FX・CFD・証券取引のことならマネーパートナーズ -外為を誠実に-

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お客様サポート
スタートアップガイド

リスクを抑えるには

FXのリスクはつきものですが、リスクを大きくするのも小さくするのもあなた次第です。リスクをコントロールするためにできることをご紹介します。

純資産評価で今の資産状況を把握する

純資産評価とは

純資産評価とは、評価レートにおける資産状況が時価評価されたもので「受入証拠金±実現損益±評価損益±スワップポイント-未払手数料」で表されます。未決済ポジションの評価額を含めて、トータルでご自分の資産がいくらになっているのか、一目で見ることができます。常にご自分の資産状況を把握しておくようにしましょう。

会員専用サイトで確認する

資産残高サマリ
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会員専用サイトにログインし、トップページの「資産残高サマリー」を見てみましょう。ログイン後、当社口座におけるお客様の資産に関する情報が、ファーストビューで即座に見る事が出来ます。 ここでは「資産総額」でお客様の純資産評価額を確認したり、預り金の状態、証券の状態など、FXと証券など、異なるサービスのステータスを一元的に読み取れ、とても便利です。

※ページ中で使用されている画像は、実際のものとは一部異なる場合があります。

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レバレッジを調整して取引する

レバレッジとは

レバレッジは、少ない投資で大きな取引が行えるFXのメリットのひとつですが、レバレッジが高すぎると為替変動に対する余裕が少なく、わずかな値動きで自動ロスカットが執行される可能性もあります。 マネーパートナーズでは、取引数量に対して預け入れ金額に余裕を持たせることで「お客様ご自身」にてレバレッジをコントロールすることが可能です。

今自分の持っているポジションのレバレッジは何倍になっているのか、具体的な計算方法をご紹介します。
レバレッジの計算方法

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ロスカットされるレートを把握する

ロスカットとは

マネーパートナーズでは、一定間隔での純資産評価においてお客様の純資産額が建玉必要証拠金の40%以下になっていた場合、自動的にお客様の未決済建玉すべてを成行注文にて処分いたします。これは、お客様のご資金を守るための最低限のルールですが、大きな損失を出すことには変わりありません。自動ロスカット前にリスク管理を行うことが望ましいでしょう。

どれくらい値が動いたらロスカットになるのか、ロスカットされるレートの計算方法を具体的に紹介しています。
ロスカットの計算方法

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急な値動きに備えて逆指値注文・OCO注文をいれておく

24時間動いているFXでは、思いもよらぬレートがつくことがあります。大きく利益を得る場合もあれば、逆に大きな損失を被ることもあります。急な値動きの際に損失を最小限に抑えるためにも、逆指値注文やOCO注文を事前に発注しておくことが望ましいでしょう。

逆指値注文とは

ある価格まで「上がったら買う」あるいは「下がったら売る」場合に利用する注文方法です。基本的に、それ以上損失を出したくない(損切り)ときに使います。自分なりの損切りルールを設定し、逆指値注文を発注しておくようにしましょう。

OCOとは

2つの注文(指値および逆指値)を同時に出しておき、どちらかが成立したらもう片方を自動的に取り消しにする注文方法です。レートが上がった場合の利益確定と下がった場合の損切りを、同時に注文することが可能です。

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口座全体で損益を管理できるアセットコントロールを利用する

アセットコントロールは、複数の通貨ペアでポジションを持っている場合、それぞれのポジションごとではなく、口座全体で管理することが可能なサービスです。純資産額からのリスク許容額をお客様自身で設定できますので、今まで難しかったトータルな資産管理が可能となります。


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