マネパFX情報室

サトウカズオの連続予約注文で資産運用!

2021/11/30

こんにちわ&こんばんわ。
トルコリラとメキシコペソのFXブログ  管理人のサトウカズオと申します。

先週のカナダドルとメキシコペソは、そろって急落!

しかしカナダドルが前週比-1.80%の下落率に対し、メキシコペソは同-5.67%。

これが先進国と新興国の信用力の違いか…。
それにしても新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大…、そんな相場なんて読めませんて(-_-;)
そうだ!相場を読まなくても良いFXリピート系注文である連続予約注文をすれば良いじゃないか!

…ごほん、それでは先週の出来事と、今週の見通しを書いていきます(^^♪

実はサトウ、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ”時間をかけず”に出来る、それがFXリピート系注文&新興国通貨へのスワップポイント投資です。

その良さをお伝えしていければと思います♪

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。

さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪

(新興国通貨へのスワップポイント投資は動きが少ないので、連続予約注文によるリピート系注文メインのお話となります)

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!

先週の値動き

先週11月22日週のカナダドル/円とメキシコペソ/円は、そろって急落!

先週の為替市場は、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の話題一色。

リスク回避姿勢が進み、円が買われ、カナダドル・メキシコペソは売られていきました。

カナダでも28日、2人のオミクロン株の感染が確認されています。

これは北米で初の感染確認。

さらに4人が感染している可能性もあるとのこと。
これを考えるとカナダ国内の感染拡大は、ある程度進んでいる恐れもあり得ます。
オミクロン株がどこまで強力な感染力を持っているのかは現時点では判明していませんが、今後オミクロン株への警戒感はカナダドルの上値を抑える可能性があります。
26日のオミクロン・ショックで各通貨は、円>ドル>カナダドル>メキシコペソの強弱順となりました。
結局カナダドル/円は、先週比1円49.8銭安の88.672円。
メキシコペソ/円は、先週比30.8銭安の5.159円で週の取引を終えています。

今週の見通し

今週11月29日週の見通しですが、カナダでは29日に7-9月期経常収支・30日に9月 GDP・12月3日に11月雇用統計が、メキシコでは29日に10月失業率・12月1日にメキシコ銀行インフレリポートが発表され、値動きに影響をあたそうです。

そして原油価格と(主に米国)株価、そして米長期金利次第の展開になりそうです。

注目は12月1日・2日に行われるOPECプラス会合。

もともとは11月29日と30日に予定されていましたが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が原油の需要と価格にどう影響を及ぼすか見極める時間を確保する狙いとして延期されました。

原油価格は26日に10%を超える下落率となっていますので、延期も頷けます。

予想では現状の計画の維持。

ロシアの副首相も「早急に何かを決定する必要はない」と発言しています。

日米などから原油の増産を要請されていますが、この「オミクロン株」を理由に、今回もこの要請を拒否する構えです。

(個人的に残念…)

カナダ国内の指標では3日の11月雇用統計。

新規雇用者数は前月+3.12万人に対し、予想+4.00万人。
失業率は前月6.7%に対し、予想6.6%、となっていますが、先週までは大きな指標でしたが、今となっては「オミクロン株」の感染拡大具合の方が材料視されることでしょう。
12月8日にはカナダ銀行による政策金利発表があります。
カナダ銀行は、主要国の中では、利上げを開始したニュージーランド準備銀行(RBNZ)に次ぐ形で先行しています。
異次元金融緩和政策を続け、出口戦略の見えない日本銀行と比べ、もう何週も先を行っている状態です。
「オミクロン株」の感染拡大懸念は気がかりですが、そもそも米国やカナダ、メキシコでは、経済活動の再開に拍車がかかっています。
そのため需要増などから原油などのコモディティも堅調に推移する見込みです。
そしてこの経済正常化はカナダ・メキシコにとっても恩恵を受けることができます。
中期的にもカナダドル・メキシコペソともに、底堅い展開が予想されます。

カナダドルとメキシコペソ運用

先週11月22日-11月28日週の利益は、
週間利益:25,082
(カナダドル:25,082円、メキシコペソ:0円)となっています。


累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【利益公開】」をご覧ください。

カナダドル:資源国+先進国=底堅い通貨×FXリピート系注文=最強
メキシコペソ:新興国通貨×FXリピート系注文=最強、と思っています。

連続予約注文はおすすめですよ♪

連続予約注文の設定

サトウカズオが、どのようの設定で連続予約注文を稼働運用させているのか、を書いていきます。

目安証拠金(取引通貨量)が多いと感じた方は、1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な目安証拠金になりますので、各自調整してくださいね♪

カナダドル円
私は眠る24時間働く_カナダドル円
目安証拠金 620万円
取引通貨量 10,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 5,000円+スワップ
75.0円~88.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
88.0円~100.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円
目安証拠金 280万円
取引通貨量 60,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 3,000円+スワップ
4.20円~5.70円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

 ※:注意
目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

代用有価証券サービス

代用有価証券サービスとは、マネーパートナーズに預けた保有株・ETFを証拠金として代用し、現金不要でFX取引が可能になるサービスのことです。

このサービスのおかげでサトウは現在資金0円でFX取引ができています♪

先週末の上記ETFの評価額は「23,730,000円」。

購入時は1480万円でだったので凄い上昇率です。

昨今の株高は本当に凄い!

その70%に当たる「16,611,000円」がパートナーズFX口座の純資産に反映されFX取引用の証拠金となります。

非常にありがたいサービスですね♪


サトウカズオは、代用された証拠金を利用し、もともと預けていたFX用の証拠金で新たに米国株関連のETFを買い増ししました!

他のFX会社には無いサービスですし、あっても掛目70%と一番条件が良いのがマネーパートナーズの代用有価証券サービスです。

現金不要でFX取引ができるなど、資金効率を高める有難いサービスなので、長期間保有前提の株・ETFがある方は是非検討してみては如何でしょうか。

ただし、株価が下落すれば、その分評価額も下がる⇒純資産反映額(FX用の証拠金額)も下がるので、その辺のリスク管理には注意は必要です。

(一週間で評価額が100万円ぐらい下がることも有り得ますので、資金管理には要注意!)

マネパ連続予約注文のメリット

メリット
  •  連続予約注文は手数料が無料!
  •  そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  •  パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能
  •  パートナーズFXは株・ETFを証拠金として代用し現金不要でFX取引が可能

デメリット

  •  連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  •  無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

デメリットを上回るメリット!

連続予約注文は、一番利益が出ているリピート系運用ですので、引き続き利用していきます。
マネーパートナーズで口座開設が済んでいない方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう。
皆さんもご興味があれば是非リピート系運用で”時間をかけない”FX投資を♪
サトウカズオ

サトウカズオ

Twitter: @tryjpyFX
勝てば夕食お寿司か焼肉、負ければ夕食もやしか半額弁当、人生FX!のサトウカズオです。
トルコリラで1,600万円の損切りを乗り越え2019年7月に元国営企業を退職し、現在セミリタイア中。FXを中心に投資しており7,500万円を運用しています。

給料が上がらない、忙しい、でも副収入が欲しい。時間や専門知識がなくても出来る、手間もかからない。それがFXリピート系運用&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ"時間をかけず"に出来るトルコリラとメキシコペソのFXブログ を運営しています。

株式会社マネーワークス
トルコリラとメキシコペソのFXブログ

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7月5日週は+75,561円の利益♪

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6月28日週は+19,188円・スワップは+1,313円

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6月21日週は+62,146円・スワップは+1,177円

2021/06/29

6月14日週は+36,097円・スワップは+919円

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6月7日週は+52,348円・スワップは-1,309円

2021/06/15

5月31日週は+0円・スワップは-110円

2021/06/08

5月24日週は+3,108円・スワップは+2,452円

2021/06/01

5月17日週は+0円・スワップは+1,697円

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5月10日週は+41,925円・スワップは+4,684円

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5月3日週は+16,068円・スワップは+3,174円

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4月19日週は+34,084円・スワップは+7,917円

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4月12日週は+9,884円・スワップは+7,519円

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4月5日週は+28,927円・スワップは+6,215円

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3月29日週は+104,853円・スワップは+1,807円

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3月22日週は+46,426円・スワップは+7,107円

2021/03/31

3月15日週は+82,555円・スワップは+6,475円

2021/03/23

3月8日週は+22,224円・スワップは+9,522円

2021/03/16

3月1日週は+55,242円・スワップは+10,105円

2021/03/09

2月22日週は+47,408円・スワップは+11,010円

2021/03/02

2月15日週は+33,756円・スワップは+10,621円

2021/02/24

2月8日週は+18,274円・スワップは+13,589円

2021/02/16

2月1日週は+22,258円・スワップは+7,801円

2021/02/09

1月25日週は+21,096円・スワップは+9,558円

2021/02/02

1月18日週は+45,782円・スワップは+7,537円

2021/01/26

1月11日週は+23,292円・スワップは+8,520円

2021/01/19

1月4日週は+37,223円・スワップは+6,660円

2021/01/12

12月21日週は+23,096円・スワップは+7,892円

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12月14日週は+6,060円・スワップは+10,664円

2020/12/22

12月7日週は+60,577円・スワップは+9,958円

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11月30日週は+89,607円・スワップは+13,149円

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11月23日週は+21,430円・スワップは+7,470円

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11月16日週は+22,200円・スワップは+11,938円

2020/11/24

11月9日週は+151,374円・スワップは+14,604円

2020/11/19

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