追加証拠金
追加証拠金が必要になる証拠金維持率は100%未満
追加証拠金が発生した場合、追加証拠金を解消するために入金、または未決済建玉の一部もしくは全部を決済する必要がございます。定められた時刻までに、追加証拠金が解消されない場合、その時点での未決済建玉の全てが強制決済されますのでご注意ください。
※追加証拠金の発生や解消に関係なく、証拠金維持率がロスカット水準(40%)以下になった場合はロスカットとなります。
追加証拠金発生シミュレーション
追加証拠金は下記のような場合に発生します。

(例) 金(Gold/USD)が1toz=1,000$、1$=80円の時、純資産100,000円で2単位(20toz)買建てし、
その後に金が営業日終了時点において1toz=975$に下落した場合。
(1$=80円は変わらず)
【建玉時】
⇒1toz=1,000$、1$=80円の時…建玉必要証拠金45,000円×2単位=90,000円
証拠金維持率=100,000円÷90,000円=約111%
【営業日終了時】
証拠金維持率=100,000円÷90,000円=約111%
⇒評価損=1,000$-975$=25$ … 25$×80円×20toz=40,000円
⇒純資産=100,000円-40,000円=60,000円
⇒値下がり後の必要証拠金42,500円×2単位=85,000円
証拠金維持率=60,000円÷85,000円=約70% … 追証発生!
追証金額=85,000円-60,000円=25,000円
⇒純資産=100,000円-40,000円=60,000円
⇒値下がり後の必要証拠金42,500円×2単位=85,000円
証拠金維持率=60,000円÷85,000円=約70% … 追証発生!
追証金額=85,000円-60,000円=25,000円

















