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レバレッジ

暗号資産取引におけるレバレッジは最大約2倍までコントロールが可能です。

暗号資産CFDの特徴のひとつとして、少額の資金で大きな取引ができる「レバレッジ効果」が挙げられます。暗号資産CFDの場合、レバレッジは最大約2倍までコントロールが可能です。レバレッジは、証拠金と取引の額によって決まりますので、建玉必要証拠金よりも多くのご資金を預け入れることによって、レバレッジをコントロールしてください。

レバレッジの計算式

レバレッジは以下の計算方法によって求めることができます。

レバレッジ=(取引銘柄のレート×取引数量)÷受入証拠金

例えば、ビットコイン/円(BTC/JPY)のレートが4,500,000円で暗号資産の取引口座に30万円を預け入れ、0.1BTCの取引を行うと、 (4,500,000×0.1)÷300,000=1.5倍になります。

ロスカットになる証拠金維持率は100%以下

暗号資産取引には株式市場のような値幅制限がありません。このためお客様の資産を守る観点から、当社の暗号資産取引では一定間隔で時価評価の値洗いを行う純資産評価を採用しております。

純資産評価が行われた時点で純資産額が建玉必要証拠金の100%以下(※)の場合、全ての未決済建玉が自動的に決済されます。なお、ロスカットは建玉証拠金の100%を保証するものではございませんので、余裕を持ったご資産での運用をおすすめいたします。

※個人、法人ともに同じ。

注:自動ロスカットの執行時にレートが配信されていない銘柄の建玉がある場合には、当該建玉以外の建玉全てを成行注文にて処分し、残玉につきましては、その時点での証拠金維持率の水準により次のとおり取扱います。
・証拠金維持率100%以下の場合:レート配信が再開し次第、残玉の全てを成行注文にて処分します。
・証拠金維持率100%超の場合:残玉は処分せず、その後の純資産評価により判断します。

証拠金維持率の計算式

維持率は以下の計算方法によって求めることができます。

証拠金維持率=純資産÷建玉必要証拠金×100

建玉必要証拠金はレート変動によりリアルタイムで変動します。
各銘柄の必要証拠金額は、取引画面内に表示されますのでご確認ください。