追加証拠金について
パートナーズFXでは、営業日終了時点の証拠金維持率が100%未満の場合、追加証拠金(追証)が発生いたします。
追加証拠金が発生した場合、追加証拠金を解消するために入金、または未決済建玉の一部もしくは全部を決済する必要がございます。定められた時刻までに、追加証拠金が解消されない場合、その時点での未決済建玉の全てが成行注文にて強制決済されますのでご注意ください。
※ 定められた時刻までに証拠金維持率がロスカット水準(20%)以下になった場合はロスカットとなります。
下記の計算式においてお客様のポジション状況により、「追加証拠金(追証)」が発生する場合がございます。

※未使用預り金への入金や残高は純資産に反映されませんのでご注意ください。
追加証拠金:2万円(12万円-10万円)
定められた時刻までに、2万円以上の入金(受入証拠金への振替移動)、または未決済建玉の一部もしくは全部の決済による2万円以上の建玉必要証拠金の減少が必要となります。
注1:通常は追証発生日の当該営業日18時までとなりますが、クリスマスや年末年始等の特殊な時期においては変更される場合があります。
注2:当該成行注文の執行時にレートが配信されていない通貨ペアの建玉がある場合には、当該建玉以外の建玉全てを成行注文にて処分し、残玉につきましては、その時点での証拠金維持率の水準により次のとおり取扱います。
・証拠金維持率100%未満の場合:レート配信が再開し次第、残玉の全てを成行注文にて処分します。
・証拠金維持率100%以上の場合:当該営業日における追加証拠金は解消されているため、残玉は処分されません。
【ご注意】両建てポジションの決済にて追加証拠金の解消を行う場合
・保有数量が多くないポジションを決済しても追加証拠金の解消にはなりません。
・多いほうのポジションを決済しても、追加証拠金の解消は反対ポジションの数量との差額分に限られます。
詳細はこちらをご覧ください。
代用有価証券をご利用のお客様
追加証拠金が発生した場合、前日と当日の代用有価評価額の差額が追加証拠金の充当額に反映されます。
代用評価額が増額した場合には、充当するべき追加証拠金の額は減少しますが、代用評価額が減額した場合には追加証拠金欄に表示されている金額よりも追加証拠金を解消するために充当しなければならない金額は増加しますのでご注意ください。
なお、代用有価証券の売却代金は4営業日後に証拠金として反映されますので、追証発生時に代用有価証券を売却しても追証に充当されません。ご注意ください。


















