FX・CFD・証券取引のことならマネーパートナーズ -外為を誠実に-

お客様サポート
スタートアップガイド

パートナーズFX、パートナーズFX nanoについて

自動ロスカット(自動決済)とは何ですか?

FX取引では、お客様の資産を守るため、ある一定の損失が発生した際に、これ以上損失が拡大してしまわないように自動的に取引を終了させるルールがあります。これをロスカットといいます。現在レートで口座の評価を行ったときに、証拠金維持率がロスカット率以下(※)になっていると、自動的に全ての建玉が決済されます。

(※)ロスカット率
個人のお客様 法人のお客様
パートナーズFX 40%~100%の間で設定可能 100%
パートナーズFX nano 100% 100%

証拠金維持率は、建玉必要証拠金合計額に対する純資産額の比率で、お客様の取引画面上でご覧いただけます。
純資産評価とは、「現時点でいくらのお金があるのか」を算出したものです。入金した金額、取引で増えたり減ったりした金額(確定していない取引中の損益を含む)などをすべて合計した金額です。
自動決済の執行時にレートが配信されていない通貨ペアの建玉がある場合には、当該建玉以外の建玉全てを成行注文にて処分し、残玉につきましては、その時点での証拠金維持率の水準により次のとおり取扱います。

・証拠金維持率がロスカット率以下の場合:
レート配信が再開し次第、残玉の全てを成行注文にて処分します。

・証拠金維持率がロスカット率超の場合:
残玉は処分せず、その後の純資産評価により判断します。

なお、会員残高(未使用分)は純資産に計算されませんのでご注意ください。

ロスカットはお客様の大切な資産を保全するための措置ですが、相場の状況等により執行される価格によってロスカット率から大きくかい離することがあり、受入証拠金を上回る損失が生じる可能性もあります。特に週明けの相場は前週末の終値から大きくかい離する場合がございますので、週をまたいでポジションを保有される場合にはご注意ください。また、相場急変等の事由により、カウンターパーティがレート配信を停止、または異常レートを配信する等、お客様に適切なレートを配信できる状況にないと当社が判断した場合、レートの配信を一時停止させていただく場合があります。なお、レート配信停止からレートの配信・注文受付再開まで、数十秒から数分、相場状況によっては、更に長い時間を要する場合があります。相対取引の性格上、テレビやインターネットなどの情報端末でご覧になる価格と当社の価格とは異なる場合がありますことをご了承ください。万一の相場変動からお客様の保有しているポジションを維持するために、お客様には必要証拠金以上の厚めの預託をお勧めしています。

※パートナーズFXnanoでは一部通貨ペアにおいて、一注文あたりの取引数量に応じてスプレッドが変わる仕組みを導入しております。純資産評価の計算は取引数量に関わらず第2バンドのレートを用いますが、取引数量に応じてスプレッドが変わる仕組みを導入している通貨ペアにおける自動ロスカットは対象の買建玉、売建玉毎の合計数量に応じて第1バンドと第2バンドのレートで執行されます。


このページの先頭へ