデン氏優勢の中で行われる今回の選挙も一筋縄ではいかない波乱の展開が予想されます!

    -大統領と議会の組み合わせ-
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    2020年10月19日
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    広瀬 隆雄 氏

何時ごろが一番アツい?

今回の選挙は新型コロナウイルス感染症の影響から郵便投票の割合が例年を大幅に上回る状況となっており、集計には時間を要することが想定されます。当日の開票速報だけでは決まらない点も今回の選挙のポイントになりますが、2016年ドル円相場に最も影響を与えた時間帯である11時~13時には今年も注目です!

スケジュール

リアルタイムの開票で見逃せないのが、9時頃のフロリダ州、そこから10時にかけての3州、さらにテキサス州の発表時間。およそ9時~11時の間に発表されると予想されますので、その時間も値動きを要チェックです。

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  • 前回9月のFOMCでは、FOMCメンバーは持続的な景気回復にはさらなる経済救済策が不可欠であると強調しましたが、大統領選挙前の最後の会合であったことから追加緩和の公約を控え、柔軟性を持たせた結果となりました。
    そのため、大統領選直後の開催となる11月FOMCでは量的緩和策の議論が焦点になります。

    短期的な目線として、今回の大統領選は郵送投票のかねあいで勝者がきまるまでに時間を有する可能性があること、選挙がもつれた際にリスクオフの展開になることが懸念事項です。
    2000年にブッシュ氏とゴア氏が競った大統領選では、結果が確定するまでに1か月ほどの期間を要し、その際にはリスクオフの流れになりましたが、今回の選挙でもそのような展開になれば、量的緩和として債権の買入枠拡大が選択肢に上がります。
    また、民主党政権になった場合大きな政府なので財政赤字拡大で米国債が長期的に売られる可能性があり、その場合もFRBがやはり債券買い入れを増加させる可能性があります。

今回も真夜中にリアルタイムでセミナーを実施!
午前3時のFOMCセミナー2020年11月6日 3:45~

講師紹介

  • YEN蔵 / 田代 岳 (えんぞう / たしろ・がく) @YENZOU
    投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。
    米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行と外資系銀行にて、20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。
    為替を中心に株式、債券、商品、暗号資産と幅広くマーケットをカバーして、分かりやすい解説を行っている。

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